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44日間の入院が終わり、8月25日に退院して1週間経ちました。 今日は涼しく感じられました。 今週末から週明けにかけての台風接近も気になるところです。 昨日東京女子医大病院へ退院後の検診へ行ってきました。 腹部エコーを行った結果、移植した腎臓と皮膚の間に水が溜まっているようで、今後CTを取り治療方針を決めていく予定です。 10月には血液検査では分からない、拒絶反応の現状を確認するため移植腎生検があります。 膀胱に溜まる尿の量も日々増えて来ています。 当初は80ml~90mlだったのが昼間は膀胱が内蔵に圧迫されるため100ml~120mlくらいですが、夜寝てる時には最大で220mlまで溜められました。 それに伴い一晩で起きるのも5回くらいになり、睡眠時間も増えて1時間半から2時間くらい寝れています。 免疫抑制剤の血中濃度もまだ不安定で調整の日々が続いています。 移植した腎臓ですが、血液検査の結果では拒絶反応は今のところ出ていないようで一安心しています。 横浜でも新型コロナウイルスが増えてきていて、まだ気が抜けない状態が続いています。 負けずに頑張っていきます。
2020年09月01日
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こんばんは。 ドレーンを抜いた穴からの漏れも止まり、昼過ぎに退院出来ました。家には15時頃に戻れました。 電車での移動かなり疲れました。
2020年08月25日
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昨日のドレーン排液量は1mlでした。 今日ドレーン抜けました。 抜いた穴から若干の漏れがあります。 漏れが止まれば明日退院です。 43日間の入院にピリオドを打ち、ようやく家に帰れます。 帰るのにも問題があり、ただでさえ膀胱がまだ小さく150ccがMAXなのに利尿剤が効いていたら、電車にのってられいられないですね。 利尿剤の効果が病院にいる間にピークが来るよう早目に飲みます。
2020年08月24日
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ドレーン抜去の日も決まり、退院までトラブルが無ければあと2日。 長かったドレーン排液量との持久戦でした。 最大で800mlほど溜まっていた時は1日2回捨ててました。 写真で残っている最大量です。600mlくらい溜まってます。この時は24時で700mlまで溜まりました。 今日は測れないくらいに出なくなりました。 明日の朝、免疫抑制剤の血中濃度を確認するため最後の採血があり、その後午前の回診の時に待ちに待ったドレーンを抜きます。 退院条件の体からチューブが出ていない事がようやくクリアできます。
2020年08月23日
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ドレーン排液量が昨日一昨日と基準値内だったので、今日ドレーン抜去する予定でしたが、ドレーン排液量が長期間多かったので、様子見で週明け月曜日まで入れておくことになりました。 ドレーンを抜いた穴から漏れ等のトラブルが無ければ火曜日以降に退院 です。 一般の生体腎移植の患者さんは早ければ術後1週間で退院なので、その方たちに比べれば、約3週間長く入院してましたから、傷口の痛みもほぼ無くなり、凄く元気です。 痛い時は前かがみで歩いてましたが、今では背筋を伸ばして歩けます。 退院も見えてきました。 長かった43日間の入院生活もフィニッシュを迎えます。 看護師の方々の他に携わった方々長期間ありがとうございました。
2020年08月22日
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昨日のドレーン排液量は48ml 初の基準値内でリーチです。 今日も基準値内で終われば、明日のドレーン抜去確定です。 体重は65kg 体温は36.8℃ 今日もいい天気で暑くなりそうです。
2020年08月21日
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昨日のドレーン排液量は160ml。 減るどころか逆に増えてしまいました。 体重65.6kg 体温36.8℃ 排液量が増えた事が最後のあがきとなったか、今日はまったく溜まりません。 夕食時まで朝から変わらず30mlくらいかな。 このままいけばリーチですね。 明日はどうなるか。 1 今日と同じく少なくなる。 2 今日出なかった分多くなる。 1 であってほしいですが、昨日の160mlの事もあるので 2 の可能性もゼロではないと思います。 明日も少なければ明後日には抜けるはずです。 しかし、50ml以上貯まってしまうと、リーチは無くなりカウントのやり直しになります。
2020年08月20日
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昨日のドレーン排液量は予想を裏切り100mlでした。 足踏み状態4日目になりました。 足踏み状態から脱出できません。 100mlの壁はなかなか厚いです。 体重は65.4kg 体温36.6℃ 今日も暑かったですね。 夕食時に目盛りで100ml超えました。 目盛りは当てにならないので最終的にはもう少し増えそうです。 24時に正確に計るまではわかりませんが、150mlは溜まっているような感じがします。 これでまた1日延びました。 もうしばらくかかりそうですね。
2020年08月19日
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昨日のドレーン排液量は150mlでした。 一昨日よりも増えてしまいました。 また、足踏み状態になりました。 たまたま一昨日がすくなかったのかもしれませんね。 待つしかありません。 今日の体重は65.1kg 体温36.8℃ 今日のドレーン排液量は夕方まで50mlくらいでした。 最後の運動の時に少し溜まって消灯時に目盛りで60mlくらいでした。 正確に計って50ml以下ならば、明日次第で抜けるかもしれません。
