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9月10日令和5年度れんげの里自閉症講習会が三重県度会郡大紀町で開催されました。私も勉強の為、参加しました。職員の方が如何に取り組んでおられるか日頃の体験を赤裸々に発表され身に詰まるものがありましたがとても勉強になりました。にほんブログ村にほんブログ村
2023年09月12日

8月16日(水)毎日新聞朝刊第3面医に文芸社の書籍紹介の中に「陽だまりの中のよっさん」が紹介されていた。にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月16日

奈良の友人から暑中見舞いを貰った、その中にこんな分が書いてあった。猛暑が続いておりますが、如何お過ごしですか。大阪市のお初天神の「北龍」が火災に遭遇され、その後については、息子さんが昨年11月12日に大阪市北区西天満1-13-8 2階「穀雨」と言う小料理屋を新規開店されました。7月22日夕方訪問致しましたが、お初天神祭り参加の為、臨時休業でありました。昼食もしておられるとの事でしたので、昨日ランチを食べに行ってきました。「陽だまりの中のよっさん」93ペ-ジの中に初天神の近くに北流という飲み屋あって、とありましたので、実際に書籍を見せました。大変喜んでおられましたので、ご報告致します。大阪へお越しの時は、是非ご一緒に穀雨へ行きたく思っております。お待ちしております。にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月16日

久しぶりに本屋さんをのぞいた。私の本が松阪三重地元の本棚にひっそりと陳列されていた。(笑)にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月11日

坂野貴宏様(春の香り・作家)よりメッセージを頂きました。「陽だまりを求めて」「春の香り」を出版したのを機に、積極的に人とのかかわりを深めようとSNSを始めました。本当に多くの方と出会うことができ、たくさんの学びを得ることができました。 今、夏休みに入り、日々の忙しさの中で積みあがってしまった本の山から少しずつ読んでいこうと思っています。本日は「陽だまりを求めて」(宮本隆彦著 文芸社)を拝読しました。自閉症者(児)の施設を三重県に創ろうと奮闘された実話です。資金問題、時間の問題、土地の問題と度重なる苦難を乗り越えていきますが、最後には保守的な土地柄にある病気への不理解の問題が立ちはだかりました。三度、挫折を繰り返しながら、四度目で、これまで差別や偏見と闘い続けてきたお母様の熱意によって、建設予定地の住民の心を変えることに成功したのです。 私もハンドボール部創部には幾多の困難がありました。知人の堀とも子さんは、『いちばん逢いたい人』を15年の年月をかけて映画にしました。こどもホスピスを建設された方も、これから作ろうと尽力されている方もいます。 願い、行動し、そしてそれを続けることが、陽だまりのように、ゆっくりと人の心を動かしていくのかもしれませんね。にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月10日

夕刊三重記事より(5月) 三重県松阪市大黒田町の宮本隆彦さんが、度会郡大紀町滝原の「社会福祉法人おおすぎ障害者支援施設れんげの里」を舞台に、ボランティアで働きに来た大阪の青年と、自閉症者や職員たちとの暮らしをリアルに書いた小説「陽だまりの中のよっさん」(文芸社、147ページ、定価600円)を出版した。 小説は、自閉症の子供を持つ宮本さんたち保護者が中心となり、2001(平成13)年に同施設を設立するに至るまでを記した自伝「陽だまりを求めて」(文芸社)に続いて2作目。 物語は、入所する長男・好裕さん(50)=愛称・よっさん=が実名で登場し、宮本さんや職員たちの実体験を元にしている。ボランティアで働きに来た〝やんちゃな〟大阪の青年が、よっさんたち利用者と接するうちに自閉症の実態に向き合い、信頼関係を築くまでの数カ月間が描かれる。 宮本さんがモデルの「よっさんの父親」が青年に語る場面では、保護者が歩んできた壮絶な体験が赤裸々につづられる。妻・ひさ子さんが、れんげの里を安住の地にすると決めたわが子から「松阪帰りません。お母さん卒業した」と言われ、声も出ないほど落ち込んだというエピソードもあり、子を必死に守ってきた親の複雑な心境も浮き彫りにしている。 「いつか自閉症に関する資料館を作りたい」という宮本さん。れんげの里での詳細な記録も残し、今作品はその記録から抜粋したものだ。「本を通して自閉症のことを知ってもらうのが自分にできること。生きている限り、発信し続けたい」と話している。 市内ではコメリ書房(大黒田町)の他、ネット書店で購入できる。にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月09日

友人の看護士さんから「陽だまりの中んぼよっさん」を読んだと便りを貰った。「陽だまりの中のよっさん」を読み終えて、ただただ涙が出た。そしてまごころから向き合えば自閉症のある人でも何かを感じられると思った。人とのつながりが薄くなっていると云われる今、健康な?、正常な?精神の人でも人とかかわることは難しく様々な悲惨な事件が起きている。・・・精神障害のある人は・・・誰か一人が大きな事件を起こすと、一括りに嫌悪され、後ろ指をさされたり差別されてしまう。(正常と言われる人間の方がたくさん悲惨な事件を起こしていても…)。それは自分の中に同じ衝動がある可能性を認めたくないからだろうか?。私は長く精神科に勤めていた。そして自分の中に偏見がなかったとは言わない。けれど私は同じ人間だと思った。むしろ優し過ぎるが故に自分御心を押し込め周りの人の言葉を受け入れようと頑張ってきた人たちが・・・疲れ切り自分の中に抱えきれなくなって壊れてしまった姿のように思った。人は不完全なことは受け入れないのか?不完全なことこそ人間の本質なのに私は人の真心を信じたい。不完全だからこそ寄り添い支え合って関係を作り(人間社会?)共に生きてきたはずなのに。願わくばこの世界に命を受けた者がお互いを慈しみ共に生きられる世界になって欲しいと思う。その人の(もの)存在はこの世界では随一であり何故生まれてきたのか、排除ではなく共存していける世界にしていきたい。にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月07日

れんげの里では久しぶりに自閉症講習会が開かれます。「自閉症(児)者への支援のあり方を学ぶ」をテーマに年に一度講習会を開いています。自閉症(児)者は言葉、状況を認知すること等に特異な困難性があり、支援には特別な配慮が必要だと言われています。おおすぎでは、この講習会を通じて自閉症(児)者をさらに理解する支援者が増え彼らの地域での生活の幅が、より広がることを期待して講習会をゃっています。日時、令和5年9月10日(日)12時55分~16時35分場所、大紀町コンベンションホール詳細は社会福祉法人おおすぎ れんげの里 担当者杉村 洋平(☏0598-86-3911)にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月05日

社会福祉法人三重県厚生団事務局T課長様から頂いた手紙拝啓 「陽だまりの中のよっさん」という本を戴きましてありがとうございました。お礼を兼ねてお手紙を書かせていただきます。戴いた本を読ませていただきましたが、自閉症のある方に接する中で、心が通じ合っていくというその素晴らしい内容に感銘を受け心に温かかな感情をわいてくるのを感じました。 前作「陽だまりを求めて」では、障害者支援施設を立ち上げる過程で地域住民の反対にあい、様々な困難を乗り越える姿が描かれていましたが、今作では「れんげの里」で実際に働いている方の、自閉症の方々への支援の様子がありありと目に浮かぶように描かれており、障害者支援という仕事のやりがいや大変さが、、実際に携わっていない人であってもイメージできるのではないかと思いました。私自身も三重県いなば園で自閉スペクトラム症の方々、強度行動障害の方々の支援に携わった経験の中で「うん、あるある、こういう事よくあるよな」と共感しながら読ませていただくことが出来ました。障害のある方の支援は、多くの書籍やテレビで紹介されているようなキレイごとや、理想だけを支えとして行っていくことは難しく、実際は多くの苦労の繰り返しです。職員が利用者様の他害行為により怪我をするという事も多くあります。本書の中でも、その苦労の繰り返しの中で障害のある人が自立するための支援について具体的な取り組みが紹介されておりましたが、参考になることがたくさんありました。利用者様を支援していく中で、小さな喜びや、やりがいがあるからこそ、続けていくことが出来る仕事だと思います。 これは私の考え方でありますが、障害があっても、障害がなくとも、人とのかかわり方の中で大切なものは、その人への「尊敬」であると思っております。そして、その尊敬とは「他人の人格や行為を高いものと認め、または仰ぎ見るようなもの」ではなく、エーリッヒ・フロムの言葉を借りるなら「その人のありのままの姿を見て、その人が唯一無二の存在であることを知り、その人がその人らしく成長発展していくよう気づかうこと」ではないかと思っております。相手が子供であっても、障害がある方であっても、尊敬して接していく先に「愛」があるのだと私自身は心がけるようにしております。にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月03日

文芸社より連絡があった。「陽だまりのよっさん」が8月に新聞広告掲載の予定だそうだ。どのような形かわからないが毎日新聞全国版、(オプション広告)8月14日(月)~20日(日)の間に掲載されるとの事。(日定が決定しないのは新聞社の場合、報道の都合で、掲載直前まで確定しなとの事)にほんブログ村にほんブログ村
2023年08月02日

大紀町・K様よりの便り私たちのグループは、自閉症施設『れんげの里』の近くの遊休農地を活用し、地域の方々、地元の小学校の児童たちと米作りやビオトープ作り、花植えなどの景観保護活動をしております。『れんげの里』の利用者の皆さんには,私たちと一緒に花🌷植えをしてもらったり,毎日の散歩の途中に花壇への水やりなどのお手伝いをして頂いております。お米の収穫時には,毎年、新米30キロほどですが、寄付もさせて頂いております。そんな関係で、れんげの里がこの地に建設された経緯、施設の理念、自閉症についてなどある程度は理解しているつもりでしたが『陽だまりを求めて』『陽だまりの中のよっさん』という2冊の本を読み,より深く理解することができ、また大変感動もしました。今月全国で発売される『陽だまりの中のよっさん』は、ひょんなことから『れんげの里』でボランティアすることになった大阪の青年の奮闘記という感じでユーモアたっぷりの小説です。大変面白く、またいろんな意味ですごく勉強になる本だと思います。多くの方に読んで頂きたいなと思います☺️にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月27日

今日久しぶりにユーチューブ(2023.1.17放送TOKYO854)トコちゃんのとっておきのトークを聞きました。この中で私が今回2月に文芸社から出版した「陽だまりの中のよっさん」を冠地情さんと冠地俊子さんが紹介してくれていました。とっても嬉しかったのでブログで発信することにしました。「情さんトコちゃんありがとうございます。(私はこの番組ではハンドルネーム・大ちゃんで紹介されています)*冠地情さん「そんな大ちゃんが文芸社より2冊目の書籍『陽だまりの中のよっさん』を2023年2月に出版です。今回は自閉症者の施設を立ち上げたあとの物語。全国の書店で発売とのことで皆さん要チェックです。」冠地情さん「僕も少し読ませてもらったので、これは2冊目出るわ!大ちゃんの才能を、お世辞じゃなくて社交辞令でなくて、関西弁で文章を書かれているんですけどその軽妙な文章のテンポというか味わい深さが本当に才能ですよ『あっ』という間にページが進んでいくんですよ」冠地俊子さん「関西弁を話されるんですか?」冠地情さん「しかも口が悪いんですよ、大ちゃん、先生のことを『先公!』と書いてあったり、うどんをあえて『うろん』らりるれろの、ろで『うろん』て書いてあったりで単なる文章ではなく大ちゃんの語りのような」冠地俊子「なんかわからないけど面白そうですね」冠地情さん「もしよかったら『陽だまりの中のよっさん』2023年2月文芸社から発売なので要チェックです」にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月26日

ぺぱごじら(読書感想コーナー)二年半程前に「陽だまりを求めて」を上梓された宮本氏の二作目は、臨場感溢れる小説。自閉症を持つ方々のための施設を舞台に、青年の眼を通して自分も施設の日常を覗く。新しい環境に張り切って踏み込み痛い目に遭う「有川浩」調とは真逆の、「全くわからん」から入るお話は、思った以上に主人公と一緒に「そーなんか」と読めました。「よっさん」のお父さんが語る「よっさん」の生い立ちからの話に、恐らく親御さん一人一人が抱えてきた物語が濃縮されているようで、度々読む手が止まりました。沢山の人に読んで欲しいお話です。だいちゃんプレゼントしたT/Hさんの感想第1作に続き、早速一気に時を置いて再び感動しながら拝読いたしました。ぐんぐんと読者を引き付ける文章で読み進むのが楽しみでした。また親御さんの、ご苦労が直に伝わってきて胸いっぱいになりました。先日亡くなられた大江健三郎さんの「晩年様式集」をちょうど読み終えたところでしたので他人事のように思われませんでした。。にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月25日

北海道・帯広市 カフェ幸福村の三浦さんからお便りを頂いた。「陽だまりの中のよっさん」小説になっていたのですごい!と思いました福祉の専門書で学んだりすることが苦手なかたでも、手に届く素敵な一冊ですね。若き青年、それも福祉とは縁もゆかりもない一人の青年の3か月。この貴重な期間が青年の心を大きく揺るがす貴重な経験。経験は宝。。。ですね。見た目で判断して、逃げてしまう方がまだいるこの世の中でありますが青年はしっかりと向き合えるようになる。。。一般の方にも是非手にとっていただきたい一冊です。学生を終えたばかりの自分を思い出しました。右も左もわからず、理想を追い求めて福祉の現場に入るも現状という壁にぶちあたり何度も挫折してしまう自分。時には、職員に変わりもの扱いされて、正座させられ説教されて・・・・でも、それが本当に施設をご利用される方のためになるのか?と闘う姿勢の表れだったのかと今は思います。若さからでた行動でつらい目に何度もあいましたが、あの時の想いを、この一冊から思い出しました。自分たちの利益だけのために福祉をハンディある方を奴隷のようにあつかったりする施設もありました。そんな現状とたたかった自分。。見事首になりましたが(笑)でも、初心をおもいださせてくれたので感謝しております。ありがとうございます。元々福祉職だった私は、自分とのこれまでと照らし合わせながら拝読しておりました元々?いま今もなんですけど・・・これまで、いろんな福祉の専門書をよんできましたが、一番わかりやすく、青年を応援する気持ちが湧いてきました!そして、自分のことも応援しちゃいました(笑)にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月24日

毎日新聞2023年2月21日(朝刊)陽だまりの中のよっさん(文芸社)が出版された記事が載った。内容は別紙毎日新聞の記事を参照ください。にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月23日

令和5年5月9日夕刊三重の記事。本年2月出版した「陽だまりの中のよっさん」が「施設での実体験小説に」のタイトルで紹介して頂きました。毎日新聞や夕刊三重にて紹介して頂いたおかげ全国的にも読まれているようで、この7月には重版されました。にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月22日

文芸社セレクション「陽だまりの中のよっさん」(本体600円+税)宮本隆彦著 発売中親は子のことを大切に思う・・・前作「陽だまりを求めて」に続き自閉症児の親による施設づくり運動の歴史をなぞる、今回は少し軟らかタッチの青春物語!福祉の理想を求めて、現在の若者がとある自閉症施設を訪問する。若者目線の施設探訪リアル小説(大阪大谷大学准教授植木是准教授推薦。)にほんブログ村にほんブログ村
2023年07月22日

映画「梅切らぬバカ」が都会で大ヒットしているという。タイトルは「樹木にはそれぞれ特徴や性格があり、それらに合わせて世話をしないとうまく育たない」という戒めから転じて「人間の教育においても自由に枝を伸ばしてあげることが必要な場合と手をかけて育ててあげることが必要な場合がある」ことを意味することわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」から来ているという。残念ながら私がいる三重地区ではまだ上映されていないが来春には伊勢で上映されるという。映画の物語は自閉症の息子、忠男(塚地武雄)とふたりで暮らす母の珠子(加賀まりこ)。息子が50歳の誕生日を迎えた時母はふと考える。「このままでは共倒れになっちゃう」母は親亡き後のことを考え、息子を知的障がい者が共同生活を営む、グループホームへ入所させることにした。そのグループホームには、近隣からの反対運動が起こっていた。この映画では地域コミュニティとの不和や偏見といった問題(施設反対運動)を取り入れながら親子の絆と深い愛を描く感動の物語だそうである。タイトルは「樹木にはそれぞれ特徴や性格があり、それらに合わせて世話をしないとうまく育たない」という戒めから転じて「人間の教育においても自由に枝を伸ばしてあげることが必要な場合と手をかけて育ててあげることが必要な場合がある」ことを意味することわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」から来ている 私の息子は今、三重県の大紀町にある自閉症者入所施設「れんげの里」で楽しく幸せに暮している。20種年前この施設を設立するときは少数の方の反対もあった。しかし現在、社会福祉法人おおすぎは地域の皆さんの温かい応援に助けられしっかり地に足をつけ歩くようになってきた。にほんブログ村にほんブログ村
2021年12月04日

平成27年2月9日~10日の2日間、私は三重県庁で開催された『平成26年度三重県強度行動障害支援者養成研修』に出席した。目的は三重県下の強度障害のある人を地域で支えるための研修で、県下から240名の方が研修された、私もそのうちの1人だった。驚いたことにこの研修のための講師10数名の中で、我が福祉法人「おおすぎ」の職員、れんげの里前納施設長・城山れんげの里の井村施設長をはじめとして実に計6名が選ばれていたことである。自閉症の子を持つ親たちが地域に入所施設を作ろうと立ち上がり大紀町に「れんげの里」が出来て早いもので13年、あの時「将来全国に発信できる、きちっとした自閉症の施設を作ろうと」顧問の先生や支援員、親たちと話し合った目標が、三重県の中では、すでに指導する施設になっているという事実を目の当たりに見て関係した一人として目頭が熱くなる思いをした。あすなろ学園の西田医師や、れんげの里職員の北さん、城山れんげの里の田畑さんの実践報告は出席した研修生全員を感動の渦の中に巻き込んだ、涙がほとばしった素晴らしい講演だった。いつの日か機会があれば報告したい。この社会福祉法人おおすぎのある、地域は私にとって、母の在所である、愛すべき心の故郷、大好きな大紀町滝原をもっともっと世に知らしたい。 文芸社出版の拙著「陽だまりを求めて」の第2弾となるようそんな思いで今回、野後村(のじりむら)れんげの里という文章を書き始めた。明日からのブログで少しづつ紹介させて頂こうと考えている。にほんブログ村にほんブログ村
2021年11月29日

おおすぎの理念はこれに尽きると思う。文芸社「陽だまりを求めて」は三重県大紀町滝原にある福祉法人「おおすぎ」、入所施設はれんげの里(大紀町滝原)、城山れんげの里(津市城山)がモデルである。20年前自閉症の子供たちの居場所を求めて従来の制度にない彼らの理想郷を作ろうと発起人の親たちや支援者たちにより創り出された施設です。 理想に現実を合わせるこ、 おおすぎの理念はこれに尽きると思うにほんブログ村にほんブログ村
2021年11月24日

昨日、重版の事について登校したが、今回、電子書籍化として発売された。Kobo(楽天)とkindle(アマゾン)で発売中です。また来年からは紀伊國屋書店やLIBROグループで3年間常備廃村されることになりました。まだお読みになっていない方是非ともお読みください。にほんブログ村にほんブログ村
2021年11月23日

本日、東京の文芸社より連絡あり、昨年10月発売された「陽だまりを求めて」が3回目の重版を12月に行うという。びっくりした「あぁ少しは売れてるんだ」 9月には電子書籍化も決まりアマゾンと楽天から売り出された。 また1月には紀伊國屋書店・LIBROグループにて3年間の常備配本も決まった。 自閉症の子供たちの親亡き後の事を考えて居場所を求めて既存の制度はないものを自分たちで創り出す。自閉症の親たちによる施設づくり運動の歴史。是非読んで頂きたい1冊です。にほんブログ村にほんブログ村
2021年11月22日

