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2022年01月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 「身体をゴムの様に使う」といわれると,眉唾のように聞こえるかもしれませんが,私が体験した感覚は正に「体をゴムの様に使う」という感覚なのです。

 どのようにスイングするかといえば,

 1 まず,トップからダウンスイングの際,クラブを握ったグリップを飛球線後方に振り下ろします。
  (大西翔太プロによると,握ったクラブをグリップエンドから,右腕で槍投げの様に飛球線後方に放り投げるつもりで,グリップが身体からできるだけ遠くに離れるように,飛球線後方に振り下ろすということです。)

  2 グリップを飛球線後方に振ると 同時に ,右腰を逆方向,飛球線前方に,かつ,ボール方向に,左腰を中心として移動させる。

 1 の動きと2 の動きを同時に行うことにより,腰から上の身体について,腰に近い方の身体は目標方向に引っ張られ,肩に近い方の身体は目標と反対方向に引っ張られ,腰から上の身体は,ゴム紐の様に引っ張り伸ばされる状態になります。

 また,右腰は,左腰を中心に反時計回りに回転し,肩に近い方の身体は飛球線後方に引っ張られるため,腰から上の身体は,引き延ばされると同時に,ひねられることにもなります。

 1 の動きと2 の動きを同時に行った後,どうなるかというと,右腰の回転をインパクトフォローに向けて続けることにより,飛球線後方に振り下ろされたグリップ,クラブは,引き延ばされ,ひねられた身体が,急激に引き戻され,ひねり戻されることにより, 「腕を飛球線方向に振る意識がないまま」 グリップ,クラブが飛球線方向に振られて,力強くボールを打ち飛ばしてくれます。

 そう,お笑いで,一時期はやった,ゴムパッチンのゴムの要領です。ゴムを二人で引き合って,十分引き延ばしたあと,一人が握っているゴムの端を離すと,勢いよく,もう一人の手元に戻って.痛い目に合わせる,あの状態です。



 同じように,この方法のスイングでは,力を入れるのは,ダウンスイングの前半です。1 の動き(飛球線後方にグリップ,クラブを放り投げる)と 2 の動き(右腰を左腰を中心に反時計回りに回転させる)を同時に行う際に最大の力を必要とします。

 スイングの後半では,引き延ばされた身体が元に戻るだけで,力はいりません。むしろ,力むと,ブレーキになり,ヘッドスピードが落ちます。

 皆様がすべて,私が体験できたように体験できるとは言えませんが,興味のある方は,ぜひ,お試しを。

 まずは,ウェッジから。





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Last updated  2022年01月17日 21時03分42秒コメント(0) | コメントを書く


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