2020年08月18日
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昨日のドレーン排液量100mlでした。 足踏み状態からの劇的な変化です。 朝の体重は65.2kg 体温は36.6℃ ドレーン排液量が2日続けて50ml以下にならないとドレーンは抜けないようです。 ですが、秒読みではないかと思えます。 ドレーンを抜いあと抜いた穴から漏れが無いのを確認出来たら退院になる流れです。 抜いた穴は自然に塞がるのを待ちます。 しかし現実は甘くありませんでした。 今日は溜まる一方で22時でおよそ150mlになりました。 昨日よりも増えてしまいました。 たまたま昨日が少なかっただけかもしれません。 嫁からは動きすぎではないか? とも言われています。
2020年08月17日
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今日も暑かったですね。 昨日のドレーン排液量は250mlでした。 朝の体重は65.6kg 朝の体温36.9℃ 朝の回診時のドレーン排液量は10mlくらいでしょうか。 昨日もそうでしたが、0時~6時まではほとんど無く、12時頃までは溜まるスピードはゆっくりです。 昼のドレーン排液量は30mlでした。 いつもなら午後から消灯時間までは午前中以上に溜まるのですが、今日はなにか違う。 嬉しいことに、まったく溜まりません。 夕食前で100ml溜まってないです。 50mlは超えているの明日の抜去は無いです。 2日続けて50ml以下にならなければドレーンは抜けません。 明日の様子見で少ないようなら止まるのも目前ではないでしょうか。
2020年08月16日
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こんにちは、今日も暑かったですね。 昨日のドレーン排液量は230mlでした。 朝の体重は66.2kg BMI24になりました。 朝の体温36.6℃ 朝の回診時のドレーン排液量は10mlくらいでしょうか。 昨日もそうでしたが、0時~6時まではほとんど無く、12時頃までは溜まるスピードはゆっくりです。 昼のドレーン排液量は100mlでした。 午後から消灯時間までは午前中以上に溜まります。 夜の回診時のドレーン排液量は250mlでした。 ドレーン排液量は以前の半分くらいまでになりましたが、ここで止まってしまい、2日ほど足踏みしています。 膀胱は150ccまで貯められました。 (まだ1回だけですが) 入院が長引いているため、ドレーンを固定している糸が溶けてしまうトラブルもあり、再度固定してもらいました。 (溶けない糸で。) 免疫抑制剤の副作用も出始めカリウム値と尿酸値が上がってきました。薬で対処してます。 もうしばらくかかりそうですね。
2020年08月15日
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昨日のドレーン排液量は250mlでした。 一昨日よりも50mlほど減りました。 朝の体重は66.3kg BMI24になりました。 朝の体温36.6℃ 朝の回診時のドレーン排液量は10mlくらいでしょうか。 昨日もそうでしたが、0時~6時まではほとんど無く、12時頃までは溜まるスピードはゆっくりです。 昼のドレーン排液量は50mlでした。 午後から消灯時間までは午前中以上に溜まります。 先行的生体腎移植の患者さんが多いみたいですね。 私の入院期間中の移植手術は私以外の患者さんは透析導入前に行われる先行的生体腎移植でした。 夜の回診時のドレーン排液量は230mlでした。
2020年08月14日
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ドレーン排液量が徐々に減てっきて、"退院"の2文字も何時とは断言できませんが見えてきました。 ドレーン排液量が一日を通して50ml以下ならば翌日に抜けるはず、保険でもう一日様子を見るかも。 2日とも50ml以下ならば確実ですね。 退院後の注意点 〇感染症について (1)予防できる感染症 風邪・動物などからの接触感染 抵抗力が落ちているため、手洗いうがいなどの励行、人混みは避ける等注意する。 鳥類には近寄らない方が良い。 (2)抗菌剤投与により予防できる感染症 カリニ肺炎など健康な人はかからない肺炎ですが、免疫抑制剤を飲んでいる人はかかるおそれがあります。 (3)早 期発見と対処が必要になる感染症 ・サイトメガロウイルス感染症 ・帯状疱疹 ・健康な人には感染しないウイルス (アデノウイルス・EBウイルス・BKウイルス) 〇日常生活の注意点 (1)自己管理が大切 ・飲水量と尿量の管理 脱水に注意。特に汗をかく時期は多めに、喉が乾く前に取るように心がける。 ・体重・体温・血圧の管理 ・免疫抑制剤の服用 毎日決められた時間に決められた量を服用する。 ・食事について 免疫抑制剤の血中濃度に影響を与える為グレープフルーツは取らない。 ポカリスエットも控えた方が良い。 刺身・生肉・生卵も3ヶ月程度控えた方が良い。 塩分や脂肪分の摂りすぎに注意する。 ・社会復帰について 移植後約3ヶ月後が望ましい。 仕事の内容や勤務場所にもよっても違ってきます。 ・運動について 腹部を強く打つ可能性のあるスポーツは避けたほうが良い。
2020年08月14日
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昨日のドレーン排液量300mlでした。 ドレーン排液量にやっと動きが出始めました。 昨日より100ml少なくなりました。 このまま少しずつ減ればいいけどね。 今日の体重67.1kg 体温36.8℃ 朝の回診時のドレーン排液量は20mlでした。 10時に見たところ、70mlくらいかな。 昼に100ml溜まるかな? その倍が今日の予想量だね。 昼のドレーン排液量は100mlでした。 膀胱に貯められる量も少しずつ増えてきました。 最初はヤクルト1.1本分(約90ml)が限界でしたが、100mlの時が増え、まだ1回だけですが110ml溜まった時もありました。 夜の回診時のドレーン排液量は250mlでした。 免疫抑制剤の副作用でカリウム値が上昇するトラブルも発生。 食事はカリウム制限・塩分制限食に変更。 生の果物が出ていましたが、また缶詰に戻りました。 入院中だったため、即座にアーガメイトゼリーが処方されました。 透析前に食べてたヤツですが、味は変わってなかったよ。
2020年08月13日
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昨日のドレーン排液量400mlでした。 今日の体重67.7kg 体温36.8℃ 朝の回診時のドレーン排液量は50mlでした。 明日で入院して1ヶ月になります。 治験のため一般の方より1週間早くの入院でした。 本来なら2泊3日の入院で1度退院して翌週に本番入院のはずでしたが新型コロナウイルスのために退院できず、ずっと入院することになりました。 特に初日は個室に隔離され部屋から出れないストレスを味わいました。 感染してしまうと、2週間隔離生活になるので本当に辛いと思います。 15時でドレーン排液量は250mlありました。 昨日よりはだいぶ少ないように感じます。 このまま少しずつでも減っていってくれればいいなと思うところです。 夜の回診時で300mlでした。
2020年08月12日
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昨日のドレーン排液量480ml一昨日と変わらずでした。 今日の体重68.8kg 適正体重の計算をすると、BMI25ギリで適正体重の範囲内に入ったよ。 肥満から脱出に成功! BMI22で計算をすると58キロ台、あと10キロ減らさないと.........。無理だな。 体温36.9℃ 起床時で50mlまで溜まってなかったのは初めてのことです。 起床して水分を摂ると排液量が増えるように思えます。夜間はほとんど水分を摂ってないので。 昼までの排液量が200mlありました。 あと半分あるので2倍にすると400mlくらいかな。 夜の回診時で400mlでした。 24時交換なのでもう少し溜まるでしょう。
2020年08月11日
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昨日のドレーン排液量480mlでした。 昨日より少し少なくなりました。 今日の体重69.3kg 60キロ台突入です。 食事をすれば70キロ超えますが。食事後で60キロ台になれば記録更新でしょう。 適正の計算式がありました。 適正体重 = (身長m)2 × 22 (BMI指数が22で計算された、最も健康的と言われる体重) 美容体重 = (身長m)2 × 20 (BMI指数が20で計算された、見た目がスリムな体重) モデル体重 = (身長m)2 × 18 (BMI指数が18で計算された、モデル・女優のような体重) 計算すると今日の体重だとBMI26肥満度1 あと3キロ減るとBMI25適正体重の範囲に入ります。 体温36.8℃ 起床時には50ml溜まってました。 本来なら今日あたりに退院予定でした。 朝6時の回診時に毎日採血があります。 免疫抑制剤の血中濃度を確認し、腎機能の値(クレアチニン・尿素窒素)を見ます。 移植前日の値はクレアチニンが12.13・尿素窒素72.4でした。 今日の結果はクレアチニン2.19・尿素窒素47.9でした。 数値的には基準値より高いですが、移植前と比べれば劇的な変化です。 また、男性と女性で腎臓の大きさが違うので、レシピエントが女性の方が結果的には良い方向になります。 レシピエントの体格によっては無理やり押し込める形になります。 別な言い方をすれば1000ccクラスの車に2000ccのエンジンを載せ替えるような事で、エンジンに余裕がある状態になります。 男性がレシピエントの場合は逆になります。 どちらの場合も免疫抑制剤の決められた量を守り食生活改善など腎臓に負担のかからないようにしないと、再度透析導入等後々後悔するような事ないように頂いた腎臓をしっかり守りながら生活していきたいですね。 昼食時で350mlありました。 今日は溜まるスピードが早く感じます 夜の回診時で480mlでした。 24時交換なのでもう少し溜まるでしょう。
2020年08月10日
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昨日のドレーン排液量は650mlでした。 今日の体重70.3キロ 60キロ台の記録更新はならずでした。 体温36.9℃ 0時で交換して起床時で60mlありました。 今日は溜まるスピードが遅く感じます 止まる前兆でしょうか? 当初の予定ではこの2、3日で術後2週間になり、退院予定でした。 想定外の出来事で、腹膜透析を行っていた患者さんほぼ全員がドレーン排液量が多めだそうです。 排液量が少しずつ減って来ているような感じがしますが、午前中で250ml溜まっています。 夜の回診時で450mlでした。 24時に交換なのでもう少し溜まるでしょう。 主にリンバ液で膀胱からの尿漏れは無いようなので安心はしています。 先生も徐々に減って行くのではないかと。何時迄にとは断言はできないと言っています。 なので、もう少し時間がかかると思います。 頑張ります。
2020年08月09日
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昨日のドレーン排液量600ml 朝8時で100ml溜まってます。 今日のドレーン抜去はありません。 どこまで溜まるか見ていきます。 今日の朝の体重70.2kg 体温37.0℃ 体重は60キロ台になると自己記録更新です。 術後は水が口から摂取出来ないので、点滴でバンバン入れていたので、気づいたら78.1ありました。利尿剤を使って1週間で8キロ減りました。 食事が一般食から減塩一般食に変わりました。 比べると一般食は塩分が多いいと思いました。 梅干しが出たり、手作りふりかけ(かなり塩っぱい)味付けもしっかりついていました。 昼食時でドレーン排液量300mlありました。 今日は溜まるスピードが早く感じます。 今までが水分制限の生活でした。薬も食べてる途中に飲んだりして飲水量を減らしていました。 妻から頂いた腎臓を長持ちさせるために、水を多く取る生活(一日で1.5L~2L、夏は汗で出る分をさらにプラスして)に変わりました。 今までと逆に薬は食べ終わってから多めの水で飲むように変えました。 脱水状態が一番よくないそうです。 水を飲めと言われても味がななかなか飲めないですね。 食事の時はお茶やコーヒーに変えて量をかくほしています。 夜の回診時でドレーン排液量650ml。 昨日より多いいですね。24時交換なのでもう少し溜まると思います。
2020年08月08日
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昨日のドレーン排液量は650mlでした。 一昨日が750ml位だったので、約100ml減ってます。 このまま1日あたり100mlずつ減れば単純計算で6日後にはゼロになるはず。 今21時ですが既に500mlに迫る排液量があります。 10時~15時は5時間で50mlしか増えずもしかしたらこれで終わるかなと思わせておいての、いつもと一緒。 朝の検温で37.2℃ 体重は71.7kg 確かに体重は減りましたが、まだ右足の象の浮腫はあります。 本来なら術後10日目をすぎ、"退院"の言葉が出るはずでしたが、想定外のドレーン排液量が減らないトラブルに見舞われました。 同じ部屋だった親子生体腎移植の患者さんは術後1週間で今日退院していきました。 若いと言うのもあると思いますが、先行的生体腎移植(透析をやったことが無い患者さん)の場合は、回復が早い様です。 移植手術前にオシッコが出ている事 (膀胱が萎縮していない)、この事が1番の違いかもしれません。 主治医からそろそろ透析の準備をしましょうと言われた時が1番いいタイミングだと思います。ドナーがいることが第1条件です。 透析の準備とは、バスキュラーアクセス(シャント)を作る。または腹膜透析用のカテーテルお腹留置に入れる手術です。 体にメスを入れなくてすみます。 透析をやっていても、オシッコが出ている患者さんはいます。(透析歴が浅い患者さんなど)
2020年08月07日
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7月28日に嫁との生体腎移植手術が終わりました。 4日後にバルーンカテーテル(尿道カテーテル)が抜け、男性用便器で15年ぶりに排尿出来ました。 健常者の方にとっては、ただの排泄行為ですが、感動しました! 嫁に感謝です! 現在膀胱に最大で90ml(ヤクルト約1.1本分位)が限界点でこれを徐々に増やしていくリハビリ(我慢の闘い)が始まります。 先ずはヤクルト(80ml)→ジョア(100ml)になるように。(笑) あと残っている管はドレーンです。 1日あたりの排液量が50ml以下にならないとドレーン菅は抜けないようです。 ドレーン菅が抜けるまでは、もちろん退院はできません。 排液量がなかなか減らず、今20時ですが50 0ml位溜まっています。24時までは更に溜まるでしょう。 昨日が今までで1番多く750mlくらいありました。 今日から減れば良いのですが。 昨日ほど溜まるスピードがないように感じます。 主にリンバ液で膀胱からの尿漏れは無いみたいなので安心はしています。 腹膜透析をやっていたか患者さんは排液量が多いみたいです。さらに私は一般の方より永き渡ってに行なった代償ですかね? 減るのを待つ以外特になにも治療はありません。 免疫抑制剤もずっと飲み続けなければなりません。 体は元気です。 時間はかかると思います。 頑張っていきます。
2020年08月06日
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今日は体が火照るから熱を測ったら37.5℃若干の微熱。 尿にバイ菌が入ったからみたい。 嫁腎臓を守るため抗生物質で様子み。 2日程出ていないので、アミティーザ12を使ってみたよ。 でも環境が違いすぎていつもと同じにはならない。 2時間後ようやく効き始めていつもは3回くらいなのに、いつもと違って6回出たよ。 いつもとの違いは排尿があるから、排尿時にお腹に力を入れないと出始めない。その時に薬で軟らかくなっているのが出てきてしまいます。
2020年08月05日
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今日でラシックスの点滴が終わりになりました。 明日からラシックスの服薬になります。 手術をした方(右足)が象の足に見えるくらいパンパンに浮腫んでいます。 今日あたりからお腹の張りも少しだけですが治まってきて、昼食・夕食はほぼ完食できるようになりました
2020年08月04日
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手術が終わって1週間がたちましました。 今日ドナーの妻が退院しました。 体が浮腫気味なので、昨日から1日2回利尿剤を使って尿量を増やしています。 尿量は増えますが、まだ貯められる尿量は90mlから増えていないので、利尿剤の効き始めは10分もたないです。 医師からのシャワー解禁のお許しが出ました。 初めて傷との対面です。 大門未知子が手術後にホチキス止めしている映像が頭に浮かびますが、そのホチキス止めそのものを確認出来ました。 傷の端から端までかなりの数のホチキスが止まっていました 写真は結構グロいので載せてません。 まだ内出血が凄いです 初めて医師からの退院の言葉が出ましたが、ドレーンが抜けてからとの事でした。 抜ける目安が一日の排出量が50ml以外。 今は400ml出ているので、かなりの量が出ているようです。 だいたい1週間位でで抜けるのでは無いだろうか。 腹膜透析が関係しているのかな?
