GHOTI HOOK/ SUMO SURPRISE (1996)
BANANA MAN (1997)
SONGS WE DIDN'T WRITE (1998)
出会いはBananaManでした。試聴しながらニヤニヤ笑いが止まらず「んふふ~」と サザエさんばりの声を発しそうになりました。 もう私の大好きなバカパンクです。ジャケ見りゃーわかるっしょ?(笑) songs~はカヴァー集なんですが、これはイマイチだったなぁ。 でもオリジナルアルバムに捨て曲ナシだからOKでしょ!
GIGANTOR / IT'S GIGANTIC! (1992~94)
ATOMIC! (1995)
THE 100%! CLUB (1998)
BACK TO THE ROCKETS!!! (1999)
RHYTHM / TROUBLE (2002)
G7! (2004)
90'spunkドイツ版。アルバム何枚も出してるけど、メロディーセンスに色あせは感じられない。 日本のバンドも大好きらしく、snuffばりに日本語で絶妙のカヴァーを披露してくれます。 とにかく聴いてて元気が出る!私のビタミン剤です。
GIGOLO AUNTS / FULL-ON BLOOM (1993)
FLIPPIN' OUT (1993)
MINOR CHORDS AND MAJOR THEMES (1999)
ヴェルヴェットクラッシュのヴィジュアル担当(?)だったdavidのバンド。 だって、ホント笑った顔が可愛かったんだものぉ! 基本的にはvelvet~と同系だけど、よりロック寄りで男らしさがあります。 WhereIFindMyHeaven等、甘甘な曲もちゃんとありますから、女子供のロック好きにもモチロンOKです。 久しぶりに聴いたMinorChords~はすっかり大人になって(以前から大人ではあったんだけど、笑) 落ち着いた渋みみたいなものも感じられ、とても良いアコースティックバンドになったと思ったんですが…。
GLOW / SUPERCLASS (1999)
EVERY SINGLE DAY (2001)
出会いはラジオからの♪DancingQueen♪ 昔ReddKrossがカヴァーしてたけど?と思って聞き返してみたら全然違う。 その後レコ屋でたまたま試聴したCDに入ってました。それがSUPERCLASSというアルバムです。 オリジナル曲もとても好感の持てるパワーポップです。ドイツ出身とは思えない甘さがあります。 でも、おかずの入れ方やコーラスの入れ方には妥協を許さないジャーマン職人気質(?)が感じられる。 こういう良いバンドが売り上げ至上主義のレコード業界の犠牲にならない様にはできないものかねぇ。
GODSTAR / WAY OUT JIM
LIE DOWN FOREVER
どっちもコンピものみたいで、しかも各曲のリリース年がわかりません。すいません。 レモンヘッズのbassニックのバンドで、イヴァンやユージンケリーなんかもお手伝いしてます。 いかにもその辺の音。ヘロヘロなんだけど、ギターの音は歪んでるぞ!みたいな。(笑) このヘロヘロ感が好きなんですよね。ローファイといわれるモノは苦手なのが多いんだけどね。 それにしてもWayOutJimをリリースしてる100GuitarManiaRECORDS。 同名のクラブイベントはよく行きました。下北沢のクラブZOO! よく始発前に突然お開きになっちゃって途方に暮れたっけ…。
GOLDFINGER / same (1996)
OPEN YOUR EYES (2002)
1stのオビにはスカパンクって書いてあるんだけど、どうなの?思いっきりオモテ打ちなんだけど。 サンタモニカの陽気なバカパンクです。 そのバカさは2ndで更に爆発!っていうか、2ndはホントかっこイイです。 メロディの良さ、キャッチーさが際だってます! コンピものに収録されてたNENAの大ヒット曲99RedBalloonsのカヴァーも入ってます。
THE GONADS / PUNK ROCK WILL NEVER DIE (1981~89)
ベスト盤です。シリアルナンバーが入ってる。へぇ、限定だったんだ。 何かのコンピに入ってたGoMadWithTheGonadsって曲とWhiteChristmasが欲しくて買ったんですよね。 だから、バンド自体の事は全然知りません。 どことなく人をクッたような曲、エフェクター通してかわいい声になったコーラス、 なんか、手放したくない一枚なんですよね。不思議な魅力。
