2014.02.04
XML
カテゴリ: 犬猫のハーブ
全米で30万部を突破し、日本でもその翻訳本が獣医師をはじめ、

ペット業界、ハーブ業界、ペット愛好家など、関係各方面で話題となった、

ホリスティックケアを実践するためのガイドブック 「Herbs for Pets」

その著者のひとりで、米国におけるハーバリストの第一人者、

グレゴリー・L・ティルフォード氏が、この春、再来日します。

top-seminar2014.jpg


日 時:2014年4月20日(日)
     10:00~16:30(開場9:30)

定 員:100名 ※定員に達し次第受付けを締切りますので予めご了承ください。

受講料:当日  7,000円


会 場:日本青年館 5階501号室
     東京都新宿区霞ヶ丘町7-1


<プログラム>
9:30 開場
10:00 第一部 犬や猫でよく見られる疾患に対するハーブの正しい使用法について
    ~家庭でも見分けられる疾患の見分け方は?
12:30 昼休み
13:30 第二部 質問コーナー
    貴重な機会なので、たっぷりと時間を使って皆様からのご質問に
グレゴリー・ティルフォード先生に直接答えていただきます!
※スムーズに進行させるため、質問は予め募集いたします。(3月20日まで)





数年前も日帰りで慌ただしく受講させてもらいましたが

今回も行く予定でいます

ただ、17歳目前のカールをお留守番させていくのが
心配なので、今回も日帰りで


日本メディカルハーブ協会の有資格者でもありますが、

今後、いろいろ解明されることがらについても、とても興味深いものです。

植物と人・動物との関わりは古代人の時代から連綿と続いていますから、

最も歴史がある自然療法といっても過言ではないと思います。

自然療法は、健康なときの体は全体的に一定のバランスがとれた状態になっていて、
そのバランスが崩れようとしたときには、元の調和した状態に戻す力が働きます。

これが自然治癒力ですね。

つまり、病気になったときは体のバランスを元に戻す自然治癒力に働きかけます。

…、と書くと煩雑なようですが、簡単にいえば、食べ過ぎて消化不良を起こした時

ペパーミントのお茶を飲んだらスッキリしますよね。

胃腸や肝臓、胆嚢の働きを促すからなのです。

というより、「眠気覚まし」の例えのほうがわかりやすかったですね^^;


今年はもうすぐ温灸の試験だし、美顔エステの勉強もあるし
(いったい何がしたいんだ、、、ということはおいといて)

4月はこちらのセミナーで東京へ、5月は父の三回忌で熊本へ。

そんなバタバタな私を、寝ながら見守ってくれてるカールが

元気で毎日をすごしてほしい。祈るしかない!

「がんばれ!カール」


「えみちゃんもね~」BYカール


imagekarmobana2.gif http://www.karmo.net/







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.02.04 22:09:25


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: