りじょん

2004.11.14
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 というわけで、2、3巻を読破!

 長野まゆみさんの本ですv
 1巻ではイオが主でしたが、2、3巻ではシュイ目線。
 なんとも痛々しい話だなぁ。
 階級とか、脳をどうのこうのするとかって。
 しかし、ちゃんと設定が立っていてすばらしいなぁ。
 もう、どっぷりでっせ。
 まだまだ、全体像が見えない。

 早く、4巻を読まねば!!

 以上、ドンでした。



 ドリです。
 私はようやく手に入れた「あさぎ色の風」(藤堂夏央)を読みました♪
 コバルト文庫の新撰組小説(やはり新撰組なのか)
 うん。軽くてさらっと読めますな。
 司馬遼とか広瀬さんの新撰組小説に慣れていると色々物足りない部分もあったりするのだが;
 青春って感じでいいですよね★
 何より伊庭八が沢山出ているのが良いよ。
 雪舟さんの絵も素敵でvv

 挿絵ももっと欲しいかなと!!(人物紹介書き下ろして欲しかったよ…)
 藤堂さんはBL作家さんらしいので、ほんの少し匂わないこともないですね。
 総司と歳さんがあまりにも仲良しだから気になっちゃうよ!!
本人たちは全否定だから(というか歳さん凄い女好きだから)気にしないけども!!
 この二人の一人称ってのが新鮮ですな。

 また、歳さんがまだ「バラガキ」つて感じでね…その癖優しい雰囲気もあって。
 よく出てくる永倉も、ここでは二人と仲が良くて。
 試衛館メンバーがのほほんとしてて癒される…
 これで京都行って粛清の嵐とかだと思うと辛いな…
 一番すきなのは第四話です。
 あの、血の誓いをするところ。
 指を噛み切る歳さんが好き。
 総司を物凄く気遣ってやるところが。
 そしてそれに応える総司がね…
 ここで終わってるんですけど、きっとまた明日二巻を買いに行くだろう。

 昨日は徹夜で打ち上げでした。
 デザートってそんなに入らないなと実感。
 甘さが気持ち悪く…
 今日は大河の日。
 始まる前から想像して泣いてた。
 うろたえる歳さん大好き。
 山崎がたくさん出てきて嬉しかった。
 来週…死んじゃうのだろうか。
 鍬次郎と仲直り(?)したっぽい周平とか。
 無鉄砲に飛び込んでいく原田・永倉・一トリオ。(尾関に島田も)
 そして源さん…思い出しても泣けます。本当に大好きだったー
 CGは余計だったと思うが(苦笑)
 強く抱きしめる島田とか、ぶち切れる一さんとかがたまらなかった…
 永井様と良順先生と岩倉卿も良かったですー
 来週はいよいよ…釜さん(atクサナギ君)が!!

 長くなってしまった…ではではー





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Last updated  2004.11.14 22:12:48


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