りじょん

2004.10.05
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 はやみねかおるの新シリーズ第二巻。

 YA!ENTERTAINMENTでこの『都会のトム&ソーヤ』が出て。
 何気なく一巻を読んだとき…「はやみねさんの作品で一番好きかもしれん!」と思いましたヨ。
 サバイバル技術に秀でた内人と、頭脳明晰、でも何処か抜けている創也が、伝説のゲームクリエイター『栗井栄太』を探して冒険する話。
 この「冒険」がまさしく「冒険」な訳です。
 氏の作品ですからミステリ要素は多々入るんですが。
 私的に見物なのは内人のサバイバル技術!
 どんな状況からでも生き残れる最強の中学生ですから(笑)

 お祖母ちゃんから教わったサバイバル知識も豊富。
 抜けた創也なんか、内人がいないと帰って来れないだろうな…。
 ふたりが根城にしている廃マンション「砦」が、『新宿少年探偵団』を思わせて素敵v
 今回は、深夜のデパートで謎の会合を探る話と、
 栗井栄太に招待された館で、彼の幻の作品を見つけるゲームをする話。
 相変わらず氏の作品は、あちこちに伏線があって、それが回収されるのが面白いです。
 遂に栗井栄太が正体を現すんですけど…真正面から立ち向かう二人が格好いい。
 音楽室野球の番外編も良かったです。
 照れてる創也が(笑)

 昨夜はまた…さぼってしまって自己嫌悪。
 眠いです。

 では以上、ドリでした~

なんとなく読みたくなって図書館から借りてきましたv
 怖そうだな……と思ったが、そうでもなく……。
 ああいう本は大好きだ!
 人間とは何か的なか?

 わしもいずれ、こんなもの見るのかしら……と少し鬱になってしまった。
 死人の扱いをしたり……?
 無理。
 考えてみればミトコンドリアとは不思議なもので、古代からエネルギーを作り続けてくれた機能を持つわけだが、人間の元となった単細胞にとりつき、ここまで進化させてくれたものだ。
 ミトコンドリアもDNAを持つのなら、人間の細胞の核とかより確かに強そうだなと思ったり……。
 こういう場合、なぜか大抵人間と反する方を応援したくなるのはなぜだろう……。

 今日も一限から授業。
 眠い。

 最近めっきり寒くなって冬服とかどうしようとかぼんやり考えながら過ごしておる。
 絶対風邪ひきそう。

 英語いやだなぁ。

 以上ドンでした!





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Last updated  2004.10.05 08:10:44


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