2003年11月09日
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サルビアと風車



雨粒の或る夕景

カメラを構えていろんなポジションからファインダーを覗くと・・・其処に見えるのは魅力的な一枚に思える時もありますが、これはダメやな~とシャッターを押さない時も増えて来ました。先日お話しする機会が有ったプロカメラマンの方も「自分なりの一枚を探す為の作業は沢山行動して下さい、そして、押さない勇気を持って・・・保険にと思って、撮った写真は所詮は保険の写真にしか仕上がりませんからね」とお話しされていました。まあ萌野の場合は一眼レフカメラですので、闇雲にシャッターを押しているとスリーブに仕上げて保存しているとは言え結構な金額になっていくので(汗)一日歩き回って、今日は沢山撮ったらな~と思ってもリバーサルのフィルムで3本ほどです。

鶴見緑地のにゃんこ

段々と写し慣れてくると自分なりの「作品意図」を意識して撮れるようになるのでしょうが(^^ゞマダマダお勉強中の萌野には珍しい風景やレンズを取り替えると違う風景に見えるのが面白くって、実際には随分と、無駄撮りが多いと思います(涙)これからの課題かもしれません。何時か、何時の日か、自分の「作品」として写真を撮れるようになったら・・・何を写真に写し込みたいですか?と聞かれたら「情念」と答えたい萌野です・・・へ・・・?・・・ちょっと無謀で怖い答えかな~~~^^;

(短歌)戯れにニャンコ写せば速やかに落ちる夕陽の素早さ可笑し





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最終更新日  2003年11月09日 15時27分11秒


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