ヘナヘナライター 生態日記

ヘナヘナライター 生態日記

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

えりりんママ@ Re:腰痛(08/08) 緩消法のやさしい動きで腰回りの緊張がほ…
ももたろう719 @ 美保ちゃーん、連絡とりたいです お久しぶりです、某編集部でご一緒してま…
ももたろう719 @ 高橋です 突然のメール、失礼します。 こちらは、…
yshinfuku @ Re:今を生きる(06/18) 頑張ってますね、
加藤美保 @ Re:5対5(03/30) チャーさん!! コメントをいただいていた…

Profile

加藤美保

加藤美保

2008.05.06
XML
事後報告になるけれど、今年の3月28日から4月5日まで、ベトナム・カンボジア旅行に行った。どちらも初訪問になる国であり、しかも、これまた初の娘と2人旅行だった。
1993年に友人と韓国を訪れてから2004年に家族で台湾旅行に出かけるまで、私の海外旅行履歴は途絶えていた。この11年あまりの間に私は夫と出会い遠距離恋愛して結婚し、子供を産んで育てるという作業に没頭していたことになる。
そんな子育てがひと段落した2004年に家族という新しい「仲間」を手に入れた私は、家族による海外旅行を復活させた。とはいうものの娘がまだ幼かったので、訪問するところは全て若い頃に訪ねたことのある国で占められていた。

こんな中、結構ハードな内容だった中国の西安→敦煌旅行がうまく運び、「そろそろ未知の世界に挑戦してみしたい」と思っていた矢先、2008年春にベトナム・カンボジア旅行が実現したのである(笑)

とはいうものの、初めから娘と2人でベトナム・カンボジアに行こうと考えたワケではない。夫と娘と3人でGWに海外旅行に行こうと思っていたところ、仕事が忙しい夫の参加がかなわず、それなら母と娘と3人でヨーロッパにでも行くかと思いついたが、母の都合がつかずこの計画も果たせなかった。独身時代、一緒に海外旅行に出かけていた友人を誘ったものの、これも都合がつかず断念。最後に残ったのが、「娘とふたり」というものだったのだ。
ひとつの旅行で別の国をふたつ回るという経験もなかったし、何より子連れ2人旅という状況が怖いし、何より8歳の娘をカンボジアに連れて行くってどうよ?と思ったが、スケジュールも詰まっていたし、どうしても海外旅行がしたかった私は、いろいろ考える前にとにかく航空券を予約してしまったのだった(笑)
こう見えても私は結構慎重派なので、何か物事を決定する際には頭の中でいろいろシュミレーションしてみて、「これはイケル」と納得しなければ行動には移さない。しかし、ほんのマレに、10年に1回ぐらいの割合で物事をよく考えずに結果だけに飛びついてしまうことがある。実は、結婚もそうやって決めた(笑)
自分の想像力では限界がある、でも、実行したい、と思う場合、私は暴挙に出ることがあるらしい。

今回の旅行のメインテーマは「アンコールワットを見ること」。今から20年ぐらい前に、池袋の西武デパートで「アンコールワット展」が開かれた。当時のカンボジアは国情不安で国中が荒れ果てて、カンボジア国境付近に難民が溢れているような状況。国中いたるところに地雷が埋められていて、その爾来の犠牲になる人々がたくさんいた。こんな状況だから、観光資源を守るなんてことは難しく、名だたるアンコールワットも人の手を入れることができず密林の緑に呑み込まれようとしていたのだ。


この若かりし思いを果たすために、私はこの旅行を実行した。
日本からカンボジアへの直行便は今のところ運行されていない。ポピュラーなのはタイ経由でカンボジアに入国する方法だが、時期は春休みにかかっていたのでいろいろ調べてみたものの航空券を手に入れることは難しかった。唯一予約が取れたのが、日本→ベトナムの往復航空券だった。割高になるが、ベトナムからカンボジアのシャムリアップへの航空券もなんとか手に入れることができた。航空券を取得したその2日後、私と娘は機上の人となっていたのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.05.07 03:06:36
コメント(0) | コメントを書く
[旅行(台湾その他)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: