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前回からどのくらい経ったでしょう。ふっかーつ、復活です。 勤務先で、今年から網戸の張り替えの実演をすることになりました。「女性でも簡単に張り替えができます」との宣伝文句に偽り無しということで、上司からやってみないかと勧められました。 私、以前に自宅で張り替えはしたことはありますが、出来上がりは決して上手ではなく、網がボヨンボヨンと波うっていました。出来るかどうか不安はあるけど、上達したいばっかりに踏み切った私。上司も指示したものの、練習しても上達するかどうかまで見極められなくて不安と期待の入り混じったなんとも言えない空気を送りだしてきます。 こうなりゃ、実践あるのみよ、と 半分開き直っての私。上司2人にコツを教えていただきながら、始めました。
2012年07月17日
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孫がまだ、娘のお腹にいたときに聞いたことです。 私の仕事仲間が言いました。「この頃の赤ちゃんは、産まれてすぐの産湯はしないってよ」「一晩たってから、産湯を使うって」「お陰で、昔と違って皮膚がカサカサしてないの。」「とってもツルツルしてて、可愛いよ」 私にはそれが何を言ってるのか、ちーっともわかりませんでした。「ん すぐの産湯は使わない」「うーん。昔はたしかにカサカサしてた。 ベビーオイルで娘の頭皮を拭いてやってた。」「じゃあ今はあのカサカサが出来ないの」「なんで、ツルツル」 状況がわからず、もしかしたら仕事の同僚のお孫さんだけが運が良かっただけかも知れない…などとあまり気にしないようにしていました。ところがところが、実際に産まれた我が孫はやはり1日たってからの産湯に浸かりあのカサカサした湿疹のようなものは一度も見ずに現在、ツルンツルンのお肌で過ごしています。 産まれて一日後までの間、身体中の皮膚パックが出来るほどのよい成分に包まれて赤ちゃんは産まれてくるのでしょうか…どちらにせよ、カサカサよりは ツルンツルンが嬉しいバーバです。
2009年05月17日
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今年2月におばあちゃんになってしまいました。孫が産まれるまでは、「絶対におばあちゃんなんぞとは 呼ばせない!」と決めておりましたが、 不思議……初めて孫を見た途端 「はいはい、おばあちゃんでちゅよ」 なあんて言ってる。 娘が妊娠したとき、私自身のお産の時を思い出して同じ痛みを娘もするんだろうかと嬉しい反面、可哀想な思いがした。自分の時は大変だったから、せめて娘にはそんな苦痛をさせたくない…そんな親心って、女性じゃないとわからないかも。 そのへんは 男の人ってどうなんだろ?妊娠の現実的な状態が 体内から伝わってこないからどう対応していいのかわからない…かな?それについては娘のダンナは、ちょっと面白いこと言ってたな。「2~3日だけ、妊娠を味わいたい」って。「どうして2~3日だけ?」と質問すると「体調が狂ったり、つわりになると苦しそう」だって。 本当は女性だって、2~3日だけの妊娠で済むなら 大歓迎。でも反対に、10ヶ月もの妊娠期間があって健康管理したり、栄養など いろいろな面から胎児を守ってきたから産まれたときは、本当にいとおしくって大事なだいじな 宝物になるのよね。
2009年05月04日
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4月から始まった手話入門講座も今日が最終日になりました。私的にはそんなに覚えたふうもなく、入門コースがまだ続いて欲しいと思うのですが、聞くところによると、来月からは基礎講座が始まるそうなので私はそちらを継続して受けようと思っています。費用は入門コースのように援助されるわけではないので少しかかりますが受けようと思っています。 何度か言いましたが、私はこちらで手話を習うまでは聴覚障害者の方とは同じ世界に間借りはしていても話すことは出来ないので、コミュニケーションは取れないと思っていました。でも、講師が健常者ではなく聴覚障害者さんだったので本場の手話を教えていただけたのがとても嬉しいです。たぶん、健常者の講師では、分からない所は言葉を使っていたかもしれません。知らない世界にポーンと落とされたから、そこで伝えられる言葉を必死で覚えようとしました。来月からの基礎講座は、今までの入門コースと違い、手話通訳者が居ません。どうやってでも、講師のおっしゃることを聞き取れないと学習になりません。難題ですが、これからも頑張りたいと思います。
2008年09月19日
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1ヶ月も前のことでした。手話講座が終って手話サークルの人たちと食事に行ったときのことです。おぼつかない手話では、なかなか相手に伝わらないと、ついつい言葉でカバーをしてしまう私に講師の先生はご自分の右手の親指と人差し指でワッカをつくり喉に当て、それを左手の掌に直角に振り下ろしました。これは、「声を出さないで!」という手話です。そうです。先生は、すぐに言葉に頼ろうとする私を注意してくださったのです。それからの私は、毎週の手話講座はもちろん、その後の食事会も勉強時間になりました。伝えたいことが伝わらない苦しみって・・・。そう思ったら、聴覚障害者さんの苦しみも分かる気がします。相手に伝えたいと思うから指文字を書いたり、汗だくでジェスチャーをします。それでもまだ、伝わらない場合は、窓ガラスに書いてでも伝えます。お陰でその甲斐あって、速度は遅いですがなんとなーく話が通じるようになってきました。手話のお陰で私の世界が少し膨らみかけました。お話出来るって、すばらしい
2008年09月19日
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今日のテーマは「お元気ですか」です。近所の人との会話が出来るようにというのがねらいです。 テキスト:例 A この前、病気で入院したって聞いたけど、どこが悪かったの B 胃が急に痛くなって・・・ しばらく入院して、注射と点滴をしてもらったら痛みがなくなりました。 A 病院は近いの B バスに30分乗った後、歩いて6分です。入院という手話は、ベッドに例えて開いた左手掌の上に人差し指と中指を伸ばした右手掌を上向きにして置き、これを前方に押し出します。逆に、退院は自分の方に引き寄せて、右手をはずします。私は、指定の場所までの道中を手話で説明するのがとくに苦手です。考えたことをとっさに手話で表せるようになるのが夢です。
2008年09月19日
