ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2007.11.29
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最近ビデオレンタルショップに行くと、作品構成比の変化に驚かされる。
昔の一般的なレンタル店では、アメリカ映画が全体の7割から9割、残り1割から2割が日本映画で、その他、ヨーロッパ系、アジア系と続くという感じだったと思う。
しかし今では、アジア系のテレビドラマ(主に韓国)と映画、およびアメリカのテレビドラマで全体の3/1から半分を占める店もある。残りが日本映画とアメリカ映画という感じ。
あれほどの隆盛を誇っていたアメリカ映画が詰まらなくなってしまったのか、それとも他のジャンルの作品のレベルが上がって選択肢が広がったのか、どっちなんだろう?
なんにしても、最近、本当に面白いアメリカ映画が激減しているのは確か。
人気作品をみても、シリーズの続編とか3、4が当たり前で、目新しさもない。
「ダイハード」とか「ロッキー」とか、主役が全て老年期に突入しているような作品を、積極的に見たいとは思えない。

――が、「スパイダーマン3」は面白かった(笑)。
シリーズ作品というのは、ほとんど、1>2>3というケースが多いが、「スパイダーマン」に限っては、3>2>1だと思う。

善とか悪とかいうものは、所詮主観的なものでしかないというワケ。


最近見た韓国ドラマで面白いのが、「チュモン」。あの大人気歴史大作「チャングム」を挫折した私だが(笑)、この「チュモン」は順調にハマった。
「チャングム」は、日本で言うところの“大奥”的なドラマで、宮での陰謀、策略が百花繚乱。好きな人は好きかもしれないが、私の場合、毒を盛って暗殺とか、汚い策略で相手をピンチに陥れて影でほくそ笑むみたいな話は、どうも未消化になりがちでイライラする。
「チュモン」にもその色はあるが、最終的に、馬を駆って弓を射て、敵を打ち倒せば勝ちというような爽快感があって私の好みに合っている(笑) 
まぁ、しのご言っても、最終的に、殴って力ずくで黙らせれば終わりってのがわかりやすいでしょう。

考えてみるに今まで好きになった映画をあげてみると、「アラビアのロレンス」とが「俺たちの明日はない」とか「西部戦線異状なし」とか「アメリカンヒストリーX」とか「もののけ姫」とか、腕力に物言わせる(かなり御幣がありますが)作品が、私はすきなのである(笑)

唐突だが、今まで面白かった韓国作品のベスト3をあげて見る。

1.「がんばれクムスン」(現在リリース中)
2.「ごめん、愛してる」
3.「私の名前はキム・サムスン」

「クムスン」はリリース中、他は全巻レンタルできるので、韓国ドラマに興味のある方はぜひご確認を!この3つはどれもハズれなしです。






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Last updated  2007.11.30 04:52:02
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