2006年10月01日
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(短歌)ほろほろと枯葉舞い散る秋を往き優しい時間撮れたら嬉し

超広角で見ると、また違う世界が・・・


超広角のレンズも面白いんで欲しいとは思ってたんやけど、自分が撮りたい写真にどうしても必要か?と云うと、そうでもないしなぁ~って買いそびれてたんですが、PENTAXのHPを見てたらやっぱし欲しくなって(笑)お値段も手が届く範囲やったんで買ってしまいました。18ミリ~35ミリの超広角。このレンズは*istDと云う機種が発売になった時に、お手軽に超広角の世界を楽しめるようにと同時に発売されたレンズで、F値が暗い(35mmF4-5.6)とか、マウント部分が金属やないとか、まぁペンタックスさんにしたら、あんましお薦めしたく無いレンズみたいで、いつも行くカメラ屋さんに問い合わせしてもらったら「お薦め出来ませんけどねぇ~」って云われました(笑)絞りリングがあらへんFAJレンズのため、銀塩機では使われへん機種も多くって、販売元としたら早く処分してしまいたいレンズで、もしかしたら作った事も後悔してはったりして?(笑)でも、でも、私にとっては諭吉さん2枚も要らへんお値段で(新品です)こんなに綺麗に撮れてるやん!って驚きのレンズです。もちろん憧れのLimitedシリーズとかソフトレンズとか魚眼レンズとか欲しい単焦点レンズは言い出したら切り無いけど、撮るほうの腕前がもっと上がらへんと宝の持ち腐れになりそうやし(苦笑)もっと頑張らなくっちゃ。 今月も、山之辺の道(16キロ) で撮った同じ場所から、このレンズで真上を撮ったら、こんな感じ♪





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最終更新日  2006年10月01日 09時33分55秒


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