2006年10月28日
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(短歌)野の果てで誰かが待って居るのなら進めば良いと呟く心

秋深し
★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

気が付けば
稲刈りは
すっかりと
終わり
穏やかな
秋の日暮れ
野の果ては
優しげに
私を
手招くようです

故郷ひとつ 持てないで
何処まで行こう
故郷ひとつ 持てないで
何処まで歩こう
故郷ひとつ 持てないで
何処で眠ろう

心の闇に
引きずり込まれ
百舌鳥の
高鳴きに怯え
それでも
進むと決めた
秋の深さと
かくれんぼう

~霜降も過ぎたらしい~

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

関西での稲刈りはすっかりと終えてしまったようです。重たげに実ってた稲の景色は田んぼから消えて、刈られた稲が積み上げられたり、干されたりしてる風景に変わり、これからやって来る冬の準備に備えて野原や田んぼの景色も少しずつ動いているようです。もうすぐ十月も終わるんかぁ・・・めっちゃ早いなぁ~~~(-_-;)今日はモチロンお仕事ですが、明日は晴れたらドコかにカメラ持って行きたいんやけど、お仕事片付くかなぁ(涙)皆さんも良い週末をお過ごし下さいマセ♪





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最終更新日  2006年10月28日 12時09分17秒


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