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今日は色を教えていただきました。赤・白・黄色・青・黒・ピンクなどそういえば、私は色を表現することはほとんどやったことがありません。なぜなら、話の中で伝えようとするなら言葉で言えばよいからでした。色を表現するのは手話の中では必要なのでしょうか?それすら、私には不思議でした。 赤:紅を引くように、人差し指で唇をなぞります。 白:おなじく人差し指で歯をなぞります。 黒:髪の毛を指します。 緑:森という手話。 青:頬に沿わした掌を後方に引く。 など ピンクは赤+白でもかまわないそうでした。また肌色は、オレンジの皮を指差すということでした。肌色は各国いろいろ違っていて、日本についてはオレンジだということでした。
2008年09月19日
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今日は七夕です。この空のどこかで彦星さんと織姫さんがデートしているのでしょうか。あまりにも暑かった日中と違って、涼しい夜空でありますように。今年の夏は暑いです。この暑さでクルクルと巻いてしまった笹の葉にはせっかく吊るした短冊も重く揺れて見えます。今日のタイトルは「1ヶ月のこと、1年のことを話しましょう」です。今日・昨日・一昨日・明日・明後日手話では過去や未来は自分の身体の前後で表現します。昨日や一昨日・去年など過去については身体の後ろ側を表し明日・明後日・来年など未来については身体の前方で表します。人差し指を立てて、肩から後ろに向かって振ると「昨日」立っている場所で下向きの両掌を上下に振ると「今日」人差し指を立てて、前方に突き出すと「明日」。また、親指・人差し指・中指を横に立てて数字の7をつくり後方へ振ると「先週」おなじく前方へ振ると「来週」他には「する」と「した」の違いを表現するのが難しいです。
2008年08月27日
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今日のタイトルは「今日1日のことを話しましょう」でした。聾者の講師が教えて下さいました。耳の聞こえない人の目覚まし方法 消防自動車の緊急出動のように 頭の下にバイブレーターが内臓されている枕で寝ます。 朝、時間になるとブイ~ンと響くそうです。来客を知らせる方法 店内にセンサーライトを設置しており、 来客があるとパッパッと教えてくれるそうです。その他、「ご飯が炊き上がった」など、いろいろな状況がセンサーライトでわかるように設定していると教えてくださいました。一方、車を運転しての外出時では緊急車両などは、自分の目で確認するしか方法はないので健常者のように音楽を聴きながらの運転とは違って慎重にならざるをえないという事でした。お陰で交通事故に遭うことは非常に少ないそうです。これは良い話です。見習わなくてはなりませんね。
2008年08月27日
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自己紹介をしましょう(まとめ) 『私は○歳です。 私の家族は全部で3人です。』ときに私は3という数を右手で表そうと、親指と小指をくっつけようとしますが骨が固いのか、なかなか親指が小指に近づきません。仕方が無いので、左手で右手の小指を誘導します。手話を勉強するまでは、両手の指を細かく動かすなどの動作はあまり必要無かったのですが、手話をはじめてからは指1本ずつを使って言葉にするので私みたいに時々両手を絡めてしまうと、相手に言葉が伝わらないので困ります。苦手な数字はその他に8があります。これは横に突き出した片手の小指だけを折って表現しますが、私の小指と薬指は仲良くて同じ動きをします。片方を曲げるともう片方も。片方を伸ばすともう片方も。やれやれ・・・・・・もう少し練習をして、片手を1人立ち?させたいと思っています。
2008年08月27日
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本日は「自分の家を紹介する」でした。 誰かに「あなたの家はどこですか」と聞かれた時に自分の家の位置がどの辺にあって、順路も教えなければならないときに必要な会話です。付近にある建物の名前など、病院、駅、ホテル、役所、郵便局、交差点など、覚えたい手話が沢山あります。駅は電車が着く場所で「電車+場所」病院は看護してくれる場所で「看護+場所」郵便局は「〒+家」また県と市と区は指文字を使いますが、町と村は状況を表現します。例えば町は家が立ち並ぶ様子を、村はクワで畑を耕す様子を表現します。
2008年08月18日
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今日のテーマは「自分の仕事の紹介」でした。 仕事については、ジェスチャーが基本になっているものや店+人で店員となるように、仕事の状況で単語が合わさっているものがありました。例えば、大工は両手をそれぞれ握りこぶしにして、カナヅチに見立てた右手で、釘に見立てた左手をトントンと叩きます。散髪屋さんは、ハサミの右手で髪の毛に似せた左手をチョキチョキと切っている動作をします。これらはジェスチャーが基ですが、会社員は会社+人々で、パートタイムは時間+仕事主婦は家+女、学校は勉強+家と表現します。単語を覚えるのはこれまた大変ですが、単語にしても状況が基になっているものが多いので動作さえ理解していれば覚えやすいです。
2008年08月18日
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今日のテーマは「数字を使おう」です。数字を使うことによってものごとを具体的に説明できることになりました。 「何月何日、何時に集まろう」「私の主人は何歳です」とか「お米何キロください」などと説明ができます。数字の指文字の練習です。1、2、3・・・私は特に指の骨が固いのか、人差し指、中指、薬指の3本を出すのが苦手です。右手で3を表現しようとしますが、左手で右手の親指と小指をくっつけないと片手だけでは起用にできません。4・・・、5・・・5は、4で立てていた4本を握り、反対に折っていた1本を横に立てます。ちょうど前向きのゲンコの親指だけを立てた感じ。6は前向きだった5のゲンコを引っくり返して掌が胸の方を向くようにします。立てている親指は上向きにし、人差し指を横に突き出します。ちょうど、指鉄砲みたいに横向きにします。7は6の人差し指のとなりに中指を、8はそのまた隣に薬指を突き出します。これが、難しい。小指だけを曲げての指文字で、曲げた小指が薬指の横に並びたいとばかりに震えます。慣れてくると何でもないのかもしれませんが、それまではしばらく上腕がだるくてしかたありません。自分の指をただ立てるだけなのに、難しいのが不思議です??
