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2007年05月12日
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カテゴリ: 高原の四季


車は下山予定の長者原に置いて、牧の戸峠登山口まで送って行きました。

牧の戸駐車場.jpg
土曜日午前9時、駐車場は8割方停めてありました。
これからミヤマキリシマのシーズンに向けて登山者も増えてきます。
駐車場がいっぱいになる時間も早くなるでしょう。

法華院山荘 では5/12「坊がつる讃歌」の芹洋子さんのミニコンサート。
5/13は 竹田市文化センターでコンサート です。

法華院山荘は早いうちに予約でいっぱいになっていたようでした。

法華院で坊がつる讃歌、いいでしょうねえ。

この坊がつる讃歌、「広島高等師範学校の、山岳部の部歌」が元歌となっています。

昭和27年(1952)九州大学の学生だった松本征夫、梅木秀徳、草野一人各氏の3名が、
九重連山に囲まれた「坊がつる」の山小屋で、広島高師の部歌を元に作った替え歌が
「坊がつる讃歌」として、山の仲間達に広まったものです。

そして芹洋子さんが歌ったことでさらに有名になりました。


坊がつる讃歌
作詞・神尾 明正  補作・松本 征夫  作曲・竹山 仙史  
人みな山に酔うときも 
残雪恋し山に入り
涙を流す 山男
雪解(ゆきげ)の水に春を知る

ミヤマキリシマ咲き誇り
山くれないに大船の
峰を仰ぎて山男
花の情けを知るものぞ

四面山なる坊がつる
夏はキャンプの火を囲み
夜空を仰ぐ山男
無我を悟るはこの時ぞ

いで湯の窓に夜霧来て
せせらぎに寝る山宿に
一夜を憩う山男
星を仰ぎて明日を待つ


三俣新緑.jpg
新緑の三俣山








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最終更新日  2007年05月15日 02時01分57秒
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Re:シーズン到来~九重連山(05/12)  
千円のママ  さん
中学校のキャンプを思い出します
当時でもこの歌すべて歌えるのクラスに何人いたでしょう?
私は登りながら心の中でずっと歌っていました
大好きな歌です
(2007年05月15日 09時39分55秒)

千円のママさんへ  
カヨ母さん  さん
五月晴れの山を見て「登りた~い!」と思っています。
今年は何回登れるだろう。
ここに住んでいないときのほうがずっと多く山に登っています。

(2007年05月15日 15時43分14秒)

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