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次男テルとそのお友達と満喫しましたo(^-^)o
2011年07月29日
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本日、退院後、二日目の出勤 なんなく終了し、勇んで帰ると まだ髪もそんなに伸びてなかったくせに なぜか ハゲになっていた (+_+)(+_+)(+_+) いや 「ハゲ」と言ってはいけない 「ボウズ」 の方がいいらしい 野球少年 やはり頭はこの形が 気合いが入る!? しかし、一方、中学生野球の長男ケイは、 「高校になって野球部に入って、坊主にしないといけなかったら野球はやめる」 としみじみ言ってますわ f^_^; 高校を決めるポイントは そこなのかな 行ける高校があればいいけどさ
2011年07月25日
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7/6よりお休みを頂き、 入院し、 7/7手術して、 ちょっと痛みに苦しんだけど すぐに忘れて 6人(部屋)の楽しいO(≧∇≦)o合宿生活を過ごし、 食っちゃ寝の幸せな二週間半を送りましたo(^-^)o 看護師として勉強になったこともたくさんありました。きっと予定通り6週間入院していればもっとあったでしょう。 でもやっぱりお家=家族が恋しい日々でした。 正直、家に帰って1番に感じたのは安堵感よりも 「あら、我が家って、ここまで狭かったっけ(-_-)」 という印象 車椅子なんてとんでもないし、松葉杖で歩くことさえもままならぬこの我が家 (*_*) もちろん病院とは違ってトイレも風呂も手摺りも着いてなければ、エレベーターもない 分かってはいたけれど、慣れるまでなかなか大変な生活 本日退院後初出勤! やはり職場は障害者用トイレがあるし、車椅子で左足をフットレストで心地よく挙げておくこともできるし、何より職員の皆がすぐに手を伸ばしてくれて 有り難い! なんだか家にいるより職場にいる方が楽だわ 1番心配されていた仕事でしたが、なんとかなりそうです!! よかったp(^^)q
2011年07月25日
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又々本日次男のソフト公式戦 今月は7/10以外毎週の様に公式戦である 7/3と7/17は見事 優勝!(^^)! じゃあ、ついでに今日も!?という意気込み 毎回リセット 目指すはてっぺん(^O^)/ 予選突破も一試合一試合慎重に(-.-;) そして迎えた決勝戦 次男テルがライトでキャッチ。 三塁手がホームに向かう! ツーアウトだから、ファーストをアウトにできたらよかったんだけど、間に合うかは微妙 迷ってバックホームを刺そうとした! けどあまりいい球じゃなくて キャッチャーが取れず、二塁手までバックホーム(*_*) 一気に点が入ってしまった それでも、最後4-0で負けていたのに7番バッターとテルのヒットで出塁 9番バッターのど根性ランニングホームランで3点入り、 大盛上がり o(^-^o)(o^-^)oo(^-^o)(o^-^)oo(^-^o)(o^-^)oo(^-^o)(o^-^)oo(^-^o)(o^-^)o しかし、そこまで(T_T) あとのバッターも涙 みんな悔しい〓 残念ながら準優勝 見事開催チームの優勝となった。 こんなこといったらいけないけど、審判も何度も納得いかない判定があり、本当に悔しかった。 時には審判団も相手チームの味方なのかと思ってしまうほど。 それだけ、強いチームになったということなのかな (+_+) いい試合でした。 相手も最後はきっとヒヤヒヤしていたのは確か! テルはそれなりに悔やんだり辛かったんでしょう。 寝る前に「胃が痛い」と言ってました。 毎回決勝戦まで勝ち進むから一日がかりで父母も日焼けしまくりf^_^; 来週もお互い勝ち進めば今日の優勝チームと当たるでしょう リベンジだp(^^)q 頑張って応援します! 母ちゃん松葉杖で不自由な身なのに、皆様の手厚い介護のおかげでまるでお姫様にでもなったかのような、一日でした(#^.^#) ただ、「ここってもしかして洋式トイレがない!?」と思って皆様があれこれ対策を検討して下さり、最終的に決まったのは、 二人で騎馬を組んで私が乗っかって 用を足す(゜▽゜) できるかい(ノ><)ノ!! 結局ありました 障害者用トイレ(^人^) なんだかんだで子供だけでなく、保護者のチームワークも最強になっています ありがたき、感謝感謝ですm(__)mm(__)mm(__)m
2011年07月24日
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無事!? 退院しました。 しかし本来ならば、6週間入院して、十分二つの足で歩けるようになってから退院するらしい だから、私はちょっとわがままな退院希望でしたf^_^; が 皆様のおかげで退屈な入院生活も楽しくあっという間でしたし 皆様と別れを惜しみながら退院させていただくことができました! しかし、やはりまだ片足は地に着いてはいけないということで狭くて段差だらけの我が家は不自由不自由(>_<) どうしても着いてはいけない足 着いてしまいます(+_+) でも、わがままで退院を許していただいたのだから 皆様に感謝しながら頑張ります! 画像は私が退院した日の夜、病棟から見えた花火大会のワンシーン 同室だった仲間が送って下さいました。とっても素敵なのでアップします(^O^)
2011年07月23日
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入院して手術して かれこれ二週間と三日が過ぎました 担当看護師さんは、カワイイカワイイ少女マンガから出てきたみたいな女の子で、本当に毎日癒されました。 六人部屋のお部屋仲間は 皆様本当にいい方ばかりで まるで毎日、ワイワイガヤガヤ楽しい合宿生活みたいでした。 合宿と言っても、年齢はバラバラ、手術した場所もバラバラ 30代~80代まで 足が不自由な私達、肩が不自由な方達、寝たきりの方などなど お互い様で、助け合って 毎日本当に楽しく過ごせました。 私も車椅子だから、洗濯干しが難しくて、80代のおばあちゃんが手伝ってくれたし ちょっとあれやってこれやって とワイワイ 毎日、大相撲に拳を握り、 なでしこジャパンには よくもよくもこれだけブサイクばかり集めたもんだと 「がんばれブサイクちゃ~ん!!」 と叫びながら 「私にゃ負けるか~!?」 「お前にゃ言われたくな~い!!」 と笑い転げ カープは 「なんでこないにみんなが応援しちょるのんに、ちっとも強~ならんのやろか!?」 と言いながら、 「やれ打て!」 「そら行け!」 とテレビに向かって拳をブンブン振り上げる ご飯の時間が1番盛り上がる 「はい塩昆布」 「梅干しあるよ」 「ゴマシオいる人~!」 「は~い!」 「ちょっと多いからトンカツ一つ食べてや」 「ウインナーあげるわ」 みたいに、まあまあ人の分までたくさんいただいく日々でした。 それでも、病院食だけでは私は足らなくて、 一階のローソンにフラフラ行っては菓子パンを買って食べてました(^^ゞ そんな楽しい楽しい合宿生活も明日で終わりです。 私より先にお二人が本日一足先に転院して行きました。 なんだか、本当に別れがたくて、みんなで写メ撮って何度も何度もお礼を言い合いました。 明日の朝、今度は私がさようなら(*_*) 本当に、素晴らしき出会いばかりで 感謝感激雨あられ (:_;)(;_;)(T_T) あと一晩、相撲を楽しんで休もうと思います! 白鵬も一敗のみで、今夜も勝ちました! 毎日、昼間は快適なクーラーの中で暮らしていましたので、 明日からいきなり炎天下の行事が続くのが心配ですが、 楽しみなことばかりなのでしっかり帽子かぶって、水分摂りながら、夏を満喫したいなあと思います o(^-^)o
2011年07月22日
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☆☆Beautiful World☆☆☆☆☆☆-by.嵐-☆☆☆☆ 長男のお友達からいただき、i-Podに入ってて、あんまり暇だからさ 聞くよね~ 聴きます聴きます こんなにジャニーズの曲に聴き入るなんて おそらく 中学生時代「少年隊」の植草克秀さんに半狂乱になって騒いでいた以来ですわ 嵐 Beautiful World 「Love Rainbow」 いいね(^_-)-☆ 私のお気に入り:ソロ:ランキング じゃなくて (Vo,相葉雅紀 Hung up on (Vo,大野智 (Rap,櫻井翔) 長男のお友達に報告したら、即効 「アルバム曲コンプしました!着メロにどぉぞ」 と送ってくれて、早速早速着メロにしました(^_^) 通常の着メロが大野君 旦那からの着メロが相葉君 私は嵐の中では二宮君がいいかなあと思ってたけど 好感の持てる曲歌ってると歌ってる人まで好感度アップします(^_-)-☆ 相葉君のソロは、スゲェ好き なんか昔から私もこんな恋愛ばかりで(^^ゞ 共感できる ♪じゃなくて♪ 相葉雅紀 ひょっとしたら君 気付いてる わざと気付かないふりしてる 君にとっての僕 親友 そんなの理想 じゃなくて どんな時だってアプローチかかさずしてもかいかんない 君の好きそうなイタリアンしょうこりもなく誘い出す こんないい感じのお店を知ってるのに誘える娘(こ)はいないの? じゃなくて「どんな娘がタイプ?」 じゃなくて「一人いるよ」 じゃなくて「家庭的だしきっと絶対ほれちゃうよ」 じゃなくて「もしかしたら」 じゃなくて「好きな娘いるの?」 じゃなくて「ところでなんで彼女できないんだろ?」 じゃなくて「君のせい、そろそろ気付いてよ」 不安ばかりでもしょうがない 期待してみたらきりがない 君に目が合って 君から微笑むのは じゃなんで 君からのメール 絵文字はハートマークだけど 分からない 本当のところを聞きたい 覚悟決めて電話する こんなに何でも話せる人なんて他に誰もいないよ じゃなんで「優しいよね」 じゃなんで「おしゃれだしね」 じゃなんで「もし付き合ったら きっと 絶対 楽しいよね」 じゃなんで「又遊びたい」 じゃなんで「ドライブいいな」 じゃなんで「これからもずっと友達でいようね」 じゃなくて「この関係いつまでも続くの?」 じゃなくて「どんな娘がタイプ」 じゃなくて「一人いるよ」 じゃなくて「家庭的だし きっと 絶対惚れちゃうよ」 じゃなくて「もしかしたら」 じゃなくて「好きな娘いるの?」 じゃなくて「ところでなんで彼女できないんだろう」 じゃなくて「君のせい、そろそろ気付いてよ」 o(^-^o)(o^-^)o これ、コンサート会場で 生で聞きたいね(^_^)
2011年07月22日
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今日のリハビリでは 70°!! あさっての退院までに100°なんて無理です〓 次回受診、8月5日までに 90°越えを目標にと ただ、90°越えできていなかったら バキッですよ(@_@) 何がなんでも曲がりますように スプーン曲げの要領で 曲がれ曲がれ~ 曲がれ曲がれ~ \(^^:;)
2011年07月21日
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今日のリハビリでは 左足は 60°まで曲がりました 初日はこんなもんだそうです 退院日までの目標は 100°!! つまり 90°を超えて 更に10°曲げる 90°越えが 山 どうしても曲がらない場合は 主治医の先生が グッと力付くで 曲げる (゜▽゜) 実は私の真向かいのベットの方 私と全く同じ手術 目標期日が来ても 90°越えができない 主治医の先生 おもむろに太腿(ふともも)をわしづかみにし、 患者が ギャ~っと叫んでも 容赦なく グキッ (。。;) ( ̄▽ ̄;) ギャ~っと再度響き渡る (☆_☆) 怖い 怖い 何がなんでも 自分の力で90°越えをしなけりゃ 主治医の先生の 洗礼を受けることになる それだけは どうかそれだけは 職場仲間がくれた花束(画像) 私の大好きな赤を主体としてる 赤は勝負強い色 先週結婚式を挙げた従兄弟夫妻がプレゼントしてくれたクッキーの入った籠(画像) カワイイ熊が覗いている 熊ちゃんやお花に囲まれて 頑張りますo(><)o
2011年07月20日
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今年5月8日 次男の空手、組み手姿の画像 空手には 形(かた) と 組み手(くみて) があります 形の試合は、相手と絡み合うことはなく、敵と同時に自分の好きな形を決めて五人の審判員の前で披露し、審判員が相手よりも多くの自分の方の旗を上げてくれたら お前の方が上手い! と認めてくれたら 勝ち(^O^)/ 一方、組み手は画像のようにお互い 突き合い 蹴り合い 先に相手を捕らえたら得点が入る とは言っても 本当に突いてはいけない 蹴りも最後まで蹴り込んではいけない 寸止め! これが約束(ルール)だが、なかなか難しい 気持ちが前に前に出れば 打ち込んでしまうこともある それは反則として減点になってしまう しかし、減点になるだけで本人はノックダウンになっては大変なので、このような防具を着用する 小学五年生から組み手への参加が可能となる 次男が初めて組み手の試合に出た 親としたら まるで息子が 「では、今から殴り合いの喧嘩をしてきます!」 と言い 「よっしゃ!思いきりやってこい!」 と送り出した気分にもなり、 相手に我が子が殴られればまるで自分が殴られた気分で 「痛い!」 「あたた!」 「やめて!」 と、声が出る いや いやいや これはあくまでもスポーツですから その考え方はおかしい 「殴る」ではない あくまでも 「突く」のだ まだルールさえよくわかりにくくて 次男はあっけなく初戦敗退 でもよくやった まだ人を突くことも 上手くできない 蹴りも 寸止めする事に集中すると なかなか入らない これはかなり経験を重ねないと難しい競技だ 終わってすぐの次男は 口数が少なく 少し成長して見えた 今、同じ病室の70~80代のおば様達と毎日一緒に相撲を見ている 魁皇が1047の白星を残し引退を決めた 毎日、取りの白鵬の一番におば様達とエキサイティングする 白鵬の勝った後、懸賞金をいただく時の顔が大好きになった カッコイイわ 自信に満ちた どうだという表情 歪んだ髷を頭を軽く後に振って整える仕草 キリッと固く結んだ少し小さめの口 少し上目使いで 何も言わないで 土俵に向かって コクッと一礼して 去っていく いつか、息子も そんな表情で 組み手の土俵から 帰って来て欲しいなあ o(^-^)o
2011年07月20日
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昨日は台風6号で子供は学校がお休み 今日は行けたみたいね たいした被害もなく、病院から見る限りでは、ちょっと風が強く吹いたくらいでよかった 四国の方は大変そうで 被害が少しでも軽く済むように祈ります 画像は、入院当日から仲良くしてくださり、そして手術翌日転院してしまった70歳には見えない70歳のお姉様からの絵葉書です(^_-)-☆ 早速、交換し合った住所にお手紙書いたら、すぐにお返事が来ました(^O^)/ お姉様、私の性格をすぐに見抜いてて とにかく 焦らず 急がず 無理をしないように 慎重にリハビリするようにと 帰ってからも 子供や旦那の為にも 無茶をせず 気をつけなさいと 念を押すように 書かれてありました (^^ゞ 完全にばれてますね~ 私の性格 さすがです 肝に銘じて お姉様の言う事は ちゃんと聞いて 気をつけます!
2011年07月20日
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ついに~ 曲げてはいけない装具が外されまして 曲げる装具になりました (^O)=3 ガーゼも全部取れて まだ傷痕や内出血は残りますが フリーです(^_^) 11日ぶりにシャワーも浴びました(;´・`) 毎日体は拭いたり、洗面台で髪は洗ったりしてましたけど、 やはり気持ちよかった でも、まだまだ左足は解放して入らせてもらえなくて、この装具したまま、専用のビニール袋で覆ってシャワー\(^^:;) 帰ってからも風呂は当分入れないわ シャワーのみ 冬じゃなくてよかったf^_^;
2011年07月20日
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ますますあからさまになってきました 左の患側と 右の健側 患側がどんどん細くなる (*_*) もう左足を挙上すると大腿骨が浮き出るんよ(:_;) 私は生まれて初めてこんなに自分の大腿骨をしみじみさすったわ(+_+) リハビリの担当者の方に言ったら 「本当だ~(^^ゞでもまだまだ細くなりますよ(>_<)元に戻るのも随分かかりますよ」 ですって 今日はリハビリで、床から立ち上がる方法 松葉杖で階段昇降 を習いました 人生7.80年の間のほんの一ヶ月程度の松葉杖だと思うとついついテキトーに聞いてしまいますが、 間違って転んだら、一生問題になりかねないので、 真面目に真面目にφ(.. ) 今日も病棟で看護師さん監視の元、 ヒカエオロ~ヒカエオロ~と 松葉杖訓練に励んでいます!
2011年07月19日
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本日は、息子二人 岩国にて 空手昇段試験(^O^)/ 全く練習していない長男よ 半年毎の試験だけちゃっかり参加しちゃってさ 会場に行ったお母様より試験前の全体での稽古の画像が送られてきました どれがどれかわからない? わかるんだな~ 一人つき手が逆になってる奴がいるでしょ あれが長男 間違えてやんの 探しやすくて困る(¨;) 試験は頑張ったそうですわ お疲れ様! 色帯になるといいね~♪ 夜はカープ観戦に出かけて行きましたが、 5-0で完敗(>_<) 残念! 空手といい、カープ観戦といい、連れて行って下さったご家族に 感謝感謝ですm(__)m
2011年07月18日
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先程7/18の日記に画像添付し忘れたので 再度 f^_^;
2011年07月18日
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リハビリも自主練と、看護師さん付き添いの元の松葉杖歩行練習 のみで 長い長い三連休がやっと終わります! 本日、祝日だというのに主治医の先生が見回りに来てくれて、抜糸して下さいましたo(^-^)o 予定は7/20 二日早い抜糸ですが、 問題なく、できました(^_^) 今はまだ曲げてはいけない装具(画像参照) あさってから曲げる装具になりまして、曲げる訓練が始まると 痛い思いをするらしい 23日退院まで、少しでも身の回りのことできるようにならなくちゃ p(^^)q
2011年07月18日
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本日、また次男のソフト公式戦 なんと またまた 優勝~(^O^)/ でたよ 次男のホームラン!(^^)! この猛暑にも負けず 素晴らしい( ^^)Y☆Y(^^ ) そして、次男君 帰ってから 又水着かついでスポーツセンターに ソフト仲間と泳ぎに行きました そう ほてった身体を瞬間冷却! なにはともあれ、仲間の中でもうちはそのスポーツセンターから最も遠いというのに 自転車ではるばる行ったんでしょうなあ あっぱれ もちろんプールに行くのも仲間がいるから行くわけで どこに行くのも 何をするにも いつも一緒 優勝を喜び合う時はもちろん みんなで喜ぶから何倍も嬉しくて きっと エラーして 空振り三振して 自分のせいで チームが負けて 悲しくて悔しくて 情けなくて 申し訳ない時も 決して一人ぼっちじゃなくて チームのみんなでその気持ちを分け合うから だから辛さは小さくなって 又頑張れるんか だから野球続けられるんか みんな一緒だから 大丈夫なんか 母ちゃんが知らんかっただけなんか 子供達はとっくの昔に 知っとったんかね 息子が野球をする中で 本当いろいろ教えられます (#^.^#) 又来週も試合だよ もう何にも恐れることはない 思いきり暴れて欲しいね \^o^/ 次は母ちゃん見に行くけ!
2011年07月17日
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先程送信しましたが、画像がでかすぎて載らなかったので再挑戦 画像ついたかしら 今日はまさに 従兄弟27歳の結婚式p(^^)qでした! 私は残念ながら行けなかったけど、参列した家族が帰りに面会に寄ってくれて式の余韻に包まれて、大変素敵な式だったと語ってくれました。 肝心の主役の写真はないのですが、 参列した 私の次男(小学六年生) と 従姉妹29歳 ちっちゃ!! 小学六年生は歳相応でっせ 29歳が ちっちゃいんです\(^^:;) これ、148cmの世界(ワールド) 私の父が180cmだから そのコンビで並んでもおもろいかもね ガリバーと小人みたいかも なんにしても 小さいことはカワイイこと でかい女の人生を歩んでいる私にとっては 無い物ねだりで うらやましい限りだわ(^_^)
2011年07月16日
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私は身長166cmで 女にしたら身長でかい方なんですけど 久しぶりに車椅子生活から松葉杖になったでしょう なんか、廊下を歩きながら自分のでかさを再認識(+_+) なんとも思ってなかった当たり前の高さが 久しぶりに立ち上がったもんだから あらためて 「ひかえおろ~皆の者~ くるしゅうないくるしゅうない」 とでも言う気分で まるで、高い竹馬に乗って歩いている気分なわけです。 分かります? この気持ち 術後見上げていた看護師さんや主治医の先生が 立ち上がった途端みんな小さくなっちゃって びっくり(@_@) それこそガリバーになった気分です しかし、松葉杖を使えるのはまだ看護師さん付き添いの元のみですから 普段はもっぱら車椅子 洗面、トイレ以外はベットの上 洗面も車椅子のまま洗うのはなかなか難しいよ 画像は、今の足 左が患側 画像ではわかりにくいのですが、 悲しいくらい 左足の筋肉は完全に落ちてしまって細~くなって 右足はかろうじて筋肉は維持してるものの 車椅子生活が長くなればなるほど みるみる足は退化中です (´Д`) バレーボール現役時代 練習一日休んだら 取り戻すのに3日かかるなんて言われて またまたオオゲサな(∪o∪)=3 と思っていましたが、 いやいや たった一週間寝ただけで 下半身デブの太い両足が あっという間にこんなにきゃしゃな細~い枝みたいになってしまったので そりゃあ、人間 確かに 怠けりゃすぐに筋肉落ちますわ これ取り返すのも大変だよ 三倍の期間を要すんだわ 車椅子&松葉杖生活6週間予定だから 取り返すのは18週間 約4ヶ月半(¥_¥) 頑張るガリバー エイエイオー(┬┬_┬┬)
2011年07月16日
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今日はまさに 従兄弟27歳の結婚式p(^^)qでした! 私は残念ながら行けなかったけど、参列した家族が帰りに面会に寄ってくれて式の余韻に包まれて、大変素敵な式だったと語ってくれました。 肝心の主役の写真はないのですが、 参列した 私の次男(小学六年生) と 従姉妹29歳 ちっちゃ!! 小学六年生は歳相応でっせ 29歳が ちっちゃいんです\(^^:;) これ、148cmの世界(ワールド) 私の父が180cmだから そのコンビで並んでもおもろいかもね ガリバーと小人みたいかも なんにしても 小さいことはカワイイこと でかい女の人生を歩んでいる私にとっては 無い物ねだりで うらやましい限りだわ(^_^)
2011年07月16日
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きゃ~わい~い(#^.^#) 長男の赤ちゃん時代の画像 筆箱に入れてるから 病床でもうっとり眺める o(^-^)o でも、すっかり大きくなって 今日、私の従兄弟の結婚式に私は参加できず、旦那と子供二人が参加 帰りに正装のまま、面会に来てくれて 同室の方が 「まあ、長男さんは社会人??」って 私そんなに老けてる~!? まあネクタイなんかしてるしね 身長はもう父ちゃんとあまり変わらないしね 中一だと言うとびっくり(@_@)されて 次男と年子と言うとますますびっくり(¥_¥)されて 次男だってかっこよく、ネクタイしめてたんですけどね~(^^ゞ この社会人の長男も 私服になると 最近オシャレに目覚めて チャライ服着て出かけるようになりつつあります 今夜も近所の夜祭りに出かけているんで いろいろ心配なお年頃に 突入ですねf^_^; 私がいない間は おばあちゃんが ハラハラドキドキで どうもすみません(>_<)
2011年07月16日
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数字が入らず、文章が意味分からないことになってしまっていたので再度送信 毎日ガラス窓の外は死ぬほどの猛暑だというのに 毎日朝昼晩、黙っていてもご飯が出てきて ボケボケしてても 優しい優しい看護師さんが 「体拭きますか?」 「髪洗いましょう」 「足浴しましょう」 と競うように声を賭けてくれる 頭も洗髪台があれば自分でできる。 体拭きだって出来る。 だけど、確かにまだ手術した左足は自分じゃ洗えない 足浴してもらったらめちゃめちゃ気持ちよかった!(^^)! びっくりするくらい 昼間だというのにそのあとクークー寝てしまった おそるべし足浴効果(^^)\(゜゜) 仕事で、よく、暇さえあれば足浴をして差し上げる傾向がある。なぜなら 1、寝たきりの方でもバケツさえあれば手軽に出来る 2、足が綺麗になるのはもちろん、血行を促進し、さらに癒し効果がある 3、看護者側もなんだか満足度がアップする からだ まあ、3、はよしとして、これは、今まで自分がやりながら予想していた以上に効果があると感じた 私は看護学生時代、最後の卒業研究で、末期がん患者様への看護を取り上げた 自分が実習中に受け持ち、自分なりに夢中で取り組んだ患者様だった しかし、まだ学生でとんちんかんな自分は徹夜で練り上げた看護計画も毎日のように空ぶっていた もう、死と隣り合わせの患者様、食欲もなくて食べ物も喉を通らなくなっていく。そんな患者様の奥様に私は徹夜で作ったもの 食物のカロリー表(゜▽゜) あらゆる食べ物が100g当たりどれくらいのカロリーがあるのか 同じ口にするならカロリーの高い物を ほらね、きゅうりを食べるくらいなら カボチャを一口食べた方がエネルギーになるぞ という表 絵もつけて色もつけて どうだp(^^)q とばかりに担当看護師に見せると 即却下 「今にも亡くなりそうな方にこんなもん渡したら余計に負担なだけでしょ。何考えてんの\(>_<)」 そりゃそうよ 今なら分かる そんなものよりも 死を目の前にしているならば、もう、栄養うんぬんなんかより 食べたいものがあることの方が奇跡であり、食べたいものがあるならば、それがどんなに栄養価が低くても急いで手配して口にできるように努める たとえ、それが、真冬には売っていなくて栄養なんかちっともないところてんであっても、 患者様が「食べたいなあ」とつぶやけば、世の中のお店を駆けずり回って探して・・・ なのに私は馬鹿みたいに夜な夜なそんな風に的外れな物ばかり作っては担当看護師をア然とさせた いよいよ、患者様は痛みに苦しみ笑顔も見せてくれなくなった ずっとそばで付き添う奥様も涙を見せる回数が増えた 私は一体何をすればいいんだろう 何ができるんだろう あんなに短く感じていた実習時間がだんだん長くて苦痛になっていった みるからに痛々しい患者様、苦しそうな患者様とその奥様のそばにいてもなんて声をかけたらいいのか 今思えばそんなこと担当看護師や指導担当看護師に問い掛けてみればよかったが、何を計画しても却下される日々にこれ以上怒られるのが怖くて看護師さんさえ、避けてしまっていた ある日、私は患者様に「足浴」を計画した 寝たままベット上でできるし、私でも何度もロールプレイングで友達を使って練習したからこのケアは自信があった そして、足浴は足を見つめながらケアに没頭すれば、悲痛な患者様の顔を見ないで済む 何も出来ないで突っ立っていて、奥様と気まずいムードの中、逆に奥様に気を使わせてしまうことも免れる とにかく何かしなければ 看護計画にあげても却下にもならず、即OK 私はまるで何もできない自分をごまかすかのような気持ちで 何も出来なくてごめんなさいという気持ちで 患者様へ足浴をし続けた そんな中実習のない日曜日 寮生活だった私は日曜日だというのに、患者様の容態が気になり、実習着に着替えて病棟に行った 又明日からのケアを計画する為の情報収集も兼ねて、何よりも何も出来ない分少しでも病室に足を運んで申し訳ない気持ちをごまかす為? しかし、ナースステーションに入り患者様のカルテを探したけど見つからない あれ?看護師さんが持ってるのかな と顔をあげると 「あ、○○さん受け持ってた子ね。○○さん、死んじゃったよ」 あっけなかった。 今思えば「そんな言い方はねえだろ」と思う そんなに私という看護学生は愚図でのろまだから、患者さんがいなくなる=この馬鹿学生の指導も一旦終了して楽になると思ったの? そんな言い方だった しばし、棒立ちしたまま動けなかったけど、誰もそんな私を構う人はいなかった 逆に 「やっぱりこの学生馬鹿だ。今すぐにも死ぬかもしれないってこと、分かってなかったのね。やっぱり馬鹿ね~」 と見えない言葉で体中突き刺されている気分だった 病室に行ってみた からっぽだった 患者様も寄り添う奥様もどこにもいない じっと病室を見つめる私に通りかかった看護師さんが 「急だったんよ。食道静脈瘤の破裂で吐血してあっという間だったんよ。奥様が学生さんによろしくって言ってたよ。いろいろと一生懸命取り組んでくれてって。なんだか、振り回されちゃう事もあったけど、段々いないと寂しかったりしたって言ってたよ」 と言ってくれた なんと有り難き嬉しいお言葉 でも、その時の私には全く耳に響かなかった だって だって私患者様にも患者様の奥様にも さよならもありがとうございましたも言えてない 何にも予測してなかった お別れなんて、私が実習が終わる日がお別れの日だと思ってた その時にちゃんとちゃんと何にもできなかったこと 振り回してしまったこと 申し訳ありませんでしたと伝えるつもりだった 食道静脈瘤が破裂する危険性があることだって、ちゃんと知ってたよ ちゃんと勉強して予測しうる危険性の課題にあげていたじゃない でも、それが本当になるなんて 本当になったらいけないじゃん そんなの私の看護計画にはなかったんよ そんな、教科書通りに最期を迎えるなんていけん 私の受け持った患者様は、奇跡が起きて、私が作ったカロリー表をみながら、少しでも栄養価の高い物を食べて そうしてるうちに 奇跡が起きて 「がん」はどこへ行ってしまったんだ?と不思議がられるように みるみる回復していくんだと そんな馬鹿な学生だったのだ とにもかくにも 患者様はお亡くなりになってしまった 私の看護研究もこれだけの関わりの中でまとめあげなければならなくなった 下書きを何度書いても担当教員からはダメ出しの日々だった 題目さえも定まらない 「終末期患者への看護」 でも、私はなんともとんちんかんなケアばかりしていた 痛みにも討ちひしがれていた患者様 担当教員がそこに目をつけた 「だから、貴女は、痛みに苦しむ患者様に毎日、足浴したりしたわけでしょ。足浴したらその瞬間だけでも患者様の痛みの苦痛が和らいで、痛みの軽減につながったんじゃないの? ええ?そうでしょう?貴女はそういう目的で足浴を計画したんでしょう?」 このオタンコナース(の卵)が!! と後につきそうな勢いで言われた。 そうか(ノ゜O゜)ノ そうだったんだ(v_v) 足浴は確かに 1、寝たきりの方でもバケツさえあれば手軽に出来る 2、足が綺麗になるのはもちろん、血行を促進し、さらに癒し効果がある 3、看護者側もなんだか満足度がアップする この2、の癒し効果=痛みによる苦痛を緩和する効果があるんだ だから、患者様、足浴後、必ず「ありがとう」と言ってくれてたんだ 何せ、ほとんど足浴介助=3、の目的重視だった私(-.-;) 患者様からの「ありがとう」も、ただ、何もできず、馬鹿の一つ覚えの様に足浴をやり続ける私に、なけなしの声かけをしてくれているのだと感じていた まさに励まされているのは私の方だった(;_;) しかし、出来上がった私の看護研究は 「がん終末期の看護~痛みの軽減への取り組みを通して~」 内容は さも、自分が患者様の苦痛に対して足浴をすることで痛みを緩和できたかについて、偉そうげにまとめあげられた あの頃の自分はとにかく毎日が必死で 立ち止まる時間もなくて 教員や指導看護師さんの言われる通りに動いて、言われる通りに書いて発表して 15年以上経った今 こうして自分が不自由な体になり 足浴してもらって やっとしみじみ思い出す でも、あの経験は あの看護研究発表は オタンコナース(の卵)にとって 本当に衝撃的で あの日から私は どんな看護ケアを行う時にも その意味を頭に浮かべ 患者様から目をそらさないで 時には誰よりも患者様にとって大切なご家族をも巻き込んで 一緒に行う それが、患者様やご家族にとって、ただの保清援助ではなく、心のケアにもなりうるようにと そばに付き添うご家族までもが 「何にもできなかった」 なんて虚しい思いを残さぬように ケアすることができるようになりました 患者様とその奥様と 病棟看護師さんと担当教員が教えて下さいました あの看護研究をしなかったら いまだにオタンコナースだっただろうなあと 少しはましになっているかなあと 思う今日この頃です(^^ゞ
2011年07月15日
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毎日、素敵な仲間が面会に来てくれて、私は本当に幸せ者でございますm(__)m 今日も長い長い一日のところ、二人の面会者のおかげでガハガハ笑ってる間に夜になりましたわ(^O^) こうして、初めて手術して入院してみると 自分の事も結構客観的に見る事ができたりして 本当、 あれはいけんかったなあ とか あれは正解だったかな とか 見つめ直すことも出来たり 逆に 六人部屋で色んな人間模様の中でお話しを伺えば伺うほどに なんてわがままだったんだろう なんて贅沢だったんでしょう などと反省させられます。 特に私よりも何十年もお歳をめされた方が私よりも大変な手術に挑み、痛みに耐え、リハビリに励む姿には 全く脱帽なわけです 看護師さんにもいろいろ バリバリの今にも主任、師長の役付が名札につきそうな看護師さんもいれば ポヨヨンとしていて、みるからに穏やかそうな 欲のなさそうな看護師さん 私が仕事で憧れるのは 当然バリバリでできるナース でも、いざ自分が病んで病床にいる立場になると、 求めるのは ポヨヨンナース これは又大きな収穫(-_-メ) 確かにできるナースになるべきだが、 患者様の前では ポヨヨンがいい(。。) ポヨヨンだけど、頼りになってできるナース(^.^v) 難しいけどがんばるぞ(^O^)/ 私への面会者も看護師仲間が多い。そうでなくても、ほとんど働いている方ばかり。 みんな、きつい勤務の合間を縫ってよくもよくもまあ、こんなはるばる私のところにわざわざ来て下さるもので(T_T) 全く幸せ者でございます もう死んでもいい でも死にたくない 特に嬉しいのが お見舞いにと持って来て下さる数々の品 本当に恐縮ですm(__)m でもそれと同じくらい嬉しいのは 手ぶらの面会者 いや 本当に 嫌みでもなんでもなくて 本当、 私は 足以外ピンピンしてるんだから 暇さえあれば 車椅子ついて、売店にウロウロ買いにいけるし 不自由なようで自由気ままなぐうたらな なんちゃって病人ですから そして、何が辛いかって することがないこと しゃべる人がいないこと なんて贅沢な(*_*) だから、何が嬉しいって ただただ、その身一つで 「いや、どうしよるかいねと思って~」 と足を運んでくれるのが 何より嬉しいp(^^)q で 1時間も2時間もデイルームでガハガハ笑って 「いやあ~ごめんね~ただくっちゃべりに来ただけだったね~」 と言ってくれる これが私には最高の治療薬なんですわ 又、よろしくねーo(^-^o)(o^-^)o
2011年07月15日
