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12月12日(金)晴れ 5日ぶりに寄った湿原で イスカに会うことができました。今年は少し寒いから佐賀にも来るはずと野鳥の先輩からアドバイス受けて探していたのです。見当違いとは言えないまでも離れた山ばかり探索。 ひょんなことから見つけることが出来 ラッキーです。イスカは九州ではあまり見ることができないので遠くからも見に来られています。 クチバシの先が交差している珍しい鳥でオスは綺麗な赤です。
2008年12月17日

11/26(水) 12℃(13:30) 10℃(14:30)晴れのち曇り樫原湿原の花もすっかり終ってしまっています リンドウは少し見られますが 色あせてかわいそうなくらい。 湿原と周辺を歩くと鳥の声がよく聞こえてくるのですが今日は天気の具合かそれとも時間帯が悪かったのかほとんど聞こえません。 それでもゆっくり歩いていると コツコツコツと音が聞こえます そう、コゲラが懸命に虫をとっています。 コゲラはキツツキの仲間では一番小さくそしてよく見かける鳥です。 池のほう行くとカルガモが私の姿を見ると大急ぎで逃げていきます。 今日の鳥 カケス(K)、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、カワセミ、カルガモ、コジュケイ(K)、 メジロ、ウギイス(K)、ホオジロ、モズ、アオサギ ※(K)は声だけ
2008年11月27日

11/19(水) 1℃(12:30)11月というのに 雪が降りました 木道や葉にはうっすらと積もっています。 リンドウにもうっすらと クロジがでてくれました
2008年11月19日

11/14(金) 10:00 16℃ ヤマセミが来た 春にちらっと見かけて以来半年ぶり案外近くだそうだったが行ったときには池の対岸の木その後杉林のほうに。 300ミリ手持ちです かなりのトリミングでもヤマセミには到底見えません 証拠写真にもなりませんが ヤマセミもたまには来てくれるということがわかっただけでも 良しとしましょう。
2008年11月14日

11/9(日)曇り 寒い一日 11℃ 13:00曇り空で寒いでしたが 日曜日のせいか訪れる人は案外多いように思えました。 今日はケータイで撮ってみました。 リンドウは近年増えてきています。 まだがんばっているマアザミもありました。 ウメバチソウはほぼ終りです。
2008年11月09日

江口 純正さんより湿原、池に来た野鳥写真いただいたので紹介します。 オシドリ カワセミ
2008年11月05日

10/27(月) 12℃ PM2:30 駐車場に着くと 長いレンズを付けカメラを担いだ人がいた。オシドリが出ているそうです。 私も早速後追いです。待つこと30分出てきたのはいいですが 遠すぎます。 ここでははじめてのオシドリです 多分初記録でしょう 10月26日初認だそうです。400ミリのノートリミングではこんな風です。 精一杯のトリミングでなんとかオシドリのように見えます。 このため池では マガモ、カルガモ、カイツブリがいます。 カワセミも もう少しマシな写真撮れたらまたUPいたします。
2008年10月27日

10/20(月) はれ 18℃(11時) 今は ウメバチソウ、キッコウハグマ、リンドウがメインこれらの花が今年最終の花です 日陰に咲くキッコウハグマですが たまには木漏れ日の恩恵もあります リンドウも少し目立ってきました 小さいので見つけにくいムラサキミミカキグサ(食虫植物)も木道横で咲いています。
2008年10月20日

10/14 晴れ 19℃ リンドウが咲いています 人が少なくなるとカワセミも出てきます。下のくちばしが赤いので これはメスです。
2008年10月14日

10/11 マアザミ、サワヒヨドリ、サワギキョウ、ツルギキョウ、ヒツジグサは何とか少ないながらも見ることができます。 リンドウは蕾が出始めました あと何日で咲くでしょうか キッコウハグマも咲きはじめています これでも3つの花が寄り集まっているのです。
2008年10月11日

10/11 曇り時々晴れ 16℃今日は堆積したミズゴケの除去作業がありました ミズゴケは無くてはならないものなのですが 多すぎると トキソウ、サギソウなどに影響を与えます。 2の池でS先生の指導のもとに会員6名で作業しています。 昼には終りました 水路が確保されています。 ミズゴケの中からサギソウ、トキソウを選別移植しました。
2008年10月11日

10/8 くもり 20℃県の再生事業の一つ ミズゴケ除去です サギソウやトキソウには欠かせないミズゴケですが多すぎると「陸地化」の一因となります。 ウメバチソウも咲いている数が増え間近で見られるようになりました。先日よりはハッキリした画像だろうと思います。 アケボノソウも撮れる様になりました。 コシオガマ 何故かクルマバナも咲いていました。
2008年10月08日

10月1日 はれ 18℃(PM2:00)台風の心配もどこへやら 今日は秋晴れでした アケボノソウ 一番上のが咲いています。 少しアップです ウメバチソウ
2008年10月01日

9/24 くもりウメバチソウが咲きはじめています まだ近くでは見れません。 皆さんに見てもらうため 斜面のダメージを最小限にするため会で間伐材を利用して降り口をつくりました。週末には間近で見られることでしょう。
2008年09月25日

9/16 晴れ 24℃台風の進路どうなるのでしょうか週末あたりが心配です。今日は久しぶりの晴天です ただ近くにスズメバチの巣があるようで木道脇のノダケに4匹いました 注意が必要です。 観察路脇には小さくて気づきにくいですがヒメジソが咲き始めています。ピンクのカワイイ花です。 少しアップです コシオガマもようやく咲き始めました。
2008年09月16日

木道横では 他の草の中から小さくて黄色い花が目に入ります。ノアズキと間違えそうな ヤブツルアズキです。
2008年09月10日

ミゾソバはタデ科の花山すその湿ったところに生えます。 ここ1、2日前に咲きはじめタミゾソバです
2008年09月08日

コシンジュガヤを紹介します今までまったく気づかなかったのもカヤツリグサの仲間だからだったのでしょうか言われて初めてわかりました。シンジュガヤは何年か前隣県の草原で見ました それよりもかなり小さく50センチほどなので「コ」がつくのでしょうか。 果実が白くて丸いため「真珠」に見立ててついた名前だそうです。
2008年09月05日

湿原に向かう途中の山道も花が咲いています。 山の際にはフジカンゾウ ピンクが目立ちます。 少し寄ってアップで撮ってみました 道端ではゲンノショウコ これは薬草で下痢止めの効果がすぐにあらわれる「現の証拠」から名づけられたそうです。こちらではピンクが普通で白花は稀
2008年09月04日

28℃とまだまだ暑かった湿原です 湿度が高いせいか花を撫でる風も心地よいとはいえません。 9月にはいると顔ぶれもかわってきます。 イボクサは天気のいい朝のうちだけ サワギキョウ ノコンギク ミズトンボ
2008年09月01日

着いたのは夕方も5時 誰もいません いや途中で1台来ました熊本ナンバーの方でした 聞いてみると雨だったので温泉に入ってそのまま帰ろうとしたが 止んでいたので寄ってみたとのことでした。遠くから来られたけど止んでよかったです。 私も久しぶりにきてみたらサギソウはまだまだ元気!ミズトンボ、ママコナ、ヌスビトハギ、などが咲きはじめています。夕方、早朝なのでブレたりしていますが紹介します。 ナンテンハギ ママコナ ヒメキンミズヒキ ミズトンボ
2008年08月18日
麻生さんは東京在住ですが 以前福岡にお住まいでした。「守る会」の発起人の一人でもあり 中心的な方です。ここ数年東京に戻られても毎年夏の2~3週間は福岡のホテル住まいしながら湿原で監視、案内活動していただいておりますが ひょっとしたら来年は・・・? そんなことで多額を費やして来て頂いている麻生さんを慰労しょうと役員の方の音頭とりで私も参加 16日の夜泊り込み(雑魚寝です)で行ってきました。 明けて17日は朝9時頃からどしゃぶり 10時に小降りになったのをしおにお先に失礼しましたが 勝手ですが麻生さん できたら来年も顔出してもらったらありがたいのですが・・・ これは私だけの願いではありませんよ。 お疲れ様でしたお気をつけてお帰りください。 ※名前出すについては本人の許可を得ています。
2008年08月18日

