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前回の日記に対するありがたいコメントの中でおじゃっぴさんより「シャボン玉の歌も悲しいよね」と言われ、何々?と思って調べたけどなるほどこちらね悲しいねうん「親より先に死ぬ事ほど親不孝な事はない」ってよく言うよねこれって、子供を持つまでは分からなかった逆に独身時代は自分より先に親が死ぬ事の方が確率的には高いとは言え淋しいしどっちが先に死んでもいいじゃんそれが運命なんじゃけ運命に任せようよ「親より先に死んではいけない」なんて頑張るのは、「先にお母ちゃんお父ちゃんが死んでよね」と願っているみたいじゃないかと思って思わないようにしていた自分がいただけど子供を産んでみてこの子達が自分より先に死ぬなんて考えられないわ・・・いや、それはもはや、今風の言葉で言うならありえないと思った例えば不幸にもそうなってしまったとしたらその先どう自分が生きていくかなんて予想もつかないやはり子供が親より早死にするなんて親不孝ってのがよく分かった産んでみないと分からなかったよでも、最近ニュースでもほんと幼い命が次々とね・・・親御さんの気持ちを考えるとほんと、胸が締め付けられます 過去にアグネス・チャンの講演を聴いた事があります親近感溢れる家庭の話から、アフリカ飢餓地帯の難民の現場取材体験など約1時間にもわたる講演でしたが、それはもう私の心をがっちりと掴んで離しませんでしたアフリカ難民の悲しい現状についてはよく雑誌などでも知られています栄養失調でおなかだけぽっこりと膨らんで大きな鍋にこびりついた残飯を必死で剥がして食べている写真贅沢すぎる日本では考えられない光景アグネス・チャンが現地に着いて、車から降りようとしたらあっという間に車の周りに子供たちが集り食べ物を求めて窓ガラスを一斉にたたく車の窓は、子供たちの手の爪の間から出てくる膿で瞬く間にドロドロになっていくアグネス・チャンはそんな子供たちを流行り病に注意しなさいという忠告も無視して抱きしめたと言うしかしどうして、子供を産むのだろう?だって、産んだって、せっかくこの世に生を受けたって生きれるかどうか分からない過酷な世界が待っているだけだよなのにどうして、産み続けるのどうして、子供を作るのよ一人増えればその分食料が足らなくなるこんな辛い思いをする子供たちをこれ以上増やさないでいつも私はそう思っていたアグネス・チャンも思うところは同じだったようである一人の母親に言ったそうだ「なぜ、子供を何人も産むのそれだけ分け前が減るんじゃないかしら」するとその母親はものすごい剣幕でこう言ったそう「強い子だけが生き残るのよ。少しでもたくさん産んでおかなければ、実際に生き残るのはほんのわずかなんだから・・・。あなた、そんなことも分かってくれないの」10人産んでも、少ない食料で丈夫に生き抜くことが出来る子供はいないかもしれない。長生きできる子供を得るために産み続けると言うわけなのだ。やみくもに産んでいるわけではないかわいい我が子の暖かさを1日でも長く感じたい為に彼女達は細い体で産み続けていた私は、この話を一生忘れる事はないと思う自分の間違っていた考えを一転させてくれた我が子を大切に思う母の思いはどんな環境に置かれても地球上どこも一緒なんだねそう思うと今日、宿題をしていない我が子をガミガミと叱る事が出来ることさえも幸せに感じる今日この頃です
2006年10月19日
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我がわんぱく会と名づけられたがきんちょ達の愉快な仲間たちとその親でバーベキューをしました~~~~まあいわゆるデイキャンプとでも申しましょうかそれはそれはよいお天気に恵まれ素敵な仲間たちと超楽しい一日を過ごしました自然がいっぱいでがきんちょ達はバトミントンやら草すべりやら元気いっぱい食べて遊んで又食べて大人たちも待ちに待った乾杯の音頭と共に始まった今宵も酒盛りの一時よ・・・酔っ払いjunjun*イッチョ上がりハイテンションでがきんちょに誘われか~ごめか~ご~め~か~ごのな~かのと~り~は~い~つ~い~つ~で~~~や~~~る~~夜明けの晩に~つ~るとか~めがす~べった~後ろの正面だ~~~れすんごく楽しくってめちゃめちゃはしゃぎまくってやったんですけどねあ~、今でも伝統ある遊びが受け継がれているんだなあってすごく嬉しくなっちゃったんですけどこの歌の意味皆さんご存知約25年ぶりくらいに歌ったjunjun*ですがなんとなく、この歌詞に興味が起こってネット検索してみたんですけどこちらなんだか、めちゃめちゃ怖いんですけどかわいい幼女たちがはしゃぎにはしゃいで歌っているこの歌詞の意味がこんなに恐ろしい意味とは・・・信じたくない気持ちになってしまいました続いてこれまた、ママたちも約20数年前を思い出して盛り上がったはないちもんめ勝~ってうれしいはないちもんめ負け~て悔しいはないちもんめタ~ンス長持ちあの子が欲しいあのこじゃわからん相談しましょそうしましょあっかんべ~それはそれは楽しく男の子も女の子も日本の伝統を噛み締めながらENJOYしたんですけどねこれまた恐ろしく悲しいこの歌詞の由来・・・見ます?こちら日本の童謡の裏には悲しい現実が隠されているんですね保育園では是非子供たちには内緒にして欲しいものです(言うわけないか)しかし、なんでこんな恐ろしく悲しい事をわらべ歌にしたんやろかそうこうしてるうちにいい感じに出来上がりましたぐでぐでに酔っ払ったjunjun*uhyohyo~~~○△$ё☆#★Эб£〆・・・(´ ▽`).。o♪♪ あちょいなちょいな~ヘ(°◇、°)ノ~ あそれそれ~°。゜(# ̄ ▽. ̄#) °。*おっと・・・トイレトイレ無事に済ませ又もと来た道を戻るだけ~なのに~そこに~眼の前に~木があるのが~見えなかったのか~~~思いっきりヒット眼の前に木ノックダウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32歳junjun*生まれて初めて木に向かって全力疾走しました多分顔面に太い枝を食らった瞬間首が90℃後に折れ曲がって目撃した人が居ろうものならその人はきっと滅多に見れない貴重な場面を見ることができた大変ラッキーな方でしょうビデオでもう一度なんて見れないですよ~それくらい珍しい事だと思います。くれぐれも飲みすぎには注意しようその後、まさか木にぶつかったなんて言えないしどうしようかなあとしばらくトイレの鏡とにらめっこしながら結局どうしようもなく傷だらけの面下げてみんなの前に頭掻きながら戻った私はすご~く勇気がいりましたそれはもう皆様笑いをこらえるのが精一杯でいやこらえきれなかったようでどうもこれは永遠に伝説になりそうでとにもかくにも今思うことは来週からの仕事この顔でやっていけるのかどうかなんでこんな傷が出来たのかって聞かれたら・・・あなたならどんな言い訳を考えますか? (ブログネタにするぞという天からの期待の声にお答えして恥も捨てて書いてみました。眼の周りがヒリヒリしてかなわんです)
2006年10月14日
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人様の子供はよく見えるついつい二言目には「○○君はいつもちゃんとやってるよ」「なんであんたはできんの」「どうして、あんたはダメダメ君なの」あ~~~今日もまた言ってしまった・・・言ってはいけないと思いつつやっぱり言ってしまったそしてすねてコタツの中でこうなるうちの長男KEI君こうなったら、もうてこでも動かなくなるデリケートなお年頃なんでしょうか思えば私も結構親としては期待するあまりに、言葉としては否定的になるのでしょうか随分凹んだ想い出がある「なんで出来ないの」これって、結構子供的には傷つくんだよねなんで出来ネエのかってそれが、わかりゃ苦労はしねえよっって感じだったよ、いつも・・・そんな数々の経験からいつも独身時代は「私はかわいい我が子は褒めて育てるぞ」と思ってたのにさ・・・なのにさ・・・実際自分の子育てを振り返るといつも頭ごなしに「あんたはどうして皆みたいにできないの」と究極に我が子を傷つけまくってるんだよね分かっちゃいるのにやめられないどうにもこうにも止まらないかっぱえびせんのように・・・僕は、ポテトチップ派です(関係ない)だから、「やめられない止まらないカルビ~かっぱえびせん」というCMが流れていた頃も「ポテトチップの方がやめられないのに・・・」と幼心にCMに訂正しろとまで思っていたほどです(だからどうした)今のマイベストは「カルビー堅あげポテト」です(だからどうでもいい)ちなみにこのCMを知らない方のために関連サイトを探しましたが、時間の関係で見つけられず、代わりにかっぱえびせんの誕生秘話のアニメを見つけましたここでも「やめられない止まらない」というシチュエーションがちらりと垣間見れますこちらなるほど~~~確かになんで「かっぱえびせん」なのか知りませんでしたものこういう形で「かっぱ」が関わっているわけですね勉強になりましたさてかなり脱線しました KEIが持って帰った「僕の長所と短所」というプリントまだ白紙ですが長所を自分なりに見つけて書ける子にしてやらなくてはね多分今のままじゃ自分の長所なんて到底思いつかない子になっちゃってるかもしれないなんて書くのだろうか・・・それとなく、これからは「褒める」ということを意識してみよう短所を必要以上に指摘せず数少ない()長所を見つけてやろうなんだろな?長所ね~~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっと・・・寝てはいけないえっとあった マイペースなところかな ちっとも周りに流されずちっとも周りを気にしない人生マイペースで・・・・
2006年10月13日
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先日、ご紹介しましたケヅメリクガメの姫ちゃんこちらいつもは、家の中を闊歩しているわけですが室内用のペットの躾けの基本トイレトレーニングこれが、こいつ、なかなかうまく出来ない一日1回暖かいお風呂に入って満悦する時に排尿も促すそうすれば、他でしなくなるというらしいがそうもいかず、油断してると大量のおしっこがカーペットの上に地図を作るこれは、さすがに綺麗好きの母は許さないで先日、姫君に会いに行って見るとあらまあまあわおぅなるほど~~~。大人用のリハビリパンツのこういう使い方もあるわけですね~母もナースでして、仕事しながら患者様のリハビリパンツ見ながら思いついたらしいちゃんと後ろ足も出てねぇ丁度、姫ちゃまにとって寒さが身に沁みる季節になって来ましたから暖かくていいんじゃないでしょうかね~せめて、ピンク色とか水色とか色付きになれば、おしゃれ感覚になるのにねそのうち、リクガメ用として、着せ替え調で販売されないかね?ほほほ嫌がりもせず、ご機嫌に闊歩されています。音もなくノッソノッソと練り歩いておられるので、誰もがしょっ中存在に気付かず躓く(つまづく)かなり痛い姫君も思いっきり蹴つられて、びっくりしてごっつい甲羅に慌てて引っ込むけどよこっちは、目から火が出るくらい痛えよ下手したら、物すごい勢いでこけます大変おとなしく、物静かな奴で、臆病者なんですけど家族の足はあざだらけです亀は万年と言うように、母より、僕よりも長生きするでしょうからいつか、我ががきんちょが飼い主になる日が来るものと思われますがその頃には倍位の大きさになっていることでしょうからますますあざだらけの血だらけでしょう(爆)母宅に来てやっと3ヶ月くらいですけど、随分慣れちゃって、母の姿を見つけては後追いするし、冷蔵庫の前に行っては、えさをねだる冷蔵庫を開けると何かもらえるかと思ってやってくるこういう時は結構速いです賢いですよ先日抱っこしてやったら、腕に擦過傷が出来て、Tシャツがおしっこだらけになったけど・・・それと、腰も痛くなりました(重いんだって!)いつか、竜宮城に連れて行ってほしいものだ(海亀じゃないからだめか)
2006年10月01日
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