りじょん

2004.08.26
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テーマ: 綾辻行人さん(2)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 綾辻さんとの出会いは『十角館の殺人』でした。

 …読み終わった時、周りにいたはずの家族がいなくなっていてびっくりしました。
 何のことはない、私が読むのに集中している間に、それぞれ寝室にいっちゃってただけなんですがね!
 その位集中して読んで…ミステリで、あんなに心臓つかまれるような驚きを得たのはアレが初めてだったかも。
 次の日、登校中に、「今あの話を語って聞かせろと言われたら出来るな」とか思いながら、話やトリックの一々を筋道だてて文章にしてた。(勿論無駄な努力です。)
 私はヴァンが好きだったんですけど、エラリィやポウが好きな友達もいて、
「もしあの人が犯人だったら!」
「いやちょっと待って、きゃーこの人がぁ!」

 本当に辛かったのは『霧越邸殺人事件』。
 これはもうラストで辛くて辛くて泣いてました。
 当時つけてた読了帳3ページに思いの丈を殴り書きました。
 ネタバレになるから書きませんけども…
 やっと出た『暗黒館』、あのホラーな雰囲気で上下巻は悩むな…(連載時に少しだけ読んでたんっす。)
 それでは、ドリでしたー。

 ドンです!
 綾辻さんかあ・・・。
 好きだよ、好きだが語りずらいなぁ。
 『十角館の殺人』は一番、驚いた作品かなあ。

 あんな客観的に見ている犯人というか、遠くにいる犯人というかそういうミステリは読んだことなかったのでかなりびびりました。
 次に読んだのは・・・なんだ?
 ひっ・・・緋色の・・・?
 ・・・みたいな題名の奴で
 主人公狂ってはります?!

 しかし、やっぱり・・・?
 という感じで・・・怖かったけどすごいと思いましたvv
 ・・・『この闇と光』は・・・綾辻さんか?
 ・・・念のための語らないでおこう。
 今日は予想外のテーマにびびりました。





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Last updated  2004.08.26 13:40:57


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