ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2011.07.03
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カテゴリ: その他
先日、とある演歌歌手を取材させていただいた。


もう46歳になる私的には、年を重ねているから示唆に富む話をできるわけではなく、人間性に優れているわけではないと思う。
それは、自分自身を省みて思うことだ。
人格の出来、不出来というのは年齢に関わりがないように思う。
よく出来た人は幼い頃からよく出来ていて、逆に不出来な人はいつまでも不出来だ。

ただ、不出来なヤツ故に思うこと、感じることはあるかもしれない。逆もまた然り、なのだろうか?

一方で、不出来な人間故に感じること、思うことにどれほどの意味があるのだろう? と思ったりもする。

人生の折り返し地点を超えた46歳。


それでも生きているという意味はなんだろう?







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Last updated  2011.07.04 01:15:24
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