ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2007.04.14
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本日は夫の両親が我が家に遊びにいらして、嫁業に徹する(笑)
嫁業ほど難しいものはないと思う。特に姑との付き合いは微妙だ。
嫁と姑というのは、息子という名の夫、夫という名の息子でもいいが(笑)、この存在を媒介して成り立っている非常に難しい関係であると、私は思う。基本的に、大半の姑は嫁のことが気に入らない。なぜなら、大切な息子を自分が期待したように大切にあつかわない、あるいは理解が足りなくて幸せにしていないからである。もっとできるハズだと、姑たちは思う。
嫁は嫁で、夫の不満足なところ、嫌いなところを姑に投影して、「アナタが甘やかすからこんな男になるじゃないの?」なんて思ったりしている(笑)その癖、子供(舅、姑的には孫)の育て方には口出ししてくるので、「自分のことを棚にあげて」ってな感じに、嫁的にはなるわけである。姑的には、大切な孫をもっときちんと育てなさいという気持になるのだろう。

客観的にはどちらの言い分、気持も理解できる。しかし、私はあくまでも「嫁」であるワケなんだが(笑)

いや、私の義両親は人間的にも立派で優しく、今日も、昼ごはんをデパ地下の美味しい釜飯を買って来てくれた上に、夕飯はお寿司をご馳走してくれて、娘のお洋服を何着も買ってきてくれて、その他、こまごまといろいろなものをお土産に持って来てくれるような人たちである。うちに居る間も、庭掃除とか靴洗いまですると言ってくれる。
が、それでも、嫁と姑の付き合いは難しい。これは事実だ。

今は別に住んでいるので、今、この時間を我慢すれば…てな感じで、私がある程度引いているが、これが同居となれはこうはいかない。たぶん、想像するだに恐ろしいバトルが繰広げられることは想像に難くない(笑)

難しい問題だ。





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Last updated  2007.04.15 00:47:01
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