ヘナヘナライター 生態日記

ヘナヘナライター 生態日記

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

えりりんママ@ Re:腰痛(08/08) 緩消法のやさしい動きで腰回りの緊張がほ…
ももたろう719 @ 美保ちゃーん、連絡とりたいです お久しぶりです、某編集部でご一緒してま…
ももたろう719 @ 高橋です 突然のメール、失礼します。 こちらは、…
yshinfuku @ Re:今を生きる(06/18) 頑張ってますね、
加藤美保 @ Re:5対5(03/30) チャーさん!! コメントをいただいていた…

Profile

加藤美保

加藤美保

2003.02.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、昔同じ出版社で働いていた同期の友人二人が我が家に遊びに来てくれた。
一人は未婚で、現在とある公益法人でウェブプロデューサーとして働き、都内に分譲マンションを購入している。もう一人は、その出版社を退職後、その出版社の編集部で編集長みたいなことをしていた人と結婚、子供はまだいないが鎌倉で夫婦水入らずでのんびり暮らしながら、彼女自身は編集業務から離れてワインメーカーで別のお仕事を続けている。
退職した時期はそれぞれ違うけれど、23歳からその出版社でともに働き初めて、そしてその15年後、それぞれの生きている環境や置かれている状況は実にバラバラであった。
特に鎌倉の友人と会ったのは10年振り。10年も会わなければ、話も弾まず他人行儀な社交辞令に終始してさっさとお別れかと思いきや、3人ともノリは10年前と少しも変わらず盛り上がって、不気味なほどでありました(笑)。

当時から3人の性格は三人三様。気が合うか合わないかと問われれば、決して合う方ではないと思う(笑)。それは10年後の今も変わってはいない。
が、先日思ったことは、当時、若かったということもあるけれど、カッコもつけず自分自身にも他人にも非常に正直に生きていたなということで、だからこそお互いに非常に相手のことを根っこの部分で理解できていて、10年経とうが20年経とうが、あまり違和感を感じないんだろうということだった。取り繕った器を剥げば、「アンナ、10年前と同じじゃ~ん」という感じ。さほど気も遣わず結構な言いたい放題振りであった(笑)。

それぞれに悩みはある。重荷も背負っている。超えなければならないハードルだってある。でも、できることなら、自分自身の生き方を肯定するために人を否定したくはないものだ。人は知らず知らずのうちにそうなりやすい弱い存在だから。

ところで、その鎌倉の友人から本日電話があり、「『もののけ姫』の登場人物に自分をたとえると何になるか」という話になった。その友人は、「“おっとこぬし”(いのししのリーダー)。プライドが高い。高いあまりに最後は“たたり神”になってしまうその様が自分」とのこと。私は、「おっとこぬしが率いる“いのしし”。“私の仲間は最近バカになってきた”と称されるその猪突猛進振りがアンタに似ていると先輩ライターに言われたから」。最後、ウェブプロデューサーの友人は、「シシ神。実は何も考えていないらしいその“白痴”な瞳が瓜二つと、やはり先輩に言われた」。
ちなみに鎌倉の友人の旦那様、私たちの昔の上司にあたる方は、自分を「コダマ」と言ったらしい。「カナカナカナ~」と形態模写までしてくれたんだって。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.02.16 00:20:35
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: