5人はちゃめちゃ子育て日記

5人はちゃめちゃ子育て日記

熱中症



暑い夏、毎年、熱中症で倒れる子があとをたちません。小さい赤ちゃんは体温調節が未熟です。
しっかりママが防いであげましょう。

■ どんな病気?

汗をかくことで体内の水分バランスが崩れ、電解質に異常がおきて脱水に陥るだけでなく、体温調節ができなくなります。

体温が40度以上にもなり、急激にぐったりして意識を失うことがあります。致死率がなんと25~70%のおよぶ命にかかわる危険な病気です。

一方、水分バランスが崩れても、体温調節機能が働いている段階が熱疲労 この時期に適切なケアを行えば、熱中症に進行しません。

■ どんな症状がでるの?

・おしっこが出ない・ぐったりしている→体温が40度以上にもなり、急激にぐったりして意識を失う

■ 応急処置

・木陰や涼しい場所に移動し、衣類をゆるめる

・頭を低く、足を高くして、楽な姿勢でやすませる。

・体を冷やす。(濡れタオルやひえぴた)

・水分補給・・欲しがるだけお茶やイオン飲料を少しずつあたえる!

■ 救急車を呼ぶとき

・上記をしても回復しない

・汗がでず39度以上の熱がある。水分が取れないとき

■ 予防

・お出かけのときは、休憩と水分補給は忘れずに。(最低1じかんおきに)

・夏の散歩の時間は、午前中や夕方にしましょう。

・直射日光が当たらないように帽子プラスベビーカーシェードを使いましょう。

・お出かけは赤ちゃん中心のスケジュールで無理しない

・お出かけのときは途中涼しい冷房の効いたところで休憩する


丹平製薬ベビーカー&チャイルドシート用保冷保温やわらかシート

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: