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2回目も耳の痛いお話しをききましたが、
楽しいひと時でした
まずは、この日頂いたお料理です。
メニューは、
大根と粟(あわ)のスープ(しいたけ昆布だし)
ゆかりがけ玄米ごはん
蓮根のはさみ揚げ(中は里芋)
水菜と春菊のサラダ
そば団子
生の春菊の葉っぱをサラダにしてあります。
思った以上に苦くなく美味しかったですよ!
野菜は旬のものなので、甘みがあり美味しいですよね。
ほとんど野菜の甘さだけとの事ですが、全然薄味には感じません。
美味しく、全部頂きました
この前の、スープの会からお昼は玄米を食べるようになりました。
いつも買いに行くお弁当のお店は、玄米も置いてあるんです。
そして、こん回のスープの会は、ご夫婦で2組の方が見えていました。
この前、話してなかったと思いますが、先生は男の方です。
いつも、女性が多いので、先生的には男性の方が見えるのは
うれしい限りです。と話しておりました。
マクロビオティックはカラダを冷やさない食事!です。
多くの人のイライラの原因は、砂糖なんだそうです。
もちろん、砂糖もカラダを冷やすもの
ここで言う砂糖とは、上白糖やグラニュー糖、黒砂糖も
ダメなんだそうです。ミネラルは含まれていますが
分子レベルになると上白糖と同じなんだそうです。
この砂糖をハチミツやメープルシロップにそして
玄米やもち米からとれる飴やてんさい糖に、そして
さらに出来るだけ野菜の甘さのみにしていく、この野菜の甘さを
マクロビオティックでは甘みと呼んでいるのだそうです。
甘いものをとる、血糖値が急激に上がりイライラが落ち着く、が
また、血糖値が下がってくると甘いものが欲しくなりイライラしてくるので
また甘いものをとってしまう。
と言う悪循環が生まれ、人間は無くなってしまったものを補う性質が
あるので、さらに欲しくなり、無くなってくるとイライラする。
とうい事になっていくのだそうです。
食生活において、今世界で一番の危機なのがこの日本なのです。
アメリカは、ジャンクフード天国のように見受けられますが
実際にジャンクフードばかりとっているのは一部の下流層の人たちで
上流層の人たちはとても健康によい食生活をしています。
でも、日本は上流層の人達もジャンクフードを平気で食べます。
アメリカでも1977年に国の医療費が約25兆円に達し
このままでは、国がつぶれてしまうと
いろいろな医学や栄養学者に原因を調べさせ、報告しています。
マクガバンレポートというそうです。夏夜もまださわりだけしか知りませんが
その原因が食源病であると、そしてそのレポートに元禄時代以前の日本人の
食事がベストであるとかかれているそうです。
つまり、精白しない穀物や野菜を食べていたころの日本ということのようです。
こんなに良い食生活を持っている日本なのに・・・
なおしていかなければいけないと、
思うのですが、なかなか美味しいものは忘れられないのが現状ですよね
無理せずに良いものを食べる習慣を身に着けていきたいものです。
来月は、もちろんスープの会もまたお邪魔するつもりですが
雑穀やさい定食という月に1メニューの教室にお邪魔してきます。
また、ご報告しますね
実はこの後、友達とをしたのですが、をその店に忘れ
最悪でした物忘れがひどくなるとカラダが悪いときって
マクロビの先生がいってましたまだ、要素は2つあるんですがそれはまた今度![]()