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今、寺の竹薮の手入れを週1回しているが、中々片付かない。そこに蛇のヒゲとヤブランがある。少し前、藪蘭を話題にしたことがあったので紹介してみようと思う。蛇のヒゲの地下塊根を薬局方で、生薬麦門冬という。ヤブランのそれは、品質が落ちて、土麦冬と言うらしい。が、民間では同じに混用されている。さらにこれらの仲間の塊根も効用は大同小異で同じに扱われているようだ。 ジャノヒゲ ジャノヒゲの実効用はサポニンを含有するため痰を切り咳を鎮め、胃を補う強壮の妙薬として定評があるようだ。また、心臓弁膜症による動悸、息切れに用いるらしい。 ヤブラン写真では実が落ちてしまっているが、枯れた茎にジャノヒゲの実と同じような実が付く。塊根はこのような形。写真では一寸判りにくいが、中指に乗っているもの、小指にのっているもの、回りに白い塊に見えるものが塊根。ヤブランは秋から冬、ジャノヒゲは5月に採取する。熱湯に浸し筋を取り、日干ししたものが、麦門冬。そのまま食べても、ヤーコンのようにシャキシャキして甘みがあって美味しい。
2009.11.27
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釣り仲間のKさんにクルミを頂いた。以前、天日に干しておけば割れると聞いたことがあるが、早く割るにはどうしたら良いかインターネットで見てみたら、フライパンで炒ってドライバーなどで割ると書いてあった。少しやってみた。大半は割ることが出来たが、口を開かないものもあった。割れないものを長めに炒ったら中身まで焼けてしまった。残りは天日に干して割れるのを待ってみよう。
2009.11.04
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