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handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ、かなり知られてないことですけど本…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ超重要ですよね。ヘッド軌道の結果ば…
チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2016年01月28日
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カテゴリ: ゴルフ

 ツイスト打法の雑巾王子こと市川悦宏プロやクラブアナリストマーク金井プロが勧める「膝立ち打ち」を試したことがありますか。
膝立ち1
 (写真1 市原悦宏プロの膝立ち打ち)
膝立ち2
(写真2 マーク金井プロの膝立ち打ち) 
 初めて行ったほとんどの人が,ボール位置のかなり手前をダフって,まともにボールを打つことができないようです。
 それはなぜか,それは,インパクト前後でクラブヘッドを「上回し」(左右両前腕の延長線上より上部分を飛球線後方から飛球線前方に移動させる)のスイングができずに,クラブヘッドの重さとスイングにより発生する遠心力にクラブを支える力が負けて,クラブヘッドが垂れてしまい,インパクトのかなり手前をダブルという訳です。
 では,クラブヘッドの重さとスイングにより発生する遠心力に負けずにクラブを支えてスイングするにはどうしたらよいか,それは,左手の掌底の小指側でグリップを上から下に力を加えて,右手の中指,薬指の腹の部分でグリップを下から上に力を加えて, 「右グリップからクラブヘッドまでのシャフト部分とクラブヘッドの重さ」 「右グリップからグリップエンドまでの重さ」 を左手の掌底の小指側で感じながらグリップし,その を感じながらスイングすることです。 
「右グリップからグリップエンドまでの部分」 を クラブヘッドの動きを操作する レバー のように使い ,「左手の 小指側の 掌底」による上から下への力加減 「右手の中指,人差し指の腹」による下から上への力加減 により,クラブヘッド側の重さとクラブヘッドに生ずる遠心力を感じながら,クラブヘッドの動きをコントロールするのです。
 Sスイング提唱者の佐久間馨メンタルコーチは, 「左前腕とシャフトの角度を約150度に維持したまま」 スイングすることを勧めています。
 同じことだと思いますが,私は, 「右前腕とグリップエンド側のグリップ部分の角度を60度以上に維持したまま」 スイングすることをお勧めします。
 なぜなら,  「右グリップからグリップエンドまでの部分」 を クラブヘッドの動きを操作する レバー のように使うためには,この 「右前腕とグリップエンド側のグリップ部分の角度を60度以上に維持」 すると,操作がやりやすいためです。
 この角度が45度以下では極端に操作がしにくくなります。 
  





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Last updated  2016年01月28日 21時55分50秒コメント(0) | コメントを書く
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