ヘナヘナライター 生態日記

ヘナヘナライター 生態日記

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

えりりんママ@ Re:腰痛(08/08) 緩消法のやさしい動きで腰回りの緊張がほ…
ももたろう719 @ 美保ちゃーん、連絡とりたいです お久しぶりです、某編集部でご一緒してま…
ももたろう719 @ 高橋です 突然のメール、失礼します。 こちらは、…
yshinfuku @ Re:今を生きる(06/18) 頑張ってますね、
加藤美保 @ Re:5対5(03/30) チャーさん!! コメントをいただいていた…

Profile

加藤美保

加藤美保

2008.05.10
XML
旅行二日目、本格的にホーチミン観光開始。

洋食とベトナム料理の折衷ラインナップ。この日は娘も私も洋食系をトライ。中華文化圏の国では、中華系料理は美味しいけれどその他の料理はマズいという場合が多いが、先日の夕食といい、ベトナムは洋食も美味しい。そういえば、タイのバンコクも洋食が結構美味しかった記憶がある。料理の件に関わらず、ベトナム人はフレキシブルで良いと思ったものは他国のものでも躊躇なく自国の文化に取り込む傾向があるようだ。ここらあたりは実に日本人と似ているという気がした。

食事後、ホーチミンの街中に繰り出そうとしていたところ、宿泊していたホテルのドアマンに呼び止められる。「観光ならタクシーをチャーターしたらどうか?」と。その辺で流しのタクシーを捕まえようと思っていたのでお言葉に甘えることにした。が、4つほどの観光名所を回って20ドルとか言われた(笑)。高すぎると思ったのでディスカウントの交渉。最終的に10ドルで落ち着く。
この価格、未だに適正価格だったのかどうかよくわからないので、今、検証してみよう(笑)。ホーチミンのタクシー初乗り料金は12000~15000ドンである。10分~15分程度タクシーに乗って23000ドンだった。10ドルはおよそ160000ドンぐらいだったので、2時間~3時間のタクシーチャーターで10ドるは、まあまあ悪くない価格という気がする。しかし、実はホーチミンでタクシーに乗るのはお金持ちか外国人ぐらいで、庶民は市バスやオートバイに乗ることが多い。そう考えると、実はもっとディスカウントが出来たのではないか?という気もしてくる(笑)。まぁ、そうボラれたワケでもなさそうなのでよしとしようか。
ちなみに、このホテルのドアマンはタクシーの運転手からマージンをもらったようである。タクシー運転手とドアマンがベトナム語で会話していた様子でなんとなくわかった。このときのドアマンの目端の利いたといえば聞こえがいいが抜け目なさそうな表情が今でも忘れられない。

で、この日はタクシーをチャーターして、統一会堂→戦争証跡博物館→美術博物館(ランチタイムで見学できず)→中央郵便局→ペンタイン市場とまわる。統一会堂は旧大統領官邸。革命以前、ベトナムは資本主義社会だったんだなぁと実感。今はこの旧大統領官邸は観光地であるだけでなく、広告写真のロケ地としても利用されているらしく、私たちが訪問した日もモデルを使った結婚式用の広告写真(?)が撮影されていた。戦争証跡博物館はベトナム戦争の歴史を綴る博物館。建物内ではベトナム戦争時の写真や戦争遺物、枯葉剤で奇形になってしまって命を落としたホルマリン漬けになった胎児や新生児も展示されていて、結構衝撃的な内容であった。建物の外にはベトナム戦争で実際に使用されていた戦車や航空機なども陳列されている。
さて、ベトナムは結構な猛暑なので喉が渇く。娘がジュースを飲みたいというので、博物館内の飲み物売り場に行くと、おばさんがジュースやお水を売っていた。観光客にまじって、2万ドンでスポーツ飲料を購入して喉を潤す。同じ価格で他の外国人観光客も商品を買っていた。
で、その後の中央郵便局に行って置いてある自販機を見たところ、同じスポーツ飲料水が5000ドンで売っていた。恐るべし、ベトナム。


朝食後はペンタイン市場や国営百貨店でお店を覗いて娘にぬいぐるみを買ったりしたあと、流しのタクシーを捕まえて、動・植物公園に行く。私はこんなところまるで興味がないが(笑)、娘が好きなので家族サービスである。動物園を期待して行ったのだが、たいした動物はいなくて、植物園としての方が充実した内容であった。爬虫類コーナーではエサであるハムスターがヘビのケージに投げ込まれて瀕死の状態でコロがっていたり、なかなかグロテスクな内容で(笑)、娘はショックを受けていた(笑)
園内には見たこともないような樹木や植物が生茂っていて、植物園としてはなかなか興味深い内容。ホーチミンには一日中クラクションが鳴り止まない喧騒がすざまじい街なので、植物間内の静寂は一服の清涼剤になり、都会の中のオアシスという感じで、結構ステキな時間を経験することができた。

観光後ホテルに戻り休養。夕食時にまた街に繰り出した。目指すは「クアン94」という海鮮レストラン。タクシーに乗ってこのレストランを目指す。一見、町の食堂という店構えだが、出された料理はかなり美味しかった。カニ料理専門らしい。エビとカニの春雨炒めやらを3品ほど頼んで24ドル。お安い。
レストランを後にして少し散歩をすることに。ブラブラ歩いていたらなんとミニミニ遊園地を発見(笑)。狂喜する娘。入場料はかからず、乗り物ひとつ券5000ドンという低価格な遊園地
で、4つほどの乗り物に乗って、しぶる娘引っ張ってタクシーを捕まえホテルに戻った(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.05.13 00:26:24
コメント(1) | コメントを書く
[旅行(台湾その他)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: