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今、新たに2つの資格を取る為、猛勉強中です。 なので、しばらくの間お休みします。 よろしく、お願いします。
June 28, 2009
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君を 想い 君からの 返事を 待つ この前 渡した チョコの 少しばかり ほろ苦い 味は まさに 今の 切ない 思いを 表している ああ 君に 届けよ 届いて おくれよ この 熱い 思い あと 少しで 答えが 判るのに 心だけが 体に 反比例して 騒いで 落ち着けない この 心だけが・・・
March 1, 2009
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笑顔 笑顔の 力は 想像以上に 大きい あなたが 笑えば 周りも なごむ 周りが なごめば 回りまわって あなたのところに 福が 舞い込む 笑顔は 福を呼び込む 素敵な 魔法 さあ さあ どんどん 降りまこ どんどん 降りまこ あの子にも この子にも あの人にも この人にも 幸せ 振りまこ いつか 回りまわって あなたのところに 幸せ 舞い込む
January 24, 2009
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何時しか 時が経ち 新しい年が 来るように 暗闇の 夜にも 日は また昇る 木枯らしの吹く 寒い日も 必ずまた 春となる お金はなくとも 時間はある 人間は 土壇場に 立たされると 何故か 不思議と 知恵が湧き 物凄いパワーを 発揮できる 生き物である 今は この時間を 利用して 未来への 知恵を 蓄える時 かもしれない 目の前に 何が起きても 心は 揺るがない 決して 後退しないと 誓う ひたすら 前を向いて 突き進む 今 やれることに 真剣に取り組み また 明かりが 灯るまで 決して 諦めないと 誓う 不屈の精神 今ここに 見参
December 30, 2008
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その小さな 手 かわいい 頬 クリクリの目をして 君は じっと こっちを見ていたね 今 君は 何を 思うの? 青い空の 下で 太陽が 君に 話しかけるよ いつも 心に 明るさと 希望を 持って 笑顔で いようね 今 生かされていることを 空に 向かって 感謝して ごらんよ きっと 君は 救われるから 小さな 体に あどけない 表情 濁りのない 綺麗な 瞳 君は 今日も 遊んでいたね 今 君は 何を 思うの? 澄み切った 空気の中で 太陽が 君に 話しかけるよ 今の 君に たとえ 何も無くたって 悲しむ事はないよ たとえ 何に 恵まれなくても 決して 諦めないで 今 君を 支えてくれている 周りの 全てのものに ただ ただ 感謝して ごらんよ きっと 君は 救われるから
December 5, 2008
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何時も 目の前の 光を 信じて 行動してみる 何があっても そうしていると 心も 自然に それに合わせて 付いてくる 楽しい事 ウキウキする事 ワクワクする事 考えてごらんよ 毎日が あなたにとって HAPPY DAY あなたが 変わると 何故か 不思議と 周りも 変身して 皆で ウキウキ ワクワク 愉快に 踊り EVERY BODY HAPPY
December 1, 2008
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キラキラと 光る イルミネーション 見ていると 思わず 吸い込まれそうな 魅惑的な 輝きに 心 奪われ しばし 見惚れる クリスマスも もうすぐ そこまで 近づいたのかと 思えるだけで 何故だか 心が ウキウキ ワクワク ソワソワ 落ち着かない 子供の頃からの 楽しかった 思い出が そうさせているのかも しれない 美味しい ケーキに 嬉しい プレゼント 今年も きっと 楽しい クリスマス
November 19, 2008
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空っ風が 吹いて 綺麗に 色づいた 木の葉が 舞い踊る こんな 季節には 寒さも 一段と 身に 滲みてくる そんな 時には やっぱり 温かい 食べ物と 飲み物が 手っ取り 早く 体を 温め 心まで ほっかり気分 にしてくれる 今日は 何にしようかな 具だくさんの 豚汁 ごろっと ジャガイモの シチュー もいいし 寄せ鍋も たまらない シンプルな ベーコンと オニオンの スープも なかなかだね さあ 一緒に あったまろ 君も 一緒に あったまろ 心の 芯まで あったまろ
November 4, 2008
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コスモスの 花は はかなげで とても 優しい 花 風に 吹かれて ゆらゆら ゆらゆら と しずかに しずかに 微笑みながら あなたを やさしく やさしく 見守って くれている そんな 感じすら してくる 白や 薄ピンクや 濃いピンクの 可愛らしい 花びらを ヒラヒラ させながら 今日も 何処かで 愛らしく 咲いています
October 25, 2008
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秋も 徐々に 深まり 朝 夕の 肌寒さに 気が付けば クシャミを 一つ 二つして あら 用心 用心と 一枚 羽織る また 何処からか ほのかに 香る いい匂い 高貴な 貴婦人を 思わせる かぐわしき 金木犀の 香りに 包まれながら 物思い 耽る はた また そうかと 思えば 今度は バンバンバンと 爆竹の 大きな音に 思わず 耳を塞ぐ その音に 混じって シャリシャリシャリッと 鈴の音が 聞こえる 何やら 物々しいと 思えば みこしを担いで えっちら おっちら 練り歩く 子供達の 微笑ましい 秋祭りの 光景が 目に映る これぞ まさに 秋の風物主 秋は もりもり 食欲が 湧く 芋 栗 南瓜 つい 手が 伸びる 目が 離せないほど 盛りだくさんの 秋
October 13, 2008
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さわやかな 秋晴れの ある日 一人の男性が 体力づくりの為 ウォーキングに 出かけると 目も覚める程の 真っ白な犬を連れ 公園を 散歩している 美しい女性に 目が止まった 声を掛けようとした その時 ドッジボールを 楽しんでいた 少年達のボールが 飛んできて 拾い上げ 投げ渡しているうちに 見失ってしまった 辺りを 見渡しても どこにも その姿はなかった 噴水広場の近くまで 行ってみると 綺麗な イヤリングが 一つ 落ちているのを 見つけた 男性は 何故か すぐに あの女性のものだと 分かった 男性は さらに 歩きながら 今度は 噴水広場から 少し離れた 子供の 遊具の近くにある ベンチの傍まで やって来た すると そのベンチの前の 草むらの影に また もう片方の 同じイヤリングを 見つけた 「何故こんな所にも?」と思いながら ふと 後ろを 振り返ると 遠くの方から 「ワンワン」という 泣き声がして よく見ると さっきの 美しい女性が 連れていた 真っ白い 犬だった その犬は 男性の方に 近づいてきて 何やら 「付いて来て」と 言っている様に 感じた 男性は 急ぎ足で 犬の後に 付いて行った しばらく行くと 突然 犬は 白い屋根の 家の前で ピタッと 止まった そして 玄関に向かって 「ワンワン」と二回 吠えた すると 中から あの美しい女性が 出てきた 男性は 手に 握り締めていた 二つのイアリングを 手渡すと 「ありがとう」 「代わりに これをお礼に 差し上げます」 と言いながら 四角い 小さな 箱の包みを 渡された その 箱の包みを 開けてみると 中には 可愛らしい オルゴールが 一つ 入っていた その オルゴールを 箱から取り出して ゼンマイを 巻いてみると 何とも やさしい 音色で あの 美しい女性を 思わせるような 綺麗な 曲を 奏で始めた 男性は 何だかとても いい気分になり 草むらに寝転ぶと 雲一つない 青空を ジーッと 見つめながら オルゴールの曲に 聞き入っているうちに いつの間にか スースーと 寝息を立てて 眠ってしまった
October 2, 2008
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あなた自身を もっと 好きになってあげて あなた自身を もっと 認めてあげて あなた自身を もっと 励ましてあげて あなた自身を もっと 抱きしめてあげて あなた自身を もっと 守ってあげて あなた自身に もっと 同情してあげて あなた自身の もっと 良い所を見つけてあげて あなた自身を もっと 大事にしてあげて あなた自身を もっと 許してあげて あなた自身を もっと リラックスさせてあげて あなた自身を もっと 喜ばせてあげて あなた自身を もっと 愛してあげて 毎日を 頑張って生きて 前進しようとしている あなた自身に 何か ご褒美をあげて ウーンと ウーンと 誉めてあげて・・・
September 30, 2008
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あなたが 今までたどって来た 人生の中で 悲しみや、辛さや、苦しみを 経験したとしても 決して それを恥じる事はなくて むしろ あなたを 成長させてくれる 試練であったに 違いない それらはまた 経験した人にしか 分かるはずもない そういう思いをした人を 笑う人が 許せない それも 貴重な 大切な 経験である 悲しみや、辛さ、苦しみを 経験した人だけが持つ 独特の やさしさは その人の 素敵な 魅力となって オーラとなって 現れているに 違いない 苦難を 乗り越えた 人達こそが 次の 本当に困っている 人達を 本気で 救ってくれるのだから・・・ そして 傷ついた人達を 本当の やさしさで 包んであげられるのだから・・・ 自信を持って 歩んでいこう 今こそ あなた達の 本気のパワーが ものを言う 時代なのだから・・・
September 26, 2008
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愛 それは もの凄いパワー 愛 それは 人を変えてしまう 愛 限りない 向上心を目覚めさせ 愛 どんな 障害をも乗り越え 愛 思いやりの 心を育て 愛 相手の 全てを受け入れ 愛 向かうところ 敵なし 愛 お互いを 信じ合い 愛 たとえ 言葉でなくても 愛 気持ちを 伝え合える 愛 支え合える 安心感 愛 心と心の 繋がり いつまでも いつまでも 続くようにと ただ ただ 祈り続ける
September 22, 2008
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久しぶりに いつもの 行きつけの店に 入った 一番端の カウンターに 腰掛けると 「いらっしゃい」 「久しぶり」と 店のマスターが 声を掛けてきた すかさず 「いつもの」と言うと 「いつものね」 「はいよっ」と 威勢のいい 返事が返ってきた ほっと一息 懐から タバコを 取り出すと サッと ライターの火を 傍まで 近づけ 手馴れた 手つきで もてなしてくれる そんな ひと時に 有難く 身を委ねる テーブルに 置かれた 少し辛口の ワインを 片手で 燻らせながら 徐に 頬張ると そのほろ苦さが 心地よく のどに染み渡る その美味さは 格別である そんな 優雅な ひと時を 心行くまで 味わって その余韻に 浸る くつろぎに 満たされ 満足感に 包まれて また 帰路に発つ
September 14, 2008
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あなたに 思いを捧げます あなたに 心を尽くします あなたに 光を与えます あなたに 夢を与えます あなたに 希望を与えます あなたに 可能性を与えます あなたに 力を与えます あなたに 勇気を与えます あなたに 不屈の精神を伝えます あなたに 感謝を伝えます あなたに 休息感を与えます あなたに 癒しを与えます あなたに 暖かさを与えます あなたに やさしさを与えます あなたに くつろぎを与えます あなたに 幸せ感を与えます あなたに ・・・
September 8, 2008
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自分の中の 無いものに いくら目を向け 悩んでみても 仕方のないことと 悟る それより 有るものに 期待して 自分を励まし 生きて行くぞと 試みる 何故だか少し ホッとして 心がワクワク 躍りだす 誰にも欠点は 付きもの 変えようのない 性分に いくら 人が何か言ってきても どうしようもない事と 自認して サラリと流し 思いっきり 開き直れば 何故だか 心が晴れ晴れとして 意気揚々とし始める
September 4, 2008
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人は皆 人生という 荷物を背負った 旅人 旅の途中で 色々な 出会いや 別れを 経験し お互いに 励まし合い また 時に 慰め合い ひたすら 前へと 歩み続ける それは 一見 当たり前のようで これが実は 何より 大変な事に 気付かされる 時に 病や ケガをした 人が亡くなった と言っては 悲しみに暮れ 時に お金に恵まれた 恋をした 子供が生まれた と言っては 喜び勇む どの人の 旅路も 決して 容易には暮れず 四苦八苦の 連続である けれども 希望を捨てず 皆に 感謝し 手を取り合い お互い 気持ちを合わせて 協力し合えたら どんな旅路でも 心 軽やかに 前進して 行く事が 出来るのだろう・・・
