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↓磨西鎮の民家(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより 旅行期間:2009年10月12日~10月21日三日目磨西鎮の町へ行く前にその途中にある温泉へ寄りました。そこは、水着を着て入る温泉プールのような場所で、山の斜面にいくつものお風呂があります。私はあまり興味がなかったので露天風呂には入らずに、まわりの写真を撮っていました。 1時間半ほどで温泉を後にし、グリーンカーで海羅溝森林公園のゲートまで向かいますが、その途中、野生の猿の一団に遭遇。くねくね道といい、野生の猿といい、まるで日本の日光のようです。ゲートにつくと車を降りて、本日のホテルまで歩いて向かいます。道すがら、磨西鎮のちいさな町のあちこちで新しいホテルの建設が行われていました。これからこの町もどんどん観光化されていくのでしょう。5分ほどでホテルに到着。一旦部屋に荷物を置いた後、夕食までまだ時間があるので、添乗員さんがスーパーマーケットに連れて行ってくれることになりました。希望者だけ集まって町に出ます。ホテルの目の前を通るメインストリートを少し歩くと、目指すスーパーマーケットにはあっという間に着いてしまいました。これではあまり面白くないので、一旦そこを通り過ぎ少し町中を探索してみることにします。町にはメインストリートが十字に走っており、通り沿いには食料や生活用品を中心に意外と色々なものが揃っていました。そして、ここにくるまでにもたくさん見かけたのですが、民家の軒先には鮮やかな黄色のトウモロコシが干してあります。 しばらく散歩をして時間を潰した後、添乗員さんが果物屋さんで、みんなのためにこちらの梨などを買ってくれました。その後、お楽しみのスーパーマーケットへ。スーパーにしては小さなお店ですが、他のお店に比べれば色々なものが揃っています。 お土産を買いたいと思い色々物色して、ここでは四川特産の笹茶やジャスミン茶をゲット。みんなも結構収穫があったようです。1時間ほど散歩を楽しんだあとホテルへ戻りました。→人気ブログランキングへ---撮影機材---■一眼レフ(主に風景写真)ボディ:キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用■コンデジ(主にスナップ・料理写真)CANON IXY DIGITAL 510 IS--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月31日
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↓海羅溝氷河(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより 旅行期間:2009年10月12日~10月21日三日目早朝6時半。まだ夜が明ける前、ホテルの屋上へ行きました。覚悟していた寒さはそれほどでもなく、代わりに湿気のあるもやっとした感じです。空を見上げると、どんよりと曇っていました。なぜ、わざわざこの山奥のホテルに泊まり、朝早くから屋上へ出たのかというと、ここからしか見られない、朝日に輝く霊峰ミニヤコンカの頂を拝むためです。ミニヤコンカは大雪山脈の最高峰で標高が7556m。エベレストなど国境に面していない山としては中国国内で一番高い山になります。しかし・・・残念ながらこの朝は、空一面覆われた雲はまったく動く気配はありませんでした。みんなで肩を落とし屋上を後にしましたが、まだチャンスは残っています。この後、氷河を見に行くのですが、その時にも展望台から見える位置にあるのです。気を取り直し、寒い朝にはありがたいお粥の朝食を済ませ、さっそく出発。ホテルからはバスで10分ほどのところに立派なロープウェイ乗り場がありました。8人乗りなので、分かれて乗ります。かなりな急斜面を静かに登っていき、頂上までは10分ほどで到着。 相変わらず雲が立ちこめていましたが、期待を込めて待つことに。するとすぐに、雲が風に流れ、その合間から真っ白な頂が見えました。ミニヤコンカの登場です。私たちを含め、その場にいた観光客は大歓声。ほんの数分の間、雲に見え隠れしながら美しい姿を現してくれました。しかし見えたのはその時だけで、それ以降は再び雲に隠れてしまいました。なんてグットタイミング!7年やってる現地ガイドさんも、今回が初めて見たそうで、なかなか見れない山らしいです。意気揚々と、今度は海螺溝氷河を見に行きます。今いるロープウェイ乗り場から少し山道を下っていくと、氷河の展望台に出ました。そこから100mほど斜面をジグザグに下りていくと、氷河の上を歩くことができます。標高3600m以上の高地なので、登るときが大変そうですが、せっかくだし下りてみることにしました。麓に着くと、足場の悪い岩場を少し歩き、氷河まで向かいます。近くにくるとその表面の荒々しさがよくわかり、いたるところにクレバスがぽっかりと開いていました。そこにおっこちないように歩ける範囲を歩いてみます。急な山道を下ってきたせいか、氷の上なのに、結構暑いのが意外でした。そんなに遠くまでは行けないので、15分くらいで撤収。帰りの登りは籠に乗って上まで行くことができますが、高山病などになっていなければ、歩いてもたいしたことありません。上でみんなと合流して、再びロープウェイで下山しました。籠泊まったホテルへ戻って昼食です。このホテルは、ミニヤコンカの眺望の拠点なので、ホテル内のいたるところに山の写真が飾ってあります。今回本物はチラッとしか見れなかったので、せめて写真だけでもという気持ちで、みんな飾ってある見事な写真を撮影していました。 ちなみに添乗員さんがホテルの人に確認したところ、比較的天候の落ち着く10月でも、朝焼けはまだ1日しか見れていないとのことでした。さすが霊峰。そう簡単には姿を見せてくれないようです。朝ホテルに預けておいた荷物を受け取り、リベンジを心に誓いながら、グリーンカーに乗って磨西鎮の町へ向かいました。→人気ブログランキングへ---撮影機材---■一眼レフ(主に風景写真)ボディ:キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用■コンデジ(主にスナップ・料理写真)CANON IXY DIGITAL 510 IS--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月28日
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↓二郎山トンネル(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより旅行期間:2009年10月12日~10月21日二日目昼食は園内の入り口にある、見晴らしのいいレストランでいただきます。いつも最初にビール(毎度同じ銘柄)とスプライトかコーラがきて、ごはんは樽(又はボール?)入りお代わり自由というところがほとんどでした。 お腹がいっぱいになったあとは、バスに乗り込み、途中、パンダセンターに行くときに添乗員さんが買ったザボンを頂きながら、「二郎山トンネル」へと向かいます。ザボンデビュー。一房がでっかいこのトンネルは、雲南省と四川省を結ぶ全長約4000mもある長いもので、これが完成するまでには多大な犠牲が伴ったそうです。トンネルの入り口には公園があり、そこには犠牲者を追悼する石碑が建てられていました。私たちはそのトンネルを抜け、今日の最終目的地「海螺溝氷河森林公園」を目指します。海螺溝氷河森林公園へ行くには、まずその入り口のある磨西鎮という小さな町に行き、そこでグリーンカーと言われる公園内専用の車に乗り換えなければなりません。海螺溝氷河森林公園のゲートグリーンカーこれには大きなスーツケースは積めないので、あらかじめ1泊2日分の必要な荷物を別にして各自用意しておきました。スーツケースを明日泊まる磨西鎮のホテルに下ろしてからゲートに行き、すでに待機していたグリーンカーに乗り込みます。しかしこの車、満席になったら出発というアバウトな運用で、いつ発車するのかガイドさんでもわかりません。仕方なく近所をブラブラし、10分か15分くらい待ってからやっと出発。ヘアピンカーブの険しい山道を、かなりのスピードで駆け上がっていきます。車酔いをする人には「普段なら」きつい道のりだと思いますが、ここに限っては、断崖絶壁のカーブ続きの場所で、別に無理してやらなくたっていいだろうという追い越しを繰り返し、そのたびに反対車線から向かってくる直前まで見えない車をすんでのところでかわしながらのスリル満点ドライブなので、きっとどんな車に酔いやすい人でも、気持ち悪くなってる余裕はないので安心してください。ポイントは、もっともスリルの味わえる一番前と一番後ろの席に座ることです。一同ぐったりと言葉少なげに、三号営地にある本日のホテルに到着。もうあたりはすっかり薄暗くなっていて、さすがに標高3000m近くの山の中だけあって気温もぐっと寒くなっていました。もうこのままホテルのレストランで夕食だというので、寒い寒いと言いながら中に入ります。すると、そこはもっと寒かった見ると、そこで働いているスタッフはみんな暖かそうなコートを着ながら動いています。後の説明で、どうやらこのホテルには暖房設備というのがなく、そのかわりに各部屋に電気毛布が設置してあるとか。仕方なく、着込めるものは着込んで、ガチガチ震えながら食事を始めました。こんなとき、暖かいスープはとてもありがたい。食べているうちにだんだんと身体もあったまり、終わる頃にはだいぶ落ち着きました。和やかムードの中、添乗員さんから明日の予定などの説明があり、みんな起床時間とかメモっていると、ヒュンだか、ブンだか、もしかしたら無音だったかもしれませんが、突然真っ暗になりました。停電です。私は、こういった経験は色々な国で何度もしているので、大して驚きませんでしたが、初めての人はやっぱりびっくりしたようです。蝋燭が灯され、しばらくそこにいましたが、なかなか復旧しないので、懐中電灯のあかりをたよりに各自部屋へ向かいました。蝋燭が灯されたレストランそこで蝋燭一本を与えられ、部屋に灯して明かりはなんとかなりましたが、問題は、唯一の暖房器具である電気毛布が使えない・・・ということ。1泊2日分の最低限の荷物しか持ってきていないので、着られる服にも限度があります。いくら建物の中とはいえ、そこそこの防寒対策をしないときっと寒くて眠れないでしょう。どうしようかなぁといろいろ考えていると、パッと部屋が明るくなりました。電気が復旧したようです。同時に、電気毛布もだんだんと暖かくなってきました。ホッと胸をなで下ろし、おかげでその夜はぬくぬくと気持ちよく眠ることができました。電気が復旧した部屋→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月26日
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↓パンダのなる木(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより旅行期間:2009年10月12日~10月21日二日目翌朝7時半、ホテル出発。昨日成都に着いたとき出迎えてくれたガイドさんも一緒です。彼は重慶出身の青年で、ガイド暦は7年になるとか。彼の話によると、去年の5月に四川大地震があってから観光客が激減し、特に日本からのお客さんが4分の1から5分の1にも減ってしまったそうです。おかげでしばらく失業。そのため、今回ツアーで四川に来た私たちにとても感謝していました。今日はこれから約2時間半をかけてパンダを観に雅案へ向かいます。途中、トイレ休憩に立ち寄ったサービスエリアでいろいろな果物などを売っている露店を発見。添乗員さんが「おやつ」にと、ザボンを買ってくれました。30分ほども走ると、道はだんだんと山道になってきて、笹も多く茂り、いかにもパンダがいそうな感じです。10時すぎ、雅案碧峰峡パンダセンターに到着。入り口でバスを乗り換え、さらにパンダの棲む園まで進みます。その入り口の手前でバスを降り、中へ入ってから今度はカートに乗って、まずは子パンダのいるパンダの幼稚園に向かいました。 広い園内の一番奥にそれはあり、そこには生まれたばかりの赤ちゃんから、まるでぬいぐるみ様にコロコロした子供までいて、恐らく園内で一番人気のあるエリアなのではないかと思います。私もワクワクしながら歩いていくと、まずはガラス張りになった壁の向こうに、保育器に入った赤ちゃんがみえました。生まれて数ヶ月の子とまだ乳幼児の子。乳幼児の方は、布の中にくるまっていてその姿を見ることはできませんでしたが、もそもそと動いているのがわかります。 その建物の裏側に回ると、今度は子パンダたちの遊び場がありました。2~3頭が地面にいましたが、あとの子供達はみんな高い木の上に、まるで木の実のようにまるまってじっとしています。パンダのなる木こんな光景は初めて見たので、かなり驚きましたが、それ以上にかわいすぎる!よーく見ると、あっちにもこっちにも、いろいろな木の上に子パンダがまるまっていました。こんな愛らしい姿を見たらどんな悪人でも笑顔になるだろうなと自信を持っていえる数少ない光景だと思います。これは一見の価値あり。 幼稚園で存分に癒された後、再びカートに乗っていくつかのポイントで降りながら出口へ向かいました。→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月25日
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↓上海でランチ(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより旅行期間:2009年10月12日~10月21日一日目早朝6時、今日から中国の四川省を巡る旅行に出発するため家を出ました。成田には集合時間に余裕をもって到着し、無事に添乗員さんとも合流。各自でチェックインを済ませた後、再度集合し、今回ご一緒するメンバーと顔合わせです。今回の参加者は全部で12人。そのうちなんと8人が一人参加で、女性はたったの4人でした。大手旅行会社にしてはこじんまりとしたツアーで動きやすそうです。飛行機は定刻に出発し、まずは上海まで約3時間のフライト。今回利用する航空会社は中国東方航空ですが、機内も綺麗で座席も広く快適でした。この間ペルーに行ったせいか、3時間のフライトはあっという間で、上海についてもなんだか外国に来たという実感がまったく沸きません。上海の空港現地のガイドさんと合流し、乗りつぎの時間を使って、空港直結のホテルのレストランで昼食です。そのレストランはとても広くて豪華な装飾で、中央には魚が泳ぐ池までありました。中華料理おなじみの円卓に座ると、次々に美味しそうな料理が並びます。実際とても美味しくて、機内食を食べた後でしたが箸が進みました。ここでガイドさんが、一人1万円分の「元」を用意してくれていて、希望者は両替することができました。こういうサービスはとても助かります。乗り継ぎ時間は3時間あったのでのんびりと食事もできました。次は成都まで3時間のフライトです。中国の国内線は、液体物を透明のジップロックに入れても手荷物にできないので注意が必要です。成都には夜の8時すぎに到着。今日はこのままホテルに直行し寝るだけです。明日はパンダを見に行きますが、ここまで来てもまだ海外に来た気分になれませんでした。 →人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月24日