2008年08月04日
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テーマは「趣味について語ろう」です。趣味といっても人それぞれに違うので、ここでは「プラモデル作り」「料理」「スポーツをする」「食べる」「盆栽」などをあげていました。「食べる」という手話は想像がつきますが私は「プラモデルを作る」や「盆栽」はぜんぜん興味がなかったので想像がつかないし、教わったとおりにやってみるのですが全くさまになりませんでした。手話は実際に見ないと習得できませんが、私は見てもすぐに忘れてしまいます。そこで、今日からは講座が終了してから手話サークルの人たちにお願いして聾者の方々とお話する機会をもたせていただきました。 入門講座では手話通訳者のもとに、テキストに沿った単語を教えていただいていますが手話サークルでは、生活の中で実際に話す手話なので超初心者の私は、言葉が全然わからない外国にいきなり落とされたような衝撃がありました。手話サークルの人はゆっくりわかるように私に話しかけてくれるのですが、言葉の端々もわからない私でしたので今回は感覚だけを味わいました。手話通訳者の話では、普通にしゃべれるようになるには5年ほどかかるそうでした。いやはや、今の私には夢物語かもしれません。
2008年08月04日
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本日のテーマは「家族を紹介しよう」です。 まずは、「私の父と母」。人差し指でほっぺを軽く触れることで「私の」を表現します。「男」という単語は親指を、「女」は小指を立てて表現します。したがって「私の父」は、まず人差し指でほっぺを軽く触れてから親指を立てます。「祖父」については、「腰の曲がった男の人」というように人差し指でほっぺに触れてから親指を垂直に、速く曲げ伸ばしを行います。同様に「私の母」や「祖母」も「私の父」や「祖父」の女性版で行います。「私の・・・」だけがこのように特別の表現の仕方になっています。 私はこのほっぺを軽く触れるのがどうしたことか遅くて、他の人より1テンポ遅れてしまいます。
2008年08月04日
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私たち健聴者は普段なにげなく身振りで相手に伝えているものがあります。誰かに何かをお願いするときに両手を合わせて拝むようなしぐさをしたり、長いものの数を伝えるのに指を立てたり、サヨナラをするのに手を振るなど。全部ではありませんが、中には手話として使うものがあります。この講座を受ける前の私は、手話というものはそういうものとはまったくかけ離れたものであって指文字でしか表現できないものと思っていました。講師のおっしゃるには、昔は指文字で伝えることが多かったそうですが近頃は指文字はほとんど使わず、身振りで伝えることが多くなったそうです。そして、人それぞれで身振りが違っていても結果的に伝われば良いので1つの言葉に対する手話の形はサマザマだそうです。また私は、手話は世界共通かと思っていましたが、英語、日本語と違うし、関東、西日本など地域が違うとまた手話も違ってくるそうです。また、標準語や方言もあるということです。 手話講座第3回目のこの日のテーマは「名前を紹介しよう」でした。物の名前の表現では山・・・片手を山形に動かすなど形を、本・・・胸の前で、掌どうしを合わせた両手を開いて表現します。人の名の表現では面白いところで加藤さんや佐々木さんがあり、加藤さんは「加藤清正の虎退治」から、両手でヤリを持っている形に佐々木さんは「佐々木小次郎」で、背中の剣を抜くような形を表現します。単語としては覚えにくいものも、表現の方法がわかると楽しく覚えられそうです。
2008年08月01日
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第2回目の手話講座が4月28日(月)にありました。 講師は自宅で散髪店を経営している聾者の方で、本場の手話で講義が始まりました。私たちから少し離れたところには通訳者がいらっしゃって講師の手話をタイミング良く通訳してくれます。先週と今週の2回のテキストテーマは「つたえ合ってみましょう」でした。伝えるといっても、初心者に指文字がわかるわけでもないのでどうやって伝えるのかと不思議に思いましたら、まずは身振りで表現するということでした。私たちは手話通訳者の言われる内容を書きとめようとノートを出そうとしましたがすぐに講師に止められてしまいました。 「手話は書いて覚えるものではありません 下を向いて文字を書いている間は手話を見ることができません」なるほど、言われてみればそうでした。私たちが普段なにげなくしていることでも聾の社会では通用しないことがありました。 まずは簡単なものからということでバナナ、スイカ、ネコ、うし・・・などを身振りで表現しました。バナナ・・・皮を剥いて食べる様子スイカ・・・スイカ割りゲームで使う様子頭では簡単と思っていた身振りもやってみると難しい。第一、見知らぬ人たちの前では恥ずかしさが先に立ち、身振りどころではありません。そうでした。手話は人に見られて初めて相手に伝えられるものでした。しばらくの間は、この恥ずかしさを超えるのが私の課題だと気がつきました。
2008年08月01日
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今日は手話講座の第1回目。場所は、市内の福祉施設内の1教室。玄関入口の案内板をうっかり見過ごしたのに気がついたのが最上階にあがってから。今日が初日なら、きっと誰かが知ってるだろうと思い、その辺りですれ違った人に、開催場所を聞きましたが、「手話講座」があることさえ知らないようでした。あげくに、その階の案内板を見て「そんな催しはないですよ。勘違いされたのではないですか」と言われました。 いやあ、そんなはずは・・・。と頭の中で訂正をしようと思いましたが、もしかしたら本当に私の勘違いなのかもしれません。ならば帰ろうと階下に下りてきたところ、さきほどまで無かったところに受付が出来てましてそばに「手話講座受付」とありました。 やっぱり今日だったんだあ。 私は嬉しくなって、受付をしました。 2時間×15回 15回(30時間)も受けられるのに受講料がたったの1,000円と超お得。 さすが、市から助成金が出てるだけある。生徒は女子高校生2人と女教員1人と私の計4人。「皆さん 今日から8月まで、よろしくお願いします」
2008年04月21日
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昨日の日曜は久しぶりにゆっくり出来ました。1ヶ月に2度あるかないかの日曜休養日なので部屋の片づけをしていたら、積み重ねられた本の隙間に市役所から配布の冊子を見つけました。そういえば、近頃、見てない。結構忙しくて、そういう冊子があることさえ忘れてた。 パラパラとめくり、何気なく読んでいたら『手話講座受講者募集』という見出しが眼につきました。 手話かあ。 ずっと以前、友達が家族ぐるみで習っていて、 彼女は自分の3人の子供たちを連れてボランティアに参加しては、 今回はああだった、こうだったと私に教えてくれました。 そんな光景をみてて、私もいつかは手話を習いたいと思っていました。 ただ、今までの手話教室などは昼間に行われていたので 仕事をしている身では、時間的に受講は無理でした。 「また、きっといつものように受講は無理だろうな」そう思いながらも詳細を読んでいたらだんだん、胸がワクワクしてきました。 受講時間・・・午前の部、午後の部 とある。午後の部なら大丈夫、受けられると希望がわいてきた途端、先日の言葉の不自由なお客様との出会いが思い出されました。もしかしたら、誰かの役に立てるかもしれない。ただそれだけの希望で、手話講座を受講することに決めました。
2008年04月14日
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先日、言葉の不自由なご夫婦のお客様がいらっしゃいました。 私の不得手の園芸コーナーでしたが、なにか私でもわかることがあるかもしれません。「いらっしゃいませ。」ご夫婦は、私の言葉を読みとっているのでしょうか私の唇を一生懸命見ていました。ご主人さまよりは少し、奥様の方が話せるのでしょうか。奥様は、小さな鉢植えの苗を手に、苗を指差しながら、私に身振り手振りで話されました。私は園芸の知識がありません。でも、もしかしたらこのご夫婦の探されているものが何かわかるかもしれません。奥様の言葉の中にそのヒントを見つけたいと思い、私も一生懸命、奥様の話をうかがいました。はっきりとはわかりませんでしたが、この鉢植えの苗に効く土か肥料を探されていると思いましたので園芸の担当者にそう伝えました。担当者はやはり苦労しながら、土や肥料をいろいろ見せていましたが、そのうちご夫婦はニコニコしながら、手にとった商品を買い求められました。 そうなんですね。お店って、健常者だけが使うところではないですよね。仕事も含めて、私にも何か手伝えることがあるかもしれません。少し、考えようと思いました。
2008年04月10日
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とても良い季節になりました。まだ少し肌寒いけれど、仕事休みの今日の昼食は車内からお花見でもしながら取ろうかと1人で近くの公園へやってまいりました。山陰になっているのか、桜はまだ3分ほどしか咲いていません。が、平日というのに駐車場が満車で混雑している。 車の流れがあり、途中でUターンするわけにもいかず満車とかかれた駐車場ちかくにやってきましたら向うの方で誘導員が手招きしています。遊歩道の真ん中に臨時で駐車できるように確保された小さな場所に私の軽四を止めるように促されましたがさすがに公衆の面前での食事はとりたくなかったので誘導員にお礼だけ言って帰ってきました。 昼食は 計画立てて お花見で今日の一句ができました。
2008年03月26日
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工具は見てるだけで楽しい私はじつは園芸が大の苦手ときてる。「お花と指輪を嫌いな女の人はいないわ」と言われる人がいますが私はもしかしたらその典型かも・・・。だって、指輪をしたら肩が凝るんです。だから・・・指輪はつけない。お花。名前の知っているものは世間的によく知られたものだけ。桜、梅、ボタン・・・。他にも少しはわかるものがあるけど。それだって細かい名前までは、全然わからない。 知り合いに、写真のサークルと山野草会に所属している人がいてほとんど毎日、花の写真を撮りに行かれてます。で、自分のブログにその写真を公開しているのだけれどちょっと見せていただいても私の知らない花々で圧倒されてしまいます。 ホームセンターに勤務している以上本当はそうではいけないんですが、私はなるべく園芸コーナーには近寄らないようにしてます。だって、なーんもわからないんです。「園芸の質問は絶対に答えられない」という絶対の自信があるんです。 ・・・・・・・・・なんのこっちゃ!・・・・・・・・・
2008年03月18日
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はやーい!「1月行って、2月は逃げて、3月去って・・・」と時の流れの速いことをこのように言うことがありますが私はやはり毎年この時期はそう思います。ことわざに「時は金なり」ともありますがこの時期に関してはあまりにも時の流れが速い為に金にならないうちに財布から消えてしまうように感じるのは私だけなのかしらん。 20年以上も前に建てた我が家もローンこそは終ったけれどその分、修繕の必要な箇所がたくさん出来ました。私は少々ヘタでも自分の手でなんとか出来ないものかと思いホームセンターで給料いただきながらついでに修理の知恵もいただこうともくろんでいるのであります。以前は、「ホームセンターは日曜大工用品を売ってるところ」と思っていたのでほとんど見過ごしていた工具たちですが、今では細かい物までチェックしてないといけないことがあり毎日まいにちが宝の山をほじくりかえしているような感じです。そんな中で私は新しい自分を見つけました。 「私って結構、工具が好きかも」女だてらに変かもしれませんが、工具を見てるだけでなんだか楽しくなってきます。
2008年03月10日
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同僚が辞めたショックが尾を引いているのに重ねて先月末に正社員の突然の異動があって退職1名を含む3名が去っていきました。突然決まったお別れ会だったので出席出来なかった人たちがたくさんいてそれはもう残念で残念でしかたありません。幸運に出席できた人たちもこれからは一緒に仕事が出来ると思っていただけに栄転とはいえ、ショックで涙が止まらなかったそうでした。 ・・・・・・・・・ますます 寂しくなるなあ・・・・・・・・・
2008年03月01日
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2ヶ月前に入ってきた同僚が先日から体調が悪いらしい。声が出ないって。「風邪かな」と、かすれた声で話してくれた。聞くと、2ヶ月前までは事務員をしてたそうでこういう立ち仕事は初めての経験だという。慣れない仕事の疲れかもしれないと思って、私は自己マッサージを勧めた。彼女は風邪とばかり思っていたそうで半信半疑だったが、自宅で自己マッサージをしたらしい。答えはすぐに出た。翌日、声が回復した彼女は私に言った。「ありがとう。マッサージがこんなに効くとは思わなかったわ。これからは毎日ストレッチを続けようと思うの。」 ・・・・・・あれから何日経っただろう。 なんだか彼女、最近、イキイキして綺麗になってる・・・・・・
2008年02月15日
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昨日は休みだった私は、今日出勤してビックリ昨日付けで同僚が辞めたってそんな聞いてないよなんでも突発的だったらしい。さびしいよどんな訳あったのちゃんと話してないまま、突然にいなくなったら困るよ、私。やっと、やっと仲良く話せるようになったというのに・・・。彼女の辞めた原因がわかるまで、しばらく仕事が手につかなかった。彼女は彼女で悩んでいたところに、突発的な出来事があったらしい。彼女の意見は正しいけれど、時によってはそれが通らないこともある。若い彼女にはそれが我慢できなかったらしい。それにしても、やっぱり寂しい・・・
2008年02月05日
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サコ婆ちゃんから電話が入った。「ねえ、いつになったら来てくれるの」「婆ちゃんがあんたを待ってるのを忘れてるの」 ・・・ったく。先月に私に言った言葉、覚えてないのイライラしながら、サコ婆ちゃんからの電話を聞く私。なんでも、20年ほど前に通販で買ったコピー機のインクが切れたらしい。インクの補充をどこに頼めば良いかわからなかったのでとりあえず、私に連絡をしたということらしい。あまりにも古いコピー機だから合うインクがあるかどうかがわからない。サコ婆ちゃんにインクの型を聞いたけど、調べるのが面倒と言う。サコ婆ちゃん曰く 「変なトコ開けるより、電気屋さんに電話で教えてもらう方が簡単よ」」 ・・・・・・・・・そうかなあ・・・・・・・・・
2008年01月25日
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サコ婆ちゃんから電話があった。べつに用事ではないらしい。今日の出来事を聞いて欲しいみたい。 今日は隣のおばさんが手作りの干し柿を持ってきてくれたという。聞けば、原因はサコ婆ちゃんのよけいなひとことらしい。 昨年末のことである。おばさんは自宅で採れた渋柿を正月用にと持ってきてくださったのに対しサコ婆ちゃんは、いつももらってばかりで悪いからと遠慮するつもりで「渋柿はもう要らんよ。渋を抜くだけ面倒だし。」と返事したという。一瞬、おばさんは固まったように見えたがサコ婆ちゃんはその意味がわからなかったとのこと。 それが、やっと今日わかったらしい。今日、おばさんが再び持ってきてくれたものは、お手製の干し柿だったって。おばさんたら、サコ婆ちゃんの言ったことを気にしたのだろう、何日もかけて渋抜きしたものを再び持ってきてくださったのだ。私はサコ婆ちゃんに 「よけいなこと、言ってしまったね。」と話したらさすがにサコ婆ちゃん、今回だけは「そんなつもりはなかったのに、悪いことしてしまった。何かお礼をしなくっちゃ!」とかなり落ちこんでいた。 ・・・・・・それにしても・・・・・・おばさん、とっても良い人・・・・・・
2008年01月21日
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去年の年末のこと。いつものようにサコ婆ちゃんにお灸をすえていると、ラジオがわりにつけているTVのニュースで、都会に住んでいる家族が帰郷する映像が流れた。うつ伏せでそれを聞いていたサコ婆ちゃんには、その帰郷の様子が羨ましかったらしい。サコ婆ちゃんは 「兄貴はいつ帰ってくるのかねえ。年末まで仕事せんでもよかろうに。 兄貴に頼みたい用事が山ほどあるんだから、年末くらい早く帰ってきて 婆ちゃんの手伝いをするべきよ。」と言いだした。いつもながらワガママな言い方をするサコ婆ちゃんであるが、今回も「親の用事の為なら、子供は自分の休暇をつぶすのは仕方ない。」と言い出したので、私はつい、兄貴の弁護をしてしまった。兄貴は、サコ婆ちゃんが息子を思うくらい、母親を気にかけていると思う。ただ、男という不器用な人種だけにテレ臭さも手伝ってサコばあちゃんが望んでいる事に充分対応出来てないのだと思う。私はサコ婆ちゃんに、あまりワガママを言わないように言ったらそれがまずかったようだ。サコ婆ちゃんいわく 「婆ちゃんは誰にも無理強いはしてない 兄貴にもあんたにも」 「お灸にしても、婆ちゃんから来て欲しいなんて言ったこと1度もないよ」 「あんたが来るって言うから来てもらっただけ」 「せっかく来てくれるっていうのを断るのもなんだからね」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私、なんだかかなり腹が立ち、あれ以来サコ婆ちゃんちへ行ってない。 ・・・・・・・・・もっと素直になってよ・・・・・・・・・
2008年01月16日
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今年もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。5日の夕方スーパーに寄ったら、新鮮な七草がパック詰めされて並んでいました。あまり早く買っても、しなびてはもったいないと思って買わずにいたら今日になって七草がゆを作りそこなったことに気がつきました。七草とはいかなかったけど、夕べは水炊きで野菜をいっぱい食べたからいいかな。私は野菜が好きで、特に野菜蒸しが大好きです。色々な野菜の持っている水分だけで蒸し込んで二杯酢をかけて頂く・・・。考えただけでも、野菜の甘みが思い出されて・・・生唾が・・・ 「ゴクン!」 決めた今晩は野菜蒸しにしよう ・・・・・・・・・たまには肉が食べたいゾ!・・・・・・・・・夫より
2008年01月08日
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新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。新しい仕事をし始めて始めての新年を迎えました。今までは一家で姑の家、私の実家と年始まわりに忙しいのですが今年は娘夫婦が年始の挨拶に来ます。年始まわりをしている時はそうは思わなかったのに「実家へ年始の挨拶」と言われるようになるとなにか一段昇格したような気分になるのは私だけでしょうか。なにはともあれ、「おせち」を戴きましょう。今年も充実した1年になりますように。
2008年01月01日
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老夫婦のお客様がいらっしゃった時のことです。そのご老人は安いネズミ駆除剤を探していると言われましたが、手にされているのは高額の商品でした。安い商品と代えて欲しいと言われ、私はその半値ほどの商品を探してきました。レジを通しながら、そのご老人はニコニコしながら私に聞きました。 お客様:「これは、ネズミが好きなの」 私 :「はい」すぐには私はこの質問を解釈できませんでした。するともう1度、ご老人はおっしゃいました。 お客様:「ネズミはこの商品を好んで良く食べるの」ようするにお客様は値段の高い方がネズミを多く駆除できるかどうかを知りたかったのでしょう。ただ、私は『ネズミが好む』かどうかはわからないので 私 :「好むかどうかは、ネズミに聞いていませんのでわかりませんが・・・」と答えてしまいましたが、とっさにこれは不適切な応対ではないかと自己反省してしまいました。ところがご老人は私のユーモアを解して下さったかのように お客様:「ああ、そうかそうか。じゃあ、今度会ったら聞いておいてな。」とおっしゃいました。ニコニコ顔で帰られたお客様の後姿に私は一礼しました。ユーモアを解してくださった寛大なお客様でよかった。 ・・・・・・その節は、本当にありがとうございました。・・・・・・
2007年12月18日
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たいへんメガネが無いどこにいったんだろう・・・落ち着いて考えようとするが、出社時間のせまっている今は思い浮かばない。 私の愛用のメガネ。 それは・・・100円均一で買ってきた老眼鏡。 乱視が入っている私の眼には、 100円といえども多種ある中のこの赤い老眼鏡がうまく合ってて 乱視の微妙なズレまでクリアしている。 メガネ店で購入した高額のメガネより 今はこの安上がりのメガネが重宝している。それが無いのだ。困った 結局、高額のメガネの置き場所に気を使いながら仕事をすることになった。遠近両用ではないので、かけたり外したりと面倒だ。こんなことなら遠近両用にしておくんだったと後悔ばかり。 帰宅するやいなや、思い浮かぶ所を探してみた。しばらくして、バッグの横ポケットに気がついた。そういえば、ここだけ探してない。開けてみると、小さく折りたたまれた赤いメガネが眠っていたかのように納まっていた。やれやれ・・・。安心した。これで明日からの仕事はバッチリだわ! ・・・・・・たかが、100円メガネなんだけどね・・・・・・
2007年12月14日
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やっと、やっと、やっと、落ち着いたお休みが出来ました。久しぶりの連休をいただきました。なんだか、心が癒されて、頭の中が洗濯できました。明日になったら、また忙しい世間にもみくちゃにされるけど今日はしばしの休息で満足しています。
2007年12月10日
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店内で、お客さまから「もうオープンして1週間以上は経ったのよね」と声をかけられた。そういえば、オープン以来がむしゃらにダーッ!と走り抜けてきただけで、今日が何日なのか、何曜日なのかわからずにいる。毎日毎日、経験した新しいことは山ほどあってその時は覚えていたのだけれど、自宅に帰って一晩眠ったところでどうやら私の場合リセットされてしまったような・・・。翌日にはまた、新しい経験をしに職場に向かう私です。今だ、進歩の少ない私です。がんばらねば
2007年12月01日
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先日オープンした店舗でさっそくレジ操作をした。その日が休みだった娘が、私の様子を見に買い物に来てくれたらしい。 私はレジ操作に緊張して、周りのことまで注意が届かなかったので眼の前のレジに並んで支払いしてくれた娘に気がつかなかった。帰宅して娘から 「母さんに声をかけようかと思ったけど、止めたよ。 だって、間違えたらいけないものね。」娘はアルバイト時代の経験から、今日の私に声をかけなかったらしい。 そういえば、何人かの人が私の肩をたたきながら「頑張ってる」と声をかけてくださった。「はい。ありがとうございます。」って何度も返したけれど、誰だったのかよく覚えていない。申し訳なかったな。
2007年11月25日
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もうじき、お店のオープンである。さすがに私も焦ってきた。覚えることは山ほどあるし、片っ端から忘れていく私自身がうらめしい。私だけかと同僚に聞いてみたら皆、同じだという。なんだか安心したけど、妙な心配感がある。だって、覚えきれてない新人パートがこんなにいっぱいで、開店できるのかしらん。研修も先日で終わり、今週は開店準備にとりかかってる。とはいえ、研修で学んだこと全部を暗記しているわけではないから不安で不安でたまらない。
2007年11月18日
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毎週のこの日を楽しみにしているサコ婆ちゃんであるが、なぜか今回は連絡がない。こうなるとかえって心配である。元気にしてるんだろうか。どこか具合がわるくて寝込んでいるんだろうか・・・。私はサコ婆ちゃんに電話をすることにした。 「ん」 私の携帯の着信履歴が点灯している。そういえば、仕事中は携帯は使えないからとマナーモードにしてたんだっけ。 「えっと サコ婆ちゃん。次はサコ婆ちゃん。 次もサコ婆ちゃん。サコ婆ちゃん・・・サコ婆ちゃん。」5回に渡るサコ婆ちゃんからの着信記録に安心したもののなんだか、これから行くサコ婆ちゃんちでのやりとりが怖い。 やはりサコ婆ちゃんは私の顔を見るなり 「なんで出ないの 何度も鳴らしてるのに」仕事中は携帯は取れないからと何度も話しておいたはずと思いながらもう1度、サコ婆ちゃんに説明をしたが 「婆ちゃんに何かあったらどうするの」とすごい剣幕である。私は、カチンときたから 「その時は運が悪いと思って」・・・と言おうとしたらサコ婆ちゃん、私より先に 「おばちゃん 運が悪いからなんて言うつもりじゃないんだろうね」と言われた。 ・・・さすが、親だけある。読まれてる。・・・
2007年11月13日
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追加の仕事をするようになってはや1ヶ月経ちました。「ホームセンター」に勤めるなんて今まで1度も考えたことがなかったけれど、目標が出来ると人間楽しみになるみたい。でもまだ、お店のオープンはまだまだ先のことで実感がない分、講師ほど私に焦りがない。 たぶん、講師はハラハラしてるんだろうな。 生徒が、自分たちより年上の、 口だけは達者なオバサン・オジサンたちだから 緊張をほぐすのに冗談言っても通じやしない。 この歳で、脳の中の真っ白なページを埋めるには 時間がかかる。 何度も何度も悪いとは思いながら講師に同じ質問をしてる私に 根気良く教えてくれる講師なのでありがたい。
2007年11月08日
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先週はちょうど秋祭りだった。秋祭りの間の勉強は頭に入らないものだ。ただでさえ、秋祭りが近づくと遠くで「トン」と音がしただけで胸がバクバク、そわそわして落ち着かない。それが、今年はその音を聞きながら研修を受ける。 レジ操作。まさか、この歳でレジ操作の勉強をするとは思わなかった。『パソコン出来るから大丈夫』なあんて甘い言葉を真に受けてその気になってはみたものの、世の中そんなに甘くは無い。聞きなれない単語と操作手順に四苦八苦。冷や汗かきながらもがいているうちに何となーく分かった様な気になって・・・。そんな時に、忘れていた空気がよみがえる。 「ドン・ドン・ドン」 威勢のいい太鼓の音途端、私の内臓は バーンとはじけて何とか分かったレジ操作ともども飛び散ってしまった。 あ~、また最初からやり直しだ!
2007年10月22日
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今週の研修はきつかった。普段使わない頭をフル回転させても覚えなければならないことが一杯あってなのに、我が脳は怠慢ときてる。講師の話が目の前を通り過ぎていく・・・片方の耳から入った情報は留まりもせず、すぐさまもう片方の耳へ。若い人ならなんでもないことだろうが・・・。
2007年10月19日
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先日、遅まきながら新婚旅行に行った娘たちがお土産を持ってきてくれました。大きな袋の中にはクッキー、チョコレート、焼酎、プリン、チーズケーキ、ビール、トマトジュースなど頭に思いつくものを片っ端から集めたのではないかと思うくらいいっぱい入っていました。富良野で買ったというジャムは我が家用としては6種類でスイカ、メロン、グーズベリー、パンプキン他がそれぞれ小さなビンに入っているものでいろいろ味見できそうで楽しみになりました。娘たちの話では、ジャム店にはかなり多種のジャムが置いてあり何種類も味見をしたうえで、気に入った種類のものを購入出来るらしくこのお土産用に選ぶのに、2人してお腹いっぱいになったとか。お土産の量もさることながら、2人の話だけでお腹いっぱいになってしまいました。
2007年10月13日
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新しい勤務先の研修がさっそく始まりました。とはいえ、最初は講義を聞くことから始まりました。ところが、これが結構きつい。講師の声が小さいので、聞きなれない専門用語が頭に留まらないで目の前を通過していきます。資料を読んでも、内容がいまいち分かりません。おまけに午後の講義がまたまた地獄。昼食でひとごこちついた後だからよけいに窓から差し込むホンワカした日差しが優しく私を包んでくれるので強力な睡魔が押し寄せてきます。こんなに不真面目なのは私だけかと周りを見渡したら案外、他の人も上手に居眠りしていました。一見、資料を見ながら考えている風だったり、メモをとる体勢でありながらウトウトしていたり・・・。しばらく忘れていた学生時代の風景を思い出して笑ってしまいました。
2007年10月10日
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仕事を増やすことになり、今日、そちらの会社の入社式に行ってきました。この頃はパートといえども、きちっとした書類や手続きが多くて大変でした。以前はもっと簡単だったのに・・・。とはいえ、新しい仕事で新鮮な空気に触れ、これまでに経験したものとは違う新しい発見ができるかも・・・と楽しみです。
2007年10月08日
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先日、北海道産のじゃが芋を購入しました。本来私はじゃが芋は苦手で、特に新ジャガには抵抗がありました。匂いは気になるし、新ジャガの皮を剥いたときにはなぜか、咳が出てくるのです。親戚一同、そんな症状が出るのは私くらいのもので一種のアレルギーかもしれませんが、分かってもらえないのも手伝って食する気にはなれませんでした。ところが今回の娘たちの北海道旅行に対抗意識がわいて、わたしに『インカの・・・』というじゃが芋を購入させました。本来の味が一番分かりやすいかと、ただ、ゆがいただけのものでしたが、一口食べて、美味しいんですよ。これが。こんな味のじゃが芋には出会ったことがありません。新発見ですねわたしのじゃが芋への関心が変わりました。匂いも気にならないし、咳も出ません。美味しいものに出会いました。これからは、今まで食べられなかった分、どんどん食べられそうです。 うれしい そうだ サコ婆ちゃんちにも持って行こう
2007年10月03日
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式当時は多忙につき、遅まきながらこの季節に新婚旅行に行った若夫婦からメールが入りました。婿殿から私に送られたのは結婚式以来初めてのことで私はワクワクしながら読みました。どうやら今朝、送信されるはずだったらしく「遅くなりましたが・・・」とありホテルでの朝食の画像を添付しておりました。 え? これだけ? ・・・まさか、これだけってことは・・・私は密かに ・・・何を倹約したら、こんな朝食になるんだろう・・・ なあんて思ってしまいました。ところがそこにはもう1つ添付画像があって、立派な和食が写っているのに気が付きました。 ・・・やれやれ、ちゃんとした朝食だったのね。・・・ 今日も終ろうとしている時間にもかかわらず新婚夫婦の朝食に安心して私は携帯を置こうとしました。同時に着信があり、今度は娘から届いたメール。書き出しの文字が 『今日の夕ご飯は・・・』 ・・・・・・・・・ ・・・2人ともそんなに食事が気になるの・・・
2007年09月30日
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今夜は満月、少し雲が出ていますが澄んだ夜空です。サコ婆ちゃんちを出て、自宅近くの駐車場まで帰ってきて車のライトを消したら、周りが薄明るいのに気がつきました。もっとはやく気づいても良さそうだったけど運転中では夜空を見上げるほどの余裕もありません。 駐車場に立って、空を見上げたら白い雲の向こう側で光っている月は雲の切れ間に向かって柔らかいけれど、まばゆい光を放っています。まるで雲のこちら側にいる生物に自分の存在を気づかせようとしているように。 ・・・このところ、夜中でも豪雨が多かったから たまにはこういうのもいいかな・・・ しばらく見入っていたら、雲の向こう側に隠れていたお月様が、雲の端っこから テカーッ!・・・・・・と現れました。辺りはさっきよりもずっと明るくなり駐車場に映し出された私の影もはっきりしてきました。なんだか嬉しい。このままスキップしながら帰ろうかな・・・。 サコ婆ちゃんのお灸の日の帰宅はいつも22時を超えます。でも今夜は、この満月のお陰で気分良く帰れそうです。 ・・・お月様、いつまでも見ていたいけど、もう帰ります・・・ ・・・おやすみなさい・・・