August 28, 2008
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早々と 日が 暮れて 涼風 吹けば 秋 近しと ゆく夏を 思い もの 悲しさに ひたむれと゛ まだ まだ 残暑 厳しく 汗の 滴る されども 鳴く コオロギの 声に 癒されし また 夕暮れの 空に 飛び 交う トンボの 群れに しばし 目を 留めん ああ この 暑さにも 今 しばらくの 辛抱なり と 我に 言い 聞かせしも もうすぐ 過ぎ 去ろうとする 夏に 楽しかった 思い出が 次々と 頭を よぎり また 通り 過ぎてゆく 今日 この頃 である
August 19, 2008
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夕闇の 人ごみを 避けるように 足早に 裏道へ と 抜け 出ると 微かな 明かりを 頼りに マンホールのある 通りの 近くまで やってきた 辺りを 見渡すと 何もない 静かな 場所に 出た ほっと 一息 ついた時 向こう 正面に 立ちはだかる 壁と 壁の 隙間から 白い 明かりが 漏れて いるのに 気が付いた そっと 近づいて その 隙間を 覗いてみると 一匹の 犬を 連れた お爺さんが 立っていた ところが 次の 瞬間 何故 気が付いた のか お爺さんは こちらを 振り向くと 手招きを しながら 「こっちへ おいで」と 合図を 送ってきた 何故だか とても 懐かしい 匂いを 感じ ながら 近づいて みると 昔 幼少の 頃に とても 可愛がって くれた お祖父さん だった 嬉しさが 一気に こみ上げて きて 「あの時は ありがとう」と 言うと お祖父さんは にっこりと 微笑んで 「もう一度 お前の 顔を 見たかったんじゃ」と しみじみと 言った ところが そう 言い 残すと お祖父さんの 姿は スーッと どこかへ 消えて しまった 一緒にいた 犬の 姿も 消えて しまって いた そう いえば お祖父さんは もう とっくの 昔に 天国に 行って しまって いた 事を 思い出した
August 12, 2008
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そこに いるのは 誰? 何故 向こうを 向いて いるの? 何故 うつむいて いるの? 何故 泣いて いるの? 話して ごらん 何が あったの? 言って ごらんよ 心の うちを さらけ出したら きっと 楽に なれるから だから 思い切って 打ち明けて ごらんよ 聞いて あげるから 傍に いるから 笑ったり しないから 安心して いいよ けして バカにしたり なんか しない から 大丈夫 だよ 私は あなたの 味方 だから・・・
August 10, 2008
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あなたに 会えて あなたに 会えて 良かった あなたの 温もり あなたの 優しさ あなたの 思いやりが たまらなく 嬉しかった あなたの くれた あの 言葉 忘れない 勇気を くれた あの 言葉を 心に 染みる あなたの 思いが 今も 私を 癒し 続ける 心 温まる あなたの 思いが 嬉しくて たまらない ありがとう ありがとう 忘れない ずっと ずっと・・・
August 7, 2008
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負けるものか 負けるものか 絶対に 負けて たまるものか たとえ 誰に 何と 言われようとも たとえ 誰に 何と 思われようとも どんなに 心が ぼろぼろに なりかけようとも どんなに 心が 惨めな 思いに 打ちひしがれそうに なろうとも 絶対に 負けて なるものか 何度でも 何度でも 起き 上がって みせる 何度でも 何度でも 這い 上がって みせる 自分は いつも 自分の 味方だ 自分 だけは この命 尽き 果てるまで 自分の 味方で 居 続ける 自分 だけは・・・
August 2, 2008