理念「お互い様」について「陽だまりを求めてその後」 法人のあるべき姿をふまえ、保護者と職員でそれを反映した理念を作るため話しあった。其時、新人職員より提案のあった文章が次の通りである。 まず「お互い様」を入れた経過は、れんげの里で利用者の方々の日帰り旅行を企画した際、銭湯を利用しようとした事がきっかけでした。事前に先頭へ利用させてもらう事を電話にて連絡し、代表者に利用者の方々についての説明をしました。幸いにも、銭湯の代表者は「れんげの里」をご存知であり、身内に自閉症の方がいるということで、障害がある人に対してとても理解がありました。私たちが障害者割引に関して尋ねると「御代は結構ですよ」と言われました。最初はご好意に甘えるつもりで快く思っていたのですが、後ほど職員同士で話し合いをしていく中で、利用者の方々について理解をしていただけることは、ありがたいことであると感じましたが、利用者の方々と一緒に外へ出かけ、地域の方々と接したり施設を利用する時には公的なサービスを利用する事は当然でありますが、その中で対価としてのお金を払うという事は利用者の方々にはとても意味があることだと感じました。平等に接してもらうからこそ、お金を払って利用してもらいたいと思いました。 私たちは利用者の方々を支援していく中で、地域広くは社会で平等に受け入れられ、その人らしく、豊かな生活を営む事ができるように願っています。 今回のように障害のある人に対して現代の社会は理解が深いとは残念ながらいう事は出来ないと思います。またそうでない機会の方が多いのが現状です。この社会福祉法人おおすぎを立ち上げ、働く「れんげの里」が開所されるまで、そして現在においても親を筆頭に多くの方々が人並みならぬ努力と苦労をされています。私たち職員が「お互い様」という言葉を使ってしまうには内容が不明確である上に少し軽く感じてしまわれるかも知れません。しかし「お互い様」はあくまでも現状を意味するのではなく、「障害を個人の問題ではなく、社会全体の問題として捉え、障害のある人たちを受けいれる社会をつくります」とあるように、社会全体が障害のある人たちの生きにくさを理解して、人としてお互いにかけがえのない存在であるとし、支えあい、尊重し合うことで、お互いに与えられる関係を築く社会を目指すものとして捉えます。にほんブログ村にほんブログ村
2021年04月05日

平成18年10月社会福祉法人おおすぎ設立当初作成した理念を見直し、法人のあるべき姿をふまえ、保護者と職員でそれを反映した理念を作るための話しあった。 ・れんげの里の「れんげ」というものについての本来の意味を考える。例えば碧巌録「花薬欄」という考え・全ての人は平等であるという事、人権の尊重を大きなキーワードとしてまとめられないか?・理念の柱として社会の変革個人の尊重、支援の方法として地域を考える。個人の暮らしを考えた上で自閉症はじめ、障害のある人の生活を考える。・障害いうものを障害者個人だけの問題とするのではなく、社会全体の問題として考えたうえで、社会と個人とが互いに寄り添う事が柱となる。・「ノーマライゼーション」という言葉は使わず、より理解しやすい言葉に置き換える、例えば「補う」のような言葉を使う、理念の中で支援の対象を自閉症〈児〉者や重度の知的障害者と限定せず、より広い範囲とする。生きにくさを持っている人全体が対照と考える。・親の責任とは?社会的に見る視点を考える。例えば親は子が自立するまでの養育をする義務がある。子供が施設に入った場合、親は「子どもは任せた」とするのではなく、物質をはじめ色々な面から支援をする必要がある。 以上のような考えで、職員、保護者が作り上げたのがおおすぎの理念です。 碧巌録「花薬欄」(参考)僧雲門に問う、「如何なるかこれ清浄法身?」、門云く、「花薬欄(かやくらん)」と 「煩悩妄想がすっかりなくなった美しい清浄な悟りの本体とはどんなものでしょうか」。雲門禅師が答えて曰く、「花薬欄」。「花薬欄とは何の事でしょうか。」…(中略)…どんな花でもいい、何も、牡丹や芍薬でなくとも、小さい名もない雑草の花でもいい、色々な花が咲き乱れる花畑と考えればいい。美しい花が一パイに咲いているではないか。じっくり見なさい、花それぞれが、その色を誇る事もなく、花を競う事もなく、ありのままの姿を呈しているではないか健常者、障がい者、あいつは出来る、出来ないと批評するものではないと・・・おおすぎの理念「お互いさま」にはそんな願いが入っている。にほんブログ村にほんブログ村
2021年04月03日

社会福祉法人「おおすぎ」の理念 (陽だまりを求めて 後日談・回想) 奥伊勢にある社会福祉法人「おおすぎ」の理念についての話。 中国の故事「飲水思源、「水を飲む者は井戸を掘った人の苦労を思え」・・と。ある時支援者の方がこのような話をされた。何日もかけて砂漠の中を歩いて来た旅人、口が渇き倒れそうになった時、井戸を見つけた。冷たく美味しい水が喉を潤し幸せを感じるた時に、私たちはそれが自分の喜びと感じるように、一生懸命井戸を掘りましょう。後からやって来る旅人は先人に感謝し、その喜びを多くの人に広げよう。このような考え方が法人「おおすぎ」の理念の根本的な考えです。 社会福祉法人おおすぎ理念「おたがいさま」 私たちは「お互いさま」の気持ちを大切にする未来を目指して、自閉症(児)者等の人権を尊重し、障害のある人たちが自らの能力を活かし、笑顔がこぼれる人生を歩むことができるように支援します。① 障害のある人の生きていく困難さを理解し、心豊かな生活が送れるように支援します。②障害を個人だけの問題でなく、社会全体の問題として捉え、障害のある人たちを受け入れる社会づくりに努めます。 「お互いさま」の言葉には、いろいろな意味がありますが、私たちは、人が困っているときは人を助け、自分が困っているときには助けてもらうという意味にとらえています。それ以上に、人や社会の課題を互いに共有した豊かな社会の創造への願いが込められています。日本国憲法に「すべての国民は法の下に平等である。」とうたわれています。いいかえれば、基本的な人間同士の関係は対等であり、互いの人権を尊重しなければいけないということです。たとえ「支援する、される」という間柄であつても同じことです。私たちは、いろんな人と交流してきました。そして多くのことを教えられました。しかし今、個人の生活を大切にするあまり人間同士の関係は希薄になり、他人の痛みや悲しみ苦しみを自分の問題として考え行動しようとする人が少なくなってきています。特に障害のある人たちにとっては、生きていく中での不便さはたくさんあります。それを周りの人たちが補い合っていくのがあたりまえの社会であるというノーマライゼーションの理念そのものが「お互いさま」という言葉に通じています。 「社会福祉法人おおすぎ」はそんな社会の実現を目指し、先ず親たちが先頭に立ち、道を切り開こうと設立した法人です。にほんブログ村にほんブログ村
2021年04月02日

昨年文芸社より「陽だまりを求めて」が出版された、多くの友人や知人、ネットで検索した人などこの本を読んでくれているようである。自分なりに「陽だまりを求めて」出版以後の流れをまとめてみた。文芸社セレクション「陽だまりを求めて」資料Ⅰ、出版の流れ1.2020年10月15日 初版第1刷発行2.2020年10月20日 初版第2刷発行3.2020年10月10日掲載「夕刊三重新聞」で、紹介された。4. 2020年10月10日掲載「朝日新聞」で、紹介された。5.2020年江11月12日掲載「毎日新聞」で、紹介された6.2020年/11月18日掲載「読売新聞」で、紹介された。7.2020年11月00 国立国会図書館サーチに掲載される8.2020年11月15日 三重県関係出版物速報みえの本にて紹介された。◎陽だまりを求めて宮本隆彦著東京文芸社96p文庫判550(税込)円※著者は松阪市在住。大紀町に「社会福祉法人おおすぎ障害者支援施設れんげの里」を設立するまでの道のりを記す。9.2020年11月30日「東海ラジオ(ラジオガモン倶楽部)」で紹介された。Ⅱ、現在ネットでは次のような書店がホームページで紹介されている。*HP掲載書店(アマゾン・楽天ブックス・TSUTAYA・紀伊国屋書店・、オンライン書店・ZTV・LOHACO・ヨドバシカメラ・キャラアン・au payマーケット・paypayショッピング・googleブックス・Eフレンズトップ・HMV&books・未来屋書店・セブンネットショッピング等である。にほんブログ村にほんブログ村
2021年03月27日

[陽だまりを求めて」で書かなかったこと・・・事業計画平成9年5月支援者の先生や我々役員により何度も討議を重ねた結果、次のような事業計画書が出来上った。事業計画書の内容は次の通り 様々な障壁が障害を持った人たちの前に立ちふさがり、豊かに人生を送ろうとする願いを妨げています。すべての人々が例外なく、人類の構成員として生きていく事のできる社会は、未だ現実のものにはなっていません。そんな社会で、彼らが一度きりの人生を「よく生きる」ため、一人一人に寄り添った支援を生み出すことが、私たち自閉症の障害を持つ親たちが中心になって設立しようとする法人「おおすぎ」の目的です。このことは、すべての人が、助け合い、補いあい、ともに育つという地域社会を創造することが繋がります。以下は、この法人が実施しようとする事業と考え方です。事業計画一次・・精神薄弱者更正施設(入所)(ショートステイ、療育相談、ボランティア養成、地域に開かれた文化活動の場)二次・・心身障害児(者)地域生活支援センター、グループホーム三次・・精神薄弱者更正施設〈通所部〉、通所授産施設、デイサービス四次・・協働工場、喫茶店、売店 ともすれば既成の施設に敬遠されがちな、自閉症という障害を持った人たちを理解し、彼らを積極的に受け入れ、彼ら自身の人生を豊かなものにするために運営するとともに、今後の運動を展開していく拠点として精神薄弱者更正施設を設置します。この施設は、単なる訓練施設、通過施設ではなく、この時が利用者にとって、二度とない今であることを大切にし、地域住民の一人として、地域の人々と共に歩む生活を保障します。そのため生活の仕方はもちろんのこと、日常の生活集団の規模は10人程度とする小舎制をとりいれ、居室は一人部屋を原則とするなど、可能な限りプライバシーが尊重され、ふつうの社会生活を送ることの出来るように工夫されたものにします。にほんブログ村にほんブログ村
2021年03月25日

40年前、岐阜は大垣で一緒に仕事をしていた友人から手紙を頂いた。文芸社から出版した「陽だまりを求めて」を出版してから、私の名前を見つけて「本を読んだ」と嬉しい便りが何人かからいただいた。S,S氏の手紙拝啓 梅いよいよ盛んなる侯、ご多忙のお暮しお察し申し上げます。感動と驚きに終始、想像に余るご労苦の連続を伺ったことでした。とりわけ奥方のご尽力、ただただ頭が下がる思いです。 一大事業が見事花開き、安堵の域に浸ることが出来たでありましょうや。先々更なる苦難があるやもしれません、持ち前のバイタリティで乗り切らんことを願っております。文言のみの支援で何一つ力にもなれず恐縮の限りです。絆が広がりさらにご発展されますことを祈っております。 「陽だまりや 大きな国に 孵る蝶」にほんブログ村にほんブログ村
2021年02月23日

平成12年8月8日「社会福祉法人おおすぎ」が認可された日である。昨年は認可20周年ということで20周年記念の記念誌や行事といろいろと計画されていたがコロナ渦の為、何もかも中止になった。どこに行くこともなくステイホーム、やることもなく「陽だまりを求めて」という回想録を書き文芸社から出版した。こんな時節でも支援の方や多くの友人が呼んでくれて幸いにも増刷になった。文芸社の話ではこの本、好調なようで5月頃に書籍電子化されるようである。書籍の電子化とはこの高齢者にとってよくわからないが若い人が読んでくれればありがたいものである。にほんブログ村にほんブログ村
2021年02月21日

昨年、文芸社より「陽だまりを求めて」を出版依頼、70数年間の自分の人生の中で付き合ってきた懐かしい人たちから、たくさん便りをいただいた。一人一人返事を出していたら、これが結構忙しい、またフェースブックもデビューこれも忙しい、こんなことで、すっかりブログを忘れてた。今日から、またぼちぼち書いていこうと思う。読んで頂いていた人すいません、また頑張ります。 当年77歳ぼけ老人にほんブログ村にほんブログ村
2021年02月20日

ネットで我が著「陽だまりを求めて」を検索中に「感想レビュー読書メーター」というのがあり読者の感想欄に次のような記事が記載されていた。以前勤めていた会社の後輩M君だと。 ぺぱごじらさん 平成3年、私が前職に就いた時からの大先輩です。自閉症を抱えて世に出たご子息の将来を憂い、そして同じ悩みを抱えて集まった仲間の方々、志に共鳴し共に汗をかいてくれた仲間の方々に彼が捧げる小さな、しかし決して朽ち折れることのない「峠の一本杉」です。「総論賛成、各論反対」という言葉の酷薄さが抑えた文面から滲み出る。日本のムラ社会意識はまだまだ根強く、今後もそうなのだろう。社会は知らぬがただ自分にこうした運動への賛否を問われる機会が、そして深い想いを感じられたならば、正しく賛同出来る人でありたい。 本書に書かれている施設設立に奔走されていた時期は、丁度会社も沈没寸前の最終盤で、厭戦気分が充満する中、熱意を絶やさず勤務されていた思い出があります。退職されて後長らく音信不通にされていましたが、出版にあたり、久しぶりにお声がけを頂け、本当に嬉しく感じました。これからもご健勝でありますことを祈念しています。 文芸社セレクション「陽だまりを求めて」宮本隆彦著 isbn978-4-286-21996-7にほんブログ村にほんブログ村 hidamariwomotomete]
2020年12月21日

しばらくご無沙汰していました、けっこう10月に発売の我が著文芸社セレクション「陽だまりを求めて」が評判がよく北は岩手の方や南は沖縄の人からも感想やエールを頂き有難いやら忙しいやら、笠置シズ子(と言っても若い人は知らんか?)の買い物ブギではないが「盆と正月が一緒に来たよな忙しさで」。 やっと一段落、ここ2~3日ボケっとしていたら私が関係している鈴鹿の福祉の会社(株)AIM for Dream の仲間たちが「みんつく 予算 2021に」提案応募した。これはなにかというと県民参加型予算「みんなでつくろか三重の予算」という意見募集があり悩める青年たちのために応募した。今回応募数29本、この中でこれはいいというものを県民がインターネットやメール、郵送でも応募ができる。投票期限:令和3年1月6日(水)まで 今回この「みんつく」に応募した内容は6番目にある「農福連携による若者等インターシップ事業」というもの。生き辛らさを感じる若者たちに農福連携の専門家が農業就労体験の場を提供す。引きこもりの青年や障がい者の若者たちが農業の面白さを実際に体験し明日への希望が持てる農業塾を提供するという壮大なプランや! 多くの自信を持って働く若者の育成はこの国では急務や!よろしく。一人でも多くの三重県民の方に投票願います。『みんつく予算2021』で検索してみてにほんブログ村にほんブログ村
2020年12月14日

