三日坊主で終わる日記

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2024.08.10
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カテゴリ: ウルトラマン


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ウルトラマントリガー 見返し視聴23~25話
闇の一族との決着、そして エタニティコア を巡る戦いの終止符を描いた最終章です

第23話 ​「マイフレンド」​ (脚本:ハヤシナオキ 監督:坂本浩一)
和やかに記念写真を撮る GUTSセレクト の一方、 ヒュドラム を殺した件で ダーゴン カルミラ
町中で暴れ回る ダーゴン だったが ユナ の危機に自我を取り戻し、仲間となる前の未練として トリガー との決闘を申し込む
人々を守る為ではなく 前世の友 との決闘に向き合う ケンゴ  しかし カルミラ の仕込んだ ダーゴン の洗脳が再度発動してしまう…
決闘を監視していた GUTSセレクト も戦闘に参加、意思を汲み取った アキト ダーゴン は介錯される 悲願だった闇の巨人の撃破なのに相手が友人になれたかもしれない相手なんだよな…
ダーゴン の闇を吸収した カルミラ ユナ を拉致、 エタニティコア に接触して 邪神・メガロゾーア

ダーゴン が「闇の一族が持たない強さ(要約)」と語る人間が持つ絆だけど、仲間への情が深いからこそ カルミラ ヒュドラム の仲裁に走ったし何度も仲間を庇ったんだよな…歯車が嚙み合いさえすれば闇の一族は一丸のままだったかもしれない  ダーゴン と人間は長く共に過ごせたかもしれない つくづく惜しい

​第24話「 ​闇の支配者​ (脚本:ハヤシナオキ 監督:坂本浩一)
メガロゾーア へと変異した カルミラ に苦戦する トリガー  さり気なく サークルアームズ の3形態を マルチタイプ のままで使い分けるのが坂本監督回だな
ユナ の救出には成功したが メガロゾーア の影響で エタニティコア も暴走、宇宙が崩壊する危険性が出てしまう
ユナ は自身を犠牲に コア の暴走を食い止めようとするも…仲間達が援護に駆け付ける​
​​ ケンゴ「ユナは間違ってる!皆の笑顔にはユナの笑顔も必要なんだ!」
アキト「大丈夫だユナ、この世界にはGUTSセレクトの仲間がいる、ケンゴがいる、俺がいる、それに…」
イグニス「俺がいるってか?」​​

​トリガー 、トリガーダーク、 GUTSセレクト の奮戦で倒される メガロゾーア だったが…即座に再生  メガロゾーア の闇が充満した地域から離脱するナースデッセイ号
特務三課のホッタの修理により ナースデッセイ号 の応急修理は完了し、 ケンゴ は幽体となって母の元に別れを告げる 非現実的な状況を受け入れるお母様が凄いし、 ケンゴ の天真爛漫な人柄はこの人の影響なんだろうな…

​タツミ隊長「今まで沢山お前に負担を掛けてしまった、すまない」​

​活動を再開した メガロゾーア を前に ケンゴ は自身の正体を GUTSセレクト の仲間たちに打ち明け、イグニスと共に戦いに挑む

イグニス「故郷でもない星の為に何故命を懸ける?」
シズマ会長「この地球には私の大切な娘がいる、大切な仲間がいる 今はここが私の故郷だ」
イグニス「成程ね、確かにこの地球はゴクジョーだ、カルミラに渡すわけにはいかないな」​