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毎日ガラス窓の外は死ぬほどの猛暑だというのに 毎日朝昼晩、黙っていてもご飯が出てきて ボケボケしてても 優しい優しい看護師さんが 「体拭きますか?」 「髪洗いましょう」 「足浴しましょう」 と競うように声を賭けてくれる 頭も洗髪台があれば自分でできる。 体拭きだって出来る。 だけど、確かにまだ手術した左足は自分じゃ洗えない 足浴してもらったらめちゃめちゃ気持ちよかった!(^^)! びっくりするくらい 昼間だというのにそのあとクークー寝てしまった おそるべし足浴効果(^^)\(゜゜) 仕事で、よく、暇さえあれば足浴をして差し上げる傾向がある。なぜなら 寝たきりの方でもバケツさえあれば手軽に出来る 足が綺麗になるのはもちろん、血行を促進し、さらに癒し効果がある 看護者側もなんだか満足度がアップする からだ まあ、はよしとして、これは、今まで自分がやりながら予想していた以上に効果があると感じた 私は看護学生時代、最後の卒業研究で、末期がん患者様への看護を取り上げた 自分が実習中に受け持ち、自分なりに夢中で取り組んだ患者様だった しかし、まだ学生でとんちんかんな自分は徹夜で練り上げた看護計画も毎日のように空ぶっていた もう、死と隣り合わせの患者様、食欲もなくて食べ物も喉を通らなくなっていく。そんな患者様の奥様に私は徹夜で作ったもの 食物のカロリー表(゜▽゜) あらゆる食べ物が100g当たりどれくらいのカロリーがあるのか 同じ口にするならカロリーの高い物を ほらね、きゅうりを食べるくらいなら カボチャを一口食べた方がエネルギーになるぞ という表 絵もつけて色もつけて どうだp(^^)q とばかりに担当看護師に見せると 即却下 「今にも亡くなりそうな方にこんなもん渡したら余計に負担なだけでしょ。何考えてんの\(>_<)」 そりゃそうよ 今なら分かる そんなものよりも 死を目の前にしているならば、もう、栄養うんぬんなんかより 食べたいものがあることの方が奇跡であり、食べたいものがあるならば、それがどんなに栄養価が低くても急いで手配して口にできるように努める たとえ、それが、真冬には売っていなくて栄養なんかちっともないところてんであっても、 患者様が「食べたいなあ」とつぶやけば、世の中のお店を駆けずり回って探して・・・ なのに私は馬鹿みたいに夜な夜なそんな風に的外れな物ばかり作っては担当看護師をア然とさせた いよいよ、患者様は痛みに苦しみ笑顔も見せてくれなくなった ずっとそばで付き添う奥様も涙を見せる回数が増えた 私は一体何をすればいいんだろう 何ができるんだろう あんなに短く感じていた実習時間がだんだん長くて苦痛になっていった みるからに痛々しい患者様、苦しそうな患者様とその奥様のそばにいてもなんて声をかけたらいいのか 今思えばそんなこと担当看護師や指導担当看護師に問い掛けてみればよかったが、何を計画しても却下される日々にこれ以上怒られるのが怖くて看護師さんさえ、避けてしまっていた ある日、私は患者様に「足浴」を計画した 寝たままベット上でできるし、私でも何度もロールプレイングで友達を使って練習したからこのケアは自信があった そして、足浴は足を見つめながらケアに没頭すれば、悲痛な患者様の顔を見ないで済む 何も出来ないで突っ立っていて、奥様と気まずいムードの中、逆に奥様に気を使わせてしまうことも免れる とにかく何かしなければ 看護計画にあげても却下にもならず、即OK 私はまるで何もできない自分をごまかすかのような気持ちで 何も出来なくてごめんなさいという気持ちで 患者様へ足浴をし続けた そんな中実習のない日曜日 寮生活だった私は日曜日だというのに、患者様の容態が気になり、実習着に着替えて病棟に行った 又明日からのケアを計画する為の情報収集も兼ねて、何よりも何も出来ない分少しでも病室に足を運んで申し訳ない気持ちをごまかす為? しかし、ナースステーションに入り患者様のカルテを探したけど見つからない あれ?看護師さんが持ってるのかな と顔をあげると 「あ、○○さん受け持ってた子ね。○○さん、死んじゃったよ」 あっけなかった。 今思えば「そんな言い方はねえだろ」と思う そんなに私という看護学生は愚図でのろまだから、患者さんがいなくなる=この馬鹿学生の指導も一旦終了して楽になると思ったの? そんな言い方だった しばし、棒立ちしたまま動けなかったけど、誰もそんな私を構う人はいなかった 逆に 「やっぱりこの学生馬鹿だ。今すぐにも死ぬかもしれないってこと、分かってなかったのね。やっぱり馬鹿ね~」 と見えない言葉で体中突き刺されている気分だった 病室に行ってみた からっぽだった 患者様も寄り添う奥様もどこにもいない じっと病室を見つめる私に通りかかった看護師さんが 「急だったんよ。食道静脈瘤の破裂で吐血してあっという間だったんよ。奥様が学生さんによろしくって言ってたよ。いろいろと一生懸命取り組んでくれてって。なんだか、振り回されちゃう事もあったけど、段々いないと寂しかったりしたって言ってたよ」 と言ってくれた なんと有り難き嬉しいお言葉 でも、その時の私には全く耳に響かなかった だって だって私患者様にも患者様の奥様にも さよならもありがとうございましたも言えてない 何にも予測してなかった お別れなんて、私が実習が終わる日がお別れの日だと思ってた その時にちゃんとちゃんと何にもできなかったこと 振り回してしまったこと 申し訳ありませんでしたと伝えるつもりだった 食道静脈瘤が破裂する危険性があることだって、ちゃんと知ってたよ ちゃんと勉強して予測しうる危険性の課題にあげていたじゃない でも、それが本当になるなんて 本当になったらいけないじゃん そんなの私の看護計画にはなかったんよ そんな、教科書通りに最期を迎えるなんていけん 私の受け持った患者様は、奇跡が起きて、私が作ったカロリー表をみながら、少しでも栄養価の高い物を食べて そうしてるうちに 奇跡が起きて 「がん」はどこへ行ってしまったんだ?と不思議がられるように みるみる回復していくんだと そんな馬鹿な学生だったのだ とにもかくにも 患者様はお亡くなりになってしまった 私の看護研究もこれだけの関わりの中でまとめあげなければならなくなった 下書きを何度書いても担当教員からはダメ出しの日々だった 題目さえも定まらない 「終末期患者への看護」 でも、私はなんともとんちんかんなケアばかりしていた 痛みにも討ちひしがれていた患者様 担当教員がそこに目をつけた 「だから、貴女は、痛みに苦しむ患者様に毎日、足浴したりしたわけでしょ。足浴したらその瞬間だけでも患者様の痛みの苦痛が和らいで、痛みの軽減につながったんじゃないの? ええ?そうでしょう?貴女はそういう目的で足浴を計画したんでしょう?」 このオタンコナース(の卵)が!! と後につきそうな勢いで言われた。 そうか(ノ゜O゜)ノ そうだったんだ(v_v) 足浴は確かに 寝たきりの方でもバケツさえあれば手軽に出来る 足が綺麗になるのはもちろん、血行を促進し、さらに癒し効果がある 看護者側もなんだか満足度がアップする このの癒し効果=痛みによる苦痛を緩和する効果があるんだ だから、患者様、足浴後、必ず「ありがとう」と言ってくれてたんだ 何せ、ほとんど足浴介助=の目的重視だった私(-.-;) 患者様からの「ありがとう」も、ただ、何もできず、馬鹿の一つ覚えの様に足浴をやり続ける私に、なけなしの声かけをしてくれているのだと感じていた まさに励まされているのは私の方だった(;_;) しかし、出来上がった私の看護研究は 「がん終末期の看護~痛みの軽減への取り組みを通して~」 内容は さも、自分が患者様の苦痛に対して足浴をすることで痛みを緩和できたかについて、偉そうげにまとめあげられた あの頃の自分はとにかく毎日が必死で 立ち止まる時間もなくて 教員や指導看護師さんの言われる通りに動いて、言われる通りに書いて発表して 15年以上経った今 こうして自分が不自由な体になり 足浴してもらって やっとしみじみ思い出す でも、あの経験は あの看護研究発表は オタンコナース(の卵)にとって 本当に衝撃的で あの日から私は どんな看護ケアを行う時にも その意味を頭に浮かべ 患者様から目をそらさないで 時には誰よりも患者様にとって大切なご家族をも巻き込んで 一緒に行う それが、患者様やご家族にとって、ただの保清援助ではなく、心のケアにもなりうるようにと そばに付き添うご家族までもが 「何にもできなかった」 なんて虚しい思いを残さぬように ケアすることができるようになりました 患者様とその奥様と 病棟看護師さんと担当教員が教えて下さいました あの看護研究をしなかったら いまだにオタンコナースだっただろうなあと 少しはましになっているかなあと 思う今日この頃です(^^ゞ
2011年07月15日
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画像はなんのこっちゃ分からないでしょうが たまたま、入院の荷物に入ってた一枚の写真 子供のソフトボールチームの記念写真 写真のまま、床頭台にポンと置いていたら それを見た職場仲間が今日わざわざ写真立をプレゼントしてくれましたp(^^)q もう、私のベット周りは、大変賑やかでまるで、もう数カ月以上入院しているみたいになってますf^_^; 今月23日には退院ですが、なんだか荷物が大変なことになるかも(^^ゞ リハビリでは今日から松葉杖デビュー! 明日からリハビリ室から松葉杖が手渡され、病棟でも練習が始まるかな。 松葉杖の歩き方もなかなか気をつけるポイントがたくさんあって、姿勢よく使わないと変なところに痛みが出たり、危険なのである。 松葉杖の奥の深さを知った今日一日でありました!
2011年07月14日
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今度の日曜日、次男のソフトの試合、なんとしても見に行きたくてp(^^)q 今日 「日曜日車椅子借りて 外出して 試合見に行ってきたら いけませんか」 と尋ねてみた しかし、やはりまだ抜糸が終わってないのに汗だくになるところに行くのはダメだよ~ と(>_<)(>_<)(>_<) 残念ながらだめでした 二度と見れない次男のホームランが炸裂するかもしれないのに (。。;) それはそれで !(^^)!!(^^)!!(^^)! 頑張って~ 頑張って~
2011年07月13日
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今日もママ仲間パパ仲間が面会に来て下さり 嬉しい嬉しい 暑さ対策グッズをプレゼントして下さいました o(^-^o)(o^-^)o 一枚目の画像 クールジェルの敷きマット 枕と全身用(^O^)/ 敷いて寝ると それだけで 涼しい~o(^-^)o 多分結構なお値段すると思います(>_<) 本当に申し訳ございません が ちゃっかり しっかり 使わせていただきます! あまりに高価な物なので 「退院したら返そうか?」 と言うと 「さすがに使用済みはいらん」 と言われてしまいました (゜▽゜) それでもわざわざ調達してきて下さったことに 心より感謝申し上げます m(__)m 二枚目の画像 これまた 最新型の暑さ対策グッズ! 分かりにくいと思いますが、これは携帯用のミニ扇風機でして、 なんとなんと 本体に氷水を入れるようになっていて、乾電池でプロペラが廻って風を送りながら、スプレーになっているのでレバーを押せば冷たいミストが冷風と共に噴きかかるわけ。 なんてすばらしいp(^^)q これはまさにソフトの試合観戦には持ってこいではないですか(^O^)/ 実は 実は実は 今度の日曜日 ソフトの公式戦 ひそかに外出許可貰って、見に行ってみようかなあと企んでいる私(-_-メ) 「何を考えているんだ!!」 と怒られるか たとえ外出はOKでも 車椅子を借りることなどが不可能で 諦めざるをえないか(-.-;) 木曜あたりにチャンスがあれば聞いてみようかなあと思っています(^人^) 次男には内緒内緒p(^^)q 願いが叶ったら この扇風機を片手に車椅子で駆け付けるから~ \^o^/\^o^/\^o^/
2011年07月12日
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痛みも落ち着いて 体温も平熱に戻りつつあり 歩けない以外は不自由はないわ ただ、 暑いの(*_*) 特に夜(O_O) 熱帯夜 熱帯夜 昨夜もうとうとすると多分体温が高くなるんよね 赤ちゃんと一緒で その度に目が覚め 暑さのあまり気が狂いそうになり 汗まみれで 頭を掻きむしる それを三回くらい繰り返してやっと寝る そしたら 又2時頃自分のイビキなどで目が覚める そしたらなかなか寝れなくなって単行本やら白鳥麗子やら読んで また泣いて 寝る そしたら 今朝方は 自分が白鳥麗子になった夢を見た わはは なんだかんだ毎日楽しくやっていたりする そんなことより 言いたかったのは 暑いので ママ仲間がいいものプレゼントしてくれたの その画像ね パソコンに付ける扇風機 (^O^)/ かわいいし ありがとうございます ありがとうございます わ~い わ~い おやすみなさい~(^_^)
2011年07月11日
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今日二回目のガーゼ交換 今後はもう、抜糸(7/20頃)までガーゼ交換ないみたい。 まだ腫れはあるけど大分落ち着いて来たよ(^_^) 膝の裏はすごい内出血だけど(@_@) 今日からリハビリが始まったけど、なんだか10分くらいで終わって そのうえ、「すみません!明日は私がいないのでお休みになります。ベットでご自分で今日のメニューをやってみて下さいね」 ってさ(-_-) じゃあ、もう、ガーゼ交換も当分ないし、一旦帰りたい (*_*) そういうわけにもいかないんだね(^^ゞ 昨日職場仲間が持ってきてくれた漫画 「白鳥麗子でございます!」を読んでいる あろうことか タカムシャ麗子の 素直になれない恋心がかわいそうで たびたびティッシュで涙を拭う私f^_^; 端からみたら どうみても 「白鳥麗子でございます!を読みながら泣いている」とバレバレである 気をつけたい
2011年07月11日
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今朝から本当に痛みが随分楽になり、落ち着いています。 朝昼晩の鎮痛剤は内服中ですけどね Ope後からお見舞いに足を運んで下さり、昨日と今日は土日でもあり、友人知人が面会に来て下さり本当申し訳ないかぎりです お隣りの一家にママ友御一行 職場仲間も入れ代わり立ち代わり来てくれて 先日の日記に書いた従姉妹も来てくれた 父母も加わり、デイルームで楽しくお話しして、長いはずの一日があっという間だったよ とても本当、なんだか大事になってしまって 皆様にご足労をおかけして(;_;) 申し訳ない&全くありがたいことです。 画像が全く写りが悪くて申し訳ありませんが 一枚目、7/8術後一日目に来てくれた職場仲間が「おもしろいものいろいろ買っちゃった」といろいろ持って来てくれた中の一つ。 カワイイぱんだの形のチョコボール。同室の方達にも配ったら喜ばれ、コミュニケーションの材料になりました!ありがとう! 二枚目、「退屈しないように」と持って来てくれた「ジグソーパズル」。 単行本も買ってきてくれてその日から読み始め、パズルは翌日、早速して、完成! 本なんて読まない私がこの単行本の存在で夜中目が覚めても助かるんです。何せ消灯が早いから、夜中に目が冴えたりするんです。 単行本は「せんせい」という題目で学校を舞台にした話がいくつかあげられていて、いじめの話だったり、恩師への思い出のエピソードだったり。なんだか自分や子供に置き換えて勉強になる。 ただひとつ困るのは夜中の2時くらいから涙が止まらなくなったりすること \(^^:;) 三枚目から五枚目は皆様が持ってきてくれた花束達〓 六枚目、職場仲間が漫画をどっさり持って来てくれました。全部読んでしまうのだろうかf^_^; 窓際に置いて、ベットサイドが、すごく、マイルームになってますけど 七枚目、母が持ってきた植木鉢 (¥_¥) 寝付いて欲しいらしい? 画像には載せなくても嬉しいおいしい食べ物の数々、オシャレでカッコイイ着る物などなど本当、今までお誕生日でもこんなにいただいたことはないほど、 有り難くて有り難くて 興奮しちゃいます(^^ゞ 本当すみません&ありがとうございますm(__)m
2011年07月10日
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昨日、背中から硬膜外チューブも抜け、左手甲の点滴ルートも抜け、随分身軽になりました。 痛みもあの悪夢の夜は一晩だけで 昨夜は寝る前に小さい座薬を頂いて、それを使えばとても楽に過ごすことができました。 今後の課題は 暑さかも なんだか1番端っこの部屋だからか、昼間もエアコンの効きが悪く 暑い(ι´О`ゞ) 面会に来た家族も驚いていましたけど 暑い部屋なんです まあ、中には「エアコンは苦手!」という方もおられるのでこれくらいがちょうどいいのかもしれませんが 私は暑がりなのかなあ 入院してからずっと体温も37.0℃前後で高めなので なおさら暑い(;´д`) ナースステーションが1番涼しくてそのそばのデイルームが結構涼しい 夜9:00からはエアコンも切れる為、熱帯夜で大変な事を家族にいうと 小さい扇風機を持ってきてくれました これはいい!(^^)! 大違いです 小さい扇風機がこんなに頼もしく素敵に見えるなんて驚きました!
