ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2006.06.19
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カテゴリ: その他


昔昔、V6がピークに人気のある頃は、華の足りない年取った3人(トニセン)と、やたらに性質の悪そうなチビ3人(カミセン)のヘンなアイドルグループという認識しか持てなかった(ファンの人、ゴメンなさいね。一個人の「感想」ですから)。しかし、ここにきて、下3人が大人になって上3人と見事に融合。6人で歌って踊っていても、なんの違和感を感じない。どころか、性質のよさげな上3人の影響を下3人が受けて育ったからか、3人が3人とも、なかなかバランスの取れた個性的で良いお兄ちゃんに成長していて驚いた。まさに、環境が人を作るの良い見本という感じ。逆に、華が足りないと感じられた上3人も、やんちゃパワーの洗礼を受けたためか、華も実もある魅力的な大人に成長しつつあり、これはこれでまた美味しい感じである(笑)。

V6のこんな10年後を計算して、あのアンバランスなグループを考えついたとしたら、恐るべし、ジャニーズ!である。

岡田準一い言わすもがなだが、私が注目しているのは森田剛ね(笑)。「ランチの女王」でとんでも男を演じさせてみたら、これがびっくりハマり役で、器の大きさを感じさせた。森田剛には、ああいう飛びぬけた面白い役をもっと演じて欲しい。

魅力的なワルを演じられる俳優は日本では少ないので、彼は逸材ではあるまいか?

話は変わるが、篠原涼子が不遇時代、さまざまなドラマで端役を演じていた頃に、私は、「この子、面白いゾ」と思っていたら、案の定ブレークしたじゃん。きっと森田も来るゾ!






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Last updated  2006.06.20 00:12:26 コメント(6) | コメントを書く
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