11月29日午前8時15分、緊張の上で始まった放送でしたが家内が放送の5分ぐらいから緊張のあまりか、それとも風邪をひいたのか熱は平熱ではあるが。(コロナではないらしいが苦笑)バタバタして肝腎のオープニングは聞き逃した、途中リクエスト曲のあたりから妻も落ち着き聞くことが出来たが!まあ近所にいる弟が録音してくれたそうなので後でゆっくり聞くことにする。電波が届く限り自閉症の親たちの苦心談を聞いてくれる方があればいいのだが。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月29日

最近忙しくてブログ書くのを忘れてた。 そうや11月2日東海ラジオで録音した「らじおガモン倶楽部」がいよいよ明日放送される。インタビュアー森本曜子さんの司会で2020年11月29日(日曜日)午前8時15分から30分まで放送される。東海ラジオです。 休日の朝、寝ている人が多いかもしれないが時間があったら聞いてください。 よろしくお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月28日

昨日の読売新聞朝刊に「自閉症の息子に『安住の地』・・施設開所に奔走・回想録と題して読売新聞朝刊で取り上げられた。自閉症児・者が穏やかに日常生活を送れるようにと、大紀町の入所施設「れんげのさと」の開所に奔走した社会福祉法人「おおすぎ」をモデルとした回顧録の紹介である。三重県の自閉症児(者)を持つ親たちが20年前に運動し設立した回顧録。 これまでに朝日新聞、毎日新聞、そして読売新聞という日本の3大新聞社が発売と共に取材に来られこうして掲載された。また夕刊三重も同じく掲載されたが、残念ながら中部地区の名だたる新聞社からは問い合わせすらないないのは残念で大変寂しいことだ。 この施設の掲載のお陰か全国からも自閉症の子供さんを持つ親さんや施設関係の方、福祉の行政にかかわっている方など最近急にお便りが増えてきた多分新聞のお陰なのだろう。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月19日

このとこと決行人気者になってきた。マスコミの力は偉大だ、朝日新聞、夕刊三重、毎日新聞と私の「陽だまりを求めて」の記事が大きく取り上げられ、ご無沙汰していた人から手紙をもらったり、フェースブック、ラインでエールを頂いたりで返事を書いたりしていたらついついこのブログを書くことを忘れていた。久し振りの投稿である。 先日も松阪の大手の本屋さんをのぞいたらありましたは!たくさん積んでありました。・・・そんな時、読売新聞の記者さんから電話があり11月の初めに取材した記事、遅くなったが明日の朝刊に掲載するという、もう凄いわ!、これで日本3大新聞社から取材を受けたことになる。 これで新聞社はすべて?取材をうけたことになる。あとは29日の東海ラジオの放送である。これも楽しみである。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月17日

今日の毎日の朝刊三重版見てくれた?『「自閉症への理解深めて」大紀入所施設開設の歴史本に』というタイトルで大きく出ているではないか。やった!これで朝日新聞に次いで2大新聞で取り上げられた、ちなみに読売は一番早く取材に来たが多分ボツ・お蔵入りになったのだろう、残念ではあるが。今日の毎日新聞三重版:私の横の記事はあのアテネオリンピックマラソンの金メダル野口みずきさんの記事。東員。笹尾東小学校で児童に実技指導という記事だ。野口さんとマラソンで競争してもかないっこないが、見てみて野口さんの記事の数倍、我が記事のほうが大きかった・・・勝つた・・えへへへ。ただ大きい分だけどこの爺や。。。「陽だまりを求めて」の作者が陽だまりでぼさ~つとしているような顔や!にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月12日

この頃、私の本を読んだという方が少しずつではあるがお手紙を頂ける.出版した本には私の住所は書いてないのでモデルの「れんげの里」経由で私の手に届くことになる。れんげの里では手間はかかるが「れんげの里」を知ってもらえるということもいいのではないかとまたしても私の独断と偏見の考えでそうしてもらっている。手紙の文中に「一つの施設ができるのは大変な努力とエネルギーが必要なのだと心が動かされ感動した、ありがとうございました」と 福祉を勉強している方から「学校を卒業したら是非、れんげの里で働きたい」と。もっともっと多くの人がこの本を読んで頂き、特に障害・施設・自閉症について知ってみたい方が読んで頂き、多くの場で親たちが安心して託せる社会を作ってほしいものである。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月11日

20201107「理想の施設を建設して 夢を実現させた人たちがいる」回想録:おおすぎ設立の歩み自閉症児のための福祉法人を立ち上げ三重県に知的障がい者施設を設立した奮戦記文芸社「陽だまりを求めて」宮本隆彦著 10月初めに発売した「陽だまりを求めて」はお陰様で書店から姿が消えるほど購入していただいたようである。やっとここにきて予約した本が入ってきたと連絡があった。増刷された。岐阜や奈良や愛知県遠くは千葉の友人からも「予約の本がやっと手に入った」と連絡が来た。松阪も大手の本屋さんにたくさん並んでいたと友人からの連絡があった。購入できなかった方!本屋さんへ行こう!にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月07日

「理想の施設を建設して 夢を実現させた人たちがいる」回想録:おおすぎ設立の歩み自閉症児のための福祉法人を立ち上げ三重県に知的障がい者施設を設立した奮戦記文芸社「陽だまりを求めて」宮本隆彦著「らじおガモン倶楽部」は放送が15分間、最初にタイトルコール、そしてテーマ曲が流れる真ん中で民放だからCMが入る、あとゲストのリクエスト曲がかかる、だから俺がインタビューに答えるのはあまりない。 そんな中でゲストのリクエスト曲や収録までに番組構成担当の方に連絡しなければならん、さてどうするか。 出版が決まってから毎日がめっぽう忙しくなった、そうや笠置シズ子の買い物ブギでいこか「今日は私のおうちは盆と正月一緒に来たよな…忙しさ」 まさかそんな曲をリクエストできん(苦笑)、俺の年代やったら三波春夫か村田英雄か?まさか俵星玄蕃でもなかろ。でもな・・・「この曲を選んだ理由は」と聞かた時、演歌もまずいし結局悩んだ末、リクエストはアメリカ映画「レインマン」のテーマにした。自閉症の兄役のダスティ・ホフマンと弟のトム・クルーズの兄弟愛、人間としての変化を描いたヒューマンストリー、やっぱり自閉症の子供たちの施設を建設したことを話しに行くんや、この曲しかないやろと「レインマンのテーマソング」をお願いすることにした。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月05日

「理想の施設を建設して 夢を実現させた人たちがいる」回想録:おおすぎ設立の歩み自閉症児のための福祉法人を立ち上げ三重県に知的障がい者施設を設立した奮戦記文芸社「陽だまりを求めて」宮本隆彦著 東海ラジオ「らじおガモン倶楽部」出演依頼状が番組担当の高野史枝さん(ドキュメンタリー映画監督)から届き11月2日に収録してきました。 すっかり上がっちゃって記念写真も撮らず、がちがちの収録でしたがインタビュアーが森本曜子さんのお陰で何とか収録してきました。放送は2020年11月29日(日曜日)午前8時15分から30分の15分 東海ラジオです (ガモン倶楽部は開始から15年を数える人気番組)時間があったら聞いてください。 よろしくお願いします。森本曜子さんは以前「アマちんのラジオでお任せ」でアシスタントをされていたタレント。1冊で場をつかむプレゼン 伝え方のルール (同文館出版)などの本を出されています。にほんブログ村にほんブログ村
2020年11月04日

東海ラジオの日曜人気番組「らじおガモン倶楽部」の出演依頼状が届いた。ガモン倶楽部は毎週日曜日午前8時15分から30分の15分間。放送されている大人のための情報番組。今回出版した「陽だまりを求めて」のインタビューである。インタビューアーは「アマチンのラジオにお任せ」で人気のあったタレントの森本曜子さん。11月2日(月曜日)に収録である、さてさてどういうことになるのか、今からドキドキである。にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月30日

小学校の同窓生Tさんよりお便りをいただいた。松阪工業の同級生や先輩方に一筆添えて郵送させていただいております。お孫さんが自閉症なので一気に読ませていただいたとか、奥さんがケースワーカーなので夫婦で感想を話し合ったとか教員をしていた友達からは同僚や教え子にも知らせますなどなど返事が届いています。君の同級生にはすごい人がいるのやなと言われたことがうれしかったです。 Tさんありがとう同級生や友人が「陽だまりを求めて」をみんなに知らせてくれているほんまに感謝感激や。今日重版の見本がわが手元に届いた、2020年10月20日初版第2刷発行 そろそろ書店に並ぶだろうにほんブログ村にほんブログ村
2020年10月27日

20年前、奥伊勢に自閉症の子を持つ親たちの運動が実を結んで自閉症入所施設「れんげの里」ができた。この時施設を受験したサポーター(職員)の意気込みが資料の中に残っていた。受験者の自己PRの中から志望の動機や決意をここに紹介する (NO005 女性)……「自閉症」に対する周囲の差別や偏見がなくなり、ノーマライゼーションの言葉が本当の意味で浸透する社会を作って生きたいと思いました。自分はまだまだ知識も経験もありません、しかし「れんげの里」で自閉症者のこと自閉症の事をもっと理解し自閉症者にとってよりよい援助ができるようになること、そして「自閉症」という障害を地域社会に正しく理解して頂けるようにする事を目標に頑張っていきたいです。 (NO008 男性)大学1年のサマーボランティアをきっかけに知的障害児の通所施設でボランティアをしてきました。その中で非常に繊細な自閉症児と接する事はとても難しく或どう事もありましたが、少しの疎通や出来事に非常に感動がありました。その経験が少しでも活かせ、自らがやる気を持ち打ち込める仕事に就きたいと考えていたので貴設を志望しました。 (NO010 男性)貴施設の形態にありました小舎制によるプライバシーを尊重した住居スペースの取り方や地域に開放し、地域の方に利用して頂ける施設の運営姿勢に共感しました。自閉症についての知識は正直言って「無」に等しい私ですが、これから利用者と接する中で勉強し理解していこうという気持ちで一杯です。こんな私がどこまで利用者を援助できるか不安でもありますが精一杯そして笑顔で頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。 れんげの里は、これらやる気のあるサポータのやる気と努力により全国に誇れる施設が出来上がった。文芸社版「陽だまりを求めて」のモデルは大紀町にある社会福祉法人おおすぎ・れんげの里である。にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月26日

20年前、奥伊勢に親たちの運動が実を結んで自閉症入所施設「れんげの里」ができた。この時の施設を受験したサポーター(職員)の意気込みが資料の中に残っていた。受験者(003=004)の決意をここに紹介する(受験者003)……卒業と同時に資格取得と現場での勤務を目標としている私は地域に根ざした民主的な活動と専門性の高い実績を運営目標とされている「れんげの里」の職員採用に応募する事を決意します。「れんげの里がめざすもの」にあるように自閉症者をはじめとする障害を持った人々が社会の一員として受け入れられるようになる社会づくりを実現するため、まず、施設で働くことから専門性を身につけ、お手伝いできることとは何かを具体的に考え、地域・社会に生活の場として活用される施設の運営目標に少しでも貢献できるように努力していきたいと思います。また自閉症をはじめとする障害についての専門的な知識と理解を深め、障害を持つ人の特性に応じた生活支援と学習のお手伝いを考えて実践していきたいと思います。「れんげの里のめざす機能」として掲げられている、施設と住宅での福祉統合がすすんだ地域福祉の実現を理想に施設が地域に根ざした生活の場として活用されるように、自閉症者の課題を中心に様々な障害を持つ人々の社会生活を支援する最良の方法を探究し、専門性に支えられた質の高い支援技術の確立に合流できるよう、学び合い育ち合うチームの一員として自己成長を目指します。利用者がより住みよい生活が送れるように、また地域での生活支援の拠点として利用されやすいように、れんげの里の職員としてふさわしい専門性と人間性を追及して働く事ができる事を強く希望して、今回の職員採用に応募します。 (受験者004)……私は障害児を持つ保護者と関ることで、保護者の悩み、特にその子の将来について深く考えられており悩まれている現実を知りました。そのため学校教育に対してより、障害を持つ児童の卒業後の生活に関心を持つようになりました。特に知的障害者更生施設に興味を持つようになりそこで何をしてあげれるのか、何ができるのかと、考えるようになりました。私は専門学校に行き社会福祉士の受験資格を得て、指導員になりたいと思って今、勉強しております。また知的障害障害者更正施設で実習やボランティアをすることで、さらに知的障害者更生施設で働きたいと思うようになりました。私は施設を利用する方のためになること何をニーズとしてみえるのかを考えること、また気持を理解する事を大事にして生活支援をさせて頂ければと思っております。(続き25日に)にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月24日

