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ゴリラに近いサル顔好きです。日本猿系はいただけませんが。そんなわけでケビン・ベーコンね♪ちょっとものたりなかったといえばものたりなかった気もするけど、いい映画でした。ただ、ケビンはフットルースのころから今にいたるまで、どんなに歳をとってもやっぱり「所帯持ち」という雰囲気がでないのよ。そう思っているのは私だけ…?この映画でも癌に侵された妻をどうもこうも支えきれないしょぽい男という役柄で登場するのだが、思わず「姉弟ですか…?」という突っ込みをいれてしまうほど、夫役にははまらない。そう思っているのは私だけ…?だって好きなんだも~ん♪ストーリー鉄道運転士のケビンが列車を運転中、線路で心中をしようとしている母子の車に衝突し、その母親は死亡。奇跡的に車を脱出した男の子は生き残る。ケビンにはがんで余命いくばくもない大恋愛ののち結ばれた妻(マーシャ・ゲイ・ハーデン)がいた。彼は妻の苦しみを一緒に背負うことができず、家と妻から遠のき、妻とはギクシャクした生活を送っていた。そんなところに、母を失った男の子が里親先を飛び出し、ケビンの家へ怒りを言いに訪れる。子供のいないマーシャは暖かく彼を迎え、捜索している里親センターの職員からかくかっているうち、情がうつり、やがてそれは愛情へ、生きる希望へとかわっていく。彼と暮らすうち、ギクシャクしていた夫婦の仲は次第にうちとけ、3人はまるで本当の親子のように…。現実にはありえそうもない設定だったけど、夫婦の心のひだや心がうちとけていくあたり、女性の監督らしく繊細に描かれていた。ラストも好き。「あ~いい映画だった」と思える映画。それにしても…ケビンはやっぱ永遠の独身俳優じゃ~~!!そしてマーシャ・ゲイ・ハーデンもいい役者やのぅ…。しばらく実家に帰ってきま~す♪ばいばい。
Mar 27, 2009
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今日はジョイさんが8時からすごいことになっている。大丈夫なのか…!と思うほどのお値段!すごいよね、大翡翠市!!無理だとは思うけどどちらかがんばってみようと思って…。もちろんネックレスのほうはバラすつもりで。瑪瑙の黒玉はちょっとアジアンシノワすぎて抵抗アリ。でもメインの玉はやっぱりネックレスのほうかな…。もう少し悩みます。でもおそらくあっさり撃沈でしょう…(笑)。で、ジョイさんでこういうの、あったけど…。卸屋さんならオマケじゃ~~~ん!!!卸屋さんのおまけ翡翠のうさぎだから卸屋さんの店長さん好きよ♪いいねぇ~こういうの。そうそう、資本主義社会はこうやって価格競争してくれないと…♪♪♪
Mar 23, 2009
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Collaborasion with GUGUは古古翡翠の石を使って作ってもらったという意味だったわけね。なるほど。まあ、私的にはどこの翡翠だろうと、ものが気に入ればそれでよし。 そのままでみるより実際につけて見るほうがかわいい!…と思う。存在感あるわ…♪もっと欲しい…(爆)。
Mar 20, 2009
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最近スポーツをよく観るようになってきました。自分がスポーツ無縁の世界から「する」立場になり、個人で戦うもの、チームで戦うもの、興味深いルール、選手のそれまでの歴史など、そういうことを知って観戦をするとどんなスポーツでも面白いということがわかってきました。幸いダンナはいろいろなスポーツに詳しい人なので、私の幼い質問にも即答で答えてくれます。本人はサッカーをやっていましたが、サッカーに限らずラグビー、野球、ボクシング、K1、柔道、水泳、相撲、マラソン、などなど幅広いスポーツにそれなりに精通しております。唯一(?)精通していないと思われるのが剣道とフィギュアスケートか。こちらは私のほうが質問をうけることが多いです(笑)。そんなわけでオリンピックやサッカーワールドカップもそうですが、今現在WBCのにわかファンでございます。ちなみに私は数年前まで野球が何人でやるのか知らなかった人ね。いつも思うのは、イチローが「不調だ不調だ」と騒がれて気の毒だということ。「不調」というより、打てないというかたまたま「あたらない」だけなんじゃないの?一回の試合でヒットがないと「不調」と言われてインタビューされるイチローが気の毒気の毒で…。前に「調子はどうですか?」と聞かれたイチローが「そう聞かれると困る。それって恋愛うまくいってますか?っていうのと一緒じゃない?」みたいに答えていて、ヤルなと思った。この人、ステキ…と思った。同じような意味で新庄も好きだ。プロのくせに「おシリが大きくなってかっこ悪くなるからあんまり練習はしません」とか言い放つあたりが大好きだ。自分は野球会のエンターティナーだと言い切ってお客を楽しませるエンターティメントを実行するあたりや、さっさとやめて新しい道に歩みだしたことも好感が持てる。話がそれた。今日のインタビューでイチローが言った言葉。「第3打席のバントの失敗でほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ほぼ折れかけていた心をギリギリでつなぎ止めた。きょうの結果は天国行きか地獄行きかを決める試合。天国に行けて良かった。流れをくい止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」大物は人間ができてる。そしてなにげにオシャレである。そして頭が良い。この言葉でオバサンはうるうるしてしまった。
Mar 19, 2009
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二コール・キッドマンは美しいと思う。根っからの女優というオーラがある。共演しているレニー・ゼルヴィガーははっきりいってイモくさい、イモくさいけど、うまい。「ガラスの仮面」の姫川亜弓が二コールだとすると北島マヤがレニーってとこだ。これに潔癖症の(いや、そこは関係ないけどね)ジュード・ロウが加わればこれは観ない訳にいかないかも…。レニー・ゼルヴィガーはどうしてあの顔…?あの人ナニ人?どこの国の人?知っている人いたら教えて欲しい。ちょっと独特の顔だち。いや、私がクチビルの厚い女性がニガテなせいか…!?ラブコメディにでているのは知っていたが、これはもっとも私が苦手とする部類の映画だし、そのせいもあってか食わず嫌いで敬遠していただけかもしれん。でも意外にヤルやつだった、この人。ちょっと下世話なはすっぱだけどたくましい女性の役だったが…上手かった。微妙に訛った英語もうまかった。そして二コールもさすがだ。セレブのお嬢様(ちょ~はまり役)が生きるためにだんだんとたくましく、強い女になっていくのだが、その変わりようも違和感なくこなしていた。うまい、さすがにうまい…。ストーリー的には戦争がらみのありがちな話。いい人と悪い人があんぱんまんのアニメか水戸黄門のようにはっきりわかれている。だからこそ、悪いことが起こったあとにでも「もうすぐいい人が現れるはず…!」と希望をもって観続けることができる。いい人と悪い人…ここに戦争が絡むとその度合いも極端になる。はっきりいって悪い人が現れるシーンは観るのも辛い、アタシ、ナイーブだからさ…(爆)。すべて先がよめるあたりもアンパンマン同様。でも、キャスティングがすばらしいだけあってちゃんとまとまった良い出来だったと思う。ジュード・ロウは潔癖症なのに(←まだこだわるか?)二コールとのラブシーンをよくこなしたものだと感心。映画の最後でようやっと結ばれるきっと感動的なシーンだったのだろうが、そのことがきになってしょうがなかった…(爆)。ラブストーリー映画は観ないんですが、これだったら結構いける。ようするに、現代のナニ不自由ない生活のなかで「好きだ、嫌いだ、寝た、寝ない、別れようetc.」などとくっついたり離れたり…。てめーらで勝手にやってくれ!的なのがばかばかしくて嫌いなのだということに、この映画をみて気がついた。好きならさっさとくっつけ!さっさと寝ちまえ!みたいなところは、恋愛を面倒なものと考える、オバサンであるなによりの証拠だ。ストーリー南北戦争末期の1864年。南軍兵士としてヴァージニア州の戦場に送られたインマン(ジュード・ロウ)は、瀕死の重傷を負って病院に収容される。回復を待つ間、彼の脳裏に浮かぶのは、3年前に離れた故郷コールドマウンテンの情景と、出征前にただ一度だけ口づけを交わした恋人エイダ(ニコール・キッドマン)の面影だった。彼女への愛に駆り立てられたインマンは、脱走兵として死罪に問われるのを覚悟で、故郷への道を歩み出す。一方、その間に父のモンロー牧師(ドナルド・サザーランド)を亡くす不幸に見舞われたエイダは、裕福な環境から、明日の食べ物にも事欠く苦境に陥っていた。そんな彼女を見かねて、隣人のサリー(キャシー・ベイカー)は、流れ者の女ルビー(レニー・ゼルウィガー)をエイダの農場に向かわせた。ルビーの指導によって、エイダはたくましく生きる術を身につけていく。その頃、インマンの徒歩での旅路は困難を極め、黒人奴隷を妊娠させて追放された牧師のヴィージー(フィリップ・シーモア・ホフマン)と道連れになったはいいが、一見気のいい農夫ジュニア(ジョヴァンニ・リビシ)に義勇軍に売り飛ばされてしまう。なんとか脱走したインマンは、山羊飼いの老婆マディ(アイリーン・アトキンス)や若き未亡人セーラ(ナタリー・ポートマン)に助けられつつ、コールドマウンテンを目指す。そしてついにエイダと再会し、二人は結ばれる。しかし幸せな日々は束の間、インマンは義勇軍と撃ち合って死亡する。戦争終結後、エイダはインマンとの間に生まれた娘と、ルビーの家族とで平和に暮らすのだった。コールドマウンテン(DVD) ◆20%OFF!
Mar 17, 2009
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たまたま夜更かしをしていたところ、卸屋さんでアップが始まった。本当に店長さんって真夜中に行動するのね(苦笑)。ゾンビか…!?この透明感と色でこの値段なの?マジ!?こっちの優しい色合いの感じと迷ったんだけど、透明な中にす~~っと濃い翠がはっきり見えてそれがとてもいい感じだったのでやっぱり上のにしました。 お店の画像やっぱりじょうずね(爆)。お天気のよい日にみたらまさにお店の画像のまんま。イメージどおりでした♪ねね、リングをいれてくれるポーチ、こんなに素敵なヤツになったのね。前は原色の刺繍のたつだったんだけど、これはふさふさ(フリンジっていえよ)までついてずいぶん高級感あるよ!色もシックでよくない!?これっていろんな色があるのかな…?夜だともうすこし全体的に翠が濃くみえます。 今日の左手 ついでに右手 ついでに左腕 このアジアン紐のブレスレット、3つで4000円くらいだっけ?とてもお安いものだったんだけど、よくよく見ると、真ん中が特殊彫刻(お楽しみ会でかざる折り紙で作った輪の鎖みたいなの(笑))になっているのね。いま、改めて気がついたわ(爆)。私の翡翠ライフはお安い卸屋さんでもっています(笑)。
Mar 15, 2009
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ケイト・ブランシェット、キアヌ・リーブス…?ふ~ん、どんな映画??と思って借りたの。キアヌはDVのどうしようもない男の役なんだけど、これはミスキャストかなぁ…。なんかきれい過ぎてしっくりこないぞ…。占い、霊感、霊魂…とくれば私のテリトリーなので(?)結構好きな部類の映画ではあるが。最後のバディの霊魂のくだりはあっさり予測できたし、あんまりにイケメンキアヌのせいで犯人さえも「んじゃあ、こいつしかねぇ…」という感じでわかっちゃったところを思えば、この映画の最大のミスは痛恨の「キアヌ・リーブス」のキャスティングだ。映画の中に森がでてくるのだが、それがなんともいい感じ。不穏なときにはとてつもなく恐ろしげな感じがするのに、ラストシーンではまるで幻想の世界にでも迷い込んだような美しい森に見える。人間の気持ちって不思議。同じものでもぜんぜん別物に見える。基本的に映画をスリラーとかホラーとか地球外生物の恐怖!ととらえて楽しめない人間らしい。この映画も心理サスペンスとかミステリーとかだとは思えなかった。閉鎖された特殊な若干カルトがかった地域に住む社会的な恐ろしさっての…?そんなふうな映画と思ってしまった。