​当たり前なんだけど他所の地球人と他所の星の人間が戦う義理は無いんだよな  タツミ隊長 の号令に敬礼で混ざる茶目っ気が好きだわ

​​第25話「 ​​笑顔を信じるものたちへ​​ PULL THE TRIGGER 〜」​​ (脚本:ハヤシナオキ 監督:坂本浩一)
2体の巨人、そして ​GUTSファルコン​ だけでなく ​GUTSウィング​ まで持ち出す総力戦 2機のサイズ差にちょっと笑ってしまう
デラシウム光弾 ランバルト光流 の必殺光線も描くサービスも坂本監督回だな
エタニティコア のエネルギーを無理矢理吸収した グリッターエタニティ の突撃も メガロゾーア に歯が立たなかったが… コア の光、 カルミラ 自身が内包する闇が合わさった メガロゾーア には同等の力が必要と気付いた ケンゴ はイグニスからトリガーダークの力を受け取る
そして ユナ エタニティコア 干渉も ナースデッセイ号 を介する事で三千年前の ユザレ のような死を防げると判明! 
ユナ の妨害に ダーゴン ヒュドラム の分身を ナースデッセイ号 に送り込む メガロゾーア だが GUTSセレクト の妨害を受け失敗、トリガートゥルースとなって挑む ケンゴ も人々の声援を受け奮戦!
初見では子供達の声援が唐突に感じてしまったがしっかり見返すと世界の崩壊を何度も守ってくれたトリガーの窮地なんだから応援するよな…  ケンゴ の口癖をそれぞれで言う下りはちょっと長く感じたがここはメインキャラ全員に見せ場を作りたいという坂本監督の性格なんだろうな

ナースデッセイ号 ユナ の得た エタニティコア の光を使い メガロゾーア は爆散! 
カルミラ ケンゴ がトリガー本人だと受け入れ消滅、あくまで カルミラ 達闇の一族が人間を害するから戦ったという ケンゴ ・トリガーのスタンスが改めて示され平穏が戻った…と思いきや エタニティコア の暴走は止まらず
ケンゴ は自身が コア を鎮めるべく一時的に飛び込むと告げ、再会を願う仲間達だったが…強く拒絶する アキト

アキト「嫌だ…嫌だ嫌だ! 誰が笑顔で見送ってやるか」
   「笑顔でいて欲しいなら…一日でも早く帰ってこい」

​ルルイエは正直ラスボスの欠片か何かになるんじゃないかと疑ってたので何もなくて放送当時は拍子抜けしたけど、今見返すと ケンゴ を励ます為に咲いたんだと思ってしまう
再びリシュニア星復興の為に度に出るイグニス、笑顔溢れる ナースデッセイ号  そして コア の中で眠り続ける ケンゴ の姿で〆

放送当時は豪勢に予算を使えた ティガ との着ぐるみ面の比較、それとキャラクターの目的を追々明かしていくスタイルに結構色々言われたし俺も無意識下でマイナス方向に観てしまった
けれど今しっかり見返すと 三千万年前の因縁を描くストーリーがより理解しやすいし、ニュージェネの強味の別時空との交流・友好的なレギュラー異星人・そしてウルトラマンの秘密を共有して共に立ち向かえる仲間の存在が好きなシリーズだったな

16年振り&平成最初のテレビシリーズ、新たな時代を切り開いた ティガ ニュージェネ9年目&令和3年目にして毎年放送が当たり前の時代を迎えられた トリガー だと大きなお友達に与える衝撃ってどうしても差が有って当たり前だよな…と正直思ってしまう
ティガ は小学生の頃にスカパーで観返したきりで ダイゴ の活躍より ホリイ​ の活躍が印象深かった視聴者なんだけど、 改めて ティガ の要素を活用した作品を作るとしたら超古代を主軸にした作品にするって判断は正解だったと俺は思うし多様な怪獣スーツは アーク のような環境でようやく実現可能なんだよな
何はともあれコロナ禍の逆境の中で闇の一族の関係性や アキト の奮戦、 寺坂頼我さん の笑顔が楽しめたシリーズだったし目的が明確な敵役って楽しいものです  ウルトラマントリガー 超全集か大きなお友達向けムック本今からでも発売しないかな 宇宙船編集部のスーツ特写写真集は買いました​




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最終更新日  2024.08.10 22:00:11
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