2020年08月03日
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今日は首に付いていた短期中心静脈カテーテルを抜きました。 先行的生体腎移植を行う透析をやっていない患者さんなどは、シャントが無いので、首から透析用短期留置中心静脈カテーテルを使います。 強い麻酔など末梢血管には入れられない薬剤を太い静脈に入れて使うためのものです。 首の他に股の中心静脈に入れる場合があります。 私が初めて透析を行った時は股から入れるものでした。入れる時は局所麻酔薬を使います。 日に日に体から出ている管が抜けていきます。 あと残っているのは、体液等を体外へ排出するためのドレーンが残っています。 これは最後に抜くので後何日かはいれたままになりそうです。
2020年08月02日
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バルーンカテーテルが抜けました。 抜いたあと利尿剤を使って尿意は約20分で来ます。 まだ貯められる尿量は90mlまでが限界です。 利尿剤の効果が切れたあとは、長い時で50分尿意は来ませんでした。 飲む量が少ないのかもせれませんね。 出た尿量以上に水分を取らないといけないのが、今大変なところです。 嫁の退院が月曜日に決まりました。 炎症反応が基準よりも高く、微熱たあったため若干長く入院していよいよ退院ですね。
2020年08月01日
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食事が透析食から普通食に変わりました。 医療関係者から見ても病人から復活したことを示すものですね。 まだベッドを起こしながら食べているので食べにくくて仕方ありません。それに加えてかなり強い痛み止めを使っていたので、腸の動きが悪くまたお腹の中で大渋滞を起こしてる感じです。 お腹が圧迫されているため量も一口、二口つまんでお腹いっぱいになり、更に免疫抑制剤も飲まなければいけないので、とても辛いです。 軟化剤は貰いましたが、効きが悪ければほかもを、試してみます。 医師からの病棟内フリーのお許しがでたのでゆっくりですが、体重を計りにいったり、水を入れに行ったり何とか歩いています。 ベッドから降りるのが大変ですね。 立ってしまえば以外と楽になります。 ゆっくりですが歩くことが出来ますが、1周するとかなり疲れます。 脚を上げる動作が上手く出来ないので、すり足で歩いています。
2020年07月31日
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術後3日目、だいぶ痛みは引いて横になっている時には楽になってきました。 まだ貧血の具合が良くないので、今日も輸血を2本入れました。 明日のMRIで腎臓の様子を確認するようです。 ベッド上安静状態から解放され病室内フリーになり、ベッドから降りる練習をしました。 まだ痛みがあるため、医療用麻薬というかなり強い痛み止めを使い様子を見ながら看護師のヘルプをしてもらいながらの練習です。 立ってしまえば以外と楽になりますが立つまでがたいへんでした。 明日からは看護師のヘルプで病棟内フリーになります。
2020年07月30日
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いよいよ妻との生体腎移植手術当日を迎えました。 思えば、はじめて母から生体腎移植のことで北里大学病院泌尿器科を受診したのが2018年9月。 母とはドクターストップで叶わずその後嫁とのクロスマッチ陽性で北里大学病院ではできなくなり、東京女子医科大学病院を受診したのが2019年5月20日。 それから約1年、合わせて約2年かけて生体腎移植手術に向けて準備してきたことが、今日結果が出ます。 手術は2件目になるので、午後からになります。 朝食は胃をからにしておくためありません。 14時にお呼びがかかり手術着に着替え手術室に向かう準備をします。 エレベーターで2階へ降り控え室で待ちます。 手術室に入り準備を進め麻酔も強いものを使ったのか、気づいたら手術は終わってました。 麻酔がかかってから首へ短期留置カテーテルを埋め込まれ、そこから点滴が繋がれ、膀胱の右側辺りからドレーン、チンチンから膀胱留置カテーテルが体外に出ています。 術後はICUへ入り長い夜を痛みと戦いながら朝を迎えられました。翌日に病棟2人部屋に戻り2日ほど様子を見て、大部屋に戻ります。 今回は出血が予想より多く今輸血しています。 今日一日はベッド上安静で明日から歩行練習です。 約15年使っていない膀胱は萎縮してかなり小さくなっているようです。 嫁さんの腎臓は元気に働いてオシッコを作ってくれています。 嫁さんの手術も無事に終わり、歩行練習しています。 少し長目に膀胱留置カテーテルを残して、移植した腎臓からの尿管が膀胱に完全に繋がったのを確認してカテーテルを抜き、オシッコを溜める練習をしていきます。 退院までは術後2週間を予定しています。
2020年07月29日
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手術前日になりました。 手術に向けての準備が整うにつれて、だんだんと気分が⤵︎⤵︎⤵︎。 今日はやる事いっぱいです。 透析までにシャワーを済ませます。 午前中に透析。 昼までに妻が入院するので、 帰って食事が終わったらリツキサンの点滴開始。 これを五時間くらいかけてゆっくり落としていく 点滴中に妻と揃って術前説明。 明日の手術開始時間・手術時間などを確認する。 ドナーの妻が部屋を出て戻るまでがだいたい4時間くらい、レシピエントの私は部屋を出てICUに入るまでは、だいたい6時間くらいではないかと、大まかな時間がわかった。 手術の付き添いが出来ないので、終わった時に、身内に連絡してもらう事となった。 術後はICUに入るみたいなので、持っていくものがあるらしいので、名前を書いたりしながら揃えていく。
2020年07月28日
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日曜日はもうやることがないです。 薬が増えました。 免疫抑制剤のセルテプトが3カプセル→4カプセルに ステロイド剤のメドロールが2錠→5錠に 増えました。 看護師から手術や術後の説明がありました。 移植後すぐにオシッコは出始め、私の場合透析が15年と長く膀胱はかなり萎縮しているようなので膀胱留置カテーテルは長めに入れておくみたいです。 カテーテルを抜いたあとはオシッコを貯める練習をしていきます。 術後はICUに入り翌日部屋に戻ってから歩く練習をします。 今は水分制限がありますが、術後は1日1500ml~2000mlを飲むようにします。
2020年07月26日
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手術まで後3日になりました。 今日の予定は午前中にCT・レントゲン撮影。 午後から透析です。 透析終了後では止血出来ないので透析までの間にシャワーを済ませておきます。 朝一番で洗濯・乾燥も終わらせておきます。
2020年07月26日
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私の入院している病棟は泌尿器科の移植病棟です。 全員が移植待ちというわけではありませんが、多いときで週に4件の生体腎移植手術が行われていて、手術日は毎週火曜日と金曜日です。 今週は火曜日と金曜日に1件づつ行われていました。 来週の火曜日はいよいよ私たちの番になります。 隣の患者さんはお父さんがドナー(あげる)で息子さんがレシピエント(もらう)でした。 レシピエントは術後10日前後もしくは、2週間前後での退院、ドナーは術後3日~4日で退院になります。 今日行われた生体腎移植手術はご主人がドナー、奥様がレシピエントで私達と逆のパターンの患者さんでした。 今週行われた生体腎移植手術のレシピエントは2組とも透析導入前の先行的移植手術でした。 先行的移植手術の割合は近年増えてきています。 シャントや腹膜カテーテル留置などの外科手術を行わなくて良い他に移植後の生着率が良い事もわかってきました。
2020年07月24日
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周りでは4連休だね。 本来なら東京オリンピック開幕で湧いていたのかもしれませんが、今は新型コロナウイルスが過去は最高の新規感染者がでていいます。 都庁と同じ新宿区なので、心配だけどね。 人と合わないことが一番の予防かな。 入院初日に隔離を体験しましたが、1日だけでしたが、外に出たい時に出れないのが 本当に辛かったです。
2020年07月24日
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最初で最後の血漿交換が終わりました。 副作用の説明がありましたが、これといって重篤なものはなかったです。 終わってからちょっと頭が痛くなったくらいです。 一昨日から始まった治験薬グラセプターは血液検査で体内の残存濃度でその都度量が変わります。 昨日から3カプセル減って5カプセルです。 朝は10個(3+5+2)飲みます。
2020年07月24日
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今日から2つ目の治験薬グラセプター(MR4)の治験が始まります。 通常は2日前からの服用ですが、1週間前から服用し、血液検査しながら体内にどのくらいの成分が遺っつているか調べながら服用していきます。 朝の体温・血圧・脈拍・服用の時間などを毎日記入します。 今日は初めての服用で体のほてり吐き気などがあり昼食は食べられなかったです。 夕方には治まり夕食は食べられました。
2020年07月21日
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2、3日前から血圧が高くなってきた。 入院していると必ず高くなる。 原因もわかっている。 病院食によるダイエット効果と変わらないドライウエイトだ。 病院食で体重そのものが落ちていて、ドライウエイトで管理しているために水分が多くなっている状態なので血圧が高くなってきた。 これにはドライウエイトを下げてもらうしかない。
2020年07月21日
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今日から忙しくなるかと思っていたら、明日からでした。 月曜日なのに何もすることがありません。 本来ならば今日再入院するはずでした。 新型コロナウイルスの影響です。 免疫抑制剤を服用しているので、外敵に対して非常に弱くなっている状態なので、もし新型コロナウイルスにかかってしまったら移植自体が延期もしくは一旦中止になってしまうことを考えての判断だと思います。
2020年07月21日
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今日は日曜日で本当に何も無い日です。 見舞いも出来ないのでとても静かです。 明日から1週間かけて手術に向けて最後の検査・透析・血漿交換が始まります。
2020年07月19日
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入院して初の週末。 とは言っても透析以外にやることはありません。 今日は午前中の透析です。 帰って食事が終わったら3時でした。 止血を確認後シャワーを浴びました。 月曜からは、移植1週間前になるので、最後の検査が入ってきます。 他に透析と血漿交換も行っていきます。 血漿交換は血液型の違う腎臓を移植する際に必要な処置で抗HLA抗体を保有している場合、血液中からできるだけ抗体を取り除くことによって拒絶反応を抑えるためのもので各4時間づつで8時間。 午前に行き、昼食後また行きます。
2020年07月18日
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2020年7月13日から東京女子医科大学病院の中央病棟9階(泌尿器科病棟)に妻からの生体腎移植手術を受けるため入院しました。 そのときに体験したことを 書いています。 新型コロナウイルスのため1月に循環器病棟に入院した時と多少変わっていました。 中央病棟の入院受付で手続きが終わると9階に上がります。 付き添いの嫁とは1階ホールでお別れです。 本来なら、病室まで同行できますが、新型コロナウイルスのためにイロイロ制約が増えてます。 ナースステーションで入院の確認が済むと、「患者識別バンド」を片方の手首にはめられます。 名前とバーコードが記述されたシールが貼ってあり、看護師さんが変わっても毎日の点滴や採血などの取り違えミスが起こらないように、何かと「ピッ」されます。ダブルチェックで名前と生年月日を言います。 今回は新型コロナウイルスのためPCR検査で陰性が確認できるまで透析患者は1日個室に隔離されました。 病室から出れないのはかなりのストレスでした。 問診はナースコールでした。食事等部屋に入る時は防護服着てきました。 Back To The Futureのマーティみたいでした。 嫁さんは隔離は無いようです。 良かったのはテレビが見放題でした。 一日中付けっぱなしでした。 中央にナースステーションがあり、これを囲むように”ロ”の字型に廊下、外側に病室が並んでいます。 共用スペースとしてトイレ、洗面所、シャワールーム、デイルームなどがあります。 デイルームは、自販機やテレビカード販売機、共用冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ソファ、机椅子などがあり、携帯電話の使用や食事したりできます。 朝は必ずパンが出ます。 デイルームからは都庁と新宿の街並みが 部屋からはスカイツリーが見ることができます。 病室は男女別の無料の一般室(7床、4床)、有料(差額ベッド代)の2床室、個室、特別室があります。 病室は冷房が寒いくらいにきいてました。 一般室と2床室は、専用の鍵付きロッカー(上着と靴くらいしか入らない)、洗面台、テレビ、引き出し付きテレビ台、壁付きコンセント、ベッドライトがありました。 ベッドは、電動リクライニングベッド。 門型の移動式のテーブルがあり、小物置き場や食事を摂ったりできます。 テレビは隔離されていた時に個室で見ただけでベッドサイドでは見ませんでした。 起床は6:00、消灯は22:00です。 起床時にはアナウンス放送があり、消灯時は看護師さんが部屋の電気を消しに来ます。 個室以外の病室のドアは24時間解放で、夜間も廊下は電灯が灯っているので比較的明るく、トイレに行くときも支障はありません。 朝食は8:00、昼食は12:00、夕食は6:00で、準備ができたらアナウンスがあり、以前は各自で取りに行っていましたが、保温カート周辺がコロナの密接な関係になるので、スタッフが各自のベッドサイドまで持ってきてくれますが時間がかかる場合があります。 献立は、入院患者さん1人1人の病状によって変わります。 私は透析しているので、透析食でした。一般職との違いは、塩分で1日トータルで計算してふりかけがあるが無いかの違いとフルーツで、私は缶詰中心でしたが、一般食は生のフルーツ(カリウムの関係)が出ていました。 昼が1番ボリュームがありました。 女子医大の食事は他の病院と比べるとかなり美味しいと思います。(個人的な意見ですが) 食べ終わったら回収用カートに戻します。 今回は治験を行う為、入院2日目(一日目は隔離)と手術前日にリツキサンの点滴と毎日欠かさず免疫抑制剤(セルセプト、メドロール)を服用します。グラセプターは1週間前から服用。 分量は朝、夕に看護師さんに告げられます。 免疫抑制剤は9:00と21:00、それ以外は毎食後に自分で服用し、カラをケースに入れておくと、看護師さんがチェックを兼ねて回収してくれます。 フェイスタオルとバスタオル、患者衣(パジャマ・甚平)、和式寝巻き(ガウン)はレンタルできます。 各階のナースステーションで手続きすると2日に1度2日分新しいものをベッドまで持ってきてくれて、使用したものは回収してくれます。 中央病棟最上階の12階に、洗濯機と乾燥機がそれぞれ8台づつ設置されています。 誰でも自由に使うことが出来ますが料金がかかります。(テレビカードで支払うことも可能)。 時期的に雨ばかりだったので乾燥機は必要でした。 新型コロナウイルスのため現在見舞いは出来ません。 入院時の付き添いも1階の入院受付までです。 一般室は7人(今回は3~5人)もいると看護師との会話、他人の咳払い、イビキ、生活音が耳障りな時もあります。 今回もタブレットを持っていこうとしましたが、USBメモリとの相性が悪く認識しなかったので、スマホルーペなるものをゲットしてとても重宝しています。 スマホの画面が9インチくらいに大きく見ることができます。 ペットボトルは大きさの目安です。
2020年07月18日
