ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2011.10.15
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カテゴリ: その他
韓国ドラマには、『冬のソナタ』や『チャングムの誓い』、『天国への階段』に代表されるような「いかにも韓流」的な主流派のドラマの他に、知名度も視聴率も高くないけれど、胸に染みるなんかいいドラマもある。いくつか挙げてみると、『恋愛時代』『アイルランド』『スィートマイソウル』『星を射る』などなど。この手の佳作には、財閥も出生の秘密も身分違いの恋も登場しない。等身大の若者たちの生き様が生き生きと綴られているものが多い。日本のドラマにも通じるリアリティが売りなのだが、そこに家族の問題などがからんでくるあたりが韓国ドラマの奥深さという気がする。主人公たちのバックボーンを描くとその分おしゃれ感が目減りしてしまうが、ストーリーの厚みは増す。韓国ドラマと日本ドラマの狭間はのこのあたりにあるように思う。
韓国の今どきを描いた『私の名前はキム・サムスン』にだって、主人公たちの家族が描かれていた。

家族と言えば、仕事部屋がなくなって、私は現在居間の隅のダイニングテープルにパソコンを置いて生活している。自分の部屋に閉じこもっていては見えなかったものがいろいろ見えるのが面白い。





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Last updated  2011.10.16 01:02:00
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