2003年09月26日
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彼岸花
(短歌)罪と罰 赤を重ねて野辺送り うらぶる秋の彼岸過ぎかな


彼岸花


作成しようと思っているのですが・・・彼岸花ばかりの「アルバム」
って、ド・・・ドウかな?(汗)短歌を添えてか何か考えます。
多分週明けには出来上がる予定をしていますので宜しく^_^;

江戸時代の本草学者の貝原益軒は飢饉のさいには彼岸花を
球根の毒を抜いて(毒あるんですョ~)食べる為にあぜ道等に
植えておく事を奨励したと本で読んだ事あります。
仏教の経典では赤い花を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と呼んで
天上に咲き見る者の心を柔軟にするそうです、日本では彼岸花の
もう一つの呼び名ですネ。

写真を撮るには、華やかな赤が印象的なお花なのですが、
これが結構むつかしい被写体で、まるで血のように鮮やかな赤い花
ですが、一つ一つの花は結構細いので写し難い^^;
群生して咲く美しさもあると思うのですが・・・萌野が行った日は
まだお花もポツポツとやっと咲きかけた頃でしたので、
比較的すっきりと撮ったつもりなのですが・・・
う~~~ん難しい(汗)10月になると満開に咲く頃ですので、
もう少し撮ってみようかな?(撮りに行く時間あるかな^_^;)

彼岸花
(短歌)君が差す傘に一輪曼殊沙華 夢に流され淺川渡る





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最終更新日  2003年10月02日 02時34分08秒


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