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March 8, 2018
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カテゴリ: ボソッと日記
今日の「奇跡体験!アンビリバボー」で、
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/180308_2.html

に見入ってしまいました。
2名の医師、3名の看護師、そして2名の救急救命士という、プロフェッショナル7名によるおじさんの蘇生。
こんな奇蹟があるのだと、目を潤ませながら見ていました。

ここまで心が震えるのはなぜか。

それは、私も似たような経験をしたからです。

忘れもしない 2011年の9月 、私は6000m上空で意識を失いました。



気が付いたときには、私はきれいなお姉さんたちに囲まれて、ゴーッという音の中で白い天井を見ながら横になっていました。



そこが、飛行機の中であることに気づくのにはとても時間がかかりました。

初めは何で自分がここで寝ているのかわからず、そして何が起きたのかもわかりませんでした。

左目の下辺りがジンジンと痛むので、きっとここをぶつけたのだろうということだけは感じていました。

声をかけてくださっていたのは日本人の客室乗務員さんでした。
「お連れの方はいらっしゃいますか?」という問いかけに、ぼんやりとした意識の中、頭に浮かんだ一緒に帰る人の名前を言います。

そうこうしていると、たまたま同乗していらした日本人のお医者さんが来てくださって、問診をしてくださいました。

同僚は、「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか!?」という放送を聞いて、ものすごく驚き、それが私だとわかってさらに驚いたそうです。

左目の下の外傷以外は特に血も出ていないし骨も折れていなさそうだということで、大事には至らず安静にしてフライトしてこれましたが、たくさんの人に心配と迷惑をおかけしました。

人は人とつながり、人に支えられて生きています。それを忘れてはいけない。それを思い出させてくれる内容でした。





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最終更新日  March 8, 2018 09:22:58 PM
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