2011年07月09日
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心臓が弱い方やお食事中の方の為に(お食事中にblog開く方もおられないかもしれませんが) もろにはUPしませんが 今日術後初めてのガーゼ交換時 記念に撮っておきました。 面会に来た母に見せたら 「まあ~先生が包交(包帯交換)してくれてるのに写メなんか撮ったの!?まあまあ(@_@)」 とびっくりしてましたが やはり失礼だったかしら? それより、術直後の朦朧としている時に手術中の処置の記録の一部を写真に撮っておられたようで見せて下さいましたが、何せまだ夢と現実の間をうろうろしていた時ですから 又じっくりゆっくり見せていただきたい! 本来なら家族がいれば一緒に見たんでしょうがあいにく誰も来ていなかったのでf^_^; すでに私、看護師さんに何度か「本当に看護師さんですか?」と言われている。 入院の日も手術当日も私の家族は忙しく誰も来れそうにない 「いいよね。別にお産じゃないんじゃけ、ずっと手術室の外で待ったりとかやめてよね!いらんいらん!誰も来んでええよね。」と言ってたんだけど 13時からの手術 12:55に受け持ちナースが 「では行きましょうか~」 と迎えに来られ辺りをキョロキョロ見渡している 私が「家族誰もおらんのんじゃけど貴重品大丈夫よね~」 と言ったら 「え~!?家族誰もいないんですか?え~え~?そんな~どうしましょう~」 って だって「ご家族来て下さい」なんて言わなかったじゃん ちょっとプチパニックみたいになりながら 「こちらも言わなかったのが悪いのですが・・・。まあ、連絡はすぐ取れるんですよね。大丈夫だと思います。本当に看護師さんですか?」 って いいじゃん じゃあ 身寄りはありません とでも言っておけばよかったかしら? ま、そんなこんなで 無事麻酔からも覚めたし 傷口も安定してるし めでたしめでたし! でもね、今日間違えて絶対体重をかけてはいけない手術をした左足を地に付けてしまって (☆_☆)(☆_☆)(☆_☆) 左足に稲妻が走りました 稲光が チンコンカンコン チンコンカンコン 目の前を走りました ??(゜Q。)?? 気をつけますです はい
2011年07月09日
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きったない私の足を術前に公開し 「間違って健側(健康な方側の膝)を手術しちまわないように こんな風に主治医が書いて下さいました。」 と紹介しました。 皆様、意味分かりますか? そうです 健側に「NO」=こっちを手術するんじゃないわよ!!という意味の印です。 今日面会に来てくれた仲間が「あのラインにそってメスを入れるんかと思った」って(v_v) いやいや あの通りに切るって Oのところは まあるく切るって? そりゃないじゃろ 真面目な顔して真剣に勘違いした友人の為に再度アピールしておきます! 健側を間違って手術してしまわないように主治医自ら異常のない方側の膝に「NO」とマジックで書いて下さいます! 油性マジックだから、術後もまだ落ちていませんよ~(^^ゞ
2011年07月09日
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昨夜は 本当に 痛くて 痛くて (T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T) あのまんま我慢して寝ちまおうと頑張ったけど どうにもこうにも いてもたっても いられないくらい 痛くて(T_T) 23:00くらいだったかなあナースコールして 待つ方は長く感じるもんで 「聞こえてないのかな?」 と不安になって 又鳴らす やっと来てくれた看護師さん 「内服薬は一日3回まででもう3回飲んでしまったので次に使えるのは座薬なのよほら このように 書いてあるの分かります?」 と先生からの指示が書かれた紙を懐中電灯で照らす。 いや そんなことはどうでもいいから早く座薬ちょうだい! 「分かりました。いただければ自分で入れられますから(*_*) くださいください」 もうわらをも掴む状態よ 「じゃあちょっと血圧測りますね~」 あ~も~ なかなかやね~ 「血圧も大丈夫そうなので、ではこちらです」 ボルタ○ン座薬25mg 「ちっちゃ!」 私的にはこの166cmの図体なんだからガツンと50mgぐらい入れて欲しいのに(>_<) 私の「ちっちゃ!」の叫び声に続けて看護師さんも一緒に 「ちっちゃ!」 と合いの手をくれましたが その合いの手はいらない (-.-;) なんとか自分で祈るような気持ちで入れたけどなかなか効果は感じられず、 又2時頃トイレに行きましたが、 余計に 痛くて 痛くて (>_<) あと夜間はクーラーが病室は全てOFFになるから 暑くて 暑くて (>_<) 痛みのせいか微熱もあるし、なお暑い(;´д`) 当分風呂もシャワーも浴びれないのでウォシュレットが有り難いのですが、なんだか設定がかなりきついモードになっていて、激しくあの辺りがビショビショになるが、痛みと半分寝ぼけもあり、抵抗も対処もできず されるがままにベショベショに(:_;) そのまま、痛さのあまり なんとなく車椅子で病棟一周して ナースステーションはクーラーが夜通し付いてるから周りは涼しい 私はナースステーションから1番離れた部屋だから なおさら 暑い(;´д`) ベショベショのままベットに戻り、なだれ込むように横たわりました。 でもそれからは なんとなく寝たんかな ウトウトはしたみたい 痛みは続くけど多少慣れてくるのかな 今日も痛み止め毎食後内服しています!
2011年07月09日
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本日、職場仲間が面会に来てくれましたo(^-^)o なんとなんと職場仲間全員で寄せ書きをプレゼントしてくれて!(^^)! 超サプライズで感激でした o(^-^o)(o^-^)o そうでなくとも迷惑をおかけしているというのに 本当に 本当に バチがあたりそうです(>_<) バチかもしれない 今日張り切って車椅子頑張ったんだけど 今痛くて寝付けそうになくて(;_;) 痛み止め貰ったんだけど30分経っても効かないんよ(;_;) 鎮痛剤の追加下さい言うたらもう少し頑張ってみて下さいって(>_<) 早く眠っちまいたいわ! この寄せ書き見ながら 歯を食いしばるからo(><)o
2011年07月08日
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昨夜から昼前まで38.0度の発熱でちょっとしんどかったんだけど 大分落ち着いて 予定通りオシッコの管も抜けて、車椅子デビュー! 痛みはないといえば嘘になりますが、まだ硬膜外から痛み止めが入ってるんで、左足はしびれたまんま 車椅子でトイレ行ったり洗濯したりしてますよ。 血栓予防の為、両足弾性ストッキング履かなきゃならんので、この病棟の入院患者様みんなお揃いの白いハイソックス 部屋も移動しました! 六人部屋にはかわりないんだけど、今度は窓側になったから明るいよo(^-^)o 真向かいの方は見るからにママさんバレーボール選手。10歳年上で、なんと話してるうちに同じ高校のバレー部の大先輩だったことが発覚!! 高校話で盛り上がりました(^_^) 世の中狭いですな!
2011年07月08日
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同室でめちゃめちゃ元気を下さった70歳には到底見えない70歳の素敵なお母様が先程転院されました。 せっかくお近づきになれたと思ったら もうお別れね でも、ちゃ~んと連絡先交換したから 又いつか会えるかもしれませんね(^_^) 久しぶりの外出ということで 転院先まで ジーンズにカッコイイTシャツ姿 トレードマークのハンカチーフを首に巻いて 今にもバイクに跨がりそうよp(^^)q 私の人生の目標だわ ジーンズの後ろポケットには息子さんのGジャンから取ったワッペンがポイントなんだって(^_-) そして、このキラキラのTシャツ! 息子さんのデザイン お仕事がら、こんなカッコイイTシャツお母様にと、たくさん送って来るらしく、これもいつまでも若々しい理由の一つですね。 この方がいると本当に周りがパっと明るくなって、 小さな悩みなんか吹き飛んでしまうような そんな方でした。 私なんかたった二日のお付き合いですが、一ヶ月以上共に過ごした同室仲間は心から別れを惜しみ、泣いてる方も(T_T) とにかく、偉大な方でした。 本当に出会いに感謝です。
2011年07月08日
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手術中 全身麻酔で眠ってたわけですが、 随分ネガティブな夢ばかり見ていました。 私は天から手術室を見下ろしていて 執刀医が私の膝を開けてみて 「こりゃもうダメだ!使い物にならない」 と。 そして、「もうスポーツも出来ないし、生きてても意味がないんだろう?じゃあ、もうこのまま眠らせとけば?」 みたいな話でまとまったみたいで え~? もうずっと寝たまんま!? まじで? 起こしてもらえないの? いやちょっとそれは・・・ (¨;)(¨;)(¨;) という夢?幻覚?の中 「大泉さ~ん大泉さ~ん」 と起こしていただいて !(^^)! よかった~ よかった~ しかも主治医から 「半月板ぎりぎり!一応残しました!これでダメなら又やろう!」 また? いや、できればもうしたくないけど でも、できるだけ残す方向で考えて下さり あの悪夢に比べて なんと有り難かったことか これぞ正に 「夢みたい(^人^)」 しかし、初めての全身麻酔! まるで一ヶ月くらい寝ていた気分で 体がだるいだるい 浦島太郎の気分です
2011年07月08日
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手術無事終わりましたp(^^)q まだやたら眠い眠い それから 腹減って(笑) 先程、旦那と子供達が来てくれて「元気そうでよかった(^_^)」って カワイイカワイイ(こういう時だけ)我が子に会うとますます元気になれるもんです。 夕食もしっかり食べました。 全身麻酔だったからオペ室ですぐ眠らされて 起きたら終わってました(当たり前か) やはり靭帯はたるんでたって 半月板使い物にならんかったら引っこ抜くと言われていたけど かなりやばい状態だったけど なんとか残す事が出来たって! やはりないよりあった方がいいからね~ めちゃめちゃ嬉しい( ^^)Y☆Y(^^ ) オペ直後に うわごとの様に 「7/23には帰りたい。7/25には仕事出たい」 言うたら 主治医の先生 「分かりました。頑張ってみようね」 と言ってくださいました \^o^/ 本当に皆様にご迷惑&ご心配おかけして 23日には帰るぞ(^O^)/ しかし、松葉杖に車椅子に不自由な体でうろうろするから その後の方がめちゃめちゃ迷惑かけそうな予感ですf^_^; 本当皆様に感謝感謝です リハビリ頑張りますのでどうか 早く復活できますように(^O^)
2011年07月07日
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手術まであと1時間弱となってきました。 さて 私には従兄弟が三人います。 みんな私より随分若くて 一人は20歳の男子大学生 小学生時代からの野球少年 高校野球はキャプテンを勤め、大学でも又々キャプテンを任されたらしく、カッコイイユニフォーム姿を見せてくれます(^_^) そもそもこいつが小学生時代に応援団長を立派にやる姿に惚れて 我が子にも押し付けたわけです。 そしてまさに応援団長を勤めあげた次男に今なお野球を指導いただきたく 大変ありがたい存在なわけです! 28歳の女の子 まあ、女の子というか ええ歳の女子(おなご)になってきておりますが 何せ身長が150cmないくらいでちびっころくてカワイイ奴で 私が小学二年生の時、一人っ子で従兄弟もまだ一人もいない中 こいつが産声をあげて そりゃあもう可愛くて 世の中にこんなにカワイイ生き物がいたのかと 全く驚いた(@_@) なんと今年九月に挙式 楽しみです(#^.^#) こいつがまだ小学生低学年時代にくれた手作りのお守り 中に 「このおまもりは、なんでもせいこうするおまもりです。本当かもね。がんばれ」 と書かれています。 その弟 26歳 なんとなんとこいつ 姉貴より先に 今月挙式(^_^) 兄弟ダブル挙式でめでたい限りですが、 私行けない(*_*)(*_*)(*_*) ごめんね~ こいつも同じくしてカワイイ手紙をくれてるんだ。やはり小学1.2年生くらいの頃だろね。 「〇〇げんきかい。いまぼくは、手がみをかいている。あたりまえだよ。31日におまえはきたな。 それはしっている。あはは。 それでは、またあいましょう。 バイバイ」 と。 封筒には 「かえってよめよ」 と。 可愛くて可愛くて 捨てられず ずっとずっとスケジュール帳に入れて 時々見ては 元気づけられるわけo(^-^)o 本当、いい奴らばかりで みんなそれぞれが 私が持っていないものを 兼揃えていて 尊敬するときもあるし 励まし合うこともあるし 私の子供達にも大切な存在であり 又子供が生まれれば 更に賑やかになり 今もこのカワイイお守りとお手紙を引っ張り出しては ニカニカ笑って勇気づけられる私なのである
2011年07月07日
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今日は大雨になると言われていたけど、警報もなかったみたいでよかった〓 決して「お見舞いに来て下さい〓」というわけではございませんが 面会時間 平日11:00~13:00 15:00~20:00 土日祝日11:00~20:00 とのこと〓 書いてみたりして〓 今日13:00~約2時間半の手術なのでおそらく今日の17:00には病室に戻りますが、今夜は寝たきり。翌日からもおしっこの管が抜けるか抜けないかで、しばらくトイレに行くことが大仕事であろうかと思われます。 整形のことはさっぱりわからず、入院してから診療計画書をいただいたので、やっと実感しています。 「一日も早く帰して下さい」 とお願いしているので 本来なら六週間の入院設定のようですが、 7/22~28のところに 「希望により退院を許可する場合があります。」 と書かれている。 それを目標に頑張るぞ~~~ \^o^/
2011年07月06日
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患者様には看護計画がたてられ、必ず本人家族に同意のサインが必要 そして手元に渡されます。 これは訪問看護も同じ やってます。 担当看護師さんが私の入院への不安を聞いてきた 「イビキがうるさいかもしれないので迷惑かけるのではないかと(:_;)」 というと 看護計画書に 「イビキをかいている時には顔を横に向けるように協力します」 と (#^.^#) しっかとサインいたしました よろしく頼みます看護師さん! 消灯の時 カーテンからちょいと顔を覗かせて 「〇〇さん、電気消しますね~いいですか~?」 と満面の笑みp(^^)q まじ 看護師さんの笑顔は 驚くほど 癒されたわ(^人^)
2011年07月06日
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きったない私の足ですけど 間違って健側(健康な方側の膝)を手術しちまわないように こんな風に主治医が書いて下さいました。 明日は12:00からシャワーを浴びて 身を清め 12:30にOpe室へ 歩いていきます。 約2時間半の手術なんだって 何がショックかって バルン(おしっこの管)が入ります(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;) イヤーン 恥ずかしい 自分で入れたいんですけど そういうわけにもいかず Ope室ナースが術前訪問に来られました。 この方が何を私の何に何するわけで 思わず 「どうもすみません」 と謝ってしまった私 入院前に散髪にも行きたかったんだ~と言うと さすがでかい病院 理髪店も内蔵 早速明日の朝一に予約入れときました(^^) 明日は朝から断食で断髪式を終え、身を清めて 戦場へと ・・・・??? あとは素敵な主治医の先生に全てを委ねるのみ 外来ではかっこよく見えた先生 病室に来て下さった時 お腹が太鼓みたいに大きく臨月状態だったのに驚きましたが どうか明日はよろしくよろしくお願いいたしますm(__)m
2011年07月06日
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あっという間に夜になりましたね やはり、術部に作った傷はかなりな致命傷だったようで(*_*) 主治医の先生も 「なんてことをしちまったんだい」という勢いで放心していました(*_*) 二人部屋を希望していたんだけど、あきがなく、六人部屋に 皆さん楽しい方ばかりで大変賑やかな部屋 整形外科病棟だからかな 本当、年齢層も幅広いけど食事も和気あいあいで、廊下も笑い声が響いたり 同室で1番に声をかけて下さったおばさま なんと見た目58歳 実は70歳という スーパーウーマンです(^O^)/ 写真がその方 blogに載せることも許可いただきました(^^) 若かりし頃はバレーボールは当たり前、学生時代には陸上でかなりの実績をお持ちのようで、つい最近まで大きなバイク乗りこなしていたんだって(☆_☆) 同じく膝の手術をされていて、たくさんアドバイスいただいています(^^ゞ 本当に素敵な方で出会いに感謝いたします)^o^(
2011年07月06日
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本日10:00 入院致しました(*_*) ま まだ部屋のベットが準備中なんで待たされ中 しっかりフカフカのお布団と環境整備してよろしくねー。 あ~ 看護師さんがいっぱいいる たちまちは師長さんがご挨拶してくださいましたが、優しそうな方でよかったf^_^; 明日以降は松葉杖か 昨夜お風呂で張り切って術部の毛を剃ったら 傷だらけにしてしまった(¨;) 張り切って剃りすぎたか T字がよく切れすぎたか .......しかし 術部に傷を作ってしまうなど 1番やってはいけないことをしてしまったのである (-.-;) まあ 若さで乗り切るさ (^^ゞ 甘いかや!?
2011年07月06日
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入院前にやっておきたいこと山ほどあるが なかなか時間がなくなっております なぜか換気扇やガスコンロを夜中の0時から磨いてみたり シャンプー&リンスの詰め替えも分かるように浴室内に篭を置いて設置したり 麦茶も沸かしたりするわけもないからペットボトルを買い込んでおいたり なぜか網戸を洗ってみたり 普段しないようなことまでしてみたりf^_^; ペットも私しか世話しないんだから私がいないとほったらかしになるし 3cm程度だったのに10年の月日で全長25cmほどに成長してしまった凶暴なみどり亀2匹 元気いっぱいのどじょう1匹 ハムスターはなんと私の入院が決まって7/3日曜日永眠したのです(v_v) まさに次男が優勝したあの朝 試合に出かける前に私は気付いていたのですが、次男には内緒にしておきました。動揺してプレーに影響したらいけないから そして優勝でしたから まるでチビ助が天国から導いてくれたみたいでした(;_;) で、みどり亀のミドリちゃんとマメちゃんとドジョウ君は田舎のおじいちゃんのところへ里子に出しました(*_*) あ、全然関係ないんですけど私のおばちゃんの名前「里子(さとこ)」って言うんですよ。 見た目ひどい名前ですよね。 でも無事里子にも出されずに82歳まだ入院経験もなく、不死身で元気いっぱいです(^O^) あとは うちの 坊主二匹が 無事に過ごしてくれさえすれば それでよかですばいo(^-^)o
2011年07月05日
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今日は朝6:30集合(~_~メ) 次男のソフトボール公式戦 8時開会式 8:30第一試合 7-0 圧勝(^O^) 10:30第二試合 相手は我等子ども会が運営するチームと違ってクラブチームであり、強豪〓 でも、大接戦の中1-0で勝利 14:30第3試合 これまた大接戦の末1-0で勝利p(^^)q そして決勝進出(^O^)(^O^)(^O^) 両者譲らずの0-0で迎えた4回裏 8番バッターの犠牲フライで1点 そして次男のヒットで2点追加(~o~) 3-0で優勝致しました(^O^)(^O^)(^O^) ライトフライもきっちりグローブにおさめたし 相手のライト前を見事にさばいてアウトにしたし 次男も大満足の一日でした! チームメイトとの信頼関係もしっかと噛み締め合いながら ( ^^)Y☆Y(^^ ) 帰り際に監督から 「お母さん、今日はTERU褒めてやってくださいよ(^_-)-☆」 と声賭けていただき(#^.^#) 生きてるといい事があるもんです\^o^/ 生きてれば苦難にもぶつかるけれど リベンジすることもできる 今夜は素直に喜びを噛み締めて ニカニカしながら 眠りにつきます(∪o∪)。。。
2011年07月03日
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次男がまだ低学年時代だね。 下唇で鉛筆挟んで落とさぬように祈っております(>_<) あさってまたまたソフトボールの公式戦!! 大健闘を祈って 祈って 祈って (^人^)(^人^)(^人^)
2011年07月01日
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