ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2004.06.29
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カテゴリ: グチ
本日は、夕方から取材が一件あった。
この仕事に限っては、ライターというより編集者として動いている感覚なので、いつもとは違う苦労がある。でもたまにはこんな編集業のようなこともやっておかないと、ライターボケしてしまうので、がんばろうかな~という感じ(笑)。

明日は午後から新宿で打ち合わせが一件入っている。
明後日は、二件の取材。午後一件に夕方から一件。
来週の火曜日にまた打ち合わせが一件入り、7日~9日までの間に取材が二件入りそう・・・。取材するだけでいいならいくらでもやるけど、その後に原稿を書かなければならないのがツライ。

本日、実家の父とケンカをする。父曰く、「お前は母親に甘すぎ。仕事をするなら、実家を頼るな」というのが、父の言い分であった。まぁ確かに、理想論ではそうなのだろうけど、ね。実際、日本の社会は幼い子供を抱える女性がバリバリ仕事ができるようなシステムが確立されてないじゃないよ。だから私は、渋る夫の尻をたたき、わざわざ実家の側に引っ越してきたのだ。そうでなければ、ベビーシッターさんを頼むとか、認可保育園でなく無認可などの保育時間の長い施設に娘を預けるとか、いろいろ対応は考える。

所詮、男にはわからない子供を抱える女の苦労ってヤツか。
アナタの妻が、専業主婦として文句も言わず子育てをし、t家事をしていたからこそ、アナタは今までわき目もふらず仕事に集中でき、社会的地位を確立して70歳近くになった今でも、大学教授として現役でがんばっていられるのではないのか。アナタの妻が結婚前の経験を生かして、保育施設で働きたいとあなたに相談したとき、「働くのは勝手だけど、僕は家事、育児に協力はできない」と言ったのは誰か?

「売られたケンカをなぜマトモに買うのか理解できない」と夫に言われた。確かに、それも正論。でも、みんながみんな、状況に適応しうまく物事を流しているだけでは、何も「変化」は生まれない。


これも夫の台詞。

そうかもね!





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Last updated  2004.06.29 23:49:19
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