ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2010.04.14
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3月29日

この日は珍しく現地旅行会社のツアーに参加する予定だったのだが、なんといきなりの寝坊。ホテルロビーで7時に待ち合わせなのに、起きたのが6時45分(笑)。慌てふためいて身支度をして、ロビーに急ぐ。ツアーガイドさんが既にロビーで私達を待ちわびていた。マイクロバスに向かうと、既にツアー参加者2人が乗っていた。一人が50代くらいの日本人男性で、もう一人が20代後半の女性。どちらも一人参加者だ。その後、他の参加者をピックアップするためにバスはスタート。日本人のファミリー(3人)と、やはり一人参加の日本人20代男性に、日本で英会話教師をしているという30代の外国人女性が加わって、ツアーはスタートした。バンコク近郊の地方都市に移動する。1時間半ほど経ったところで、朝の市場に到着。

市場には、たくさんの果物や魚や肉などが売られていた。ガイドさんが市場で購入したお菓子などを車中で頂きつつ、次の観光地に移動。

次は牛車に揺られてタイの田舎道をのんびり散策した。なんともゆっくりした時間が流れる。ツアー同行者である20代女性に娘と私のツーショット写真などを撮ってもらいつつ、次の観光地に移動。

ジャングルの中にある滝を観光する予定だっだのだが、熱帯雨林を10分ほど歩いた先にあったのは、枯渇した滝だった(笑)。梅雨時には豊富な水量でハデに流れる滝らしいのだが、この時期はその雄大な風景など微塵も感じさせない状態で残念だった。

その後、昼食タイム。この昼食はあまり美味しくなかったが(笑)、片田舎にあるそのレストランの雰囲気はちょっとオシャレで結構いい感じだった。

昼食後、いよいよこのツアーのメインである像乗りが始まった。

娘と2人、像に乗り込む。途中、像の背中の椅子から、娘は像の頭に移動。「落ちる、落ちる~」と大騒ぎの娘だったが、「大丈夫~」と相手にされず(笑)、そのまま像の頭の上に。なんと途中、川の中にも像はザブザプ入って行く。像の頭に乗って川渡りなんて、そうそう経験できるものではない。娘もかなり楽しい様子でよかった。像乗りが無事終わり、像へのお礼にバナナを購入して、像に食べさせた。娘は必死で像にバナナをあげていた。ツアーに同行した50代の男性が、自分が購入したバナナを娘に渡してくれたりと、この日のツアー参加者は皆さんとても優しく良い方々ばかりだった。

疲れ果ててホテルに戻った後、少し休んで夕飯を食べるためにモノレールを乗り継いでレストランに向かう。この日のレストランは、有名店を選んだ。予約を入れていなかったがなんとか入店することができた。味は期待したほどではなかったが、レストランの雰囲気はなかなかのものだった。夕食後、疲れていたのでそのままホテルに戻る。昨日と同じようにコンビニで飲み物を購入して、就寝した。





この日は観光予定をあまり入れずに行動した。
ホテルで朝食後、最寄駅のモノレール駅から地下鉄を乗り継いでフアラポーン駅へと向かう。その近くにあるチャイナタウンにまたやって来たのだ。チャイナタウンでお土産を物色するつもりだったのだが、チャイナタウンにはそれほど興味を惹かれず、タクシーでセントラルパーク駅へ移動した。駅側のショッピングモールなどを散策したが、ここでもたいしたものは見つからず、昼食時になっていたので近くにあるタイスキで有名なレストランに行ったのだが、残念なことにここのタイスキは評判ほど美味しくなかった。
その後、地下鉄とモノレールを乗り継いでホテルに戻った。というのもホテル内のプールで遊ぶためだ。娘はホテルのプールをとても楽しみにしていた。
プールのあるホテルに宿泊したことは何度かあるが、実際に利用するのは初めて。この日も真夏日でうだる様に熱かったので、プール遊びはとても気持ちよかった。プールで遊んでいる白人の女の子が娘に興味を持って、一緒に遊びたそうにしていたのに、人みしりの激しい娘はうまくコミュニケーションが取れなかった。残念。
ホテルのプールで遊んだ後、ホテル近くの「ナラヤ」でお土産物探し。気に入るものがなかったので、これまたホテル近くのお洒落な雑貨屋さんに行ってみたら、素敵なものがたくさん売っていて、ここではいろいろ買い物をした。それも当り前で、日本人が経営する日本人センスのお店だったのである。でも価格はタイ仕様。アクセサリーや文具、タイシルク小物などのお洒落な品々が並ぶ素敵な店だった。
この駅の近くには日本の書籍や雑誌ばかりを扱う小さな書店もある。日本食の居酒屋やレストランも界隈には多く、ミニジャパニーズ街といった雰囲気の街である。
この後、場所を移して夕食を食べに行く。娘の要望でハンバーグの美味しいお店に向かったのだが、着いてみたらそのお店はなくなっていた(笑)。仕方がないので近くにあった日本食居酒屋に入る。日本食の人気は高いらしく店内は満員だったが、味はたいしたことがなかった。
夕食後、ルンビニナイトバザール、台湾風に言えば「夜市」に向かう。ルンビニナイトバザールは、観光客御用達の夜市だ。正直、台湾で夜市にはまってから香港やベトナムのナイトバザールを訪問してみたが、台湾の夜市ほど楽しいところに出会えなかったので、バンコクのルンビニナイトバザールもあり期待していなかった。しかし、このルンビニナイトバザールは、規模も楽しさも台湾のものと遜色なく、いい感じ。売っている品々も価格が安い割には魅力的なものが多い。この日、「ルンビニナイトバザール、楽しいかも」という感触を持った。





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Last updated  2010.04.15 01:12:11
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