大阪河内見聞録+アフィリエイト日記

大阪河内見聞録+アフィリエイト日記

2005年02月09日
XML
カテゴリ: 大阪食い倒れ物語
関西で和風の麺というとまずは「うどん」である。

「そば」が主流である関東に長いこと居た身にとっては、駅の立ち食いスタンドに入っただけでも「あれっ」という違和感におそわれる。

が、うまい!

いわゆる関西風のうどんというと、薄い色をしただしである。太めのうどんに良く合うものだ。

チョコレート色(これは関西の人間が時として関東のうどんつゆの色を形容するのに使うようだ)のつゆに目が慣れてしまっている身には、薄目のダシの色が鮮烈でもある。

その薄目の色からは想像しがたいのだが、結構塩気はきつい。そして特に大阪のものは『みりん』が効いているのだろうか、結構甘めでもある。

どこに飛び込んで食べてもまず「まずい」と思うことは少ないだろう。立ち食いではさすがに麺にはあまり期待できないものの、ダシに裏切られることはまずない。



なぜなら「多量の揚げ玉」は関西風のつゆには合わないからなのである。関東ではメジャーな揚げ玉をどばっと盛り上げた「たぬきうどん」が関西には根付かないのは「多量揚げ玉」には醤油味ギンギンの「チョコレート色」のつゆしか合わないからであろう。

逆に関西ではメジャーであるが関東では見かけないトッピングもある。それは「昆布」である。我が亭主殿の好物であるが、これはまず薄い色のつゆにしか合わないものだろう。

メニューとしてであるが関東で見かけないものに「デラックスうどん」なるものもある。かき揚げ、かまぼこ、鶏肉、わかめ、ネギ等…ま、具材てんこ盛りのものである。メニュー用語としては「デラックス」という言葉自体が関東ではほとんど見かけなくなって久しいせいか、このネーミングのダイレクトさには圧倒されてしまう。

ともあれ、関西のうどんはうまい。















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年02月09日 23時05分45秒
[大阪食い倒れ物語] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄


全国有名物産お取り寄せガイド

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

カステラ大好き@ 突然すみません 突然すみません。池田の駅ビルにある銀装…
seie @ Re:正月料理と鯛(12/01) お~。腐ってもたい!!
いぶかずひで @ お邪魔しまーす 鯛は骨やうろこがごっついけど・・刺身で…
狸穴猫 @ Re:訪問(11/02) 酢だこも確かに関東では樽やらバケツで山…
狸穴猫 @ Re[1]:栗きんとんの謎?(11/02) コメントありがとうございます。 きん…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: