わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

カッツェ・チー

カッツェ・チー

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

スーパーコピーブランド専門店@ スーパーコピーブランド専門店 日本超人気のスーパーコピーブランド激安…
http://buycialisky.com/@ Re:孫に言わせると、秋田新幹線こまちは「ばばんちのこまち」(08/16) difference between levitra viagra and c…
http://buycialisky.com/@ Re:映画会「翼のない天使」(12/05) cialis dose 24 hourscialis 5 mg bphcial…
http://buycialisonla.com/@ Re:孫に言わせると、秋田新幹線こまちは「ばばんちのこまち」(08/16) generic drugs prilosec cialis pills rxp…
http://cialisbuys.com/@ Re:映画会「翼のない天使」(12/05) cialis comparison diflucan famciclovir …

Freepage List

2009.03.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2008年5月7日(水)
午前中は友人宅でのんびり、ピザを焼いて過ごす。
ドイツの人たちは、よくケーキを焼いたりピザを焼いたりする。
友人もよくケーキを焼いてくれる。
クリスマスが近づくと、シュトーレン(クリスマス用のケーキ)や
プレッツヒェン(クリスマス用クッキー)も自分で焼く。
生地から作るピザは初めての経験だったが、楽しくて、おいしかった!
午後からは二人でバスに乗ってハイルブロンまで出かけた。
友人は用事があって。私は以前から約束をしていた友人と逢う為。
その友人のフランチェスカさんはバス停に迎えに来てくれていた。
彼女とは、ドイツに来てすぐの頃、コーラスの練習会場にお邪魔して
逢ったけど、もう一度ゆっくり逢いましょうと言ってくれたのだ。
レーラーさんと別れて、私はフランチェスカさんの車に乗って、
彼女の家におじゃました。郊外の住宅地にある素敵な家だった。
庭作りが趣味というだけあって、素敵なお庭でお茶をいただきながら
おしゃべりをした。と言ってもドイツ語がスラスラ出てくるわけでは
ないので手振り身振りでカバーしながら。
彼女と逢うたびにお土産にあげたものが、大切に棚に飾られていた。
ご主人は6年前に亡くなり、一人暮らしをしている。
彼女は若い頃看護婦さんで、ご主人は患者さんだったそうだ。
家族全員(夫婦と5人の子供たち)の幸せそうな写真が飾ってあった。
夕方、車で彼女の友人宅におじゃました。私は知らない方だったが、
そこのおばあちゃんの誕生パーティにフランチェスカさんが招待されて
いて「日本人を連れて行く」と言っていたのだそうだ。
広い庭で、そこに大きな庭用のテーブルがあり、その上には
やはり、手作りのケーキやパンが並べられていた。
おばあちゃんの息子夫婦らしき人たちもプレゼントを持って集まってきた。
ドイツ人同士のおしゃべりには全くついていけない。
何について話しているかは大体想像できるところもあるが、
理論だか理屈だか、とにかく話しまくっていた。
時々思い出したように私にも話題を向けることもあり、
「日本では大きな地震がたびたびあるのか?」と聞かれた。
ドイツの夜は10時近くまで明るいので、庭やベランダでゆっくり食べたり
飲んだりするので、話題も豊富なのだろうと思う。
お土産に持ってきたお手玉を3個、そして4個で回して見せたら拍手喝采だった。
フランチェスカさんが友人宅まで送ってくれるつもりだったが、そこの家の
息子さんが近くまで行くというので、彼に送ってもらった。
彼はまだ学生だが、60歳の私に話を合わせてくれて、ドイツ語会話に満足した。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.12 18:22:15
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: