りじょん

2004.10.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 もう、最近この漫画しか読んでいないんですが、昨日やっと。

 ああ。どうしよう。
 バスの中で真剣に読んで乗り過ごすくらい(おい)おもしろかったさ。
 シュリはいい男だなぁ。
 一番はアゲハさんですけれども。

「俺にしとけよ」

 なんてvvvvvv
 素敵だった。

 奴隷となったシュリの行く末が気になる。
 早く、続きを―――――――――――――――!!!!
 プリ~ズ~!!!!

 昨日はビリヤードをした。
 いろいろな奇跡が起こって楽しかった。
 そして、なぜか、右腕が筋肉痛だ;

 今日はどうなるだろう。
 いろいろ面倒そうだ。
 いい日になりますように……。

 以上、ドンでした。



 私は学校に来る途中、珍しく本の衝動買いを…迷いもせず。
 『北走新撰組』菅野文。
 花ゆめであまり見ない白い表紙と絵に惹かれ…目を向けたら「新撰組」の文字。
 箱舘新撰組話と知り、本能的にレジへ。
 電車の中で憑かれたように読み…足が震えた。

 京都編に比べたら。
 しかし、土方歳三スキーとしてはむしろメインっぽいんですよね。
 野村利三郎主役の「碧に還る」、相馬主計の「散る緋」、そして土方さんの「殉白」の三篇。
 前二人は箱舘編では有名ですな。
 野村君はまるで忠犬のよう(笑)
 相馬さんは冷静にそんな彼をいさめる人柄。
 そして彼らから慕われる土方さん…。
 慕われるってかもう崇められてると言ってよいのでは…
 新撰組チームはみんな土方さんに愛です(笑)
 新撰組が無くなってから、彼が「鬼」でなく「慈母」になったというのは有名ですが。
 うん…本当にね(笑)
 菅野さんの描かれる土方さんは儚くてでも格好よくて…
 微笑がたまらない。
 この表情を見るだけで涙が出る。
 結局みんな死ぬんだけども。
 (まぁ皆さん既に亡くなってますしね…)
 新撰組、というものの存在が誰の中でも大きくて。
 私も最後までついて行きたくなったよ…
 お酒ふるまってるシーンで泣きそうになった(イン電車)
 自ら先陣を切るところとか格好よすぎるよ。
 この漫画は私の宝にしようと思いました…。

 今日は一限終わり。
 でも昼からバイトなので、学校パソ室で打ってます。
 校舎から離れたところにあるのだが…
 どいつもこいつも入ってくるときうるさいよ(怒)
 何自己主張してんの…
 そして座っておきながら、ディスプレイじゃなく携帯見てるんじゃないわよー…!!
 ではでは。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.10.28 10:56:13


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: