佐久間和夫の心の東京革命            東京の民話・昔話集

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清掃大臣

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2005.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
養生園 園長 竹熊義孝さんに一年の計は断食にありというお話の要約を書き込んでみたいと思います。 菊池養生園では大晦日から正月の元日にかけて「食わぬ養生会」という断食会を行っております。食を断つことによって命を育む農業の大切さを体で知ろうという会です。発言される方に

50名から70名くらいです。大晦日の日に全員でそば粥をたべてから、それは食い納めで2日の朝まで食を絶つことになります。
48時間たべものを口にしないことになります。酒井佳代子さん は12回の参加経験者 ご主人が参加され竹熊先生に奥さんとお子さんをつれて、来なさいといわれて参加したのが12年前、それ以来先生に会いたいの一心で毎年参加さあれております。片山美智子さんは1年の経験です。
現在は飽食時代で動物、特に馬など或る程度食べると一切食べないに比し人間は旨いもの、お酒や砂糖の入ったお菓子となると手をのばしてしまう。
梯子酒とか2日酔いとかいって飲み直しをしようとか理由をつけていじきたなく食べてしまい人間そのようにしがちであるが動物は決してやらない。にわとりは夜は絶対に餌をとらないが人間は夜たべて朝食べないで登校する子供がふえている。
私も医者でありながら人からお土産をいただくとついそれらを口にしてしまう。飽食でなく暴食ですね。それを続けていて生活習慣病になってしまいました。
つまり高脂血症、高尿酸血症、血糖値が上がる、また、よく風邪をひいていました。昔から暖衣飽食風邪の元といわれますが
私の先生で私に開眼させていただいたのは小川 忠志という先生が植物を例にだし、「こやしの利きすぎは植物をぶっ倒す」農業の場合肥料をどんどんやると風でもくると、ぱたばたと倒れてしまう。特に稲や麦は顕著です。人間の場合窒素肥料にあたるのが、砂糖やお酒です。私自身が実験材料と考え断食をしたらいっぺんに体の調子がよくなってしまいました。これは約30年前のはなしです。それを教えていただいたのが香田光男という一色健康法の大家でその先生のところに行き教えていただきました。 その先生が私の体を一目見て、「竹熊さん、これは甘中ですね、といわれました。やあ、相当砂糖を食べてきたようですね。ばれてしまいました。とにかく食 を断つことにより色々な病気が治る、また食物を食べることにより命が生かされているということも実感できます。養生会のスケジュウルはつぎのようです。 大晦日の夕方5時に集合、まず健康診断のために問診、血圧、心電図、血液検査は希望者に肝機能検査を行い、断食ができるかを調査をする。最後の食事としてほうれん草のゴマあえをたべてから48時間の断食をはじめます。睡眠をとることも可能ですが。参加者どうしの参加の理由や自己紹介をしていただきます。それを除夜の鐘がなるまで行います。それがとても楽しいのです。栃木からの方は昨年もう絶対に来ないといったかたがまた見えたりしています。片山さんはここであとぴーをなおされた方ですが竹熊せんせいは忘れていたのですが、あるとき、約20年後に私に診察を受けに来て私を忘れましたかといわれそうか昔ここにこられた方かと思い出し、いろいろな話を交わした後この地にいる母の世話をするために帰ってきました。ところでまだ一人身ですのでと自己紹介の中で一人の青年と電波?が通ったのか、ラブコールが始まり、その方と結婚されご主人は竹熊先生のところのドクターになっておられます。食を断って花が咲く。このような方が何組もあります。或る女性の方が私は野良仕事しかしていないので結婚はできないのではないかと自己紹介をされたあとある青年があそこにいる女性と結婚したいですといったので、はじめは少し変な人ではないかと心配しましたが。みんなが拍手をしたので、本人同士が本気になって三日後にはラブコールされ現在お子様もでき、幸せな生活をされております。断食で人生が変わったかたが多くいます。

断食明けが肝心です、最初はおもゆ、次はおかゆ、砂糖や塩辛いものは避ける、2~3日かけて通常な食事に戻すことが大切です。断食が終わったとき「しょうがの入った甘酒がとくにおいしく感じられます。腸が動きはじめたら野菜スープと梅干いりの玄米のおかゆを出します。それからサトイモの煮しめ、大根のふろふきなどをたべます。その美味さは一流の料亭のご馳走よりおいしい。竹熊先生は空腹は最大なご馳走だといっています。今の若い人はお腹をすかしたことがない、食べ物の有難さも感じていない、竹熊先生は若い人が結婚する前、選挙権をもらう前に断食をしてこい、一寸極論ですがそうすれば農業の価値を見直す、農業が水を作ってくださる、感謝の気持ちが芽生えてくる。地球の温暖化にともない食料危機を知らせる必要があるでしよう。娘のことですがひどいアトピーが断食でなおりました。ケーキがでるとがつがつ食べていたのが断食後は少ししか口にせず、リュウマチ熱、しもやけ、風邪ひきがなおりました。食医学があると思います。
今日は飽食だから断食というのが生きてくるのではないでしようか、またよその国の飢えている人の気持ちがよくわかるようになりますね。 平成16年12月31日録音
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Last updated  2005.01.09 14:09:15


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ヴォヴォ@ なんという・・!!! ウホっ! なんか意味わからんうちに女ん…
れでぃー@ 精 液ぬらあああぁぁwww ぴゃー!!! お口ん中にたっぷり出して…
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