これは私が今住んでいる地域が似たような閉鎖的なせい…?(爆)ストーリージョージア州の小さな町に住む未亡人の占い師アニー(ケイト・ブランシェット)は、人の運命を見抜く特殊な能力の持ち主。夫婦仲に悩むヴァレリー(ヒラリー・スワンク)にも助言するが、その暴力的な夫ドニー(キアヌ・リーヴス)には魔女扱いされている。ある日、息子の教師ウェイン(グレッグ・キニア)と婚約者ジェシカ(ケイティ・ホームズ)の結婚の行方を占うのだが、彼女はそこに恐ろしい幻想を見てしまう。数日後、ジェシカが失踪。やがて死亡が判明。事件解明のため保安官に協力を要請されたアニーは、占いでドニーを容疑者として浮かび上がらせ、裁判で彼は有罪に。だが真犯人は、実はウェインだった。アニーは事件のあった池のそばでウェインに襲われかけるが、そこを精神が病んでいるもののアニーを慕っている車の修理工バディ(ジョヴァンニ・リビシー)が助けてくれる。しかしバディはその前に自殺しており、助けてくれたのは彼の霊魂なのだった。気になる役者ジョヴァンニ・リビシー おお!今日彼が出ているコールドマウンテンを観たところだった よ!ちょっとたよりなげで独特の顔立ち。主役ははれないが、結構印象に残る。お買得!outlet 5000円以上のお買物で送料無料!(海外・離島除く)《新品DVD》ギフト
Mar 14, 2009
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先日までの日記でさんざん中学校のアホ教師について書きましたが、このたよりにならない教師たちが集う中、受験生とその親は決して親子だけで不安を乗り越えたわけではありませんでした。息子は塾には行ってませんでした。ですが、とある塾が催す月一回の県内一斉の実力テストを、夏過ぎたころから息子は受験したいと言い出したので、受験料3000円を払いオープン参加で申し込みました。志望校を記入して試験を受けると、1週間後くらいに回答とともに合格判定や今後の勉強の仕方などが印刷された用紙が返却されてきます。それから一週間くらいの間に「フォローアップ授業」と称してテストの復習をしてくれます。それは無料です。受験前まで計6回ほど受けたでしょうか。フォローアップ授業を終えて帰って来た息子がいいました。「塾長が塾の自習室にいつでも勉強しにきていいっていってくれたから、今日○○(同級生・塾生)と一緒にいくわ。」この塾長とはまだ30歳前の若いキレイな(そこかっ!)おにいさんなんですが、こいつが、いや、この人がタダ者ではない…!試験の申し込みは私が電話でするのですが、苗字をいうと「あ、○○君(息子の名)ですね。」え、覚えてくれてる??「どうでしたか?前回の結果は…。勉強してますか?○○君はちょっと応用力に弱いところがあるようで…」とつらつら息子の実力やら勉強の仕方やクセなどを語りだす。すごい観察力であり、なにより塾生でもない一個人の申し込み者をそこまで真剣に見て考えてくれているとは思わなんだ!その後も受験までお言葉に甘えて頻繁に通わせていただきました。志願変更期日が迫った頃、最後に受験した試験の結果判定を受け取りに塾へ向かった私が志願変更で悩んでいる旨を伝えると、彼は今の息子の実力や足りない部分などを事細かに教えてくれ、この試験の結果と前回の分、そして学校の実力テストの試験結果2回分を持ってきてくださいといいました。「明日いっぱいかけて、それらの試験結果を分析して志望校変更すべきかどうか考えます」うっそでしょ!?休日の日曜一日彼は塾生でもない息子のために時間をさいてくれるというのか!!??これにはまいった!恐縮も恐縮!頭が下がるというかお礼のいいようもない。本当はこういうことは学校でしてくれるべきなんでないの?日曜をはさみ、翌日、息子と一緒に塾へでむいた。個室に案内され、塾長は順序だてて分析結果を話してくれた。実際話してくれた内容は、一言で言えば「すごい…」である。彼の分析は非常に理にかなっており、正確であった。そしてそれを確信させるに十分なほどの、息子に対する観察。親の私しか気がつかないであろう彼の勉強の仕方やクセ、集中力が切れる時間帯など、事細かに指摘し、息子もこれには舌をまいていた。塾長「キミが希望するところにするべきだ。だけど、そこを受験するには今まで以上にすごい努力をしなければならないよ」息子「努力すればなんとかなりますか?」塾長「相当な覚悟がないと…難しい。キミがそこへどうしても行きたいというのなら、僕は応援する。合格させてみせる!明日から毎日ここへおいで。問題集もあげる。がんばってみるか?」受験まで1ヶ月をきっている。私「先生が息子の意見を尊重してくださっているのはすごくありがたく思います。お立場として(こっちの高校にしたら?)とは言えないというのはよくわかりますから。ですが、プロのご意見として、正直に言って息子は希望する高校へは合格できると思いますか?」私は基本的に白か黒の人間なので、ずばっと聞いてみた。塾長「わかりました…。もし○○君がうちの塾生だったら、僕はその高校を受験するのはやめろといいます」息子は実は小心者だ。最後の最後まで引きずってはいたけれど、これで彼もあきらめがついたのか、ランクを落とした高校を受験することにした。アホな息子はそこで塾長にたずねた。「僕は受験まであとナニをすればいいんですか…?」ランクを落とした高校はよほどの失敗がない限り息子の実力では合格可能圏内であるからだ。ここで塾長がいった話を聞いて、この人、結婚して子供ができたときいい父親になるだろなと思った。高校受験はそれがすべてではない。合格するための勉強なんて実は意味がない。キミがこれから高校、大学と勉強して行く途中にあるちょっとした関門のようなもので、今からキミは合格したあとの高校での勉強内容や方法をいまから実践していけばいいだけだ。その途中で受験と合格がある…それだけだよ。キミの10月からの成績の伸びはすごいと思うよ、一人でよくここまでがんばったと感心する。でも残念なことにダッシュが遅すぎたね。それはいい意味で後悔したほうがいいよ。真剣に反省しな。そしたらもう二度とくりかえさないでしょ?真剣に後悔しないとまた「10月ダッシュ」を大学受験でもくりかえすことになるよ。ある意味、キミはストレートで順調に志望校を受験できた子にはできない経験をしたんだよ。それは最大限いかしたほうがいい。というような内容。どおよ!!??これだ!これが私が教師にもとめていた姿と言葉と態度と実力だったのよ!!!ちなみに当然ですが、彼はココの人間ではございません(笑)。無事合格を果たした息子と、この塾長のところにお礼をもって挨拶に行こうと思います。「高校にいったらああいう先生、いるかな…」息子がその日帰りの車の中でつぶやいた一言でした。
Mar 13, 2009
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三冬っちの1号君に引き続き、我が家でもアホ息子がサクラを咲かしてくれました。いや~~マジでよかったよ。昨日はまるで嫁姑の愚痴のような長い長いブログを書いたのですが、長文にもめげず読んでいただいた皆様、そしてコメントを下さった皆様、本当にありがとう。ひどいのはここに限ったことではない・・・というコメントなども読ませていただいて、不思議にすこし落ち着くことができました。感謝です。自分で書いといてなんですが、私だったらあんな立て続けの長文読まないかも…ってか、読めないかも…(爆)。みなさん、ほんとにありがとう。これで本当にアホ教師軍団のうずまく中学校とはおさらばさ。それはそうとウチのお騒がせ息子、最後の最後までやってくれるよ…。受験した学校は車で1時間ほどかかるのね。発表は4時だったので、3時過ぎに家をでるつもりでいたらば、「もうちょっと待って!リグレットを倒してから…!」とゲームに夢中の息子。さっさと倒せよな・・・。あ、死んだ!!死ぬなよな・・・!そんなこんなで家を出たのは3時半。到着する5分ほど前、ダンナから電話あり。「担任の○○先生からおれの携帯に電話あったよ。大丈夫ですかって!」すんません。大丈夫もなにもまだ到着しておりません。担任教師から逆電もらいました、ゲロゲロ・・・(爆)。当然到着したころには掲示板周囲のなんと閑散としたことよ(爆)。ねえねえ、出発遅れましたって言ってよ。遅れた理由は敵を倒すのに手間取ったからですって言ってよ。母は悪くありませんって言ってよ~~~~~!!
Mar 12, 2009
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10月を過ぎて北国の冬の風が吹く頃、やっと息子は受験が現実のものと化し、勉強をはじめた。こつこつ型の私的にはこの時点でもう負け組みだろうと思っていた(爆)。もっと子供を信用しろとダンナにつっこまれたが。しかし現実はやはり厳しい。A高に願書を提出した息子ではあったが、最後のテスト結果でも思うような成績はでず、やむなく志願変更することにした。志願変更は基本保護者が行う。中学校へ書類を取りに行き願書を提出した学校へ志願変更書を出しに行き、それをもって変更する高校へ願書を出しに行かなければならない。私は朝、志願変更する旨を手紙にかき、息子にもたせた。「自分で変更届けをだすことは存じておりますが、書類等詳細は存じませんのでなにとぞよろしくご指導ください。お忙しいところお手数おかけします。」一時間目が始まる前ころアホ担任から電話があったよ。「3時に用意しておりますので来てください」ほいほい行った私がまたまたアホだった。「いや~~A高校から受験票が届いてないのでまだ書類できてないんですよ~」なるほど、A高校は受験票を中学校へ戻すことで本人確認するわけだ。でもさ、書類が出来てないならないで電話連絡くれてもよくね!?3時に来いっていったのはなに!?結局すごすご手ぶらで帰宅した。書類ができたのは次の日だった。願書変更に出発。ちなみにどちらの高校も市外なので車で1時間以上かかる。忘れ物なんかはしたくないから、アホ担任とアホ女教務主任にいわれた書類等を何度も確認して車にのった。ついたA高校では、私が渡した書類を見てなんか人が群がってきた…。ドキドキである。「ここは中学校で記入いただくところなんですが」ま~~じ~~~で~~~~~!!!まあ事情が事情なのを知ってか、結果私が記入することで許された。生徒の一生を決めるかもしれない大事な書類さえも満足に書けんのか!てめーらは!!!!剣道部の先生はそこの学校に赴任する前からの剣道仲間。さすがに頭にきた私は彼にメールをうった。「友人として忠告するけどさ、やっぱ志願変更届の書類の不備ってヤバイと思うよ。今後同じことがあったとき学校としても恥ずかしいだろうから注意したほうがいいと思う」その後、「あそこの高校の総務の職員は変な人が多いってことで有名である」という言葉を、残念ながら私はその剣道仲間の教師からもアホ女教務主任からも言い訳として聞いた。「変な人」は君たちですが、ナニカ…!?ちなみにこのアホ女教務主任は生徒に「私、教師なんていますぐにでもやめたいんです。なんで教師になってしまったんだろうと後悔しています」と平然と豪語するアホの中のアホ。つべこべ言わずさっさとやめてくれ。そして今回のことで私の怒りはとどめをさすことになる。これを知ったとき、ここの学校教師らはもうダメだと思った。学校の名前さえ公表してやろうかと思ったくらいだ。でもおそらく前のブログでも書いたとおり、ココの地域はそういう部類の人間の集まりだ、おそらく誰に話しても私がなぜこんなに怒っているのかわからないであろう。アホの集団め!まるでヴィレッジかなにかの映画のようだ。隔離された世界…。このちまっとした世界で一生平均所得全国ワースト2位のまま、他県民をうらやみつつ惨めに生きていけ。私たちは高校卒業とともにさっさとでていく、こんなとこ。先日、息子の部活の仲間(息子の同級生)のおかあさんから電話がきた。練習試合を間近に控えた後輩たちが市で経営する体育館を予約したので3年生も参加しないかというお誘いである。ひととおり、時間等を教えてくれた後彼女はいった。「ご主人には黙っていてよ。」ハイ、もうここで怪しい雰囲気ムンムン…。どこの夫婦が他人に言われて「はいわかりました、主人にはナイショにするから教えて」と言う!?怪しい通信販売かっ!「この前の謝恩会(当然ですが不参加です、謝恩どころか謝罪してほしいくらいなので)で○○先生(例のアホ担任教師)から聞いたんだけど、3者面談で、オタクのご主人、○○先生がC高校を薦めたら、すごい剣幕で怒ったっていってたけど、そうなの?」すんません、私はすぐキレますが、ダンナは大変オトナな人なので「すごい剣幕」では怒らないし、そのことに関しては私はいっさいダンナから聞いてません。万一怒ったとしても、それは「意見」であり「我が家としての考え方」でありそれを教師に理解してもらおうと思った「熱弁」でございます。そしてなにより、飲み会の席で他の生徒の家族の面談の内容や志望した学校の話をネタにするとはなにごとぞ!?信じられんってか、聞く耳うたがった。ありえんと思った。怒りをとおりこして…あきれた。マジ、教育者としての端くれにもひっかからない低脳&低レベル、資格のない人間だ。そしてそういう教師を教師として「せんせーセンセー」と崇め奉るアホ親もアホ親だ。だいたいこの話を私にふってきた彼女はどういうつもりだろう?ウチの家族の怒っている状況を聞きだし、アホ担任教師に報告するつもりだったのだろうか?そうでなく単なる興味本位だったとしても、おめぇには関係のないことだということがなんでわからんのだろうか?そんなに他人の家の情報が知りたいか?以前のブログにも書いたが、初対面の相手に「ご主人はどこそこにお勤めでおこさんはどこそこの大学なんですってね」とか言われるくらい他人の家の情報には精通しているヤツラが多い。気持ち悪いこと極まりない。もっと他にやることないのか、暇人め!!彼女が問題にした面談があった日、帰って来たダンナに聞いた。「どうだった?」「うん?いや、まあ、志望校にむけてがんばってくださいってよ、それだけ」ダンナはオトナだ。もしもアホ担任教師がC高を薦めた(これがまた、息子が第10希望まで聞かれても入っていない名も知らぬ高校)ことを私に話したりでもしたら、私がキレることを予測したのだろう。いまダンナは忙しい。いっぱいいっぱいなので当然ながらこのとんでもないありえない話は伝えていない。息子が無事高校にはいって穏やかな日常が始まった頃、ぼそっと話してみようと思う。このアホ担任教師が受験前最後の面談でC高を薦めたのは、A高を受験したいという息子の意思を理解していないなによりの証拠だ。最後までアイツはバカだった。そして愚かで低脳だった。教師の端くれでもなかった。息子は言う。「なんでA高校志望なの?なんで○○高校(地元の高校)じゃダメなの?って先生方みんな聞くんだよね~。オレ困るんだよ。」アホ教師軍団は、おそらく私たち夫婦が息子に地元以外の高校を必死で薦めていると思っているのだろう。正直いって我々夫婦は高校はどこでも良いと思っている。要するに息子が希望する高校に進めるよう後押ししてやりたいだけだ。「だって○○(高校名と同じ地元の名前)にこれ以上いたくないからです、って言えないっしょ…」明日は合格発表である。これ以上あのアホ教師集団のいる中学にはお世話になりたくないのでなにがなんでも合格して欲しい。
Mar 11, 2009
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今年息子が受験を迎えるにあたり、数々のアホぶりを披露してくれた教師たち。彼らにもなんどか話したのですが、理解してもらえなかったようでした。ってか、理解できようもない、きっと彼らはココでのんびりまったりと暮らし、実家から送って来た秋田こまちを食い、畑の野菜をたべ、地元の安い魚を食べていれば良いので、あとは適当に生活費を稼いで生きているだけで十分だと思っている人間たちだろうから…。くれぐれも言っとくけど、たまりにたまった怒りなので、アツいの、アタシ。言葉も悪いの。読んでて不愉快な人は遠慮なくスルーしてくれ。受験編。中学3年、受験生ともなると、いろいろ神経を使うのは親も教師も一緒である。まず度肝を抜かれたのが「学校見学」である。これは高校が中学3年生を対象として学校の見学をさせてくれる催しなのだが、一般的にこの案内は中学校が各高校の日程を保護者(だね?三冬っち♪)に配る。子供とその親はその日程から希望する高校の見学を、自分の担任に申し込むわけだが、もちろん高校選択を迷っている場合もあるだろうし、何校申し込もうがかまわない。県内の高校はほぼ確実に他校と重ならない日程で組んでくれている。まあ、だいたい1~2ヶ月の間に集中はするのだが。今年もその季節となったが、息子が希望していた高校の日程が案内されない。案内されてきたのは、市内の高校のみ。不思議に思ったダンナがネットで調べたところ、すでに各中学校へ案内は配布済みとのこと。あわてて中学校へ電話。教務主任のアホ女教師「え?○○君、そこの高校行くんですか?だんな「いや、行くか行かないかではなく、見学なのですし、高校が案内を配布している以上中学校としてはその情報を公にするのは当然だと思うのですが?」アホ女教師「え?だから行くつもりなのですか?」ダンナ「それはまだわかりませんが、ウチの子供のほかに見学に行きたいと思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんし」アホ女教師「では○○君、申し込んでおきますね」締め切りは2日後だった。危なかった。後に私は、実際その高校を受験することになったA君のお母さんの「案内がくるのをずっと待ってて、気がついたら見学会終わっていたの~」という嘆きの言葉をきいた。ほら、みろ!いただろうがよ!行きたいと思ってた子供がよ!見学会に行くかどうかを決めるのはてめーらじゃねぇ!生徒だ!自分らの判断で「今年は市外へ行きそうな生徒はいないから、案内ださなくていいわよね」とか思いやがったのか!!!てめーらは地元の高校卒業してそれで満足とばかりのほほんと生きてきたのかもしれないが、だからといって、生徒も同じように地元の高校を受験すると思ったら大間違いだ!その高校に進学するかどうかは別として、教育者として情報を開示するのは当然の義務だ!てめーらの怠惰で将来ある子供の芽を摘むな!働きもせず給料もらうな!税金使うな!進学に向けて二者面談、三者面談というものがある。息子が先の見学会の件でその高校(仮にA高としよう)を視野にいれているということは、もはや明らかであった。面談で担任アホ教師は開口一番、「いや~私、ウチの生徒は市内の高校志望者が多いもので、A高についてはまったく知識がないんですよ~!」私は前フリだと思った。一応謙遜しておきながら「私なりに調べてみたんですけど…」という言葉が続くと思っていた。期待した私がアホだった。アホ教師はにやにや笑いながら「すんません、わかんないもんで…♪」を繰り返すばかりだった。え?あんたそれでも担任教師!?