2006年05月04日
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テーマ: 写真紀行(235)
カテゴリ: カテゴリ未分類
(短歌)龍安寺座して静かな石庭に日暮近づき夢幻能かな

龍安寺の石庭



昨日の日記にも書いた通りに、龍安寺の石庭は禅宗独特の建築様式を見せてて、高い切妻造りの屋根に終わりを迎える頃の「枝垂れ桜」が、音も無く散って逝く様などを座して見ていると、「山川草木ことごとく神、仏である・・・」等と意味不明の言葉を書かれたお寺の栞さえ、神や仏の教えに無縁の私でも・・・そうなんかも知れへんなぁ?と、その気になってしまう処が単純過ぎる?と笑ったり、石庭の美しさを見せられては、さもありなん等と思ったり、益々単純な脳みそをクネクネかき混ぜたい気分にさせられました(笑)





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最終更新日  2006年05月05日 01時52分42秒


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