8月9日(土)晴れ→雨 20℃(15時30分)着いたときには雨だったけどすぐに止んだ 雨上がりの湿原は葉っぱや花に水滴がついており これもまた趣があります。 今日咲いていた主な花はコオニユリ ユウスゲ ヒツジグサ コウゾリナ マアザミ コバギボウシナンバンギセル ゲンノショウコ モウセンゴケ ミミカキグサ ムラサキミミカキグサホザキノミミカキグサ イヌタヌキモ ヒメタヌキモ アキノタムラソウ サギソウサイヨウシャジン カワラナデシコ クルマバナ ミヤコグサ ツユクサ キガンピオトギリソウ ヒメオトギリ コケオトギリ ヌマトラノオ です これから訪れる方は参考にしてください。
2008年08月09日

7/11 くもり 30℃ ・ネムノキ ・テリハアカショウマ ・ウツボグサ ・ミヤコグサ ・コバノトンボソウ ・ヌマトラノオ ・カキラン ・モウセンゴケ ・チゴザサ ・アキノウナギツカミ ・ホソバノヨツバムグラ ・ヤマアワ ・ヒツジグサ ・ユウスゲ ・オオバギボウシ ・イワガラミ ・ヤマツツジ ・コナスビ・ニワゼキショウ ・カキツバタ ・ショウブ ・イヌタヌキモ ・マアザミ ・アキノタムラソウ ・ネジバナ ・コウゾリナ ・キガンピ イヌタヌキモ チゴザサ オカトラノオ ヌマトラノオ アリノトウグサ アリノトウグサ ユウスゲ ユウスゲ アキノタムラソウ マアザミ
2008年07月11日

7/9(水)晴れ モウセンゴケは晴れた日の午前中に咲きます。 オカトラノオ アリノトウグサ イヌタヌキモは池の中です
2008年07月09日

7/9(水)晴れ 28℃案内板を立てるための作業 カンカン照りのなか穴掘りです 平均年齢65歳皆さん強いです。 写真撮る私も少しは手伝いましたよ。
2008年07月09日

7/9(水)晴れ 28℃地元の小学生が見学に来ていた。聞けば3年生のグループとのこと 木の名前、花の名前、昆虫の名前と沢山あって覚えきれなかったでしょう。 自然と人間のかかわりを知ってもらって私たちにとって大切だなあと思ってもらったらいいのです。そしてこんな立派な自然が身近にあるから大事にしょうと考えてもらえたらうれしいです。 モートンイトトンボを観察しています
2008年07月09日

6/29 曇りのち霧雨 18℃ 今日は山口県から43人が湿原の見学にこられました。早朝は大雨でどうなるかと心配しましたが 湿原に着くころには薄日ながらも日が射すことも。 事前の説明にも熱心です3班に分れての見学 トキソウはほとんど終りですが カキラン、コバノトンボソウ等のラン科植物は人気があります。皆さん熱心に観察され一緒に廻った私も嬉しかったです。約40分でまわりましたが 今日見た花は ウツボグサ、ウマノアシガタ、ミヤコグサ、ホソバノヨツバムグラ、ヌマトラノオ、カキラン、モウセンゴケ、ソクシンラン、トキソウ、コガマ、ノアザミ、ジュンサイ、ヒメミクリ、ミツガシワ、ノハナショウブ、ショウブ、チゴザサ、ヤマツツジ、でした。 お疲れさまでした またおいでください。
2008年06月29日

6/25(水)曇り時々霧雨 17℃ 今日ミツガシワが一株咲いていました。「狂い咲き」「二度咲き」「返り咲き」と言いかたは色々あるけれど折角楽しませてくれる花に敬意を込めて「返り咲き」と言わせてもらいましょう。 この花は4月なのですが 稀には9月や10月に咲くことがあります。 ミツガシワ まだまだ近くでは咲かないので デジスコした コバノトンボソウ ユウスゲ、昨日咲いたのが天気悪いので昼過ぎまで見れました。 カキラン ノハナショウブ
2008年06月25日

今日はあいにくの雨で 写真は殆ど撮れていません。この雨でおおかたのトキソウは痛みが進んでいますが 蕾も少しあったので もう少し楽しめそうです。樫原湿原では小さな花が多いのでつい見過ごしてしまいそうになりますがきょうはそんな花も紹介します。 駐車場の脇やアスファルト道の脇にはウツボグサが咲きはじめています。 ウツボグサ順路を辿ってみると黄色い花が目立ちます ミヤコグサ(都草)です この花は山間部の道端や草地でよく見かけます。 ミヤコグサ トキソウに目を奪われながらも少し遠くを見るとかすかにコバノトンボソウが咲きはじめているのがわかります あと1週間もすると目立つようになりそうです。 コバノトンボソウこの写真では全くわからないですね モウセンゴケはまだ蕾です これも来週あたりには咲きそうですが曇りや雨の日には咲きませんし午後からは閉じてしまう「気まぐれ屋さん」です晴れた午前中に見てください。しゃがみこんでよく見ると小さな虫を捕まえています。そう、食中植物なんです。 モウセンゴケ そして この湿原でも一番小さな部類の花ホソバノヨツバムグラは花の径が2ミリほどです 白い花で ルーペで見ると小人の顔のように見えますよ。 ホソバノヨツバムグラ 今日はこんな風でしたが後日もう少しわかりやすく撮って紹介したいと思います。
2008年06月19日

6/9 トキソウ目当ての見学の人が多かった 久留米からは団体の方が来られ3グループにわかれて私も案内したが皆さん熱心でした。昨日はトキソウがうまく撮れなかったのでもう一度 UPします。 湿原全体では1000株ぐらいかな アップにしてみるとこんなかんじです。 案外見落とされるのは ジュンサイです この花は朝から咲いて午後には閉じて水中に没します 「一日花?」と質問されましたが「印つけれないのでわかりません」言っておりましたが多分翌日も開くと思います。この花を見ていつも思い出すのは「じゅんさいな人やなぁ」今ではこの言葉を耳にしませんしその「人柄」にも会いません 世知辛くなったのでしょうか。 ジュンサイ 花茎にも「ゼリー」がついています 次はショウブの花です この花を説明するとよくびっくりされます。一般には「ハナショウブ(栽培品種)」をショウブと思われているのです。 人が絶えたら鳥も遊びにきます ノアザミで遊ぶカワラヒワ
2008年06月09日

6/8 10日ぶりの樫原湿原 着いたとたんに雨がパラパラトキソウは丁度見頃だったので大急ぎで撮りました。天気が悪いにもかかわらず日曜のこともあり案外多くの人が来られています。
2008年06月08日

5/29(木) 自宅では晴れ 湿原に着くと雨、9時で13℃ 昼からやんだけど霧ははれず2時でも13℃と気温は上がらず寒い一日でした。実は27日夕方知人からモートンイトトンボのことを聞かれ「まだでしょう」と言ってしまいました。 その方は(知人の知人)一人でずいぶん探されて見つけたそうです。会の人は帰ったあとのようで済みませんでした。 今日事務所の連絡ボードには“モートン初認27日”とありました。 いつもとは違った顔を見せてくれる湿原です 週末には咲くと思います トキソウ アマドコロは茎が角ばっています 馬の首につける鈴からついた“ウマノスズクサ”
2008年05月29日

5/26 樫原湿原へはいつもと少し違う道を通って行くと黄色い花が、あれっミヤコグサか、車とめて見ると花が少し大きく感じます ああ、セイヨウミヤコグサかい 一応撮っとこう。帰って図鑑みると草丈もあるしどうもネビキミヤコグサのようです。
2008年05月26日

5/22(木)今日は湿地周辺の花を紹介します。画像にポインタをあてていただくと花名がわかります。
2008年05月22日

5/22(木)晴れ 今日はハッチョウトンボ今年の初認日です オスの色合いからは2、3日前から出ていたかもしれません。あと何日かたつとオスはもっと赤くなり見分けが楽になります。今の所4匹確認ですが1ヶ月もすると数も多くなり見つけるのもたやすくなります。 ハッチョウトンボ ♂ ハッチョウトンボ ♀
2008年05月22日

カノコソウは樫原湿原に昔あって今はもう無い花です湿原に行く途中の道 山際ではカノコソウが咲きはじめていました。この花はオミナエシ科で別名ハルオミナエシともいいます。蕾はピンクで綺麗な花です。
2008年05月21日

5/20(火)晴れトキソウが蕾をつけていました 10日ぐらいで咲いてくれるかなぁ楽しみです 現在はこんな感じです。 目立たない色ですがよく聞かれるのは ゴウソ です。
2008年05月20日

5/14(水) 晴れ 晴れてはいるけど風が冷たく上着がかかせません。希少種が2株盗られていると聞きました 絶対に 採ったり折ったり しないでくださいね。 盗掘は犯罪行為になります。 それはさておき湿原内の花は変わり映えしていませんが 黄色の花が目立ちます なかでも道端や斜面を彩っているのが ウマノアシガタ です この花はでこででも見かけますが花弁に「てかり」があるのが特徴です 案外毒草としては知られていません。 ウマノアシガタ(キンポウゲ科) 木道をずっと歩いて行くと オオバギボウシ の葉が見られます。花の時期は6月になってからです。 オオバギボウシの葉(ユリ科)
2008年05月14日

いい天気ですが肌寒い湿原でした 一番気温のあがる2時過ぎでも12℃ 昼前は9℃だったそうです 湿地や池に咲く花 ヒツジグサ(スイレン科) サワオグルマ(キク科) カキツバタ(アヤメ科)などがあり 日当たりのいい草地にはヒメハギが顔出しています 今年は今までで一番多く咲いている気がします。 ヒメハギ(ヒメハギ科) 林の方へ行ってみると 先日はまだ蕾だったウワミズザクラがようやく満開 ビン洗いブラシのような花は桜に見えませんが桜の仲間です 葉っぱだけを見ると桜そのものです。 ウワミズザクラ(バラ科) シャガはピークを過ぎ ホウチャクソウはこれからといったところです。 シャガ ホウチャクソウ 主な花を紹介しましたが 30分も歩くと色んな花を見ることができます。
2008年05月12日

樫原湿原の池では ヒツジグサ(未草) が咲きはじめています。 池や沼に生えるスイレン科 葉はやや縦長の円形で一ヶ所切れ込みがある 花弁は8~15枚白色 午後2時頃(未の刻)に咲くところからついた名前だが 天気のいい時は昼頃から咲きだす。
2008年05月08日

樫原湿原では何種類かの樹木がありますが 今の季節ではザイフリボク(釆振木、別名四手桜)の花がきれいです。この木は 桜の仲間でバラ科 低山地の疎林に生える小高木 葉は楕円形 先は尖り 基部は丸い縁は細かいぎざぎざ 枝の先に10程度の白い花をつけます。
2008年04月30日

3/7晴天が続いたので 午後から行ってきましたがまだまだ雪が残っています。 日当たりのいい所でも15センチ 日陰では30センチも 駐車場にも入れません。 ツクシショウジョウバカマも蕾です 例年より10日ばかり遅いでしょうか ルリビタキも餌探すのがたいへんでしょうね。
2008年03月08日