他の生徒ってたかだか30人じゃんよ。その子たちの高校(と言っても市内の高校はせいぜい5高校程度だよ!?)でていっぱいで、A高についてはなんのアドバイスも情報もなしと?今にもキレそうな私の膝を息子はつつきながら目配せし、なんとかその場は押さえたものの、その後の面談はすべてダンナにまかせることとなる。進学には自己推薦というのがある。各高校で部活での成績がどうのとか学業成績がどうのとか、課外活動でどのくらい活躍しているとかいろいろ基準はあるのであるが、そのどれかにひっかかって入学できそうな子供は入学後多少不便(?)なところもあるが、本試験で不合格という苦しみがなくなるので、学校側で「自己推薦に応募してみないか?」かと声をかけるのはよくある話である。そんな自己推薦の応募時期、例のアホ担任教師が息子に推薦応募用紙を渡した。息子本人も?である。なにしろ、成績は中の上程度、部活は弱小チーム、課外活動(習字とかぁ作文とかぁ絵画とかぁ、各種コンクールで入賞とかぁ)にはまったく無縁で家でぴこぴこゲーム三昧の息子である。彼に応募用紙を見せられたとき、まず怒りが先にきた。「おちょくってんの?ウチの息子はどうやったって推薦で通る生徒じゃないってことぐらい明らかだろーよ!わざわざ落とされにいけというの!?そんな無責任なことってアリ?」わかる。そうなのだ。アホ教師は小うるさい両親をもった周りの子供と違う高校を受験しようとしている息子をさっさと推薦で放り込んでしまいたいのだ。手抜き野郎め!学校見学へいきそびれたA君のにいちゃんも同じ中学であるが、担任教師に夏(!夏だぜ?まだ受験まで日があるでしょうよ!?)キミの成績では無理なので志願変更しなさいと勧められたそうな。そこのご両親はそこらへんきちんとした考えをお持ちの人なので、「本人が行きたいと申しておりますので、一応がんばらせてみます」と答えた。そして見事合格した。あのさぁ!教師にとって必要なことは「今」の成績で安全な高校を選択して薦めることではなく、生徒が志望校に合格できるよう励まし、サポートすることではないのか!?今の成績では無理でも「わかりました。我々も協力しますから志望校めざしてがんばってみましょう!」っていうもんじゃないのか!?そういうことを言ってくれるのはテレビの中のヤンクミだけかよ…。その後の面談でも(一ヶ月に1度くらいある)ダンナは「A高校にするんですか?」と毎回聞かれたらしい。だからぁ!「するかどうか」ではなく、そこを目指して勉強してるっていってるでしょ!?なぜわからんかなぁ…(呆)。長いのでつづく…
Mar 11, 2009
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ただの愚痴といわれればそうかもしれん。当の本人らに話したがまったく理解してもらえんかったようで、この怒りはどこへぶつければよいのやら…。どんだけひどいかということを自分でも確認しておきたいのであえてブログに書くわ。スルーしてよいよ。ここに引越しをしてきて市内の中学校にお世話になることになったわけだが、あまりにもそのレベルの低さといい加減さにほとほと嫌気がさした。父兄にあてたアンケートの一文。「本校の先生は子供たちの気持ちを理解しようと努力していると思いますか?」「先生」って誰よ!?てめーら自分たちのことか!?父兄に対して自らを「先生」はない。「教師」である。PTAの集会へいくと他の同僚の教師のことを(あえて「先生」とは言いたくないし!アタシ)「A先生が…」「B先生がおっしゃるには…」ありえなくね?父兄に対して「先生」とか「おっしゃる」とかの敬語ってありか!?常識なくね!?でも哀しいかな、わかる気もする。ここの教師と父兄は同級生だったり、昔ながらの付き合いがあったり、果てには親戚だったりと、関係が密すぎるのだ。それゆえすべてがなあなあでけじめがない。町全体がそういうムードなのである。私は時々中学校に剣道を教えに(表向きは「教えに」だが、レベル的にはそのような立派なものではない)行くのだが、初めて娘の部活に顔を出したとき、生徒にいっせいに「ご苦労様です!」といわれ、閉口した。「ご苦労様」は目上の人間が下のものに使う言葉だよ?そんなことも教えとらんのか、この中学は!そうだろうな、自分たちのことを「先生」といってはばからんやつらの集団だもんな、気の毒に…。かわいそうに、生徒たちは大人になって外の世界へ出て大恥をかくのだ。でもそれでもいいの、ココの人たち、いつかはみんな戻ってくるの、ココに。そして昔の同級生や幼馴染と結婚して、また同じような子供を育てていくの。そういう人がすっごい多いの。娘の同級生が市外の高校進学(A高校としよう)を希望した。その高校は彼女がやりたい吹奏楽が盛んで全県でも優勝を重ねている高校だ。彼女の両親とは息子同士も同級生ということもあり、けっこう頻繁に話をしている。主人「娘さんA高校志望してるってきいたけど、あそこの高校は吹奏楽盛んだし、いいね」向こうのご主人「いや、いかせないよ。だって高校時代の友人って一生の友達になるでしょう。大人になって盆正月に帰省したときに娘が誰にも声かけてもらえないのってかわいそうで」子供の進学に関しては人それぞれだから他人がとやかくいうことではない。これはブログなので私の思ったことを書く!一生の友達は高校以外でもできるし、盆正月に帰って来て声をかけてもらえないことを恐れて、子供の希望する高校へも進学させたくないというのは、一見「かわいそう」などといって子供を愛しているかのようには見えるが、親のエゴだと思う。しか~も!この親小学校の教師。がっかり…。別な話。先生つながりで。私が足を運んでいた剣道部の男子に東北地区大会でも優秀な成績を修めた子がいた。当然ながら市外の強い剣道部のある高校からオファーがきた。いわゆるスポーツ推薦ってやつね。当然私は彼に推薦を受けるようすすめたよ。彼も望んでいたし。その後彼の両親からも相談を受けた。剣道にかかわるまわりの先生方は口をそろえて反対したそうだ。「子供の希望するようにしてはやりたいんですが、まわりからあまりにも同じことを言われるので、私たちがおかしいのかと思うようになってきたんです…」なんていわれたかって?聞いて驚くな。「わざわざ市内をでてそんな大変な高校いってつぶされる必要はない」「せっかくいままで教えてやったのに、恩を仇で返すのか?」