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「バーーン !!」「ドッカーーン !!」 「ザザザザザザザザーー !!」 華やかに キラびやかに 次々と 炸裂する 花火 夜空の 巨大 スクリーンに 映し 出される 色 鮮やかな 光景に 時の 経つのも 忘れ しばし 見惚れる 何故 だろうか この 広大な スケールと クライマックスの 猛烈な までの 迫力と もの凄さに 心の中の モヤモヤも ストレスも 何もかもを 一瞬 にして 吹き 飛ばして くれる そんな 爽快な 気分を 味わえて うれしい
July 28, 2008
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ある日の夕方のこと 見知らぬ 町を 歩いていると その 町並みの 一角に 不思議な 扉を 見つけた ゆっくりと 近づいてみると そこには 何やら 張り紙がしてあった さらに 近寄ってみると そこには 「どうぞ お入りください」 「どなた様でも 入れます」 と書かれていました そこで そっと扉を 開けてみると 中は 薄暗く 階段がありました さらに 一歩進んで その 階段の下を 見下ろすと 下の方から 一筋の 光が見えました その 光に 導かれながら ゆっくりと 階段を 下りて 中へ 入っていきました どんどん 奥へ 進んでみると さっきの 光が だんだんと 大きくなって ゆくのです また さらに階段を 下りてゆくと その光が 自分の そばまで 近づいて きました そして ゆっくりと 体を つつみ込んで ゆくのです その光は ただ ただ やわらかく あたたかーい 感じがした 思わず 目をつむった その瞬間 何もかも 忘れ 何とも 言えない 幸福感で 満たされた まるで お母さんの おなかの中に 居るような やさしさを 覚えた そして また その次の 瞬間 「ハッ」として 目を 開けてみると なぜか そこは 自分の 家の前に 立っていたのでした
July 25, 2008
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ふわふわ ふんわり いい気持ち ふわふわ ふんわり まっ白な ふわふわ ふんわり マシュマロの あまくて 思わず ほっぺたが とろーり とろける あーおいしー とっても おいしい ゆめごこち だれかに あげよー きみにも あげよう しあわせの味 いい気分
July 21, 2008
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あつーい夏の日のこと 朝 窓からこぼれる 太陽の光に 目を覚ますと 「キーン」と言う せみの声とともに 誰かの声が 聞こえてきた 「おーはよーう」 「おねぼーうさーん」 となりんちの よっちゃんです 「そう言えば いっしょに学校へ行く 約束してたっけ」 「やばーい!」 「もう こんな時間だー!」 とび起きて かおを洗うと 大急ぎで したくをし 外へ 駆け出していった 学校へ行く 途中の いなか道の 両側には 畑がいくつも 並んでいた 真っかに実った まんまる トマトや のっぽの キュウリに ひょうたん なすびと べべ着た とうもろこし 「あーどれもうまそーだなー」 「ぐ~」「ん ?」 「しまったー!」 「朝ごはん食べるの わーすれてたー!」 「キーンコーンカーンコーン」 学校の始まる チャイムの音が 校庭に 鳴りひびいていました
July 13, 2008
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ひろい海の 砂浜に キラリと光るもの 見つけた それは うすピンク色した きれいな さくら貝 そっと 手のひらにのせて にぎりしめ 砂浜を 駆けぬけた あの日の思い出 あなたに 送ります 未来の夢を 託しながら・・・
July 11, 2008
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お日さまが サンサンと降りそそぐ 午後のことでした。 お人形をだいた おんなのこが 坂道を トコトコと歩いていると 向こうのほうから 誰かが 手をふっています。 近づいてみると それは 幼なじみの 男の子でした。 二人はいっしょに 坂道をくだり 森の近くまで やって来ると そこには 川が流れていました。 とても澄みきった きれいな川です。 サラサラと 音をたてて流れています。 二人はしばらく 川の様子をながめていました。 すると川の向こうから フナの群れがやってきました。 そのあとを 追うように 一匹だけ 大きな魚がやってきて 突然 大ジャンプをしたのです。 『ザブゥーーン』という音とともに ものすごい 水しぶきが飛んできて 二人とも ずぶ濡れになってしまいました。 二人は かおを見あわせ 少しの 沈黙のあと 思わず吹き出して 笑い転げてしまいました。 「グウァーッハッハッハッハ-」 「ガーッハッハッハッハー」 「ケーッケッケッケッケー」
July 3, 2008
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やわらかな風が そよそよと 吹いています そっとあなたの ほほを なでてゆきます ふうりんが 風にゆられて かわいい音を かなでます 気持ちの良い お昼すぎの午後 あなたのそばを 通りすぎた風は どこまで吹いて 行くのでしょう おひるね中の ねこのそばを 通り お庭のかだんを 通りぬけ そのまま丘を 駆け上がり 大草原に 咲きほこる ひまわり畑を 通りぬけ どこまでも どこまでも そよそよと しずかに しずかに 吹いてゆきます
July 1, 2008
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「もーいいかーい」 「まーだだよー」 「もーいいかーい」 「まーだだよー」 がっこう帰りに うらの空き地で かくれんぼごっこをしていたら ガキ大将のおやぶんが こぶんをつれてやって来た。 「おーい そこはおれたちの あそびばなんだぞー」 みんなは思わず ちいさくなった ブルブル ブルブル ふるえがとまらない。 どうしよう? どうしよう? ところが 後から 誰かがやってくる音がする。 タッタッタッタッ タッタッタッタッ 「せんせいだー!」 「生活しどうのせんせいだー!」 「こらー!! おまえらー!!」 「まーた 弱いものイジメをしてんのかー!!」 『ゴツーン!!』とげんこつ爆弾が ガキ大将に ふってきた。 思わず、「うワーッ」と声をだし ガキ大将が小さくなった。 ついでにこぶんも小さくなった。 みんなはホッとして大きくなった。 みんなは かおを見あわせて 「あー よかったねー」 「あーよかったねー」
June 29, 2008
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ある日、池のふちを歩いていると 一匹のカエルがいました。 そのカエルは、みどりいろした 小さなあまガエルです。 ピョン ピョン ピョン ピョン ところが、ようすがおかしいのです。 よく見てみると、足にケガをしていました。 さっきの池の近くに おおちゃくがまがひとつ、転がっていました。 ピカピカ光って、とてもよく切れそうな、おおちゃくがまでした。 誰かがきっと、忘れていったのでしょう。 あまガエルは、そのカマの上に とびのろうとした、その拍子に 足をケガしてしまったのでした。 しばらくすると、そこへ、誰かが近づいてきました。 それは、さっきカマを忘れていったおばさんでした。 「なんだい、やっぱりこんな所にあったんだねえ。」 そう言って、カマを拾い上げようとしました。 そのとき、ふと、おばさんはケガをしたカエルに目が止まりました。 「おや、おや、かわいそうに。」 そう言うと、そのカエルをうちにつれて帰りました。 そして、だいじに、だいじに、かんびょうされたあまガエルは じきに、元気をとりもどして また、もとの池に返されました。
June 26, 2008
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夕日が空を まっかに染めて きょう一日が おわりをつげるころ 広いのはらに 放していた 牛の群れをかきあつめ 牛舎へしまうと 木ばこに腰かけ ほっと一息 タバコにひをつける そのじいさんの よこ顔は なんとも幸せそうな いい顔だった
June 23, 2008
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ある日、みちばたに、ひとりの、おとこのこが、ぽつんと、立っていました。しばらくすると、とつぜん、おとこのこは、走り出しました。ちいさな子犬を見つけたのです。子犬のそばには、おもしろい形の、小石がひとつ、落ちていました。おとこのこは、子犬を抱き上げ、小石を拾うと、楽しそうに、走り出しました。満足げな顔をして。そろそろ、夕日が降りるころ、どこからか、声が聞こえてきます。「ぼーや。」「ぼーや。」おとこのこが、振り返ると、お母さんの姿が、見えました。おとこのこは、すっかり安心したのか、お母さんに抱かれると、すぐに、スヤスヤと、寝息を立てながら、眠り込んでしまいました。
June 15, 2008
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