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2005.09.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は訳あって読書会には参加できなかったが、夜の樟下村塾ミーティングには参加した。

そこで感じたのは、いつもと少し違う空気。

なにか雑然としたものを感じる。


その原因は皆の会話からすぐに分かることとなった。



何かを表現するということは、 自分に色をつける ということ。

すると当然、他人との色の比較が生まれる。

そして、ほとんどの人間は自分のカラーがもっとも正しいと思い込みがちだ。


そこで「自分と違うカラーの者を自分のカラーに染めたい。」という願望が生まれる。



そうやってフラストレーションが溜まり、自ずとかもし出す空気はノイジーになる。


願望が生み出す期待。

そんなものは必要ない。

言葉では分かっていても、やはりその境地はウツせていなかった。

偉そうに言っても、僕もその一人だったように思う。



相手を染めるのではない。

自分の色があり、相手の色がある。

それでいい。

それを認めない時点で、ミクロな戦争の始まりだ。

そこではどんな平和主義も通用しない。



相手がどんな色であっても・・許す!!




赤があるから黄色があり

黄色があるから緑があり

緑があるから青がある。


相手の色を見るから、自分の色が定まる。

相手の色が違っているのは当然。




自分の色のために死ねる。

そういう人間になろうと思う。


もちろん色の濃いほど叩かれるかもしれない。

無色透明なほうが生き易いかもしれない。


ただ無色透明なんかになったら、生きてるかどうかわからないですよね?


ありがとうございました






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Last updated  2005.09.11 10:37:13
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