「そんなことしたら、寒稽古や土用稽古でどの先生も相手してくれないよ」おめーら、何様だ!!!???行くのはおめーじゃねぇ!彼だ!彼のこれからの人生の大切な岐路に、そんな馬鹿馬鹿しいこと言って邪魔すんな!彼はその高校へいってもつぶされるようなヤワな人間じゃねーよ!ということを、長年彼と剣道を通して付き合ってきてわかんなかったんかい!?恩を仇で返す~~!!??アホか私は彼を家に呼び(それこそ何様!?(爆))必死に、マジ、必死にすすめた。そんなアホなこというヤツは本当に君のことなど考えてるわけじゃない。誰にでも与えられるチャンスじゃないんだから、絶対行きたい学校にいったほうがよい!ここに帰って来たときに稽古をしてくれない先生なんかほっとけ!君と稽古をしたい人はぜったいいっぱいいるから!彼は推薦でその高校へ進み、下宿をし、がんばってキャプテンに任命された。彼が帰省するたびにお土産を持って、会いにきてくれ、「やっぱり行ってよかったです。がんばります!」と言ってくれるのは、泣くほどうれしい。この小さな、まさにいの中のかわず的な人間は、先の市外への高校進学を断念させたアホ小学校教師にも通ずるものがある。ようするにそういう狭い考えしかもてない人間の集団だ、ここは。他人の考えをどうこういえる立派な人間ではないけれど、特に対象が将来のある子供なだけに頭にくる。キレやすい私は一瞬で火がつく衝撃の現実ばかりだ。まだまだ続くので不愉快な人は次はパスしてください(爆)。次回高校受験編です。
Mar 11, 2009
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我が家はA型とO型の人間だけです。Aは私と息子、Oはダンナと娘です。やはりウマがあうのは不思議に同じ血液型同士です。そんなわけでこの本買いました。A型自分の説明書ポストカードブックO型自分の説明書ポストカードブック自分の説明書とありますが、当然互いの血液型の方を読もうと思って買いました。お互い理解できない部分や相手が何を考えているのかわかってよいだろな…と思ったので。A型の説明書は自分で読んでいても「そうかぁ?」と思うことが多々あり、あたっているのが半分くらいか?という感じでした。まあ、印象に残っているチョー納得できたのは「バランス重視。ガムを右で10回噛んだら左でも10回噛まないと気がすまない」はい、そのとおり(爆)。これにはO型のダンナと娘は「理解できん…」とのことです。A型はそんなこんなですが、O型はすごいぞ。あたっているぞ!特に印象深いのは「食べ物をくれる人に弱い。特に空腹のときに食べ物を与えてくれる人には絶対的な信頼をおき、ついてゆく」まさに、ダンナも娘もそのとおりでした。ってかさ。何年も前にダンナに聞いたことがあります。「いつ私と結婚してもいいかなぁと思ったのさ?」「学生のとき、あんたの家へ遊びに行ってベーコンとガーリックのスパゲティ作ってもらったとき」もうちょっと浪漫てぃっくな回答を期待していただけに、がっかりでしたが、いまなら理解できるわ!!ま、いいけど…。O型の彼らは自らの説明書をじっくり読み「当たってる~!ほぼ100%!」とほざいております。A型の私と息子はきちんとO型の説明書を熟読し、彼らを理解しようとしているにもかかわらず、O型の彼らはA型の説明書など見向きもしません。そういう協調性とバランスのないO型がニガテなA型です(苦笑)。そしておそらくO型の彼らは「相手の血液型の方を読もうと勝手に仕切ったのは、A型の悪いクセだよ」というに違いありません(爆)。
Mar 10, 2009
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最近のエコ的生活推進理念からはまったくもって逸脱しておりますが、ものを捨てるのが好きです。というより、部屋の片付けをするのがきらいです(爆)。理想はもののない部屋。体育館みたいなの(笑)。でもさすがにそういうわけにはいかず(特に家族がいると)、家にはものがたくさんあるわけです。今回下の子供が中学を卒業したので、いっきにものを捨てることができます。万歳。教科書やら、問題集やら、ちまちましたガラクタやら…。もちろん洋服なんかも…。万歳。今日30分くらいで第一陣、教科書&問題集&プリント類半分くらい整理したらばゴミ袋5つも出ました。万歳。家の中に使わないものや余計なものがあるのがなんとも落ち着かないので、いらないとわかったらさっさと片付ける(捨てる)わけですが、あまりに早く捨てすぎて家族に「まだいるのに~」といわれることも多々あります。今日も息子に、「(入試にでる問題集)というのを高校入学準備に使おうと思ってたんだけど、捨てちゃったの?」と聞かれ、あわててゴミ袋の中から救出した次第です。いるものがあるなら、自分でやれよな…(怒)。
Mar 9, 2009
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卸屋さんの店長さん、仕入れから帰ってこられたみたいですね。昨日帰って来て今日もうアップしてるし…!さすがだ…。そんな商品に気になる一言が…。翡翠 かけらペンダントトップ 4楽天最安値に挑戦!翡翠 かけらペンダントトップ 3楽天最安値に挑戦!翡翠 かけらペンダントトップ 13楽天最安値に挑戦!翡翠 かけらペンダントトップ 15楽天最安値に挑戦!翡翠 かけらペンダントトップ 7楽天最安値に挑戦!どれも画像の横に「collaboration with GUGU」って…!このかけらたち、古古翡翠とどんな関係が…!?ちょっと気になる…。
Mar 9, 2009
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試験が終了し、私の顔をみた息子の第一声です…。心臓が止まるかと思った!!「ブスばっかなんですけど===っ!?男も(僕は野球部です)みたいな田舎の少年ばっかだぜ!?自分でいうのもなんだけど、オレが一番イケメンだったわ」あの~~~~・・・・あんた、受験に何しに行ってるの…?「あ~オレの高校生活終わった!」まだ始まってもいないって…!!!家から帰ってきると息子は、試験にもって行ったかばんからPSPとipodをとりだし、受験3日前に借りてきたゲームで制服のまま遊び始めました。いや、マジで合格できるのかどうか心配になってきたし、アタシ…!!
Mar 6, 2009
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いや~~やっと終わるよ、「腫れ物にさわるかのような」生活。「腫れ物にさわるような」よく耳にはしていたけれど、長女のときはぜ~んぜんお構いなしで、一人でさくさく計画立てて勉強するし成績もそこそこだし、まあ、落ちてもスベリどめの高校でなんとか生きていってくれるだろう、あいつは…。みたいな安心感があったので、腫れ物にさわったことなどなかった。なのにこのアホ息子ときたらどうだ!?口を開く前にいちいち考え直し確認してからじゃないとうかつにものも言えん。だってすぐ怒るんだもんよ。こんなこと言っていいかしらと考えていると「無視かよ…!」といってそれはそれで怒るしさぁ。敷居の高い私立を併願しておっこちた息子は、本命の公立高校を1ランクさげて安全圏に…。これがまたこれでなんだかなぁ~(ため息)。「俺、落ちるわけねぇし…!」これだもんよ===。「ねえ、ジャンプ買ってきた?」とは受験を3日後に控えた人間の言うセリフであろうか…。ノー天気に50TAなんかみて馬鹿笑いしてんじゃね~よ!男がいとしさと切なさをかねそなえるのはオトナになってからでよしっ!今は受験にむけて実力と緊張感をかねそなえてくれっ!今朝は今朝で「オレの自己PRってなに?」しらねーよっ!しっかし、同じ姉弟でこうもちがうものか…。男と女だからかな?
Mar 4, 2009
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自社牧場産の国産豚肉!!程よい脂肪で旨みぎっしりしゃぶしゃぶ鍋、冷しゃぶサラダに♪世羅高原熟成豚冷凍 肩ロース【しゃぶしゃぶ】300g【冷凍便】我が家愛用のこれ↑前回はなんと360円で買っていたのだよ!!なのに今日みたら600円ですと!?これに限らずいろいろ値上がりしております。これだとスーパーと同じか安売りのときより高いくらいだ。あ~~またあたらしくおいしいお店を探さねばならぬ…。どなたか有力情報を…!!
Mar 2, 2009
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まる~~~っきり運動しておりません。実は肋骨をやる前は左手の関節炎で整骨院に通っており、剣道もお休みしてたし。治ったかなっ♪と思ったら今回のこの肋骨騒動。というわけで2ヶ月ほど運動してまへ~~ん!!あ、ありえん…。現在動かせるのは下半身のみなのでスクワットは一日何回かやっているんですが、汗をかくほどはできないわけで。当然ですが、食べる量は同じでも消費エネルギーが少ないので、ウエストまわりにポニョ出現。ポニョの下に腹筋が埋まっている状態。ムートンのじゅうたんの下にコンクリートがあるんだけど、ムートンが高級なのかずいぶんと厚い…(爆)。あ、ちなみに筋肉は脂肪にはかわりませんよ。「昔筋肉質だったの~!それが脂肪にかわって太ってしまったわ~」といってる人は見栄っぱりです(苦笑)。運動しないと筋肉はへります。太ったのは別途脂肪がついたからに他なりません。小ポニョ…。いやだ~これ!不愉快極まりないぞ。そうそう、汗をかかない生活とか運動していないと、なんだかいつも体が寒い気がするねぇ。だからなにげに厚着になって動きにくいし、ますます動かないという悪循環。やっぱ運動って大事よ~~~!!でもいいんだ。予定ではあと一週間大人しくしてればいいらしいので、1週間後にはビリーに再会、1週間緊急入隊するんだ~~♪それでおそらくもとに戻るだろう!たまったら絶対0かマイナスに戻すっ!!これを1くらいで満足しておくと年々2、3・・・と増えていってしまうのよ…、ああコワい。オバサンは大変…。
Mar 2, 2009
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映画を観ようと思うきっかけにキャスティングが重要な位置をしめるのであるが、この映画はトミー・リー・ジョーンズ、スーザン・サランドン、シャーリーズ・セロンという、ビッグキャストだったので「お♪」と思ってかりた。中でもトミー・リーとスーザン・サランドンは好きな役者なので、彼らがキャスティングされていると内容おかまいなしにさくっと借りてしまうことが多い。ストーリー元軍人のディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)はイラクから帰って来るはずの息子が脱走したことを知る。息子をさがしに自らいろいろ調べているうち、アメリカ軍が隠そうとしている事実や知りたくはなかった愛する息子の変貌をしってしまう。イラクへ派遣されたアメリカ軍兵士のPTSDが問題になっているそうだ。「硫黄島からの手紙」でもそうだったように、究極の人殺しを正当化しようとする戦争で、多感な若者が人道的考え方や自らの良心を持ちつつも、国のために戦わなければならないという矛盾によって心を痛めている。PTSDはその矛盾を精神的に処理できなくなった結果が招くともいわれている病気だ。戦争映画は嫌い。邦画も洋画もアニメもだめだ…。心の行き場がない。怒りや悲しみをどこに向けていいのか分からない。心の行き場はおそらくこれから先、未来である。そんなことはわかっている。でも好きな映画でそれを感じなくてはならないのが辛い。この映画はっきりいって重いっす…。もしかれらアカデミー賞俳優がキャスティングされてなかったら…寝てました、アタシ…(爆)。いっちゃん心に残ったのは、星条旗をわざとさかさまに掲げるシーン。アメリカは病んでいる…。いや「いた」?そう、私はにわかアメリカ人と化し、「Yes, we can!」と叫んでいた人間ですから~(爆)。やっちゃってくれ、オバマ!オリジナル・サウンドトラック 告発のとき
Mar 1, 2009
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