ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2003.05.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
完全なる修羅場を迎えている。

しかし、締め切りを落とした割には修羅場の少ない一か月だったとも言える(笑)
最後まで、ペースが掴めずのろのろとした亀の歩みで仕事をし続けた感じ。

どうしたことやら。

ペースを掴みきれなかったひとつの原因に、小見出しがやたらに多い原稿を書き慣れていないという点も挙げることができるかもしれない。100Wにひとつずつ小見出しがある。一塊書いては息をつき、ふた塊書いては席を立つというリズムから逃れることが最後までできなかった。文章に没頭するという昂揚感を味わうことも、一切なかった。珍しいことだ。

最近、いろいろな編集者が異口同音に語る言葉は、「読者が長い文章を読めない」ということ。「いっそ、小見出しだけでいいのかもしれない…」とまで言い切った人もいた。

この100Wにつき小見出しひとつという配分が一般的なものだとすると、私にとってはかなり厳しい要求といえる。





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Last updated  2003.05.07 02:42:18
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