2007年09月26日
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仕事を増やそうと思って先日、面接を受けました。この頃はパートと言えども、ちゃんとした書類が要るようで健康診断に行ってきました。 身長・体重から始まって、血液検査までバッチリ調べられました。貧血気味なのに、コレステロールだけは充満してて毎日の生活の悪さが暴露されてしまいました。視力検査。視力票を見て、私はとっさに「これはまずい!」と思ってしまいました。私は昔、視力検査を行う側に居たことがあり一部の文字の並びを暗記してしまっていたのです。立ち位置で視力票を見るまで、それをうっかり忘れていました。本当なら、そこで私は看護師さんに 「その文字は覚えていますから違う方法で検査してください」と言うべきだったのでしょうが言いませんでした。まさか看護師さんが、あんなに単純に文字を1つずつ下に指していくとは思わなかったんです。 ・・・あ~、そこは指さないで。覚えてるから・・・ ・・・次は『へ』。その次も分かってる・・・乱視が入ってるから本来は、ハッキリと見える訳でもないのに私ったら全部当てられるんです。でも、さすがに両目とも満点ではいけないので少し、遠慮して結果を出しておきました。こんなんでいいのかな?少しばかり自己嫌悪になってしまいました。 ・・・でも、こういう職業病?って私だけじゃないと思うけど・・・
2007年09月21日
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サコ婆ちゃんには、女ばかり4人の孫がいます。資格を取ろうと都会で頑張っている孫から敬老の日、サコ婆ちゃんにプレゼントが贈られてきました。 ちょうど昔でいう腹巻でしょうか、『○○○ウォーマー』と商品名こそカタカナで書かれていますが軽くて暖かそうな 伸び縮み自由なものです。サコ婆ちゃんは歳のせいか、上半身はカーッと暑いのにくらべ、下半身は冷えて仕方がないそうで、四季をとわずにエアコン、電気カーペット、電気ひざ掛けが離せません。なので、この『○○○ウォーマー』はきっと役に立つことでしょう。 プレゼントの袋を前に、サコ婆ちゃんは 「この子は 遠くへ行ったきり連絡してこないから 元気だかどうだかわからないわ・・」とブツブツ言っておりましたが、傍らの私には案外嬉しそうに見えました。私はサコ婆ちゃんに、 「メールでお礼を言えば?」と勧めたら 「メールは体力使うからねえ・・・」と、サコ婆ちゃん。 体力? う~ん、体力ねえ。 確かに・・・・・・・・・私の携帯には、夜中でもかまわず何度も無言の留守電が入ったり、メッセージの無いメールを送信するサコ婆ちゃんだから 体力・・・結構いるかも と、大いに納得出来る私でした。
2007年09月19日
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前にも書いたように私は歯科に通っている。ここへ来るまでの何十年間は随分と歯に苦労をしてきた。多数の歯科へ通うが、私の自信や笑顔は少しずつ減っていき、この歯科へたどりついた時には、人前で口を開けることさえ臆病になっていた。ここの歯科は、今までの歯科とは違って、カウンセラー室が常設されており、まず最初にカウンセリングがあり、歯とは限らず自分の悩みを医師に伝えることが出来る。このカウンセラー室で、これからの治療を医師と患者さんが話合って患者さんの納得のいく治療が行われる。そして、治療の経過ごとにまたカウンセリングがあり、治療経過や予定を確認することができる。 去年から始まった治療とともに、私のアゴも変化してきた。数年前から後ろへずれていた下アゴにより噛み合せがおかしくなっていたのが、この頃だんだんと改善されてきた。何十年もかかって悪くした歯並びであるからこの数ヶ月で改善・・・といっても、慣れにくいものはあるが鏡に映る歯並びが良いというのは、すごく嬉しい。それから以前の歯科では、開けても開けても足りないぐらい口を大きく開けなければいけなかったが、ここでは逆。 「もっと口を閉じて下さい。充分見えますから。」と何度も言われてしまう。半開きで治療が進むので、実は今日も閉じたまぶたの下で眠ったような気がした。もしかしたら、本当に眠っていたのでは恥ずかしいし、治療の邪魔になるのではと思って受付の人に聞いてみた。すると、その人からは意外なことを言われた。 「もし、眠られているようでしたら治療に影響が無い限りかまいませんよ。 実は眠られている方は他にもいらっしゃって、 中には、自分のイビキに驚いて眼を覚ます方もおいでます。 それだけリラックス出来るということは、 こちらに安心して任せてもらってることだということですから こちらの方がお礼を言わなくちゃ。」なんかすごく安心した。歯の治療中に眠くなるのは私ぐらいだと思っていたけど他にもそういう人が居るんだ。 ・・・これで心置きなく眠れる・・・・・・かな
2007年09月18日
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