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マダム・オルガ

マダム・オルガ

2004.06.28
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カテゴリ: ワインをめぐる旅
今回の旅行の情報と予約は、ドイツをのぞいては全てネットでやりました。ひとつの問題は旅客の人数が三人だということ。欧米では、もともとシングルの部屋があるホテルは少ない。安いホテルならツインを2つ取るところだけど、高齢の母も同行するので、そこそこのホテルをキープしたいと思いました。

そう考えるとスィートなどの広めの部屋にエキストラ・ベットを入れる方法がいいのかしら。バブルの最盛期のときに、かのホテル・リッツのスィートのバーゲンがあって、泊まったことがあります。それでも、かなり狭かった。パリのホテルの部屋はお洒落だけど、面積には期待できません。

話はそれるけれど、今度検索してみて、ホテル・リッツもクリヨンも、わたしが訪れていた10年ぐらい前からすると、もの凄く価格が高い。昔はレストランに朝食に行ったら、お客さんすべてが日本人ということもあったのに、夢見たいな話です。あのころの円は強かった。わたしの財布も軽くなりました。ふふふ。

なんにしても、そんなお金はないので、まあまあ広くて、場所が便利で、雰囲気があるホテルというのをずい分、探しました。仕事もこれくらい熱心にすればという、息子の声が聞こえてきそうだったけれど、老眼の目に鞭打って検索しました。そして見つけたのがこのホテル。
http://www.paris-hotels-charm.com/chambiges/eng/

予算的にはオーバーしたけれど、Appartementという一番広い部屋のタイプにしました。ソファベットには、もちろん娘に寝てもらいます。ネットの情報だけでは心配は大きいですね。でも、予約確認も済ませたし、あとは警察犬の勘が外れないように祈るのみです。結果は帰ってきてから、お知らせいたします。





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Last updated  2004.06.28 11:26:35
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