ある福祉関係の講演会を聞いた。 講演の内容は福祉国家デンマークの話「デンマークは人口500万という小さな国家であり1/3が農業生産で食べている小さな国であるのに素晴らしい福祉国家であること。入国して先ず驚いたのが(1)酸素吸入器をつけて町を歩いている人を目にしたこと(2)重度障害者が、なに不自由なく一人で悠々自適な生活して居る事(3)老人ホームは費用全額を国が負担して居て日本のようにホームを探さなくても簡単に入る事ができる事(4)図書室を見ても本は目の障害などの事を考え、点字はもちろん、同じ本でも字の大きさがいろいろ違う本が置いてある等。正にそこには障害者の視点に立ったサポートが出来上がった、福祉にとって理想の国 これに対比し我国の福祉のお粗末さ、多くの者が体験する日本の現状の話。「日本の障害者やその障害者の親の立場は『お願いですから皆さん(健常者)と一緒に住まわして下さい』というのが現状である、周りの人の対応は無知から起こる差別が当たり前のように起こっている、例えば障害者が当たり前の人たちの中で住んで『もしもの事があれば誰が責任を取るのだ』と、そして『私たちは何も悪い事もしていないのに何故こんな目にあわねばならないのか』とこれは障害者の言葉でなく信じられないことだが彼らを受け入れる立場の人たちから出て来る声である。障害者の入所施設やグループ・ホームを建てるにも、場所を借りる時にも必ずこのような差別がまかり通るのがこの国の現状なのだ」と・・・。障害者を見る側にとっては、ともすると訓練するという立場に立ってしまうが、彼の考えには彼ら障害者の視点に立って、あるがままに、ちょっと支えてやる事が大事ではと思う。このときの講演は福祉施設設立運動に向かう我々の大きな目標となった。文芸社「陽だまりを求めて」 好評発売中にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月22日

松江小学校同窓会会報令和2年秋号がやっと完成した。この会報の目玉が「この人の今」。本来なら今最も活躍している同窓生に原稿を頼むのだが、コロナ大流行の今、高齢者には動きにくい、そのため結局、原稿を書く人が決まらず拙著の「陽だまりを求めて」について書いてよとお鉢が回ってきた。 こうして買き上げたのはこの原稿である…。 二十年前、三重の奥伊勢に「れんげの里」という自閉症の子を中心とした入所支援施設が作られた。当時の日本の学校や施設では居場所がなく,はじかれている自閉症の子供たち。「これではいかん」親たちは、寝る間を惜しんで我が子のために関係各地へ理解を求め、駆け回り自閉症の子供たちが安住出来る陽だまりのような、ほんわかした施設を!」そんな施設作り運動を推進していた。家庭以外にはどこにも居場所がなかった自閉症の子供たち、居場所を求めて既存の制度にないものを自分たちで創り出すために奮戦した自閉症の子供たちと、その親たちのリアルな奮戦記を、この度、出版することを決意した。六月、七月、八月と日本列島は猛暑に襲われ外に出ることもかなわぬ日が、続いた。 このことが幸いして、(株)文芸社のスタッフさんたちの協力と仲良し四人組の後押しで次のような文庫本が完成した。いよいよ十月中旬に全国の大手書店より発売となる。ネットで検索するとすでにアマゾン、楽天ブックス、ツタヤ、紀伊國屋、セブンネットショッピング、HMVなどで予約受付が開始されていた。 推薦者・大阪大谷大学・人間社会学部植木准教授の後押しで施設ができた時、この新しい施設は従来の既成概念を持たない職員が採用された。新しい施設の創造を目指そうという高い理想をもって採用された若者たち。利用者は施設入所の経験もない自閉症の若者たち、大変な毎日だった。この社会福祉法人「おおすぎ」れんげの里の立ち上げスタッフの中に彼もいた。立ち上げの苦労を知っているだけにこの書の推薦文をお願いすると喜んで手を貸していただいた。こうして多くの方の後押しでこの本が出来上がった。 面白いか面白くないかそれは読み手の自由です勇気のある同級生の皆さん、是非とも皆様の住んでいる本屋さんに行って宮本隆彦著「陽だまりを求めて」手に取ってください。代金は一冊五百円+税です。「こんな同窓会会報は要らん」とお怒りの方、次回の同窓会でお詫び申し上げます、よろしくお願いします。発売前?というのに、第1版が書店に並び、この本を読んだ同窓生から次のような便りが来ていた。同窓生 〇岡〇子君 新聞広告に掲載され書店に並びました。一気に読みました。同窓生 〇川〇子君 今コメリ書房です!みんなに知らせてあげようと五冊買ってきました。同級生 〇中〇子君 よく頑張られましたね、中身が素晴らしい、全国の多くの皆さんに読んでほしいですね同級生 〇山〇子君 障がい者の方が幸せに暮らせるように願われ実現したストリーあっという間に読みました。これが今回の会報の主な内容である。にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月20日

少しずつではあるが市場に我が本が出回ってきたようである。愛知県と岐阜県の友人からメールをもらう愛知県の友人Oさん本を読みました凄い年月をかけていろいろ大変思いをされたのですね。ビックリしました最後まで反対してた近所の方が説得に応じてくれた場面は泣きました。ご父兄の方々の努力と行動力に感激しました。岐阜の友I氏からからメールをもら。彼とは定年以後も手紙のやり取りは欠かさず行っている友人である。メールの内容本屋から「陽だまりを求めて」が入ったとのTELあり昨日購入し、早速読みました。御子息の発症、いろんな人との出会い、施設建設への発足、土地探し、偏見、保護者関係者の方々の熱意、特に施設建設に反対していた最後の方とのくだり、そして施設建設、一緒に仕事していたとき、いろいろご苦労されていたんですね。私のいままでの平々凡々、恥じ入るばかりです。にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月18日

文芸社版「陽だまりを求めて」のモデルは大紀町にある社会福祉法人おおすぎ・れんげの里である。 過ッて20年前の平成13年(2001)4月1日三重県下の自閉症の子を持つ親たち30数名が日夜をたがわず艱難辛苦の後、設立した。 保護者も、利用者の子供達もサポートするサポーター(ここでは職員と言わない)みんなが家族のような本当に温かい春の日差しがほんわかと差し込むような施設を作り上げて今日に至っている。 昨日、9か月ぶりにこの地を訪れた。 コロナの関係から多くの行事が中止になり何よりもこの施設にクラスターなどが起こらないように親は訪問を遠慮し子供達も故郷に帰りたい気持ち、帰省を遠慮しコロナ防止にサポーターは頑張っている。 今回の私の訪問はそんなときであるから自分も十分に注意し正門で熱を測りアルコールで消毒、もちろんマスク着用して・・・。 今回の「陽だまりを求めて」の出版に関して理事長に報告して施設には20分程滞在して失礼した。 今このれんげの里では正面にグループホームが建設中であった。 今度の理事会にその概要が報告されるであろうが「今までにない障がい者の方に優しいグループホームを作りたい」と理事長の話。 その概要報告が今から待ち遠しい。にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月17日

A新聞社の女性記者Kさんから手紙を頂く。内容は次の通り先日はお忙しい中、取材に応じていただきありがとうございます。さぞかし大変だったであろう数年間の道程を明るく話していただき楽しい時間を過ごすことができました。すでにご覧になって頂いたと存じますが陽だまりを求めて」の記事が10日付の朝刊に掲載されましたので同封いたします。大阪大谷大学のU先生からも掲載後にメールを頂きましたのでぜひよろしくお伝えください。 内容は以上の通り、この頃の記者さんは本当に礼儀正しい、素敵な方が多い。皆さんはこの貴社の記事を読んでいただいたでしょうか?私はとても満足した記事でした。にほんブログ村にほんブログ村
2020年10月14日
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