ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

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2003.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
取材、締め切り、打合せ、リライト(繰り返し)
取材、締め切り、単行本の打合せ、原稿のリライトの繰り返し。しかも、一昨日の取材は今ひとつリズムに乗り切れずに失敗。少し落ち込むが、立ち直りが早いのは私の長所のひとつでもある。立ち直るのが早すぎて反省が活かされないという側面もあるけれど・・・。

その問題の取材先は、六本木にある「ゴトウ花店」。花屋というと、駅前の狭い店先で花を売っているあの感じをイメージするが、「ゴトウ花店」は知る人ぞ知るフラワーサービスのトータルプロデュースを展開しているエグゼクティブ花屋(?)。ルックスもイカす外国人デザイナーが(当然ながら白人さん)店内でアレンジメントショーを披露している。スポットライトを浴びながら斬新なアレンジメントをするアレンジャーは、まさに、スターの輝きを放っていた。こういう商売もあったのかと、開眼した一日であった。

ところで、私が取材したのはこの外人デザイナーではない。女性就職情報誌の仕事なので、ここで働く販売員さんを取材した。彼女は、大手の自動車メーカーのOLの仕事を蹴って、この業界に飛び込んで来たという。華やかな表舞台とは裏腹に、花屋の仕事は厳しいらしい。
取材は本当に人生勉強にもなるよい機会だ。失敗すると落ち込むが、おかしな具合に高揚する面白い仕事でもある。
2003/02/05 23:40:10

追記
この日記へ、トップからリンクを貼ることにしました(笑)。

2003/02/05 23:34:20


就職情報誌の原稿を2本上げて送った。担当編集者からオッケーの返事。
よかった。

実は、原稿を上げた後、甲状腺のエコー検査に病院に行ってきた。
こんなところで報告しているぐらいなので、結果はシロだった。

そもそも、なんで私が甲状腺の検査に行くことになったかというと、先週の火曜日に突然風邪を引いて熱が高くなり、「インフルエンザかもしんない」と思って慌てて夜間診療に飛び込んだのがことの始まりだ。というのも、次の日に取材が入っていてどうしてもここで寝込むワケにはいかないという事情があった。

さて、その病院で、
「アナタ、甲状腺について何か今まで言われたことはありませんか」
と、年の若そうな女性の医者にいきなり言われた。
まず、甲状腺自体がなんだかわからない。どこにある器官でどのような働きをしているのかさえも、わからない。
「一度、検査した方がいいかもしれません」と、彼女は言い切った。
ちなみに、インフルエンザの検査はシロであった。


「その日は特別、首が腫れていたんですかね~」
本日の医者の話。
そんなこと知らないよ。私が聞きたいぐらいだワ。

その医者が、風邪で駆け込んだ患者に親切心で助言を与えてくれたことは理解できる。が、その医者に言われた後のこの1週間、ITで甲状腺関係の疾病についていろいろ調べ、結構なストレスに見舞われていたというのも事実である。
「娘がお嫁に行くまで生きていられるかしら?」と悩んだことは言うまでもない。


ちなみに、私が特別太っているとか首が太いタイプであるとかいうことは絶対にない(断固!)。

それはさておき、この1週間で甲状腺関係の疾病にいきなり詳しくなった私は、
「もし何か病気を患っていたら、闘病記を執筆して著書を出そう」とそればかりを真剣に考えていたのもまた事実であった。
2003/02/05 22:55:43





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Last updated  2003.02.05 23:40:10
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