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送別会
歓迎会も兼ねた飲み会でした。

いつも通り、隅っこに寄って人の様子を眺める体制に入ってる
つくづく社会性の無いワタシ

今は別会社になってしまった元同僚が来てくれてたので
話はしたいなと思ってて
会も半ば、周りとの話が一段落した所で押しかけました。

彼と組んで仕事をしてなかったら、こんなにも長く会社には残っていなかったと確信出来る
その位、彼との仕事はいろいろあったけれど、楽しかった。

短期間の内にお互いのポジションと関わり方を見つけ出して、
それこそ『あうんの呼吸で』相当レベルの高い仕事をこなした事を
お互いに確認できて、
その時お互いが何を思っていたかも話せて
経験を確かなものに出来た瞬間でした。
私が思ってる以上に彼が私との仕事を評価してくれていたのが、
正直に嬉しかったし、
「ああいう事は、そう無いよね」と感慨深げに言った顔は、
これからの私のパワーになるな。

言いたい事をズバズバ歯に衣を着せる事無く言ってきた私。
ウザい奴が居なくなって清々する、と思われてるんだろうなと

正直、ビックリ(苦笑)
“そうか、それなりには認めてくれてたんだな”と思ったのでした。

挨拶を求められるのは必至だからと、3日位前からなんだかんだと思いは廻らせて
“感謝はしとくべきだよなぁ~”“会社のこれからを祝うべきだよなぁ~”とか
大人な対応として言う “ベき”
素直な感情として言えてしまったのにも、正直驚いた。
「ありがとう」と素直に思えるとは…

6年半、全てを付き合ってきたメンバーは数えるほどになってしまったけれど
会社という組織の中で、嫌がおうにも付き合わざるおえなかった事は
事実で、多少なりとは存在を認めてくれた事は凄く感謝だなと

何事においても若くて、それ故に今まで見れなかった風景を見れた事にも感謝だし

すごくシンドかったのは事実だけど、だからこそ成長できた部分もあって
居させてくれた事も感謝で…

こういう風に思えるとは思ってなかった。


で頂いた花束が
花束

花束近景

なるほどね、こういうイメージなのか(爆)
いい線突いてると思います(笑)
あまりのドンピシャに引きましたから、ワタシ(((((((⌒▽⌒;)
花束贈呈を営業のT君が、一応同時期位の入社ではあるけれど、
引き受けたのもちょっと意外だったし
贈呈中に「付き合っちゃえよ」等とへんな野次が飛んだのも笑えたし
(彼は妻帯者ですから)
なんだか和やかな気分で終わりました。

やるだけやったから辞める
と思って決めたけど、心の底からそう思えた瞬間でした。
頑張れよ!!みんな

本当に6年半





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Last updated  2009.03.08 18:37:01
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