Raging murmur RAKUTEN edition

Raging murmur RAKUTEN edition

PR

×

プロフィール

ヲったん

ヲったん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

May 27, 2018
XML
カテゴリ: 写真日記
今年もモリコロパークでトヨタ博物館主催のクラシックカーフェスティバルが開催されたので、息子とともに行ってきました。



途中、愛知環状鉄道に乗るのですが、ここだけICカードが使えないので一旦出場し、乗り換え時間4分の間に券売機で切符を買おうとすると、部活動の団体が愛知環状鉄道の券売機を占拠しています。2台ある券売機のどちらにもなぜか10人以上の列を作り、なぜか1人1人がそれぞれ切符を買っています。全員買い終わるまでに何分かかるのでしょう?



一列に並んでまとめて買いなさい、と注意をしようとも思いましたが、列車の発車時刻が迫っていたので、仕方なく改札の駅員さんにこれを発行してもらい、



社内で切符を購入しました。



昨年さわやかウォーキングに絡んで初めて訪れたモリコロパーク。昨年は10kmの道のりを歩いてきましたが、今回は直接愛・地球博記念公園駅までリニモで乗っていきました。



カッコいい入口を通り過ぎていくと、



遠くに車と人が見えます。



なんか変なオブジェがあります。何でしょう?



下から見るとこんな感じでした、天井にある光はこの穴の真下にある水たまり(?)の反射です。スノーマンが溶けて水になってる?







今年もすごい人です・・・。



今年の企画展示は「世界初!のクルマたち」ということで、自転車(三輪車?)にしか見えない「ベンツ パテント モトールヴァーゲン〔レプリカ〕」は「世界初!ガソリン自動車」です。



レプリカとは言え、そのメカメカしさには目を奪われます。



むき出しのかさ歯車につながるフライホイールを手で回してエンジンを始動します。
後ほど実走行してました。



「キャデラック モデル サーティ」は「世界初!セルフスターター」です。しかもこの一台、レプリカではなく本物です。100年以上の時間を旅してきたクルマがここにいます。



ちょっとオイルがたれたりしていますが・・・。



これが100年前からあるホイールだと思うと、感慨深いものがあります。
こんなサイズのタイヤ、今でも手に入るのかしら・・・・・・?



この「コード フロントドライブ モデル812」のヘッドライトは壊れているのではありません。
「世界初!リトラクタブルヘッドライト」で、運転席に設置されたレバーで左右別々に開け閉めできるのだそうです。前輪駆動というのもポイント。







これは「ボルボ PV544」「世界初!3点式シートベルト」です。さすが、乗員の安全を第一に考えるボルボですね。



ピカピカにしてあるので、写真を撮る私がバッチリ映り込んでます。



この消火器が気になりますが・・・。



こちらは「アウディ クワトロ」私くらいの年代だと覚えている人も多いでしょう「世界初!フルタイム4WD(量産車)」です。



今見てもカクカクしてカッコいいです。




特別なグレード構成をすることなく、豊富なオプションの中からオーナーが好きなものを選んで装着していく仕組みだそうです。



全国から集まった旧車の中には、ナンバープレートが「ワンオーナー」であることを証明してるものもたくさんありました。



ボコボコですけど、これもワンオーナーで、しかも改造されてます。



と、写真を撮っていたら愛知県知事の大村さんがプラプラと見学に歩いてらっしゃいました。



オーナーの愛を感じる展示。



オーナーの愛を感じる展示2。



それにしても暑い。本当にいい天気です。

そうこうしているうちに、企画展示車の実走行が始まりました。



モトールヴァーゲンの「ポスッポスッポスッポスッ」というエンジン音になごみました。
楽天ブログでは動画がお見せできないのが本当に残念です。



キャデラック モデル サーティには、大村知事が同乗。
手を振りまくってくださいました。



コード フロントドライブ モデル812はリトラクタブルヘッドライトを両目とも開けて駆け抜けていきます。



低い排気音を響かせて走るボルボ PV544。



アウディ クワトロは普通に走っていきました。さすが。



フォード マスタング コンバーチブルはポニーカーと言えど、アメ車の迫力。

走り終えたので、ご飯を食べましょう。



家から持ってきたおにぎりと、屋台で購入した醤油フランク。めちゃくちゃおいしかった。



大芝生広場の奥側には、ちょっと新しめのクラシックカーたち。



このトレノ、ストラットタワーバー装備です。エンジンルーム内もきれいにしてありますね~。



プラプラしていたら、企画展示車の実走行2回目が始まりました。



見てるだけではつまらなくなったので、



ジープニーに乗ったりして。



人もだいぶ減ってきましたが、



オーナー車実走行のスバル360の2ストエンジンのオイル臭を嗅いでいたら、



ZIP-FMでおなじみのジェイムスが「スペシャルオリンピックス」の話をしていました。
「トップアスリートやメジャースポーツだけがスポーツではない。」というトヨタ広報部長の言葉がよかった。



15時を回ったので、2022年には「青春の丘」になる予定のエレベーター棟を使って帰ります。



地球市民交流センターの天井では、燕がぴーちく鳴いていました。



高蔵寺駅で見かけた不思議な箱。線がありません。どうやって外部と通信するのでしょう?



本日のお土産です。



介助犬のマスコットとピンバッジは、日本介助犬協会のブースで購入しました。



介助犬見習のラルフくんがとっても可愛かったのです。暑い中、首に氷入りスカーフを巻いてもらっておとなしくしてました。名前を呼びながら撫でてあげると、手をベロベロと舐められました。
日焼け止め塗っているので、超不味いはずですが・・・・・・。写真撮り忘れた・・・。



こんな感じで、カバンに装着です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

介助犬シンシア [ 木村佳友 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/6/1時点)





トヨタ博物館のスパナスケールは、さんざん悩んで購入しました。
平らな場所から持ち上げるときに指を入れられるひっかけが作ってあります。しかし、両側の出っ張りがとても邪魔な気がする。ちゃんと使えるんやろか。

2018年6月3日追記
Instagramにビデオを貼りましたので、よろしければ ご覧ください 。
ベンツ パテント モトールヴァーゲンのスポポン排気音が素敵です。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  April 27, 2019 11:02:58 PM
コメントを書く
[写真日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: