謝長廷・元行政院長が訪米終え帰国、「台湾はすでに独立」と強調
米国訪問を終え台湾に帰国した民進党次期総統候補の謝長廷・元行政院長は七月三十日、記者会見を開き、訪米の成果を説明した。
謝長廷氏は「米国と誠意を持って意思疎通をし、お互いの主張を理解し合えた」とその訪米の成果を強調し、米国で「独立を問う国民投票は推進しない」との考えを述べたことについては、「台湾はすでに独立している。ただ憲法に問題があるだけだ」として、台湾は独立を問う国民投票は必要なく、必要なのは国家正常化を推進することであるとの認識を示した。
台湾名義による国連加盟を求める国民投票について、謝氏は
《二千七年七月三十一日》( 台湾週報 )
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