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↓木の上で寝るパンダの子供(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNよりどうやら風邪を引いてしまったようです。中国から帰国した日、成田に着いたのが夜の9時半を回っていて、いつもならスーツケースは宅配で送ってしまうのですが、次の日から仕事だったので自分で引っ張って帰り、家に着いたのが真夜中。東京は涼しいだろうと思って厚着をしていたら、思いのほか暑くなり汗をたっぷりかいてしまいました。このころから喉が痛くなったのですが、10日間も休んでしまったので、次の日はがんばって出社。しかし金曜日になると顔も火照ってきて、今はもう夕飯も食べる気がしません。熱っぽいけど微熱なのでインフルではないと思いますが、この週末は、写真のパンダのようにずっと寝てようと思います。→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月23日
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↓九賽溝(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより昨日の夜、中国から帰国しました。今回は、飛行機の遅延もトラブルもほとんどなく、気持ちいいくらいスムーズにスケジュールを消化できました。九賽溝では、何度も訪れている添乗員さんが、こんな綺麗な色の九賽溝は初めて見たというくらい素晴らしい青色の湖を堪能できました。黄龍では雪になり、「紅葉と雪景色」という珍しい風景にも出会え、晴れなかったのは残念だけど、それはそれで良かったかなと思います。くわしい旅話は、少しずつ旅行記として書いていくので、ぜひご覧ください♪※出発の日のブログにコメント頂いた方ありがとうございました!→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月22日
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↓朝のお散歩(中国)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより ペルーから帰国して早5ヶ月ちょっと。いよいよ明日から中国旅行に出発です。昨日添乗員さんから最終案内の電話がありました。その話によると、上海や成都は日本と同じくらいの気温ですが、九寨溝のほうはダウンジャケットや手袋、マフラーがあった方がいいです。とのこと。そ、そんなに寒いんですか?と思わず言ってしまいました。標高が高いのでそれなりにはと思っていましたが、まさかダウンジャケットレベルとは。予想外に荷物が増えそうなので、スーツケースを買っておいて本当によかったと思いました。(35Lのバックパックではきつい)まだぜんぜん準備をしていないので、そろそろやらなきゃとは思っているのですが、読みかけの小説があるので、たぶんそれを読んでからになるでしょう。パッキングを始めると、やっと、あ~いよいよ出発だと実感が沸いてきますが、今はまだ普通の休日を過す感じです。明日は9時前に成田空港に集合なので、5時半起きです。今度は、ペルーの時みたいに乗り換えの駅を間違えないように気をつけないと。(おかげで遅刻した)それでは、次はまた帰国後になりますが、たくさん写真を撮ってくるので楽しみにしていてくださいね~(^ ^/→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月11日
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↓北欧料理 リラ・ダーラナ(東京)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより 昨日、六本木にある、大使館員も訪れるという本格北欧料理のお店、北欧料理 リラ・ダーラナに、先日買ったばかりのCANON IXY DIGITAL 510 ISを持って行ってきました。(掲載している写真は解像度を落としています)このお店の名前はスウェーデン田舎町の名で、建物には100年以上昔の木材が使われており、内部には、スウェーデンの伝統的なウォールペイント「ダーラモールニング」の継承者アニータ・ハンソン氏によって描かれた美しい絵がいたることろにあります。もう30年もやっている老舗。駅から4,5分でお店に到着。もう入り口からしてかなり異国情緒満点です。店内も、ちょうどハロウィンの装飾がされていて、まるでおもちゃ箱のよう。本当に現地のレストランに行った感じが味わえます。まずは各自好きな飲み物で乾杯。料理は「ニシンの酢漬け ニシンのマスタード漬け盛り合わせポテト添え」と「ノルウェー産サーモンのマリネディル風味」、「小さな可愛いミートボール」からスタートです。本格的な北欧料理は初めて食べますが、前者2つは知識としてなんとなく知っていた料理です。ミートボールは、向こうの伝統的な食べ方として、なんとジャムを付けていただきます。 どれも(控えめな量で)美味しいので、どんどん追加。次は「アボカドのムースグリーンランド産小エビ飾り」、「地鶏のフリカッセ」、「北欧風カツレツブルーチーズ詰め」、そして、スウェーデンのじゃがいものお酒「AKVAVIT」(40度)にもトライしてみました。最初のふたつは予想通りの味。カツレツはブルーチーズがきいていて、ソースも美味しい。AKVAVITは、ミントみたいな爽やかな香りで、40度とは思えないほど飲みやすいです。 スウェーデンはワインはできないので、ドイツ産の白を注文。キンキンに冷えたそれは、とてもフルーティーでお酒の苦手な人にもいけそうな感じです。ワインを飲みながら、続いて、「オバジン(米ナスのアンチョビグラタン)」、「ノルウェー産タラの白ワイン蒸し・ホーランベイジーソース(たぶん)」、「イワシのグリル(名前忘却)」をオーダー。オバジンはこちらの名物料理ということで、アンチョビがいい塩加減で美味しい。 かなりお腹もいっぱいになってきたので、最後にデザートとコーヒーでシメ。私は、「イチジクのタルト」にし、他の人は「栗とアーモンドのパウンドケーキ(たぶん)」を選択。けっこう甘さがしっかりとしていて、お腹が膨れているときはちょっときつい。でも、イチジク他、果物が美味しかったです。 今回は、4人で22000円ちょっと。ひとつひとつの料理の量がそんなに多くないのですが、ちょっとずついろいろなものを食べたいときは、コースよりアラカルトの方がいいです。とにかくお店自体がかわいいので、誕生日のお祝いや女子同士の食事会などにお勧め。行くときは予約したほうがいいでしょう。10月31日にハロウィンパーティーをやるそうなので、興味のある方は行ってみてください。(要予約)ダーラナホース→人気ブログランキングへ---撮影機材---■一眼レフ(主に風景写真)ボディ:キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用■コンデジ(主にスナップ・料理写真)CANON IXY DIGITAL 510 IS--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月10日
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すっかり涼しくなり秋の気配を感じる今日このごろ。秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋などいろいろありますが、今年の私の秋は、読書の秋になりそうです。最近はすっかり小説(ミステリー系など)にはまり、最近読んだ、劒岳〈点の記〉と容疑者Xの献身に続き、この間、数冊の本をまとめて買いました。当然、読むなら面白いものがいいので、いろいろなサイトを見て検証し、評価の高かった本を吟味。結果、まず第一弾として以下に決定しました。★アヒルと鴨のコインロッカー【内容情報】(「BOOK」データベースより)引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。★シャドウ【内容情報】(「BOOK」データベースより)人は、死んだらどうなるの?─いなくなって、それだけなの─。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。★七回死んだ男【内容情報】(「BOOK」データベースより)どうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう。渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは。★十角館の殺人【内容情報】(「BOOK」データベースより)十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。★真夜中の神話【内容情報】(「BOOK」データベースより)薬学の研究に没頭した挙げ句、夫と娘を失った栂原晃子は、新たなテーマを求めてインドネシアに向かうが、飛行機墜落事故に巻き込まれる。だが奇跡的に助かった晃子は、山奥の村で神秘的な歌声を持つ少女と出会い、驚異的に快復した。一方、町では猟奇的な殺人事件が発生していた―。伝説と神話に彩られたスペクタクル巨編。★流星ワゴン【内容情報】(「BOOK」データベースより)死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。話題になった本がほとんどだと思いますが、まだ読んでないのでネタバレ厳禁です。他にも、あっと驚くラストがあるという本をいくつかリストアップしてあるので、第一弾が読み終わる頃、第二弾として買おうと思っています。来週行く中国にもどれか一冊携帯していきます。ちなみに、容疑者Xの献身は、トリックが明かされる部分を通勤中に読んでいたんですが、思わず「え~~」っと言ってしまいました。ラストは複雑な心境にさせられましたが、一気に読める面白い本でした。→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月07日
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CANON IXY DIGITAL 510 IS先週の金曜日の夜に注文したコンデジ↓が、昨日届きました(早!CANON IXY DIGITAL 510 IS20000円(送料込み)そして、予備バッテリー↓も今日到着。限定コラボ企画 キャノン/Canon NB-4L 互換バッテリー577円(送料メール便で210円)梱包もしっかりしていて、何よりこんな早く届いたのが驚きでしたが、今回、さらなるサプライズがありました。それは、スタジオマリオ無料お試し券(9240円相当額)が同梱されていたこと。これは、スタジオで撮影+4切写真台紙付き1枚を無料でくれるというもので、家族写真なんか記念に撮るのにうってつけです。ラッキー♪注文したときは、こんなのがもらえるなんて知らなかったので、かなり得した気分です。スタジオで本格的に家族写真を撮ったのはもうだいぶ前なので、この話を持ちかけたらきっと喜んでくれると思います。ステキなプレゼント、ありがとう♪→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月05日
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↓マチュピチュ遺跡(ペルー)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより次のオリンピックの開催地がブラジルのリオデジャネイロに決定しました。東京は落選しましたが、南米大陸では初ということで、私はむしろ、リオに決まってよかったなと思っています。今年のGWにはペルーに行き、東京に帰ってきてからもペルー料理屋さんをハシゴしたりして、南米にはなんとなく親近感を持っていたところでした。きっと、この五輪をきっかけに、ブラジル国内もいろいろと整備されて、観光客も増えるのではないでしょうか。ブラジルは、今まではあまり行きたい国だとは思っていなかったのですが、今回のでちょっと興味がわいてきました。南米といえば今夜、「世界の果てまでイッテQ!」で、私の大好きなイモトがペルーのマチュピチュに行くらしいです。あの感動をもう一度味わってみよう。→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月04日
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昨日、このブログで、コンデジの購入を考えていると書きましたが、今日さっそく買ってしまいました。今回買ったのは、CANON IXY DIGITAL 510 IS◎エントリーでポイント5倍!...20000円(送料込み)というもの。今、キャンペーンをしていて(キャンペーンは10月3日の23:59まで)、このお店で買うと、86時間限定でポイントが5倍になるので、これだけで1000ポイントがつきます。プラス、私は楽天カードで購入したのでさらにポイントが。価格.comなど、ネットでいろいろなお店を比較しましたが、私が見つけた限り、ポイント込みだとこのお店が一番安かったです。あわせて予備バッテリーも探して、これを発見。限定コラボ企画 キャノン/Canon NB-4L 互換バッテリー577円(送料メール便で210円)純正品は買うつもりはなく、イザというときにある程度もてばいいのでこれで十分でしょう。という訳で、今度の中国は、EOS50DとIXY DIGITAL 510 ISで行ってきます! →人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月02日
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↓世界の料理(東京)異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより今、コンデジを探しています。私は海外旅行に行くときは、デジイチとコンデジの二つを持っていくのですが、そのコンデジのほうが、もう7,8年くらい使っていて、結構前から、電源を入れてもちゃんと起動しないという致命的な不具合を抱えていました。(そのため何度もシャッターチャンスを逃した)かなり過酷な環境の中でも使っていたので、そろそろ寿命かなと思います。コンデジは、主にスナップ的な写真を撮っていて、対象は、人物の記念撮影や料理などですが、古いカメラなので、今はあたりまえに搭載されている「マクロ」機能がなく、料理に近づくとピントが合わずボケボケの写真になってしまいます。また、ちょっとした国内旅行はコンデジだけ持っていくので、結構いろいろな場面で活躍してくれています。今度中国に行きますが、おそらくいろいろな美味しい料理が出てくるでしょう。なのでせっかくだし、今回はコンデジを新調しようかなと。今候補に挙がっているのが、CANON IXY DIGITAL 510 IS と富士フイルム FinePix F200EXR の二機種。出発まであと1週間ちょっとなので、そろそろ決めないと。買ったらまた報告します。→人気ブログランキングへ---撮影機材---ボディ(主に風景写真):キヤノン EOS 50Dレンズ:世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用--------------ペルーの写真を掲載しました。→こちらからどうぞ
2009年10月01日
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