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8/6

私にとって、ちょっと意味のある日です。

一つは、母の誕生日
おん歳、いつくかは申し上げませんが(笑)、
いつまでも若くて、素敵な母です。
今は、“素直に”尊敬しています。
この母の子供でよかったと…。
芸術的センスが非常に高くて、
お陰で小さい頃から“ダメだぁ~”と諦めた事も
結構あったんですけどね。

自己評価が低すぎたf(^^;)
まぁ、自信持ってたらそれはそれでかなり鼻持ちならない奴になってた気が大いにするんで、良かった気もしますが…(^^ゞ

ムーチャンと

実家では、もっぱら猫 が 面倒見ています(笑)


それとももう一つは、

小学校3年か4年か5年の夏に、母が渡した本が『千羽鶴の願い』
原爆の後遺症の白血病で亡くなった少女の話。
怖かった。
白血病もそれを引き起こした原爆も。
学校の図書館中の原爆の体験記を片っ端から読んで、
どうやったら助かるか、考えてた。

って、真剣に思ってた。

米軍基地も東京も近くて、
東西冷戦でいつか第三世界大戦が起きる
核爆弾が落ちる。
どこか、心に恐怖を感じていた。


と気付いたのは、中学時代。
時は、中性子爆弾へと変わり、破壊力も増していた。
一瞬で殺して欲しい。
ただ、そう思った。




今日も日本は平和です。
世界はまだまだ不安定です。
核は地上から消えません。
しかし核の恐怖は、人々に伝わっていると思います。
それでも、手放せないのは、人間という動物の弱さです。

だから、何度も何度も振り返って、考えて、
事実に触れて、言葉で伝えて、声を上げて…。
いつか、核の恐怖を感じずに過ごせる世界へ





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Last updated  2005.08.07 19:15:00
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