GOODBYE HARRY / FOOD STAMP B・BQ (1995)
I CAN SMOKE (1996)
LAパンクの大御所ALLを取り巻く数々のバンド達、ハズレがないので安心して買っちゃうんですよね。 このバンドもALLのスコットのバンドです。 ベースは違うせいか、あのチョロチョロ動くベースが聴かれないのがちょっと残念かな。 でも、基本的にはキャッチーだし、尺も2分程度の曲がほとんどで私にとってはちょうどイイ。
GOOD CHARLOTTE / same (2000)
THE YOUNG AND THE HOPELESS (2002)
THE CHRONICLES OF LIFE AND DEATH (2004)
最初に聴いたのは2ndの方でした。その後、1st日本盤発売でこれまた飛びついた! 久しぶりにかっこイイバンドが出てきたな、と思った。 シングルにもハズレが無いし、アルバムもイイ曲ばっかりだし。 ルックス的には時代錯誤甚だしい感じだけど(笑)曲はめっちゃpopでロックしててかっこイイ! メジャーの圧力に屈せずがんばってほしいバンドの一つ。
GOOD RIDDANCE / A COMPREHENSIVE GUIDE TO MODERNE REBELLION (1996)
FatWreckのハードコア担当。(?) たまに出てくるpopな曲が好きなんですけどねぇ。 むやみに速くて(ってつもりじゃないんだろうが)雄叫び系のは苦手なんだなぁ…。
GOO GOO DOLLS / JED (1989)
HOLD ME UP (1990)
SUPERSTAR CAR WASH (1993)
A BOY NAMED GOO (1995)
DIZZY UP THE GIRL (1998)
出会いはVAものに入ってたプリンスのカヴァーNeverTakeThePlaceOf~という曲でした。これがかっこイイ! しかもVoはゲストだったらしく、バンドにとっては全く不本意な出会いをしてしまいました。 だから、最初はアルバム買ってイマイチ感があったんです。プリンスのカヴァーのいかがわしさが無かったので。 でも、superstar~で別のバンドか?ってくらい見事に化けまして(笑)それからあれよあれよと売れっ子に。 どこにこんなメロディセンスが眠っていたのか?ってくらいに切なかったりうっとりだったりのギターロック。
GORILLAZ / same (2001)
もうすっかりお馴染みのblurのデーモンの別ユニット。 何か、これでdanceなのか?くらいにタル~い感じが気持ちよくて、最初はあまり興味なかったのが いつの間にかかなり好きになってた。 PVも何かジッと観ちゃうんだよな。どこにトリックが隠されてるんだろう? そんなホントに不思議なバンドです。
GUMBALL / SUPER TASTY (1993)
REVOLUTION ON ICE (1994)
グランジといわれる時代、脚光を浴びた名プロデューサーの一人、ドンフレミングがvoのバンド。 自身のバンドもやっぱりそっち系です。 でもvoに力は入っておらず、ローファイと言われた人達に近いのかも。
GUNS’N’WANKERS / same
よくジャケ違いのを見かけるんですが、中身は同じだと思います。私的にはこっちの方が好み。 snuffのメンバーが絡んだsnuffそのまんまの音のバンド。 これが出た年(リリース年わからず)の私の中でのアルバムオブザイヤーはダントツでこれでした。 snuffのおいしいトコがすべて凝縮して詰まってる感じ。捨て曲完全にゼロ! 仕事に通う電車の中で聴きながら、無意識のうちに体が動いていた事何度となく。 そんな運動神経に直で響くアルバム。(笑)
GUTTERMOUTH / THE ALBUM FORMERLY KNOWN AS FULL LENGTH LP (1996)
ほとんどの曲が2分弱というパンクの理想型。(笑) オフスプのレーベルNITROからのリリースという事で、どこかまぬけな感じのあるお遊びpunk。 1,2,3SLAMって曲がすごい単純なんだけどずっと聴いちゃう、ナゼか惹かれる一曲です。 まぁ、他の曲も単純でpunkってこういうモンだろ?って感じ。