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旅行時期:2018年10月5日目絶景のジュワリ教会を後にし、ムツヘタの町中にある「スヴェティツホヴェリ大聖堂」へ向かいます。=====ガイド=====ムツヘタは、ムツヘタ(ムティアネティ州)の古都。首都トビリシから北西に20kmで人口は約7600人。紀元前6世紀に成立した西部グルジアのコルキス王国東側の内陸部は、同じころアケメネス朝ペルシャの一部であったが、紀元前4世紀から紀元前3世紀にかけて、ムツヘタを首都とするイベリア王国(カルトリ王国)が成立した。温和な気候と肥沃な土地に恵まれているムツヘタは交通の要衝にあり、紀元前4世紀にイベリア王国の首都になった。西暦334年には、聖女ニノの働きかけによって、ミリアン国王によって、キリスト教がイベリア王国の国教と定められ、首都ムツヘタにも最初の木造聖堂が建設された。世界で初めてキリスト教を国教にしたのは古代アルメニア王国。そのため、後のジョージアとなるイベリア王国は世界で二番目にキリスト教を国教として国となる。この時期がムツヘタの最盛期であったが、5世紀の王ヴァフタング1世(ワフタング・ゴルガサリ)がトビリシに遷都。町の規模は小さくなったが、その後も総主教座が残るなど、グルジア正教の中心地であり続けた。===============麓からは丘の上にポツンと建つジュワリ教会がよく見えます。つづきを読む »
2020年04月30日
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旅行時期:2018年10月5日目ランチの後は、トビリシから40分ほど移動し古都ムツヘタへ。賑わう都会の街並みを見ながら、ムトゥクヴァリ川(ロシア語ではクラ川)を走っていきます。この川は、トルコから流れてきてカスピ海に抜けているそう。つづきを読む »
2020年04月26日
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旅行時期:2018年10月5日目ノダリさん一家とお別れした後は、一路ジョージアの首都トビリシへ移動。ここから約2時間ちょっとの道のりです。つづきを読む »
2020年04月23日
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私が旅行ナビゲーターをしている旅行情報サイト「LINEトラベルjp」に、芦ノ湖スカイライン見所紹介!箱根外輪山のドライブを楽しもうの記事が掲載されました。※お出かけはコロナ終息後のお楽しみにして、今は写真で行った気分になりましょう^^つづきを読む »
2020年04月15日
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旅行時期:2018年10月5日目テラヴィの市場でスワヌリというジョージアの塩をお土産に買い、次はベリスティ村にあるワイン農家へ。長閑な風景の中、市場からは約40分の移動です。こちらのワイン農家は、約300年ほど続く「ノダリ・ワインセラー」。仲の良いご夫婦が出迎えてくれました。つづきを読む »
2020年04月12日
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旅行時期:2018年10月5日目朝窓から外を見ると今日もいい天気。さっそくテラスに出てみました。キリっとした空気の中、朝日に照らされた大コーカサス山脈がとても綺麗に見えました。絶景を見て目が覚めた後は、ゲストハウスの食堂で朝食です。手作りジャムやゆで卵などシンプルなメニュー。つづきを読む »
2020年04月11日
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