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生体腎移植は健康な人にメスを入れなければならないきわめて特殊な治療方法です。 ドナー(臓器を提供する方)とレシピエント(臓器を譲り受ける方)が正しい知識と疑問点を解消して望まなければなりません。 ドナーは、候補者自身が自らの意思で腎臓の提供を希望していることが大前提です。そのため、ドナーは、精神科医や臨床心理士などの第三者によって自発的な腎提供の意思があることを問診で確認されます。 レシピエントも同様に、腎移植を受けるのに適した精神状態にあることや、腎移植後にしっかりとした自己管理(免疫抑制薬の服薬管理など)ができるかどうかといったことを問診で確認します。 今日面談があります。
2020年07月17日
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今日は午後からの透析。 手術までは透析が有るか無いかです。 呼ばれるまで部屋で待機です。 午後からの透析なので、透析後はシャワーに入れないので、午前中にシャワーを浴びてスッキリしました。 呼ばれたのが15時30分。昼寝が出来ました。 今日は遅かった。 準備して始まったのが、16時それから4時間だから終わったら20時になった。 病棟へ帰って食事。 免疫抑制剤が21時。 午後からバタバタな1日でした。 多分また寝れないな。
2020年07月16日
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今日は透析もなく暇な一日です。 免疫抑制剤の飲むだけなので、本来なら今日退院して来週本番の入院でしたが、 病院が都内ということもあり免疫抑制剤を服用することで新型コロナウイルスに感染しやすいため、ずっと入院になりました。 昨日の透析後頭痛がした。 クリニックでは8時間だが病院では4時間、半分の時間でやると、どうしても血流量を増やすことになる。 これが終わってからの体のダルさや頭痛の原因となります。 特に昨日は治験も始まり体がまいってしまっていたのか、そのお陰でぐっすりど寝られた。
2020年07月15日
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今回私が行う治験の説明をしようと思う。 治験とは対象となる病気に対して「効果」と「副作用」を確認する試験のことを言います。 使う薬を治験薬と呼びます。 私の場合は妻から頂いた腎臓を異物として攻撃する抗体が一般の方より多くあり拒絶反応(抗体関連型拒絶反応)をおこしやすいことが血液検査で確認されています。 抗体関連型拒絶反応をおこすと移植した腎臓が機能しなくなるため、拒絶反応を予防するために、移植をする日の数週間前(今回は2週間前)から免疫抑制薬を使い免疫機能の働きをおさえ、移植後は拒絶反応を抑えるため免疫抑制薬を飲み続けます。 私の使う治験薬は「IDEC-C2B8」リツキサンと「FK506E」グラセプター。 従来より長期間服用することで効果的に抗体関連型拒絶反応を抑制できるとのことで、移植後の生着率が上がることが期待されます。
2020年07月15日
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入院2日目 朝食後今日の予定が出た。 中3日になりますが、透析が始まりました。 4時間です。 クリニックに比べれば半分の時間ですが、長く感じます。 ベッドがやらかくて寝る体勢が辛い。 昨夜も2時間おきに腰が痛くて目が覚め寝た気がしない。 女子医大の透析室にはTVがありません。 なので、自分で何かを用意しなければなりません。 映画のデータをUSBに入れて待ってきました。 治験も始まりました。
2020年07月14日
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ようやくPCR検査の結果が出た。 陰性が確認できた。 透析で部屋にいない時に引越しをするようだ。大部屋に荷物を運んでおいてくれるらしい。 明日から手術まで 嫁の腎臓を迎える準備を始める。 嫁の腎臓を異物として攻撃しないように兵隊を予め減らしておく。 普通は1週間前からだが、治験は2週間前からはじめて術後の生着率などを1年かけて調べる。 免疫抑制剤を朝と夜に忘れずに飲まなければならない。
2020年07月13日
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いよいよ妻との生体腎移植のために入院です。 元町・中華街駅から若松河田駅まで電車で移動。 指定された時間に病院の入院受付へ。 コロナのために付き添いは病棟入口まで。 病室は無料の7人部屋を希望しましたが、PCRの陰性が確認できるまで個室に隔離。 いつまで居るのかわからず落ち着きません。2時間が経ったが一向に検査に来ない。 ようやくPCR検査が終了して、結果が分かるまであと少しです。 個室なのでテレビが無料なのでその点は良かったですね。 夕食も個室で取り今日はこのまま個室に泊まるみたい。 部屋から出れないことが、すごいストレス。
2020年07月13日
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以前から痛かった肩が7月5日から激痛に変わりました。 7日に肘部管症候群でお世話になっている虎ノ門分院での診察してもらい結果は腱板断裂。 高校時代の古傷に長期間の透析透析が重なり、腱板断裂に至ったらしい。 手術を前提に進めていく。 2ヶ月前にMRIを撮っていたのが良かった。 この時はまだ切れてはいなかったが、炎症反応があった。 レントゲン撮影で判別がついた。 軟骨が無くなっていて、隙間が左右でまるっきり違うから先生も「これは痛いでしょう」と。 腎移植と重なりどちらが先が良いのか。 相手がいることなので腎移植が先、免疫抑制剤を服用していても、手術は可能との事でした。
2020年07月11日
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