福岡天神イムズ7Fで樫原湿原の会員による写真展をやってます 普通種から絶滅危惧種まで74種82点 1月30日までです。皆様のお越しお待ちしています。 入場無料 アカバナ、アクシバ(実)、アケボノソウ、アリノトウグサ、イヌタヌキモ、イボクサ、ウツボグサ、ウメバチソウ、オモダカ、 カキラン、カワラナデシコ、キキョウ、キッコウハグマ、キンラン、ギンラン、クモキリソウ、ゲンゲ、ゲンノショウコ、コオニユリ、コガマ、コシオガマ、コナギ、コバギボウシ、コマユミ(実)、 サギソウ、サルトリイバラ、シハイスミレ、シロバナサクラタデ、シャガ、センブリ、 センボンヤリ、ソヨゴ(実)、 チヂミザサ、ツユクサ、トキソウ、ツリフネソウ、ツルアリドオシ、ツルリンドウ、 ナツフジ、ナンバンギセル、ノギラン、ノコンギク、 フタリシズカ、ヒメジソ、ヒツジグサ、ヒナノシャクジョウ、フジカンゾウ、ハダカホオズキ(実)、ヒメタヌキモ、ホザキノミミカキグサ、ハナヤスリ、ヒメハギ、ヒメミクリ、 マイサギソウ、ママコナ、ミズオトギリ、ミゾソバ、ミズトンボ、ミツガシワ、ムラサキミミカキグサ、ミヤマウズラ、ユウスゲ、ヤイトバナ(実)、ヤマホトトギス、ヤマトキソウ
2008年01月18日

初めに 昨日12/9無事総会が終ったので報告します。朝から脊振山系をうろついていたので湿原に着いたのはもう3時になっていた。訪れる人もなく カワセミが出迎えてくれました。ここで鳥にカメラを向けたのは久しぶり。 撮れたのはカワセミだけでしたが キクイタダキ、コゲラ、ルリビタキ、シロハラ、クサシギ、アオサギを確認です。
2007年12月10日

誰もいないはずだろうからすぐ帰るつもりで寄ったけど ええっ、3台も来てるがな 12時半現在1℃ 昼前は0℃だったらしい この寒いのにご苦労様です、E口さん、S島さん、I藤さん。 ムラサキシキブの実が綺麗だったけど撮ってません。木道脇にはツルギキョウの花が一輪 この寒いのに頑張ってます。 実はリンゴみたいです。 マルバノホロシの実でしょうか来年花をしっかり見ておきます。
2007年12月05日

11/13(火)湿原へ行く途中 国道と農道の法面に咲いています。 シマカンギク 帰化植物ですが 小さな花ハキダメギクもありました。
2007年11月14日

11月7日(水)樫原湿原は落葉樹が少ないので紅葉を楽しむとまでいかないですが それでも少しだけは見れます。 ユウスゲの花がらにクモの巣が 木漏れ日がノダケの花後に
2007年11月07日

10/29リンドウはよく咲いていました 写真撮るときはもう閉じかけ 20分もすると閉じてしまっていました。そうです、リンドウは晴れているときがいいのです午後から曇ってたので早々に店じまいだったのでしょう。 今日見たのは キッコウハグマ、返り咲きのミツガシワ申し訳なさそうに小さく咲いているヒツジグサ。アキノキリンソウ、残り花のサワギキョウ、カキツバタ。 北九州から来られた二人連れに声かけられて えっ!9月に由布で会った人でした 話しこんでしまって帰りが遅くなったでしょうね 寒い中の立ち話スミマセンでした。
2007年10月29日
10/29某町(ひらがな3文字)の社会福祉協議会のマイクロバスに乗ってきた団体の一人の話です。タバコ吸おうとした人に喫煙コーナーでとお願いしたのですその人は聞いてくれたので安心していると 別の人、木道から吸殻のポイ捨て 注意すると 何の権限あって言うのだと逆ギレ 禁煙であることを先から言ってたし、人間としてのマナーの問題と言っても聞く耳もたず。逆ギレ収まらず帰るまで文句言われてました。(おどれは二度と来るなと心の中でしか言い返さない私)どうやら社会的地位があるようで注意されたのが気にいらなかったのでしょう。冷静に考えてみると敬老精神でだまって吸殻拾えば 腹立たしい思いもしなかったのに。
2007年10月29日
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